2009年7月 4日 (土)

イスラエルの核搭載潜水艇、スエズ運河を航海中

忙しくて、更新する時間がないので、短めに。

イスラエルのドイツ製の核搭載潜水艇、ドルフィンがスエズ運河を航行中。注目したい。

Submarine

Israel sends sub through Suez Canal
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1246443708481&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
エルサレム・ポストの記事。

おりから、イランは、CIAが4億ドルを使ってしかけたグリーン革命の真っ最中。これは一連の彼らのカラー革命(グルジアのバラ革命、ウクライナのオレンジ革命など)のひとつだ。同時に仕掛けたホンジュラスでは成功したかに見えたが、雲行きが微妙になっている。

ともあれ、カメラの前てひとを殺し、それをプロパガンダであおるのは、毎度おなじみの彼らの手口。そもそも、自分ところは、小ブッシュを2度とも不正選挙で大統領に選んでいるのに、どのツラ下げて、批判すんのって話。

その混乱に乗じて、イスラエルが動きだしたのではあれば、要注意だ。

大恐慌と第3次世界大戦はセットか(1)

で指摘したように、第3次世界大戦は、イスラエルのイラン攻撃から始まる可能性が高い。そして、それは核戦争につながる。彼らはそれを待っている。

北朝鮮の動きもこれに連動したものだろう。北朝鮮では、すでにゴイムの代がわりが起こっているとみられる。

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2009年6月19日 (金)

これ

たぶん、これが真実に近いのかな?

http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=149001

日本人の名前も分かったが、翻訳しない。そのうち、どこかのブログで記事になるだろう。

ということで、13兆円はバチカン買収用だった?はディスインフォメーション濃厚。

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2009年6月14日 (日)

仏航空機墜落、米仏エージェント暗殺のため

1日にブラジルのリオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス航空エアバス330-200型機が、大西洋上で消息を絶ち、その後墜落して発見されたが、これは単なる事故ではないようだ。

Airfrance

Emergency Update on North Korea-gate, Air France-gate and Bank Bail Out-gate
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=494643834
(引用)
We can now divulge that a team of twenty-five (25) joint French and U.S. Intelligence agents were assassinated on the Air France flight.
They were in possession of smoking gun documents tying the East German Stasi DVD and the Israeli Mossad to the funding of a massive Al Qaeda South American network operating out of Rio de Janeiro, Brazil and Buenos Aires, Argentina.
Note: A bomb threat was issued against Air France jets from Buenos Aires, Argentina about a week before the disappearance of Air France Flight 447.
(引用終わり)

いつものトム・ヘネガン氏のブログによると、チーム25という米仏の合同インテリジェンス・エージェントらが暗殺ターゲットとなった。
彼らは、ドイツのDVD(映像機器のDVDではない)と、モサドが、アルカイダの南米ネットワークに資金提供していた証拠を握っていたという。
また、”事故”の1週間前には、ブエノスアイレスから爆破予告もあったという。

なお、DVDとは、Deutsche Verteidigungs Dienst。1943年設立の諜報機関。本部はミュンヘン郊外のダッハウ(昔強制収容所があった)。イルミナティの諜報機関の総本山と言える。

Airfrancemap_2 (引用)
The East German Stasi DVD-Israeli Mossad funded South American Al Qaeda network also has ties to direct funding from the German Deutsche Bank and now J.P. Morgan Chase of New York City with a back door paper trail taking us right to the doors of the Federal Reserve Bank of New York.
(引用終わり)

また、南米のアルカイダの資金源に、ドイツ銀行、JPモルガン・チェース、NY連銀もなっているとのこと。

さらに読むと、ブラジル交通相も、今回の”事故”にいっちょ噛みしているようだ。兵器はレーザー兵器。

フランスは相当怒っているようで、そうでなければ、現場海域に原子力空母を3隻も派遣することはあり得ない。

Charlesdegaukkeship

空母 シャルルドゴール

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2009年6月13日 (土)

13兆円はバチカン買収用だった?

北朝鮮では、三男の金正雲が、後継者になりそうな報道ぶりだが、管理人が得た情報では、

2008/8 中旬 金正雲が平壌で交通事故 植物人間に。
              ショックを受けた金正日、脳梗塞で倒れる

              ドイツから医師を呼んで治療するも

2008/10/18  金正日死亡

という認識だったが、これを変更する必要があるのか。
あるいは、金正雲の顔が知られていないことを利用して、別の替え玉を建てて、権力を奪取しようとしている勢力があるのか。それだと、金正男の側近粛清や、彼自身の中国亡命のうわさも納得が行くが。

替え玉としては、わが国にも大室寅之祐の例がある。

Hotokuni

鳩山邦夫氏は頑張ったが、西川”ゴールドマンサックス”善文を辞めさせることができず、自ら辞めることに。そもそも、2,400億円の建設費を使ったかんぽの宿をわずか109億円、しかも最初から出来レースで、売り払おうとした人間を辞めさせられないことが異様だ。西川”ゴールドマンサックス”善文を辞めさせる絶好のチャンスだったはずだが。「鳩の乱」とかほざくクソゴミは腐れ切っている。とくに船橋洋一が三極委員会メンバーだからかは知らんが、朝日系の偏向は目に余る。今日は朝から鳩山氏のイメージダウン戦略を盛んにやっている。

近い将来、株式を外資に売り払うのが既定路線で、西川”ゴールドマンサックス”善文は、この郵政外資化に必要なゴイムなのだろう。

なお、すでに「運用」という名前で、郵便局・簡保の金がユダヤ資金に流れている。その運用先一覧。
http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/297.html

なお、http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kani/040331j401.html
でいったん運用先リストを公表したものの、都合が悪いと思ったのか、すぐに削除されている(笑い)。

また、この郵政外資化において、竹中平蔵と並ぶ売国奴、小泉純一郎のせがれ、進次郎は、自民党の反小泉勢力の腰砕けで、「世襲問題」に執行猶予が出たため、次の選挙で受かりそうだが、彼は、親父の「功績」により、戦略国際問題研究所(CSIS)にアシスタントとして雇われ、”はく”を付けさせてもらった。このCSISは、CFRと並び、イルミナティの米国コントロール機関のひとつ。新たなエージェント、いっちょ上がりの図式である。もちろん、彼が使い物になるか否かはまた別の問題だ。

さて本題だが、まずこれ。

伊警察が日本人2人拘束 米証券13兆円分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000001-mai-soci
(引用)
 【ローマ藤原章生】ANSA通信などによると、イタリア財務警察は今月3日、イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆円)相当の米有価証券を持ち出そうとした日本人2人を拘束した。在ミラノ総領事館は当局の報告で拘束を確認したが、2人の国籍も含め事実関係については「捜査中なので明らかにできない」としている。

 2人は拘束時、スイス国境に近いイタリア側の駅に停車中の電車にいた。財務警察官が手荷物を調べたところ、かばんの底から多額の米国債やケネディ債券などが出てきたという。

 2人は持ち出しを申告しておらず、容疑が固まれば多額の罰金を科せられる。総領事館は「2人の身元や所属については言えない」と述べている。
(引用終わり)

そして、これ。

Obama Issues “Immediate” Assassination Order For Mexican President Calderon
http://www.whatdoesitmean.com/index1241.htm
ぶっそうなタイトルだが、これによると、オバマは、ケネディが1963年に出した大統領令11110を実施して、通貨の発行権をロスチャイルドのプライベートバンク、FRBから米国政府に取り戻すことを画策しており、すでに中国やロシアにその意向を伝えている。そして、バチカンの買収用に1,340億ドル(米債)を運ぶ途中、その運び屋がCIAの垂れ込みを受けたイタリア警察に確保されたという。通常、こういう時は、大統領専用機を使うところだが、そのためにスケジュールを作らなければいけないし、この前、ニューヨークで撃ち落されそうになり、あわてて低空飛行して難を逃れた経緯もある。オバマの周りは敵だらけのため、こういう方法を採ったのだろう。また、先日、カトリック教徒を連邦最高裁判事に任命したことも、その布石だそうだ。

Obamadollar

まあ、彼は大統領なのだから、大統領令11110の実施は、形式上は可能かもしれない。でも、それを親分のブレジンスキーや、ロックフェラー(FRBの株主でもある)が許すのか疑問。まあ、本当にそうなれば、拍手喝采するがね。今のところ願望入りプロパガンダの感じだな。

ともあれ、1,340億ドルは、50代の2人の日本人らしい男たちのものでないことだけは確かだ。でも、金額は、クリスファー・ストーリー氏のサイトをよく読んでいる管理人としては、全然ありうる数字。4.5兆ドルのワンタ資金は挙げるまでないが、1989年8月にブッシュ爺などに7500億ドル近くもパクられている(これはGIGA-FUNDING OPERATIONと呼ぶそうだが)し。
そのリスト
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/06/stealmoney1_3.jpg
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/06/stealmoney2.jpg
書いていないが、実際には口座番号までわかっている。

ゴルバチョフはソ連崩壊の報酬に100億ドルもらっている。

このように、裏で信じられないほどの高額の金が動くのはよくあること。

ともあれ、この件は別の情報も待ちたい。

また、この13兆円については、別にこういう見方もある。

話は変わるが、高額といえば、これは本当かな?

郵政のカネについて
http://www.nikaidou.com/2009/02/post_2392.php
(引用)
 「日本のメディアは裏が取れないと書けない。でも、裏を取っている時間などないから、お前が書け。信用されなくてもかまわないから以下のことを書け。それで多少は世界が変わる。」

 と、ある信用できる機関から情報が来ましたので、以下箇条書きに書きます。訳は防衛に詳しい某教授にやってもらったので間違っていないと思います。

・郵政のカネは、すでに200兆円が米債に回されている。いきなり米債を買ったのではなく、いろんな金融商品を経由している

・小泉が海外に行くたびに、ゴールドマンサックスの連中と会っている。何月何日何時にどこで誰と会ったか、日本の情報機関以外は皆、知っている。

・ゴールドマンは三井住友。つまり、西川がハンドリングしやすい方法でカネのやりとりをやっている。

・小泉と竹中は郵政民営化の代わりに3兆円分の米債を見返りにもらった。しかし民営化が完成されないと換金できない。そこで、ムキになっている

・カネというかその証書(期限付き実行書)はドバイの銀行に匿名ファンドの信託だかの形で入っている

・この話は日本の捜査当局も知っている(注:東京地検特捜部?最高検?)が、アメリカに捜査することまかりならんといわれている。いずれにしろ法律の解釈が難しく、国と国との間に贈収賄が成立しないし、授受の方法が難しくて立件できないだろう。ただ、tax(国税)はいけるだろう。

・この詳細の一部を知っているのは、国民新党の亀井久興と、西川公望。

(引用終わり)

これが事実かどうかの情報は管理人は持っていないが、「さもありなん」だろう。

何しろ、イルミナティ側のノーベル経済学者、スティグリッツ(写真)がこんなことを言っている。

Josephstiglitz

国家を銀行に隷属させる世界銀行の「四段階戦略」
http://satehate.exblog.jp/9712236/
(引用)
2001年: 世界銀行の元主任エコノミストで、クリントン大統領の経済諮問委員会委員長を務めたジョセフ・スティグリッツ[b.1943]教授が、世界銀行の「四段階戦略」を公表。
この戦略の目的は、国家を銀行に隷属させることだった。

その内容を要約すると、次のようになる。

一、民営化。 このとき、実は、国有財産の販売価格を数十億ドル削るのと引き換えに、国の指導者は一〇パーセントの手数料をスイスの銀行の秘密口座に振り込んでもらっている。正真正銘の、わかりやすい収賄であり、汚職である。

二、資本市場の自由化。 つまり、国境を越える金に課税する法律を廃止するということである。スティグリッツはこれを「〈ホット・マネー〉サイクル」と呼んでいる〔訳註:「ホット・マネー」とは、高利回りを求めてごく短期間に移動させる投機資金のこと。「不正な金」の意もある〕。海外から来た現金は、まず不動産や為替に投資される。そうして、その国の経済が上向きになり始めたところで、この外国資本はまたさっと撤退し、経済は崩壊する。国は国際通貨基金(IMF)に援助を求めることになり、IMFは支援を与える代わりに、口実をつけて金利を必ず三〇~八〇パーセントにまで引き上げる。こうしたことが、インドネシアやブラジルなど、アジアやラテン・アメリカの国々で起きている。金利が上がれば、国は貧しくなる。資産価値は暴落し、工業生産は荒廃し、国庫は枯渇するのである。

三、市場に基づいた価格決定。 この段階で、食料品や水、家庭用ガスの価格が上がり、わかりきったことだが、各国で社会不安が高まる。これは今や「IMF暴動」という名で知られつつある。この暴動は、資本の撤退や政府の破綻を招く。残っている国の資産を底値で買えるため、これによって外国企業が得をすることになる。

四、自由貿易。 この段階で、国際企業がアジアやラテン・アメリカ、アフリカになだれ込むが、ヨーロッパやアメリカは第三世界の農業に対して、自国の市場に障壁を築いている。一方で、第三世界諸国はブランド医薬品に対し、欧米の課した法外な関税を支払わなければならず、このために死亡率や疾病率は急上昇する。

このシステムは大勢の敗者とたった一人の勝者を生むが、勝者とは、ユダヤ人が所有、運営する銀行制度である。

事実、IMFと世界銀行は、すべての発展途上国に対して、電気や水道、電話、ガスといった国有インフラの売却を融資の条件としてきた。これらは推定四兆ドルの公有財産である。
(引用終わり)

これは、発展途上国を永久に搾取の対象とする彼らのやり方だが、日本に当てはめて見ても、代理人に報酬(逆に恫喝)をやり、ことを運ぶ彼らのやり方に変わりはない。

<追記>

Treasury Has $134.5 Billion Left in TARP
http://online.wsj.com/article/SB123828522318566241.html

ウォール・ストリート・ジャーナルの今年の3月30日の記事。TARPの残りが1,345億ドルある。これはオバマ政権に受け継がれているはず。

US government securities seized from Japanese nationals, not clear whether real or fake
http://www.asianews.it/index.php?l=en&art=15456&size=A

(引用)
What caught the policemen’s attention were the billion dollar securities. Such a large denomination is not available in regular financial and banking markets. Only states handle such amounts of money.
(引用終わり)

注目すべきは、額面10億ドルの債券があったこと。通常のマーケットでは取り扱われていない。国や州レベルで取り扱われているだけ。

なお、大本営発表では、偽物とされるだろう。

<再追記>

また、こんな見方も出できた。

イタリアから13兆円を持ち出そうとした日本人はCIAと天皇の手先であった
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/06/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%91%EF%BC%93%E5%85%86%E5%86%86%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E5%87%BA%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%EF%BD%83%EF%BD%89%EF%BD%81%E3%81%A8%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%88%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F.html

福島のフルネームは?
心当たりのある人はいますか?

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2009年5月31日 (日)

中国恫喝、米軍デフコン2発令

ガイドナーが中国を訪問しているはずだが、中国が恫喝(米債売るぞ)に成功して、香港銀行経由で、5兆ドル送金させたようだ。

RED China Successfully BLACKMAILS the Obama Administration
Federal Reserve will be Broke by August of 2009
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=492007254

まあ、ロスチャイルドのプライベート中央銀行、FRBが8月までになくなるのかどうかは知らんが。
また、最近の朝鮮半島の変事はすべて、中国の恫喝の一環だ。

したがって、米軍はデフコン2の状況にある。
US Army moves to DEFCON 2
http://macedoniaonline.eu/content/view/6893/2/

対象国は中国、ロシア、それになんと英国だそうだ。ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートに、英女王はとっくに堪忍袋の緒を切ってるからね。さもありなん。

デフコンとは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3

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2009年5月 4日 (月)

豚インフル(2)

まず、注目していた2日のオクラホマでのサルベーション・アーミーの年次総会だが、ブッシュ爺、ビル・クリントンともに講演したようだ。そこで一網打尽に拘束されたという話はない(笑い)。
http://www.tulsaworld.com/news/article.aspx?subjectid=11&articleid=20090503_18_A1_Lookin70223

豚インフルについてだが、クリストファー・ストーリー氏の書いていることが事実であれば、切羽つまったスネイクの頭(ブッシュ爺)が、米国政府、国民、そして、世界を恫喝してきたことになる。

久しぶりにTom Hennegan氏のブログ。
Rogue U.S.-Israeli Governments Declare WAR on the WORLD
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=486979763
(引用)
It can now be reported that a secret meeting in Brussels, Belgium took place over the weekend attended by ALL European Foreign Ministers.The meeting, which included the United States historic allies of both Great Britain and France, have concluded that the Swine Flu, now loose on European soil, was engineered and set loose by the American-based Bush-Clinton Crime Family Syndicate.
(引用終わり)

週末、ブリュッセルで、全欧州の外相会議が秘密裡に実施され、今回の豚インフルがブッシュ・クリントン犯罪シンジケートによって工作されたという結論に達したという。

Fortdetrick

(引用)
The operational team unleashing the Swine Flu was a joint U.S.-Israeli Mossad group that transported the Swine Flu in vials from Fort Detrick, Maryland to Fort Dix, New Jersey and on to Mexico City.
Reference: The Swine Flu vials were delivered to Mexico last month, two weeks before the visit of U.S. Secretary of State, loser and lesbian in-the-closet Hillary Rodenhurst Clinton.The release of the Swine Flu vials from a Mexican Military lab has enabled the Swine Flu virus to spread throughout the entire world with it being expediated by the use of nanotechonology.Item: A computer software program being directed out of Haifa, Israel, is actually monitoring and enabling the movement of the Swine Flu.
(引用終わり)

ヘネガン氏によると、米国とモサドの共同オペレーション。米国メリーランド州のフォートデリックの陸軍生物兵器研究所から豚インフルの株を持ち出し、ニュージャージー州の陸軍基地、フォートディックス(ここは1976年に豚インフルが発症したところでもある)へ。そしてメキシコへ運ばれた。

ちょうど、フォートデリックの陸軍生物兵器研究所では、病原体サンプルの紛失騒動が起こっている。サンプルの名称は違うが怪しすぎる。

Hilaryandmexpresident

3月下旬にメキシコに持ち込まれたあと、その約2週間後、ヒラリーとメキシコ大統領(写真)が会談。おそらく、豚インフルのことが話し合われたのか。そして、その2週間後にヒト発症、感染拡大が大問題に。

ヘネガン氏の情報が正しいとすれば、メキシコ政府や軍もいっちょ噛みしていることになるが。

なお、最後の一行がよく分からないのだが、コンピータソフトで、イスラエルのハイファから豚インフルの感染具合がモニタできるという。

最後に

豚インフルエンザについて内部告発をしたディーグルさんのビデオ(翻訳)
http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/343.html

<追記>

(引用)
Note: Sources at the highest level of French Intelligence have confirmed that this Flu, made in the U.S. Military Fort Detrick laboratory, can be termed "Cocktail Flu", since it is a mixture of various flu viruses.

French Intelligence sources also confirm that this type of "cocktail" mixture clearly points to the fact that this new strain of worldwide Mexican Flu is a BIOLOGICAL WEAPON that has been directed against the European Union, as well as the entire world by these rogue sociopath U.S.-Israeli criminals.

(引用終わり)

フランスの諜報機関は、「カクテル・フル」と呼んでいるようですな

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2009年5月 2日 (土)

豚インフル

冬眠から覚めて、ぼちぼち今年初めての更新をするか。何しろ、2ちゃんねるでは、私が殺された可能性が高いと心配してくれる方もいるようだから(笑い)。生きてる証明にひとつ記事を上げておこう。

Who

豚インフルエンザ、おっと、豚という言葉は突如、禁句になったんだっけ。新型インフルエンザ(H1N1)だっけか。より正確には、米スミスフィールド社が保有する世界最大級の養豚場があるメキシコのベラクルス州ラグロリアから発生した新型インフルエンザ(H1N1)と言うべきか。

Company warned officials of flu 18 days before alert was issued
http://www.mcclatchydc.com/251/story/67283.html
(引用)
On April 6, 18 days before the WHO issued its alert, Veratect reported on its Web site a strange outbreak of respiratory disease in La Gloria, Mexico, noting that local residents thought the outbreak was linked to contamination from pig breeding farms nearby.
(引用終わり)

このべラテクトという米国ワシントン州に本拠を置く会社が、WHOの警告の18日も前の4月6日にベラクルス州ラグロリアで、呼吸器系の病気が多発していることを警告している。

正直、またかよって感じ。エイズ、SARS、鳥インフルと、過去の人工パンデミック攻撃がことごとく失敗(人口の大幅削減という意味で、製薬会社の大もうけという意味では大成功かもしれんが)。今度は豚インフル。1976年にも米国で発症。実際に死んだのは1人だけだったが、ワクチンで30人死亡。そのころHIVウィルスも完成して、77年からばら撒いているわけだから、いろいろなウィルス兵器を作っていたことが想定される。今回の豚インフルで、グローバル2000という彼らの大幅人口削減計画を知る人がさらに多くなるだろうから、彼らは自ら自分の首を絞めることになろう。

4月30日から5月1日は彼らにとって非常に重要な日だから、その前にやったのかもね。

Indonesian minister says swine flu could be man-made

豚インフルは人工の可能性=インドネシア保健相

http://www.abs-cbnnews.com/world/04/28/09/indonesian-minister-says-swine-flu-could-be-man-made

誰でも思っていることを言うのにも度胸がいるねえ。とくに公的な立場の人は。

事前に今回の豚インフルのアウトブレイクを知ってたヤツがいた?

On March 20, 2009, this researcher outlined a peculiar PANDEMIC VACCINE TRAINING exercise in Texas scheduled to occur on Saturday, May 2, 2009." (http://www.rense.com/general85/dsd2.htm) 

これを偶然というほど、筆者は素直じゃない。911にしろ、77にしろ、予行演習中に起こった。

一番心配なのは、今回の混乱を利用して、マーシャル・ローに持っていく可能性があることだ。

全米800カ所以上、FEMAの強制収容所の位置が確認できる。

http://maps.google.com/maps/ms?hl=en&gl=us&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=118135173934136151745.00045bc25ee928a8872d0

話は変わるが(追い詰められて、彼らがインフル攻撃に出たのなら話はリンクしているが)、最近のクリストファー・ストーリー氏のリポートを読むと、フルフォード氏の最新は信憑性が高いかもしれない。期限の5月1日は過ぎたけれども、ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーは支払いしなかったわけだから。

ブッシュ爺が任命した最高裁判事が突如辞任というのも、きな臭い。彼がマーシャル・ローに反対したとの見方もある。

ストーリー氏最新
FAILING SETTLEMENT 1ST MAY, IT'S WAR, G-10 WARNS
http://www.worldreports.org/news/213_failing_settlement_1st_may_its_war_g_10_warns
(引用)
In an astonishing ‘in-your-face’ display of open defiance, former criminal US President George H. W. Bush and former criminal US President William Jefferson Clinton, né Rockefeller, are featured co-speakers at the 16th Annual Salvation Army William Booth Society Benefit Dinner to be held on 2nd May at the BOK Center, Tulsa, OK. That will be convenient for the US Gold Badges, or the World Court enforcement team, or both, as these arch-criminals can both be arrested there in a single operation. If they don't appear, no doubt appropriate action will be seen to have been taken.
(引用終わり)

ブッシュ爺とビル・クリントンが5月2日にオクラホマのトゥルサで予定されている16th Annual Salvation Army William Booth Society Benefit Dinner に現れるのかどうかですな。これはすぐに分かる。今日だから。

そういえば、前田愛の婚約会見の日、同じホテルで三極委員会のコンファレンスがあり、デービッド・ロックフェラー翁も来たみたいですな。5月14~16日まで、ギリシャのアテネでビルダーバーグの会議との噂も出ているのに、老体にムチ打って、ご苦労さま。あと、ブロガーいじめのゴールドマンサックスの会長も来ていたようですね。

ビルダーバーグつながりだと、オランダのベアトリックス女王のバスがあやうくカークラッシュに巻き込まれれそうになりました。これは、その前におきたボリビア大統領暗殺未遂とリンクしているようですが。

最後に関連記事

新型インフルエンザ・ワクチンの予防接種はすべきではない
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_167c.html

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2008年12月13日 (土)

カナダ経由で核テロのインサイド・ジョブを画策中

バンカー2人の変死。

まずこれ。
Juliusbar Bank Julius Baer CEO dies unexpectedly
http://uk.reuters.com/article/wtMostRead/idUKTRE4B420R20081205

スイスのプライベートバンク、Julius BaerのCEOが突然死。「自殺」として処理されているが、

BEGGAR-THY-NEIGHBOUR CURRENCY DEVALUATIONS
http://www.worldreports.org/news/184_beggar_thy_neighbour_currency_devaluations

クリストファー・ストーリー氏の最新リポートによると、他殺のようである。このJulius Baerはチェイニーの「オペレーション」に深くかかわっている銀行。

そして、「偶然」にも、モルガンスタンレーのM&A部門のヘッドであるGavin Macdonald氏が5日に「心臓麻痺」で死亡。氏は管理人が以前の記事で懸念していた日本最大の銀行の同社への巨額投資に重要な役割を果たした人物だ。
http://blogs.wsj.com/deals/2008/12/08/gavin-macdonald-the-morgan-stanley-man/

また、これはクリストファー・ストーリー氏が、モルガンスタンレーがテロへの資金供給の拠点となっていることを暴いた直後の変死である。
WASHINGTON EXPOSED AS SECRETLY FINANCING AL-QAEDA
http://www.worldreports.org/news/183_washington_exposed_as_secretly_financing_al_qaeda

さて本題に入ろう。

まず、12月9日のベンジャミン・フルフォード氏の記事。短いので全文引用する。

カナダの危機は世界の危機になりかねない
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/12/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%AD%E3%81%AA%E3%81%84.html
(引用)
カナダの売国奴ハーパー首相が政権を維持するために、エリザベス女王の代理と手を組み7週間議会を休ませた。議会が再開すればハーパーはほぼ失脚が決定だろう。
その前に彼がファシストクーデタを企んでいるいうアメリカのNSA関係からの情報が取り寄せられた。カナダの軍事基地発の北米の偽テロ事件がワシントン市かフロリダ州に起きる可能性が高い。その「テロ」を受けて戒厳令になった場合、カナダ、メキシコ、アメリカが一つのファシスト国家になってアメロという新しい通貨が導入される予定ということだ。しかしカナダ国民が黙ってこれを容認するはずがない。世界各国が事前にこの企みを知っていればカナダを助けることができる。カナダは絶対ナチ政権を許さない。
(引用終わり)

カナダは出身国なだけに力が入っているようだが、これとほぼ同様のことを言っている御仁がいるのだ。当ブログでも何度も取り上げたことのあるTom Henegan氏だ。もし、フルフォード氏がHenegan氏をパクったのでなければ、この情報の信憑性が高まることになるが・・・。

Canadageneral

まず、カナダは真の独立国ではない。フルフォード氏が言うところの「エリザベス女王の代理」、つまり総督がいる。これがそのHP。このハイチ生まれの黒人女性がMichaëlle Jean第27代カナダ総督である。6月に女王の代わりに重装備でシティバンクの399パークアベニュー支店にカナダから入った女性はこのMichaëlle Jean総督だろう。

The Queen Declares Martial Law in Canada
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=12&blogDay=11
(引用)
As we reported in the previous intelligence briefing, the government of Canada is being used as a staging area for Pakistani ISI secret Directorate false flag terrorist attacks to take place in the United States sometime after the first of the year.

This week the Canadian government was functionally shut down by Canada's Governor-General Michaëlle Jean as an espionage and export control investigation involving the government of Canadian Prime Minister Stephen Harper widens.

A member of the Canadian Parliament, Senator Colin Kenny, has "smoking gun" evidence from a little known Canadian federal agency that collects financial intelligence, FINTRAC, the Financial Transactions and Reports Analysis Centre of Canada, of numerous major government officials circumventing Canadian export controls through companies operating in Canada, and overseas, in the trafficking of nuclear materials to secret paramilitary bases in Eastern and Western Canada.

The individuals were said to be shipping restricted materials in a way that indicated they were trying to avoid being detected.

There is also a direct tie in to the noted Somalia pirates and the Bush-Clinton-Mossad-Gary Best "TRUE COLORS" assassins and mercenaries.

Reports have also pointed to millions of dollars worth of financial transactions associated with U.S. and British companies, which amount to $35 million in transactions and bribes made to Canadian government officials between 2002 and 2007.
(引用終わり)

カナダにも相当「はなぐすり」が効いているようだが、フルフォード氏の言うように、米国での偽テロを行うためカナダの軍事基地に核兵器が持ち込まれているようだ。もちろん、これはパキスタンのISIだけでなく、MI6、CIA、モサドの共同オペレーションだ。ソマリアの海賊も別働隊だったわけだ。

Somaliapirates

Terrorist Camps in Canada
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=12&blogDay=1
(引用)
The Bush-Clinton-Gary Best Inc. Somalia pirate operation is now linked to the trafficking in nuclear weapons and material to various ports in Africa, including Somalia itself.

The nuclear material is then transferred by sea using cargo ships directly to Canadian ports.  This nuclear material is now in the hands of various terrorist groups operating on the East and West Coast of Canada.

These terrorist groups have a direct operational link to the SECRET directorate, which involves the Pakistani ISI, the rogue U.S. CIA, British MI6 and Israeli Mosad.

Useastcoast Note: We can also divulge that the terrorist groups, who plan to transport the nuclear material into the United States, are planning a major terrorist event in either south Florida or Washington, D.C. itself, which will take America directly to MARTIAL LAW and put an end to the United States Republic.
(引用終わり)

フルフォード氏の指摘同様に、ワシントンか南フロリダがやばそうだ。南フロリダなら大リーグのキャンプに影響の可能性も。パウエル前国務長官が「1月21日か22日に混乱が起きる」と漏らしたが、米国のデフォルト宣言かとみていたが、こちらの核テロの可能性もあろう。やるなら日にちは彼にとって意味がある22日となろう。

まあ、この情報がガセだということを願う。あるいは抑止力になることを。去年の9月のときは、イベント前にOP市場で儲ける算段までして、待っていたのだが、できなかったのだから、ネットの力は侮れない。tatsujinさんは、もう偽テロはできない状況になったとの趣旨のことを最近書かれていたが、そうなれば、彼らの策略も変わってくるだろう。しかし、まだまだ、プロパガンダ、クソゴミの報道を鵜呑みにする「素直な人々」が世の中では大半である。

まあ、管理人が「ほらふき」「狼おっさん」「信頼性に乏しい」とか言われているうちは、まだいい世の中だ。

http://belfercenter.ksg.harvard.edu/files/dayafterworkshopreport_may2007.pdf

Dcnuke

おまけ

オヤマ、オカマ、オバマの続報だが、Henegan氏によると、ヒラリーが持っているテープは1999年にイリノイ州のGurneeのホテルで取られたものという。お相手はLarry Sinclair 氏。

でもHeneganさん、以前言っていた相手とは別人じゃん。と突っ込みを入れておく。

Obamasinlarry

もうひとつ、おまけ。

http://larrysinclair-0926.blogspot.com/

殺人とは穏やかではないが、ディスインフォメーションのにおいがプンプン。臭過ぎる。

最後に延び延びとなっているムンバイテロは次回にやろう。それで、ライス米国務長官がなぜエリザベス英女王の前でピアノを弾いたのか分かるだろう。

<追記>

カナダ経由の偽テロをあばく、フルフォード氏、Henegan氏以外のソース。

http://thatradio.podhoster.com/index.php?sid=1617

December 2: Somalia Pirates Canadian Connection

<再追記>

2009年初めに米国内のインサイド・ジョブの核テロの可能性を指摘する露プラウダ

http://english.pravda.ru/world/americas/23-12-2008/106864-usa_change-0

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2008年12月 5日 (金)

アメロ紙幣登場!!

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い のネタ元だったハル・ターナー氏のブログで、ドルに替わるアメロ紙幣の写真が掲載されている。

New50ameronote

New2050100ameropapernotes

なんとも、かわいらしいデザインだが、この紙幣を本当に我々が拝むようになるのか否かは来年以降に分かるだろう。

最近の関連記事

原田武夫:「北米共通通貨=アメロ」導入というオバマの隠し玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000011-scn-bus_all

アメロ紙幣について報じるプラウダ

Amero to become USA’s new currency when dollar collapses
http://english.pravda.ru/world/americas/02-12-2008/106779-amero-0

ベラルーシ・ルーブル紙幣に似ているそうだ。

弊ブログの関連記事

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_98dd.html

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_03aa.html

3月13日の米下院秘密会議について
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/13_b8e4.html

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5540.html

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2008年11月29日 (土)

End the FED デモ

国内の茶番の真相解明は、ここに任せよう。

ひとことだけ。

なぜか、この佐々淳行氏、「犯人」の出頭前に、「犯人」が40代の独身者ということを知ってたね。その時点の目撃証言では、30歳ぐらいの男だったのに。しかも、黒いバンの話もいつのまにか立ち消え。足のサイズ27センチの男が、25センチのスニーカーを持参して出頭とは笑わせてくれる。

Sasa

さて、本題に入ろう。

また、例のごとく、クソゴミはまったく報じていないが、22日に全米各地で、End the FED(FRBを終わらせろ)のデモが開催された。富の偏在、少数による国家支配の根本原因となっている私有「中央銀行」に大衆が気づいてきたということ。

http://www.seektress.com/fedrally.htm

冒頭のFED-UPは、語義の「うんざりしている」とFED(FRBの通称)とをかけたもの。

Endfed1

デモを報じるUPI電。ただ、FRBがPrivately-ownであることには一言も言及せず。

Protesters call for end of Federal Reserve

http://www.upi.com/Top_News/2008/11/23/Protesters_call_for_end_of_Federal_Reserve/UPI-44381227482417/

Protesters call for end of Federal Reserve

End The FED; November 22nd, 2008

>

Americans protest against U.S. Fed policy

End The FED NYC 11.22.2008

この憲法違反の私有「中央銀行」制度については、弊ブログでも過去、

FRBという富の搾取システム(1)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_db93.html
FRBという富の搾取システム(2)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_33b4.html

でやったが、そのうち、また詳しくやろう。

また、ムンバイテロの話も次回にやる。

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2008年11月23日 (日)

ブレア、ブラウン連続暗殺未遂

サウジアラビアが11月の前半2週間で、35億ドル分もゴールドを買っている。

http://arabianmoney.net/2008/11/13/saudi-arabia-buys-35bn-of-gold-in-two-weeks/

Rothschilds   

これは、なぜかDavid Rene de Rothschild(写真中央下)の中東訪問と重なっている。何かありそうだ。
http://www.thenational.ae/article/20081106/BUSINESS/167536298/1005

Davidderothschild

このルネという男は、昨年6月に98歳で死んだギーの息子で、現在、N M Rothschild & Sons (FRBの最大の株主、監査も入らなければ、所得税もかからないFRBからの「あがり」を世界で最も享受している会社)のチェアマン。フランスのノルマンディー在住。

また、イランも欧州から引き上げた金でゴールドを買うようだ。

Iran switches reserves to gold - report
http://www.reuters.com/article/marketsNews/idINDAH52707520081115?rpc=611

さらに中国が世界第2位の金保有国に。

China Moving to be #2 Holder of Gold Bullion
http://www.fourwinds10.com/siterun_data/business/currency/news.php?q=1227134940

まもなく、紙幣が紙くずになることをよく知ってる動きだ。

ゴールドと言えば、COMEXで28日の納会に向けて、スクイーズがかかると言っている人もいる。
まあ、投資は自己責任だ。
http://www.marketskeptics.com/2008/11/mother-of-all-short-squeezes-for-gold.html

それに、最近のtatsujinさんのブログによると、ニューヨーク午後後半の日本の年金資金のダウ買い上げがすごいらしい。我々が年金世代になるころ、年金はもらえないものと覚悟しておいた方がいい。

さて、本題に入ろう。

わが国では、元厚生省次官とその家族の連続暗殺および暗殺未遂事件が起こっている。プロパガンダ、クソゴミは、盛んに年金に不満を持つ犯人のテロということにしたいようだが、真実はこれらに近いだろう。要するに「口封じ」だ。

http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/20081121/archive

http://310inkyo.jugem.jp/?day=20081121

しかも、もう"犯人"が自首してきたようだ(第一報)。出来すぎだろう。

さて、海の向こうでもぶっそうな事件が起きている。

まず、これ。英テレグラフの記事。

Tony Blair bodyguard fires gun in Israeli airport
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/israel/3440481/Tony-Blair-bodyguard-fires-gun-in-Israeli-airport.html
(引用)
Tony Blair had to be rushed on to his plane at an Israeli airport after one of his British bodyguards accidentally fired his gun causing a security scare.

Nobody was hurt in the incident at Tel Aviv's Ben Gurion airport and Mr Blair's spokesman said the former Prime Minister had not heard the gunshot.

But an Israeli police spokesman said that in the confusion Mr Blair was hurried on to his plane.

Accidental firings are taken extremely seriously in Israel and its Airports Authority has launched an inquiry.

"One of his bodyguards accidentally fired his gun, and the bullet hit the ground," said, Maayan Malkin, an IAA spokesman.

The incident took place as Mr Blair was leaving Ben Gurion, the main international airport in Israel, after spending a few days in the country in his capacity as international envoy for Palestinian development.
(引用終わり)

Blairbrown_2 まったく、サルコジ暗殺未遂(1) のデジャ・ヴーである。イスラエルの空港では、外国の要人の送別式典で、アクシデンタリーに銃が暴発がする慣わしでもあるのだろうか?

11日ブレア元英首相が、中東訪問の帰途に着く前、テレアビブのベングリオン空港で暗殺未遂にあった。控えめに言えば、発砲で威嚇されたのかもしれんが。

次にニューヨーク・タイムスの記事。

Guard Shot During Robbery Attempt at Waldorf
http://www.nytimes.com/2008/11/16/nyregion/16robbery.html?_r=2&em&oref=slogin

15日に前の記事で触れたことのあるニューヨーク、マンハッタンのパークアベニューにある高級ホテル、ウォルドフ・アストリアで、強盗相手に銃撃戦があったことを伝えている。

Waldofastoria

ニューヨーク・タイムスはまったく触れていないが、このとき、G20で訪米中のブラウン現英首相がこのホテルにいたのである。

British Leaders Targeted As ‘Horrific’ Attack Expected On US
http://www.whatdoesitmean.com/index1167.htm
(引用)
The second, and more serious attack was an assassination attempt against the current British Prime Minister Gordon Brown during his visit this past weekend to the US for the G20 summit when another rightwing Israeli zealot threw a grenade and fired shots during an assassination attempt while Brown was exiting the Waldorf-Astoria hotel where he had been staying and meeting with top American economic officials.

Western news reports are, likewise, continuing their suppression of this attack too and are stating that the assassination attempt on Brown’s life was an ‘attempted robbery’ of a jewelry store at the Waldorf-Astoria by an Israeli attacker identified as Rafael Rabinovich, but which reports don’t even attempt to explain the grenade explosion which witnesses to the attack, such as Christine Cataldo, described as “It sounded like a bomb, one big boom.”
(引用終わり)

ニューヨーク・タイムスも犯人の名前、Rafael Rabinovichは書いているが、手榴弾を使ったことは書いていない。この2人の英首脳に対する暗殺未遂、あるいは威嚇を行ったのは、イスラエルのモサドの極右勢力だという。

なぜ?

その答えはタイムズの記事にある。

Barack Obama links Israel peace plan to 1967 borders deal
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article5162537.ece

オバマは、中東和平のため、イスラエルに1967年以前の国境線までの撤退を求めるという。これは、オヤマ、オカマ、オバマで指摘したヘイデンCIA長官が、シリアにイランと手を切れば、ゴラン高原を戻すことを確約したことにもリンクしている。イスラエルの有力紙、ハーレツによると、何しろ、イスラエルのオルメト首相自身が、そのことに言及している。

Olmert: Israel must return to 1967 borders
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1036118.html

モサドには相当危機感が強まっていると思われ、それが英国首脳の恫喝につながったのか?

もっとも、別の見方もある。ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーは米財務省などから掠め取り、世界中に秘密のオフショア・アカウントに隠しているそうだが、そのアカウントの摘発にブレアやブラウンが協力していることに対する報復との見方だ。それらのアカウントは名前がなく、数字だけだが、ご丁寧にそのパスワードも書いてある。

<追記>

ガセネタとみて、書かなかったが、噂が流れたことは自体は事実なので、一応書いておこう。

Meirdagan モサドといえば、アラブサイドから10月12日にモサドのMeir Dagan長官(写真)がヨルダンのアンマンで爆殺された可能性があるとの情報が流れた。しかし、イスラエル側は即座に否定。その後の情報も出ていない。

http://www.teror-victims.com/main/

http://www.freedom4um.com/cgi-bin/readart.cgi?ArtNum=89357

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2008年11月22日 (土)

米国、北極で17~18日に9個の水爆を爆発させる

まず、これ。

HARRPグラフがキチガイの様に振り切れていたので報告だけ
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/688.html
投稿者 ブッダの弟子 日時 2008 年 11 月 19 日 18:02:03: WrVq5GKL9DWTY

確かに18日にHAARP Fluxgate Magnetometer(磁気計)が過去にないほどすさまじく振れている。

http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

Haarpmag20081117

どうやら、この理由はこれのようだ。

カナダの研究者、リビングストーン氏によると、17~18日にかけての18時間で、米国が北極で9個の水爆を爆発させている。

Articblast Nine Arctic Nukes Exploded in Eighteen Hours
http://educate-yourself.org/zsl/arcticnukes18nov08.shtml
(引用)
On November 17 and 18, 2008 nine H-Bombs were exploded below the Arctic Ocean near the North Magnetic Pole. I was unable to transfer this info from the IRIS Seismic Monitor, so I copied this information longhand and typed it back onto my computer.

爆発の日時        北緯 -西経    マグニチュード  深さ (キロ)

17 Nov 2008 12:55:23  UT 79.66 -116.86  5.7  10.0
17 Nov 2008 13:16:51  79.70 -115.78    4.7  10.0
17 Nov 2008 13:40:11  79.70 -115.36    5.1  10.0
17 Nov 2008 17:17:05  79.70 -115.78    4.7  10.0
18 Nov 2008 03:59:49  79.61 -114.76    5.6  10.0
18 Nov 2008 04:10:35  79.76 -115.70    5.1  10.0
18 Nov 2008 04:52:51  79.74 -115.32    5.3  10.0
18 Nov 2008 05:37:27  79.75 -115.33    4.9  10.0
18 Nov 2008 07:05:12  79.78 -114. 69   4.7   10.0

The North Magnetic Pole is about 80 degrees North and 104 degrees West and follows a circular 50 kilometer path each day. This area is north of Banks Island near the edge of the continental shelf and edging into the deeper waters of the Arctic Ocean. It is within Canadian waters.

Checking IRIS WILBER system of seismographic readings I was able to see the distinctive peaks of underground nuclear explosions. No small tremors leading to the major event and few if any aftershocks. The area is seismically stable. None of the blasts appeared to trigger sympathetic tremors. The explosions were concentrated in an area about 16 kilometers by 16 kilometers (10 miles by 10 miles). The explosions were in the 5 to 10 Megaton range. All were 10 kilometers deep (6.2 miles).

(引用終わり)

場所は北緯80度、西経104度の北磁極点に近いカナダのバンクス島北方の大陸棚で、爆発は10×10マイル四方の狭い地域に集中しており、規模は5~10メガトン級。深さは10km。なお、上の磁気計が18日に大きく振れているのは、時間がGMTのため。

Bankis

目的は?

海底油田やガス田の探査のためである。しかし、他国の領海で堂々とやるツラの皮の厚さには驚くし、それを認めているカナダ首脳もだらしない。もうすぐ北米連合(NAU)になるからいいやということか。これも、北極海をめぐるロシアとの資源争奪戦のひとつ。

個人的には、北磁極点の近くというのも気になる。

それはともかく、こういった 荒っぽい探査が、海洋を汚染しないか、地球の磁気に影響しないか気懸かりだ。また、ロシアも同様のことをやっているようだが、シベリアでやったときに、何百キロも油が流出して、森を油もみれにしたこともあったという。

今回の水爆探査に先行して、13日にカリフォルニアで、500万人規模の大規模な地震訓練が実施されたが、この水爆探査が招く可能性のある地震に対する予行演習だったのかもしれない。

実は、この10月7日の北極海での地震も米国の水爆探査だったようだが、この件で、米国はロシアに今後水爆探査を行うときは通知する約束しているが、今回、簡単にその約束を破っている。

US Nuclear Strikes In Arctic Raise Fears Of Planetary Stability
http://www.whatdoesitmean.com/index1169.htm
(引用)
Russian Foreign Ministry sources are further reporting that due to these new nuclear explosions the United States has broken the agreement they made to President Medvedev last month after their first detonation of a hydrogen bomb in the Arctic Ocean on October 7th, and which reports from the United States say the effects of which were felt and recorded as far south as their State of Nevada and which the Americans had assured Russia that no further testing would be done without proper International notification.
(引用終わり)

<追記>

同日時に、同地域で地震が発生したことを示すU.S. Geological Surveyのサイト

http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Maps/10/240_80_eqs.php

Banksqueke

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2008年11月16日 (日)

オヤマ、オカマ、オバマ

ケニヤ生まれの可能性が高く、本来なら米大統領になる資格のないはずのオバマが次期大統領に選出された。なお、オバマが米国籍なのは間違いない。母親がカンザス生まれの米国人だから。ただ、大統領になるには「米国生まれ」という条件が必要なのだ。

まず、オバマの"公式"プロフィールはここ。"公式"には、1961年8月4日、ホノルル生まれということになっている。それを示す当時の地元2紙の誕生記事。

http://whatreallyhappened.com/IMAGES/ObamaBirthStarBulletin.jpg

http://whatreallyhappened.com/IMAGES/obama-1961-birth-announcement-from-honolulu-advertiser0000.gif

では問題なしじゃないかという話だが。

じゃ、これはどう説明するのか?

Obamabirth

このカナダのオンタリオ州発行のオバマの出生証明書には、1961年8月23日生まれとなっている。何でカナダなんだ?ということになる。それに、オバマの父方の祖母が彼がケニヤ生まれであることを認めている。これらを考えると、8月4日にケニヤで生まれて、8月23日にカナダで出生届けを出したと考えるのが分かりやすい。当時のケニヤはまだ英国の植民地である(独立は1963年12月12日)。英連邦内なら出生届けを出すの可能だったのだろう。まして、彼の父はMI6のエージェントである

Obamafather

オバマと父

 まあ、ケニヤ出生説の真偽はともかく、その気になれば、ケニヤ出生を大々的に報道すれば、大統領選からオバマを葬り去ることなど、容易にできたはずである。何しろ、クウェートに一度も住んだことのない大使の娘を涙ながらに偽証させて、湾岸戦争を引き起こしたやつらである。もちろん、当初はヒラリーが既定路線だったのだろうが、彼女のオバマの暗殺をほのめかす大失態で、方針変更だ。もっともオバマはCFRで、親分はブレジンスキーである。少なくともレーガンよりは扱いやすい。また、マーシャル・ロー、FEMA支配にもってゆくにもやりやすい大統領だ。最悪の場合は、黒人初の大統領として、悲劇的な最期を遂げて、キング牧師みたいに英雄になってもらうシナリオも考えているだろう。

Hayden

10月16日に、ヘイデンCIA長官(写真)は、秘密裡にベイルートを訪問して、アサド大統領やヒズボラ幹部と極秘会談を行っている。

http://www.haber27.com/news_detail.php?id=14142

このこと自体、米国(より正確にはその一部の勢力)がイスラエルを厄介者と思っている証拠だが、その席上でヘイデン長官は、シリアがイランと手を切れば、イスラエルをゴラン高原(イスラエルが1967年以降、不法占領しているシリア領土)から撤退させることを確約している。また、同時に次の米大統領が最後の大統領となると語っているのだ。これはFEMAの管理下に置かれた後、NAU(北米連合)となるため、米国が消滅することを意味しているのだろう。

Israel To Fall As US Says This Will Be Their ‘Last President’
http://www.whatdoesitmean.com/index1154.htm
(引用)
A stunning report circulating in the Kremlin today states the Director of the United States Central Intelligence Agency, General Michael Hayden, has told both the Syrian President and Lebanon’s Hezbollah Leadership that the next American president would the ‘last one’ during secret meetings he held in Beirut this past week.

Equally as stunning, these reports continue, President Bush had secretly delivered to Syrian President Assad a ‘guarantee’ that Israel would be made to withdrawal from the Golan Heights in exchange for its breaking of its alliance with Iran, news which shocked the Israeli government who stated they were unaware of this latest American move against them.
(引用終わり)

その後、オバマはハワイでイラン大統領と極秘会談を行っているが、これはかなり重要なことなので、ベテランズデーの乱とともに別の機会に「大恐慌と第3次世界大戦はセットか(2)」で指摘しよう。

ここにきて、オバマは大統領首席補佐官にメガ・モサドのローム・エマニュエル下院議員を抜擢することを明らかにした(彼についても詳細は別掲するが、彼は来年最も注目すべき人物のひとりになろう)。

さらに、ヒラリーを国務長官する可能性がでてきた。

その背景は、ヒラリー側の以下の恫喝によるもののようだ。ただし、これ自体ディスインフォメーション(ガセネタ)のにおいもプンプンするので、そのつもりで。

ヘネガン氏の最新2本を見ると、
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=11&blogDay=15

http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=11&blogDay=14

ヒラリー側の恫喝のネタは、

①ケニヤ出生の証拠

②オバマの長年のゲイパートナー、Jeremiah Wright牧師とのホモセックスのテープを入手。そこにはコカインをやるオバマの姿も映っているという。テープはシカゴのカナダ領事館員(MI6のエージェント)から入手したものという。

だそうである。真偽は何とも言えないが、今後ヒラリーが国務長官になるようであれば、その信憑性は高くなるだろう。

個人的には、彼の性癖にはまったく関心はないが、彼の政権もブッシュ・クリントン犯罪ファミリーの管理下に置かれているということである。

あと、ヘネガン氏の記事によると、ワンタが再びブッシュ・クリントン犯罪ファミリーに寝返り、シンガポールで何かたくらんでいるようである。

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2008年10月28日 (火)

大恐慌と第3次世界大戦はセットか(1)

10月上旬からチェイニーが生命維持装置を付けている状態にあるという記事がキャスパー・レポートに出ていた。その後メインストリームのメディアにも、不整脈で入院の記事が出たが、一応治療は成功したようだ。ただ、あまり動静の報道はないような気がする。

Cheney to receive heart treatment
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7672190.stm

Cheney experiences abnormal heart rhythm
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/10/15/AR2008101501269.html

そのうち死亡記事が出るか?

まず、軽い話題から。

第2次世界大戦中、自分のところの炭鉱で、数千人の中国人、朝鮮人を事実上、タダ働きさせて多くの犠牲者を出した一族から出た、麻生太郎首相のバー通いが話題になっているが、海の向こうでは、オバマ夫人の「午後のスナック440ドルなり」が話題になっている。

これは同夫人がニューヨークのマンハッタンのど真ん中、パークアベニューにある高級ホテル、ウォルドフ・アストリアで取ったルームサービスの領収書。

Obamacheck_2

関係ないが、管理人がNY在住のころ一回だけ同ホテルの「いなぎく」でおよばれしたことがあった。

あと、ついでにシカゴのオバマ邸の鳥瞰図。

  http://eyeball-series.org/obama-mansion/obama-mansion.htm

さて、本題に入る。

4月のG7以降、管理人は年末にはダウ7000ドルを周囲にはずっと言ってきたが、ほぼ予想通りとなってきた。後述する第三次世界大戦があれば、年末5000ドルも。まあ、その場合は核戦争からどう生き延びるか思案するほうが先になるが。

何しろ、やつら自分たちで、ケイマンから売り崩しておきながら、公的資本の注入って、開いた口がふさがらない。アイスランド、ウクライナなどががIMFの管理下に入ったが、今後もどんどん出てくるだろう。前にも記したように、金融機関をひとつに統一することが、金融クラッシュの狙いだから。まあ、今回そこまでうまく達成できるのかどうかは分からないが。

3月13日の米下院秘密会議について

①2008年9月までに差し迫った米国経済の崩壊

コメントとして、

4月のG7で決定した100日ルールの米金融機関への「延命策」も8月にタイムアップとなるため、その可能性はかなり高い。そして、これはアナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃でより強固なものとなる。

と指摘した。

クソゴミはまったく報じていないが、本来米国の金融機関は2008年よりバーゼルⅡの会計原則を適用される予定だったが、とてもじゃないが、それではつぶれてしまうので、資本注入のモラトリアムをくれということで、のびのびとなり、今年4月のG7で100日のルールの延命策が採られた。したがって、9月以降、米国の金融機関の破綻が頻発するのは当然予想できた。まあ、個人的には、「あそこ」が破綻していないのが不思議で不思議でしょうがないが。この前サムライ債をやったところね、それに日本最大の銀行が資本参加するといっているところもかなりヤバイ。まあ、株主訴訟にならないことを望むよ。

アナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃については、それを阻止する勢力が強いのか、単にまだスケジュールが来ていないのか知らないが。

アナザー911については、マイクロ・ニュークでぶっ飛ばすことになると思うが、最新の情報では、こういうことを言っている人もいる。

イラン攻撃は非常に危険だ。それは第3次世界大戦につながる可能性がかなり高い。イランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。

http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm

(引用)

Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French

(引用終わり)

これが米国がイラク のあと、イランをすぐにやらなかった最大の理由だが、イスラエルを「生け贄」にして、第3次世界大戦に持ち込もうとしている動きが見える。だから、こんな笑い話も出てくる。

また、イスラエルにとって、さらに悪いことには、ロシアは去年からシリアに海軍基地を持っている。また、今夏のグルジア紛争直後8月21日には、ロシアの黒海沿岸の保養都市、ソチで、ロシアのメドヴェージェフ大統領とシリアのアサド大統領の首脳会談が実施され、シリアへの軍事援助が話合われた。

http://en.rian.ru/world/20080821/116199385.html

Asadmed

以前の記事
プーチン、米のイラン核攻撃を阻止
(引用)
ただ、シリアにはロシアが提供したSunburnsという核ミサイル(あるいはその改良型)があると言われている。これはイスラエルのHarpoon Missileより高性能。発射から30秒以内にマッハ2.2まで加速。巡行高度がわずかに180メートル。ダマスカスからテルアビブまで、わずかに3分である。95年には、米海軍がロシアから買おうとしたが当然拒否された。
(引用終わり)

極端に言えば、ロシアは3分で、イスラエルを地球上から「消す」ことができる。

Sunburn

Sunburnsとは、核搭載可能の短距離ミサイル(上写真はSunburnsを搭載したロシアの戦艦)。これは、シリア軍そのものにはなくても、シリアにあるロシアの海軍基地にはある可能性が高いだろう。

Kuznet_2 ロシア・シリア首脳会談と同時期に、ロシアの空母、Admiral Kuznetsov(左の写真)が母港のムルマンスクからシリアに向けて出港かとの情報も流れたが、結局それはなかったようだ。

http://www.barentsobserver.com/russia-sends-aircraft-carrier-to-syria.4502333-16149.html

イスラエルは、少なくとも150発の核兵器、それにドイツ製の核搭載可能潜水艦を5隻所有しているが、とてもシリアのロシア海軍基地を攻撃する度胸はあるまい。

いずれにせよ、かの人たちは、イスラエルが仕掛けるのを待っている。

アルバート・パイク(下の写真)の「予言」を実施するために。

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

Albert_pike_bb

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

イスラエルが口火を切れば、イランやシリアのロシア海軍基地からの核の報復があろう。それは欧州でのロシアと米国の核の報復合戦、ICBMでの核の報復につながる。おそらく、ベネズエラからも対米のロシアの核攻撃が予想される。これはジョン・タイターが指摘した世界である。管理人は、ジョン・タイターがタイムマシンでやってきたとかいう話を信じるほど純粋ではない。これはそういう趣向で、彼らの計画を示したものに過ぎないのだ。それを見ると、彼らの計画は遅れたり、実施できなかったものが多い。米国の内乱も目に見える形ではないし、中国のオリンピックも開催された。つぶそうとチベットで画策したり、「黒い白鳥作戦」などもやってみたが、結局オリンピックをつぶすことはできなかった。また、初の女性米大統領も実現しそうにない(これはヒラリーを想定したものだろう)。つまり、彼らの計画には大きな狂いが生じているのだ。

ただ、米ロが核戦争をやって、日本が無傷でいられるわけはない。彼らのジョン・タイター計画では、中国が日本を併合することになっている。日米安保なんて機能しないだろう。アジア人同士を殺しあいさせれば、人口も減るし、兵器も減るし 一石二鳥だ。口火を切るのは、「北朝鮮名義」の米国製核ミサイルかもしれない。というのも、文鮮明、金正日という用なしゴイムを処分している。

まあ、いずれにせよ、リスク管理に、これから核シェルターは必需品になるだろう。

なお、最近、ロシアは何度もICBMの実験を行っている。

http://en.rian.ru/search/?p=0&query=ICBM&s_type=and&start_day=01&start_mounth=01&start_year=2004&end_day=27&end_mounth=10&end_year=2008&within=&q=0

Russia test launches RS-18 ICBM
11:25 23/10/2008 ...
...Russia test launches RS-18 ICBM from Baikonur in Kazakhstan Over the past five years Russia conducted 31 test launches of RS-12M (SS-25 Sickle), R-18 (SS-19 Stiletto) and RS-20 (SS-18 Satan) ICBMs and will double the number of test launches after 2009....

Russia
Russia's new-generation RS-24 ICBM to enter service in 2009
17:27 22/10/2008 ...
...The RS-24 ICBM, which will replace the older SS-18 and SS-19 missiles by 2050, is expected to greatly strengthen the SMF's strike capability, as well as that of its allies until the mid-21st century....

Russia
Russia test launches RS-18 ICBM from Baikonur in Kazakhstan
16:18 22/10/2008 ...

Opinion & analysis
Russia set to implement ambitious army reform
16:22 20/10/2008 ...
...The Strategic Missile Force has 430 missile systems, including 75 R-36-MUTTKH and R-36-M-2 Voyevoda (SS-18 Satan) ICBMs, 100 UR-NUTTKH Sotka (SS-19 Stiletto) ICBMs, 201 land-mobile Topol (SS-25 Sickle) ICBM systems, 48 silo-based Topol-M (SS-27) ICBMs and six land-mobile Topol-M systems....

Russian President Dmitry Medvedev visits Plesetsk space center
10:18 13/10/2008 ...
...Russian President Dmitry Medvedev visits Plesetsk space center Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM)....

Russia
Russia's Medvedev observes test launch of Topol ICBM -2
12:34 12/10/2008 ...
...Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM) approximately the same size and shape as the U.S. Minuteman ICBM....

Russia
Russia's Medvedev observes test launch of Topol ICBM
11:59 12/10/2008 ...
...Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM) approximately the same size and shape as the U.S. Minuteman ICBM....

Russia
Russian president observes record firing of Sineva ICBM
16:10 11/10/2008 ...

Russia
Russian submarine conducts full-range test of Sineva ICBM
15:29 11/10/2008 ...

Topol-M SS-27 Missile ICBM

最大10個までの核弾頭が搭載可能。つまり同時に10カ所を核攻撃可能ということ。当たり前だが、10本発射すれば、100カ所を攻撃可能。それで、大抵の国は滅亡するだろう。

長くなったので、残りは(2)で。

<追記>

文鮮明は、2008/7/19

金正日は、2008/10/18

に、それぞれ死亡している。

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2008年10月 5日 (日)

自衛隊、ロシア海軍と合同演習

今回は短いが、ほとんど報道されていないやつを。

まず、これ。

Russian warship visits naval base near Kyoto

http://en.rian.ru/russia/20080930/117328946.html

Russianbvessel

(引用)
MOSCOW, September 30 (RIA Novosti) - A Russian warship from the Pacific Fleet has made a port call at the Maizuru naval base in Japan's Kyoto Prefecture, a Navy spokesman said on Tuesday.

Maizuru hosts a key district headquarters for Japan's Maritime Self-Defense Force.

"Today, the Admiral Panteleyev large ASW ship accompanied by a rescue tugboat arrived at the Maizuru port on an unofficial visit," Capt. 1st Rank Igor Dygalo told RIA Novosti.

The visit is part of the Pacific Fleet's agenda of annual activities in international waters.

"The Russian vessels will participate in joint exercises with Japan's Maritime Self-Defense Force and practice coordinated maneuvering and communications," Dygalo said.

The Admiral Panteleyev is an Udaloy-class destroyer that serves as an anti-submarine warfare platform fitted with a variety of ASW weapons and limited surface-to-air defense capabilities.

The unofficial visit of the Russian ships to Japan will last until October 3, the spokesman said.
(引用終わり)

ロシアの太平洋艦隊の軍艦が、海上自衛隊の基地、舞鶴に9月30日から寄港して、10月3日まで合同演習に参加するというもの。軍艦はアドミラル・パンテレーエフという対潜哨戒艦だという。

それにしても、公式寄港と非公式寄港との違いは何だ?

よく米軍が許したなあと思ったが、米軍に遠慮してか。クソゴミはほとんど報じていない。管理人もこのノボスチの記事を見なければ分からなかっただろう。

と思いながらいろいろ検索すると、さすがに地元紙(京都新聞)は報じていた。

ロシア大型哨戒艦、舞鶴入港 捜索救難共同訓練参加へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000044-kyt-l26

Maizururussuan_2
(引用)
ロシア海軍の大型対潜哨戒艦「アドミラル・パンテレーエフ」(7、300トン)と救助用タグボート(2、155トン)が30日、京都府舞鶴市の海自北吸岸壁に入港した。4日間滞在し、3日に京丹後市沖の若狭湾で、日ロ捜索救難共同訓練に参加する。
2隻の入港を、海自隊員ら約130人が出迎えた。岸壁での歓迎行事で、第4護衛隊群の徳丸伸一司令が「訓練は交流促進に意義がある」とロシア語を交えあいさつ、指揮官を務めるロシア太平洋艦隊のソコロフ・ヴィクトル司令官代理は「日本海が平和と友好、互恵協力の海となるよう願う」と述べた。
近くの前島埠頭(ふとう)では、舞鶴地方労働組合協議会など四団体のメンバー約30人が「舞鶴港に外国軍艦はいらない」と抗議行動した。
(引用終わり)

それにてしも、ヘッドラインで「捜索救難」を強調し、「演習」は「訓練」に変換。文中にも「軍事」の文字はなし。しかも、最後に抗議行動のことも記すなど、「行き届いた」記事だ(笑い)。

もう演習は終わっているが、これを知っている日本人はどの程度いるだろう。地元以外のクソゴミは報道自粛か。

なお、今回の合同演習は2006年に続き2度目だという。

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2008年10月 4日 (土)

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い

やはり、恫喝、買収の嵐には下院議員も勝てなかったか。ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートが、また、米国民から金をむしりとることに成功した。7000億ドルぐらい、おまえらが貯めこんでいるケイマンやドバイのオフショアの兆ドル単位のファンドから出せやという話だ。

July 13, 2008
EMERGENCY CONDITIONS REVAIL

http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=7&blogDay=13

(引用)
As we have discussed in previous intelligence briefings folks, TRILLIONS of dollars of U.S. Treasury funds have been stolen by the Bush-Clinton Crime Family Syndicate using their TREASONOUS (private) Federal Reserve to set up private 1241 corporations offshore, mainly in the Cayman Islands.

In short, folks, the Bush-Clinton Federal Reserve bank has looted the U.S. Treasury and in the process is on the verge of collapsing the entire U.S. banking system.

Accordingly, it should come as no surprise that the TREASONOUS gangsters who have wrecked this country are preparing for MARTIAL LAW in fear of a 2nd American Revolution, which has led them to set up secret concentration camps in Yuma, Arizona for the purpose of imprisoning the American People who resist occupation.

Note: The 1241 offshore hedge funds are administered by former Republican presidential candidate Mitt Romney.
(引用終わり)

オフショア・ファンドで思い出したが、最近ちょっとオモロイことがあった。

http://www.worldreports.org/news/165_bush_41_clinton_42_bush_43_are_paid_out_then_renege

(引用)
HUGE LONG POSITIONS IN OIL AND NATURAL GAS BOUGHT ON 29TH AUGUST
In addition to the above boasting by 43 (on orders from his father) and to the fact that our sources were UNABLE to obtain ANY verification that any Settlement 'levers' had in fact been pulled at all, we have established that huge LONG positions in oil and natural gas were bought on Friday. Why?
(引用終わり)

8月29日に原油と天然ガスの先物市場に大量のロング(買い)ポジションが建った。

(引用)
LARGE SUM OF SETTLEMENTS MONEY SENT TO LONDON FRIDAY
A large sum of corrupt money, stolen from the Settlements, was transferred to London on Friday 29th August. The figure repeatedly mentioned to us is $18 billion. It was transferred by the Federal Reserve-controlled Inter Bank Settlement Fund, thereby yet again implicating Dr Ben Bernanke, who is turning out to be just as dirty as his discredited criminalist predecessor. [FACT: This 'just happens' to be the value of the US Treasury instruments that were missing from Leo Emil Wanta's briefcase, as reported in the Wantagate reports: see ARCHIVE. Coincidence, of course].

The money has been remitted OFFSHORE by way of a bribe or other form of corrupt payment. Given that these funds will immediately have been leveraged 30:1, and given the long position taken on oil and gas, predicated on an expected spike in the manipulated oil price of perhaps $30 per barrel, in the context of the hurricane threat to the oil installations, you can imagine what degree of profits are being lusted after here. But it gets worse...
(引用終わり)

the Settlementsは、6月に英女王とサウジ皇太子が用立てした6.2兆ドルのこと。彼らはここから奪取した180億ドルを29日にバーナンキを使ってロンドンに送金。これをオフショアに送金。その金で原油と天然ガスを買いこんだわけだ。

Wti200810_2

ところが、買った途端に、、原油の崩落が始まった。「米国製」の巨大ハリケーン、グスタフ、アイクを米ガルフに発生させ、オペックに減産を発表させて、「がんばった」ものの、相場は崩れるばかり。結局、30ドル急伸させるどころか、25ドル以上急落した。おそらく、激怒した英女王の原油叩き、ユーロ叩き(ドル高で商品にとっては圧迫要因となる)指令が出たのだろう。最後の過去最大の上げ幅となった10月限の急騰納会は彼らの最後っ屁というわけだ。いずれにせよ、原油、ユーロ叩きが終わってからは、ともに戻り歩調となっている。

また、9月はロシアの米債大量売り、金の大量買い(すさまじく急伸した日があったでしょ)、米国の報復のロシア株叩き、それにまたロシアが報復、それに米国はカラ売り規制拡大で対抗と、まあ金融戦争ぽい動きもあった。

原油の最後っ屁に関しては、ちょうど阿修羅に駄犬氏の投稿があったので、悪いが肴にしよう。

http://www.asyura2.com/08/hasan58/msg/432.html

(引用)
9月22日のWTIの急騰記事について
-------------------------------------------------------------------------------
NY原油、一時130ドル突破 2カ月ぶりの高水準
2008年9月23日6時7分
【ニューヨーク=都留悦史】22日のニューヨーク商業取引所の原油市場は、国際指標となる米国産WTI原油の先物価格が夕方の時間外取引で一時、2カ月ぶりに1バレル=130ドルを突破した。
 終値は前週末比16.37ドル高の120.92ドルで、上昇幅は過去最大となった。米政府による金融救済策が下落基調にあった相場の流れを変えたことに加え、中国の需要が再び拡大傾向にあることやサウジアラビアが9月から原油の供給調整に踏み切ったことも価格急騰の要因になった。
-------------------------------------------------------------------------------

http://www.asahi.com/business/update/0923/TKY200809230001.html

原油の急騰130ドル!というので、冷静に価格をチェックしたら、確かに1バレル100ドルは超えたが、11月ものは108ドル台で推移している。10月受け渡し限月がロールオーバーに失敗したしたのが原因で急騰しただけだった。
朝日の記事のかき方はセンセーショナリズム的な書き方で最低だ!

http://chart.miller.co.jp/chart.cgi?0600I
テクニカル的には理想の戻り売りの位置転換線と、遅行スパンのクロスした該当週引値の水準で止まっているので、教科書的には、ここが戻り売りの限界となります。

先物取引は単純な買いとか、売りだけ単体のポジションなどありえません。先物の売りと買いにオプションのコールとプットそれぞれ売り買い、更に他の商品、例えば原油とNYダウとを組み込んだ金融工学を駆使したポジションを組むのが常です。損失を抱えたポジションを次の限月にのりかえる際、売り玉が少なければポジションを組んでいる関係上買い玉が無理して集めた結果急騰してしまっただけだ。
(引用終わり)

要旨は、「売り玉の整理遅れという納会事情で急騰しただけなのに、ファンダメンタルズの理由をつけてセンセーショナルに書くな」である。まあ、おおむね同意だが、過去最大の急騰納会の理由が、売り玉の整理だけではちょっと弱い。前日までに直近の安値からすでに15ドルも急反発しているんだから、よほどオバカなファンドじゃなきゃ、納会以前に利食いの買い戻しを入れるわな。それにオプション、金融工学とか、とってつけたような言葉を並べても、当該限月のオプションはその5日も前に納会してるし(笑い)。大損こいた「オフショア筋」の最後のあがきとみた方がすんなり来る。まあ、駄犬氏はそんな情報は知らないだろうからしょうがないが。

さて、この駄犬氏、AIGの救済(実際にはFRBの乗っ取り。もっと言うと、そのFRBの株式の過半数を持っているロスチャイルドの乗っ取りだが)の前に、すでにセリング・クライマックスなどと、ノーテンキな投稿を阿修羅にしている。

残念だが、こんなことでは終わらない。ベイルアウト法案に調印にもかかわらず、続落した米株の動きが今後を示唆する。まあ、この日は雇用統計も悪かったが。

早い話が7000億ドル程度では、焼け石に水だろう。また、ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートにガメるチャンスを与えるだけだ。今後も追加策とかをだましだましやっていったとしも、誰もこわくて不良債権と声にしていえない54兆ドルのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の話はどうなんだということだ。今後もどんどん金融機関の破綻が出てくるだろう。仮にブッシュ・クリントン犯罪シンジケートが改心して、有り金全部吐き出しても、そんなに持っているわけないし。フォーブスでは絶対出てこないトリオネアの連中、たとえば、資産270兆ドルといわれ、世界中のおのれが所有する「中央銀行」からの「あがり」がすさまじいうえ、ほとんどの産業を牛耳っているロスチャイルドなら出せるかもしれんが。

そう考えると、この金融クラッシュは、世界の金融機関をひとつにするために仕組まれたと考えるしかない。

また、経済的なものだけではない。米国はすでに警察国家となってしまった。 また、中国の武装警察が米国で活動し始めたという。今後反乱が起こるだろう。その意味でも株安はこんなものでは終わらない。

前ふりが長くなった。本題に入ろう。本題の方が短いかもしれないが(笑い)。

また、駄犬氏の投稿で恐縮。別に個人的にどうのこうのではないが、たまたま話の肴になるトピックを彼が提供しているから。

ドルの基軸通貨からの退位は、時期尚早である。<戦後の米ドル経済小史>
http://www.asyura2.com/08/hasan58/msg/393.html

残念ながら、もうすぐ退位でしょう。なぜなら、もう次の北米通貨、アメロが使われ始めました。

US Sends $800 Billion In New Amero Currency To China
http://www.whatdoesitmean.com/index1148.htm

(引用)
A chilling report circulating in the Kremlin today states that the US Secretary of the Treasury has informed the China Development Bank that the US has shipped $800 Billion of a new currency called the Amero, which is to be based upon the merging of the economies of The United States, Mexico and Canada into what is termed as The North American Union.

The current American debt obligation to China, currently based on the US Dollar, is now estimated to be the staggering sum of $2.5 Trillion, and which this new Amero will be exchanged for $400 Billion of this debt as the current American currency is set to be devalued by 50 percent before the end of the year.
(引用終わり)

Cdb

書いている管理人もにわかには信じがたいが、米財務省が中国の金融政策銀行の国家開発銀行(=写真)の支払いにアメロを使うという。8000億ドル分の支払いだが、年末までにドルの価値が半減するため、4000億ドル分になるという。なお、米国の中国に対する負債は2.5兆ドル。

まだ、流通していない通貨での支払いに中国がよく合意したなと疑問が残る。ひとまずこの記事には懐疑的な見方だ。ただ、これ自体はガセネタだとしても、これまで何度も指摘しているように、北米連邦(NAU)、アメロは米国の事実上の政策決定機関、CFRが2005年5月に出したBuilding a North American Communityで、2010年までにNAUを成立させる目標が書かれているので既定路線ではある。プロパガンダの一環か。他のソースから出るかどうかに注目したい。

参考の記事

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2)  

3月13日の米下院秘密会議について

Amero1  

最後に小ブッシュの軟禁は、キャスパーリポートによると、ガセのようです。

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2008年10月 1日 (水)

10月7日にDEFCON1~その前にインサイドジョブの可能性

今回は前ふりの与太話はなしで。

米下院議員は立ち上がった。犯罪者たちの尻拭いのために、血税を使うことにノーを叩き付けた。

NYC Wall St. Bailout Protest 25 September 2008

でも、何でこんなに豹変したのか?

背景にはこれがあるか。

小ブッシュ、海軍により、25日夜からホワイトハウスで軟禁状態?

http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=9&blogDay=27

http://www.fourwinds10.com/siterun_data/nesara/news/news.php?q=1222801567

これは、ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートの犯罪の動かぬ証拠の提供を、共犯者のグリーンスパンから受けたことによるものという。

それを補強する周辺情報として、

小ブッシュは、3日にネバダ州のレノでの会議でスピーチが予定されていたが、なぜか急遽チェイニーが代役として行くことになったことを報じるAP電。まあ、時期が時期だからという言い訳はありそうだが。

http://www.mercurynews.com/news/ci_10600639?nclick_check=1

すぐさま、全世界の米軍にDEFCON1 の準備が発令されている。

September 26, 2008
US Issues Unprecedented DEFCON 1 Alert
http://www.whatdoesitmean.com/index1146.htm

(引用)
Russian Military Analysts are reporting in the Kremlin today that the United States Secretary of Defense, Robert Gates, has alerted his World-Wide military commands to begin preparations for the raising of America’s Defense Condition (DEFCON) “on or about” October 7th to their highest status DEFCON 1.
(引用終わり)

なお、DEFCON1 とは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3
(引用)
デフコン(Defcon)とは、ディフェンス・コンディション(Defence Condition)の略。通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す。
デフコン 1 
最高度の準備を示す。今までに用いられたかどうかは定かではないが、アメリカ軍やアメリカ領土に対する外国軍による切迫した、または進行中の攻撃のために予約されている。核兵器の使用が許可されることもある。
(引用終わり)

DEFCON1は、10月7日ごろに発令される予定だが、ということは、直前にインサイド・ジョブの核テロがあるのかもしれない。そう言えば、ベンジャミン・フルフォード氏は、「アメリカは10月5日にはブラックホールになるであろう。」としている。また、黄金の金玉氏は、10月中に米国で大規模なテロが予定されているとしている。 また、NEO氏より「10月1日より 米陸軍実戦部隊を 各都市の治安維持活動を理由に配備!!」との情報もいただいた。

去年から指摘しているが、米軍は内乱状態である。どっちが敵か味方か分からない。ただ、小ブッシュが軍を掌握、コントロールできなくなっていることは確かである。

そして、これ。

We Are Under Martial Law! As Declared By The Speaker Last Night! Rep Burgess

テキサス選出のバーゲス議員が、昨夜、ペローシ下院議長がマーシャル・ローを宣言したと語っている。下院議長にその権限があるのかどうか知らないが、ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートの一員である下院議長が、窮地に陥った小ブッシュを救うために画策したということだろう。現時点で、マーシャル・ローの話はメイン・ストリームのメディアでは出ていない。

ついでにこれ。

10月1日マーシャル・ロー(厳戒令)が全米で発令???
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/245.html

これも読んでおい方がいい。

■ アメリカ、もうめちゃくちゃ???

http://www.nikaidou.com/2008/09/post_1742.php

<追記>

トム・ヘネガン氏の最新記事によると、

30日午後、法案可決のための議員買収用に1700万ドルがマイアミ国際空港に到着

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2008年9月12日 (金)

911のインサイド・ジョブを糾弾=露プラウダ

870億ドル支払え、さもなくばグルジアとパイプラインは差し押さえだ(3)は今週末にでもやろう。

911のアニバーサリーは、世界的な地震だったようだ。

世界で起こる大地震
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/149.html
(引用)
イランで水曜日
Strong quake jolts Iran, kills 7

http://www.usatoday.com/news/world/2008-09-10-Iran-quake_N.htm

チリでも
Quake rocks Chile; no major damage seen

http://www.usatoday.com/news/world/2008-09-10-Chile-quake_N.htm

インドネシアで木曜日
Powerful quake rattles Indonesia

http://www.usatoday.com/news/world/2008-09-10-indonesia-quake_N.htm

日本でも北海道で本日
Magnitude 7 quake hits Japan

http://www.usatoday.com/news/world/2008-09-10-japan-quake_N.htm

そして、日本時間の9月4~5日にかけて、普段平穏なグラフが異常に揺れた。
HAARP報告

http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/129.html

これまた原田武夫氏の指摘した、HAARPのデータが激しく動いた後5日位以内に、大きな自然災害が起こる法則に当てはまった。

全国の、しかもアメリカに対して今キーポイントである日本、イラン、東南アジア、南米で同時期に地震が起こる不自然さ。そして過去の統計。疑わないほうがおかしい。  
(引用終わり)

今回も原田武夫氏の「5日の法則」が機能した。

同氏の記事

【特報】米軍施設“HAARP”の周辺で激しい電磁波を観測!!
http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/3d72fa85d98ac7b3d0073b7be0f591a8
によると、

●近年の日本国内の主な地震
2000年10月6日 鳥取県西部地震 M 7.3 
2001年3月24日 芸予地震 M 6.7 広島県南部。
2003年5月26日 宮城県沖で地震 M 7.1 
2003年9月26日 十勝沖地震 M 8.0 
2004年10月23日 新潟県中越地震 M 6.8 死者68人。
2004年11月29日 釧路沖で地震 M 7.1 
2005年3月20日 福岡県西方沖地震 M 7.0 福岡県・佐賀県。
2007年3月25日 能登半島地震 M 6.9 
2007年7月16日 新潟県中越沖地震 M 6.8 死者15人。
2007年11月26日 福島県沖で地震 M 5.9

●近年の海外(東南アジア、南アジア)の主な地震
2001年1月26日 インド西部地震 M 7.9 グジャラート州、死者2万人強。
2003年12月26日 イラン大地震 M 6.4 死者・行方不明者500人超。
2004年12月26日 スマトラ島沖地震 M 9.3インドネシア、アチェ(スマトラ島)。
2005年3月28日 スマトラ島沖地震 M 8.7インドネシア、スマトラ島沖。
2005年10月8日 パキスタン地震 M 7.6 死者約10万人。
2007年4月2日 ソロモン諸島で地震 M 8.0 南太平洋メラネシア。
2007年9月12日 スマトラ島沖地震 M 8.4 インドネシア、スマトラ島沖。

●近年の異常気象
・2005年8月23日~8月31日
ハリケーン・カトリーナ:米国南東部(フロリダ州、ルイジアナ州、ミシシッピ州)に被害。とりわけルイジアナ州ニューオーリンズの8割が水没。死者約1200人
・2007年11月15日、16日
サイクロン・シドル:バングラデシュ、ベンガル湾付近の南部各県(バゲルハット、ボルグナ、ポトアカリ)に被害。死者・行方不明者併せ4000人以上。
・2007年12月9日、10日 米国で異常気象 米国北西部、カナダ。

これらはすべて、「5日の法則」に当てはまるという。
98年からの過去データがあるので、http://www.haarp.alaska.edu/haarp/data.html
で確認すればいい。

これらを偶然の一致とする方に無理があろう。

なお、これが今回のグラフだ。

Haarp20080904

9月4日に大きな振幅が見られる。

追加

別の見方として、この世界同時地震の原因に欧州のCERNの大規模な実験開始を挙げる声もある。

http://www.whatdoesitmean.com/index1139.htm

ただ、ここはCIAのかく乱サイト。黒い白鳥作戦のときにもCERNのせいにしていた。

http://www.whatdoesitmean.com/index1098.htm

さて、本題に入ろう。

ロシアでは、911のインサイド・ジョブを糾弾するドキュメンタリーを今日放映し、3000万人が視聴することになるようだが、今回はプラウダの記事を紹介しよう。米露関係が険悪になっているとはいえ、メインストリームのメディアが、ここまで911のインサイド・ジョブを糾弾するのは初めてだろう。

タイトルはImpeachment is Not Enough(弾劾では不十分)

http://english.pravda.ru/opinion/columnists/22-08-2008/106172-september_11_attacks-0

(引用)
Indict all of the US government officials and their allies who planned and carried out the 9/11 attacks

A preponderance of evidence shows that the highest officials of the Bush Administration, in collusion with many other officials from the Pentagon, CIA, FBI, FEMA, NSA, NORAD, New York City officials, air-traffic contollers, airline executives, controlled demolitions experts, computer graphics technicians, media executives, and others together planned and committed the horrible attacks of 9/11/2001 against the Pentagon and the Twin Towers of the World Trade Center in New York City. The 9/11 attacks were immediately blamed on some bogus 'Arab highjackers', a half dozen of whom were later confirmed to be still alive, and therefore innocent, after the 9/11 attacks.
(引用終わり)

911を計画して実行したすべての米国政府職員とその仲間たちを告発せよ。

多くの証拠がブッシュ政権の高官、ペンタゴン、CIA, FBI, FEMA, NSA, NORAD, New York市の職員、航空管制官、航空会社幹部、爆発の専門家、CGの専門家、メディア幹部らが共謀して、911の悪夢を計画を立案、実行したことを示している。

まあ、世界でここまではっきりと指摘した大手メディアはないだろう。みんなうすうすは知っていることだが。

さらに

(引用)
The Pentagon, CIA, FBI, and other agencies and officials of the US government have perpetrated many crimes, assassinations, and false-flag bombings and attacks against US citizens and US interests during the past fifty years, including, but by no means limited to, the State political assassinations of John Fitzgerald Kennedy, Robert Fitzgerald Kennedy, and Martin Luther King; the 1988 Berlin Disco bombing; the 1993 World Trade Center bombing; the 1995 Oklahoma City bombing; and the anthrax letter attacks of October 2001. The US government and its allies also committed the Bali bombings of 2002 and 2005; the Madrid train bombings of 2004; the London 7/7/2005 bombings; and the recent spate of bombings in Ahmedabad, Jaipur, Bangalore, and at the Indian Embassy in Kabul during the summer of 2008.
(引用終わり)

ケネディー暗殺から始まって、延々と米国の犯罪を列記している。

また、

(引用)
George W. Bush, George H. Bush, Jeb, Neil, and Marvin Bush, Dick Cheney, Donald Rumsfeld, Condaleezza Rice, Karl Rove, Wolfowitz, Perle, Powell, Armitage, Ashcroft, Abrams, Adelman, Feith, Bolton, Libby, Kissinger, Mueller, Tenet, Goss, Giuliani, Hayden, Chertoff, Baker, and many hundreds of other individuals working for the White House, CIA, FBI, FEMA, the Pentagon, NSA, NORAD, the airline industry, and the US news media together planned and executed the 9/11 attacks. All of the above-named and their accomplices need to be tried for Treason and Mass Murder, with the death penalty as the just and very necessary reward for their conviction of those crimes.
(引用終わり)

Newfiremen_911_3   

もちろん、彼らは911で3000人殺し、その後のイラク侵略で100万人以上も殺しており、死刑に処されるべきである。この世に正義というのが存在するのであれば。

まあ、どこかの国のクソゴミと違って、気持ちがいいぐらいバッサリと糾弾している。どこかの国のクソゴミにはとてもマネができないだろう。

ただ、黒幕であるとみられるロックフェラー一族、ロスチャイルド一族、英王室などの名前はない。今、イルミナティで力のある3人は、デビッド・ロックフェラー、ヤコブ(ジェイコブ)・ロスチャイルド、プリンス・チャールズだそうである。そして、コリンズ家出身のジョン・トッド氏によると、最も力のあるのはデビッド・ロックフェラーだという。まあ、欧州系はともかく、一族が事前に911を漏らしているロックフェラーは何とかできないものか。

最後にこれ。

1.25、2.00辺りにジャイロ飛行を誘導するレーザー光線が見える。

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2008年8月31日 (日)

870億ドル支払え、さもなくばグルジアとパイプラインは差し押さえだ(2)

期日が迫っているので、一応もう一度指摘しておこう。レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(2) で指摘した共和党のTwin Cities Conventionがミネアポリスとセントポールで9月1~4日に開催される。1日には小ブッシュ、チェイニーも顔を揃える。 当初、チェイニーは参加しないとの情報があり、「もしや」と思ったが、結局参加する模様だ。もっとも正副大統領もろとも吹き飛ばすこともありうるし、彼らが参加するのは1日のみなので、他日の可能性もあろう。ブッシュは相当追い込まれており、何があっても驚かない。また、2日からチェイニーはグルジアなどを訪問する。

なお、ひと足に開催された民主党のコンベンションでのオバマ暗殺未遂は、イスラエルが仕掛けたとの情報もある。

また、アフガニスタンの「シマ」争いのなか、新たな犠牲者が出たが、新テロ特措法の更新のための世論誘導と、(1)でも指摘したが、フランス兵士10人が殺害されたことで、フランスで撤退機運が盛り上がっていることを抑えるためかもしれない。

さて、本題に入ろう。

Kosobo 2008年2月にセルビアの自治州、コソボがセルビアの承認なしに独立を宣言して、欧米諸国がそれを承認した。ロシアは、「コソボ独立が承認された場合には世界的に適用される『前例』となり、国際秩序の崩壊を招く」と反対した。

「だったらオレたちも」と、南オチセアで独立機運が高まるのは当然である。もともと南オセチアは独自の大統領、議会、憲法を持ち、ほとんど独立国と変わらないのである。

ここで素朴な疑問として、「コソボの独立がOKで、なぜ南オセチアはダメなのか?」が出てくるが、

それにはシンプルに「ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートにとって、セルビアではコソボが、グルジアではグルジアが、金のなる木となっているため」と答えよう。

つまり、彼らの都合で、"国際社会"がダブルスタンダードで動いているわけである。

米国(ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートと書くのは長すぎるので、以下米国とする)は、アルバニア経由でコソボへ武器を密輸する一方、コソボをアフガニスタンから欧州への麻薬取引の中継地としている。そのため、コソボを独立させる必要があったのだ。クリントン時代の1999年にNATO軍を使って、ユーゴスラビアを空爆、同国大統領の自宅や、ついでに中国大使館を破壊した。南オセチアの問題でロシア軍がトビリシにある西側諸国の大使館や、サーカシヴィリのチャウシスク風宮殿を爆撃したという話は聞かないが(笑)。

当時の欧米と今回のロシアの「罪状」を比較すると、明らかに欧米の方が悪いが、わが国のプロパガンダ・メディアの報じ方はどうだろう。そもそも、グルジアが先制攻撃をして2000人のオセチア人を殺し、ロシアの平和維持軍(1992年から南オセチアに常駐)を空爆したことはほとんど報じられていない。ロシアの侵攻ばかりがクローズアップされている。

「マスゴミ」という言葉がかなり浸透しているが、「マスゴミ」という言葉さえもったいない。「クソゴミ」でいいだろう。クソ以下、ゴミ以下の存在だ。クソはまだ肥料として有益だが、クソゴミはプロパガンダばかりで、有害である。

さて、海外だが、そのクソゴミぶりが露呈された哀れな例を挙げよう。

メガモサドのマードック率いるFOX NEWSのひとコマ。同社がはFAUX NEWS(偽ニュース)と揶揄されていることがよく分かる。

開戦直後、ツヒンバリにいた米国人少女と叔母とのインタビューを放映。キャスターの期待に反して、侵攻を現場で経験した少女が、グルジア軍の侵攻を非難し、ロシア軍に謝意を表明した。ここでキャスターのツラが赤くなるのが見える。そして、叔母がとうとうと、なまりのある英語で、グルジアが戦争を始めて、2000人のオセチア人を殺したことを述べると、たまらずにCMブレーク。その後も叔母は、サーカシヴィリは辞任すべきなどと述べるが、キャスターは遮って、取り繕いながらインタビュー終了。プロパガンダ失敗。

真実を歪曲すると、ポロが出るといういい例だ。

また、こんなものも。

SKY NEWSが捏造報道。グルジアの攻撃により南オセチアの首都が攻撃された映像を、ロシアのグルジアへの攻撃として報道
http://www.asyura2.com/08/wara3/msg/702.html

なお、分量的に中途半端で、表題の意味を記すところまで達していないが、ヤボ用ができたので、(2)はこのへんで。

(3)で、米国が2度まで大統領の首を挿げ替えて守ったグルジアでの利権や、今回のグルジア紛争の詳細を時系列で示そう。それで、表題の意味も分かるだろう。

また、レーガン・ミッテラン協定が絡んでいるので、(3)をアップするまでに、

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(1)

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(2)

を読まれることを推奨する。

追記

小ブッシュ、チェイニーともにコンベンションには出席しないとのこと。大義名分はグスタフに備えるため。

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2008年8月29日 (金)

英ウィリアム王子のダブル、死体で見つかる

死んだのが3月31日と古いニュースで、寝ている間に死んでいるものの事件性はないようだ。それにダブルというより、そっくりさん。まあ、ベタ記事だ。

Princelookalike

そっくりさんのMatthew Turpin 氏

Prince lookalike died in his sleep
http://www.thisisoxfordshire.co.uk/display.var.2430836.0.0.php#comments
(引用)
A semi-professional Prince William lookalike who appeared on Blue Peter and Celebrity Stars in Their Eyes died in his sleep, an inquest heard today.

Matthew Turpin was suffering from an undiagnosed heart defect when he died on March 31. The 24-year-old funded his university degree with public appearances as "the number one Prince William lookalike", Oxford coroner Nicholas Gardiner heard.

Mr Turpin appeared fit and healthy when he last saw his parents at their home in Nottingham, a week before he was found dead at his home in Walker's Barn, Heathfield. The alarm was raised after he did not appear for his financial analyst's job.
(引用終わり)

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