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2009年7月

2009年7月19日 (日)

7月最終週、FEMA、カリフォルニア、イスラエルがキーワード

「オーマイゴールド!(2) 郵政外資化だけじゃなく豊洲移転もかよ」を書く予定だったが、状況が切迫しているようなので、予定を変更しよう。

「イスラエルの核搭載潜水艇、スエズ運河を航海中」に続き、イスラエルの戦艦2隻もスエズ運河を通過して、紅海に入ったようだ。

Israelwarship

英タイムズの記事。
Israeli navy in Suez Canal prepares for potential attack on Iran
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article6715412.ece
(引用)
Two Israeli missile class warships have sailed through the Suez Canal ten days after a submarine capable of launching a nuclear missile strike, in preparation for a possible attack on Iran’s nuclear facilities.

The deployment into the Red Sea, confirmed by Israeli officials, was a clear signal that Israel was able to put its strike force within range of Iran at short notice. It came before long-range exercises by the Israeli air force in America later this month and the test of a missile defence shield at a US missile range in the Pacific Ocean.
(引用終わり)

また、こういう煽るような記事を書くバカなヤツもいる。よほど、第3次世界大戦をおっぱじめたいだろう。

Report: Iran could have atomic bomb within 6 months
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3747046,00.html

もっとも、クリストファー・ストーリー氏によると、すでにイランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。

http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm
(引用)
Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French
(引用終わり)

また、これに呼応するかのように、今後2週間のうちに、ゲイツ米国防長官がイスラエルを訪問して、極秘会議をする模様だ。

Secret US-Israeli meeting to focus on Iran

http://www.presstv.com/detail.aspx?id=100941&ionid=351020104

また、もうひとつ気になるのは、6月30日に米FEMA長官と、イスラエル軍幹部が会議を行っていることだ。

http://www.fema.gov/news/newsrelease.fema?id=48950

WASHINGTON, D.C. -- Federal Emergency Management Agency (FEMA) Administrator Craig Fugate met today with Maj. Gen. Yair Golan of the Israeli Defense Forces Home Front Command (IDF/HFC), continuing to foster a working relationship with Israel and bolstering the exchange of information on common emergency management practices.

このFEMA、7月27~31日まで”テロ訓練”をやる。

National Level Exercise 2009 (NLE 09)
http://www.fema.gov/media/fact_sheets/nle09.shtm
なんと豪州、カナダ、メキシコ、英国も参加する。

過去911、77も訓練中に起こっているのである。

差し当たり、サタニック・カレンダーでは、その期間では、27日がGRAND CLIMAXの重要日。

また、こういう見方もある。

http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/364.html

自分たちのものにできる民間企業は助けても、州は助けられないということか。というより、これをマーシャル・ローに持ってゆく機会にしたいという意図だろう。

ということは、最初のマイクロ・ニューク爆発は、カリフォルニアでやるのか?

同州では、非常事態宣言を受け、将来の支払いを約束する「IOU」(借用書)を発行しているわけだが、10日から一部米大手銀行がこのIOUの受け取り停止。

また、州当局によると、IOUで9月までは資金確保したが、10月以降は資金繰りが苦しくなるとしている。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10018920090713

Bafetschwaroschild

著名投資家、ウォ-レン・バフェット(左)、英ロスチャイルド家当主、ジェイコブ・ロスチャルイド(右)とともに。

<追記>

http://satehate.exblog.jp/10539028/

Svali: 中東における紛争はイルミニストの利益のためだけのものである。彼らはイスラエルを憎んでいるし、いつかそれが破壊される日を希望している。そして好機をまっている。  オリーブ支部の一つが、それが支配権を得たときの話として国連によって提案されたことは、彼らが中東の戦争を防ぎ、そしてこのことは多くのものに喜びを持って歓迎されることになるというものだ。

同時に、イルミナティは密かに、紛争に燃料が供給され続けるように両方の側に銃や資金を供給する。 彼らは非常に人をだます二枚舌の人々である 。

Svaliは仮名だが、イルミナティ脱退者、女性。

なぜ、イランに2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されたのか、非常に分かりやすい。

<再追記>

今、米国のシュバルツ陸軍大将がイスラエルを訪問中。

相手方の Ido Nechushtanは、ガザで国際的に禁止されている白リン弾を使い、1420人の民間人を虐殺(うち340人が子供)した戦争犯罪人。

http://www.fourwinds10.com/siterun_data/government/fraud/israel/news.php?q=1248570291

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090120_121445.html

こいつらの所業を見ると、滅亡が似つかわしい。  

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2009年7月16日 (木)

オーマイゴールド!(1) ドゥームズデー・ボックス?

まずこれ。

米ゴールドマンの4~6月、最終利益65%増 市場予想上回る【NIKKEI NET】
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090714AT2M1401Y14072009.html
(引用)
 【ニューヨーク=財満大介】米金融大手ゴールドマン・サックスが14日発表した2009年第2四半期(4~6月)決算は、最終利益が34億3500万ドル(約3200億円)となり、前年3~5月(決算期の変更に伴い前年同期に相当)に比べて65%増加した。市場予想に対しても約40%上回った。証券市場の回復に伴い、トレーディングや株式の引き受けで大きく収益を伸ばした。

 収入から金利費用を引いた純営業収益は137億6100万ドルで同46%増えた。大部分を占めたのはトレーディングや自己資金を使った投資。1~3月期に続き債券・為替の売買が好調だったほか、住宅ローン関連や商品取引も回復した。デリバティブ(金融派生商品)の収益も拡大した。

 低迷していた株式の引受業務の回復も目立つ。手数料収入は1~3月期の15倍にあたる7億3600万ドルに達した。米政府による健全性審査を受け、大手金融機関が一斉に株式を発行して資本増強に動いたことが追い風となった。
(引用終わり)

 テレビで、某経済評論家(あるいはジャーナリスト? 別にどちらでもかまわないが)が、トレーディングに頼る収益構造について、高リスクで、以前と変わっていないと、批判していたが、いえ、トレーディングは、ノーリスクです。ドゥームズデー・ボックスのおかげで。

また、いつものヘネガン氏のブログ。

BushFRAUD's Internal NSA Gestapo Exposed
Goldman Sachs' Doomsday Box
Part 1 of 2
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=499922948

(引用)
We can now report that the criminal brokerage firm Goldman Sachs utilized the NSA to conduct various criminal trading operations from secret offshore trading platforms in India, Pakistan and North Korea.

This trading is called "Quant Trading".

Quant trading occurred utilizing secret NSA software codes that then interfaced with electronic trading platforms overseas, which then allowed the Bush-Clinton Crime Family Syndicate, along with their Federal Reserve enablers, to create false price fluctuation in worldwide stock, commodity and currency transactions, which would then coincide with the electronic order entry of the brokerage firm Goldman Sachs.

In simple definition, folks, the NSA scripted criminal trading operation gave criminal firms like Goldman Sachs and the Federal Reserve Bank of New York a 3-4 second lead time on placing their trades.  This 3-4 seconds allowed criminal firms like Goldman Sachs to be in a no-lose situation while they placed their customers on the opposite side of the transaction 3-4 seconds later.

In other words, folks, the customers of Goldman Sachs were used as stooges and pawns in what is clearly an unprecedented massive Ponzi Scheme enabled by what is commonly known in the brokerage industry as electronic front running.

A device called the "doomsday box", currently in possession of Goldman Sachs, and encrypted with various NSA codes, continues to be used for the purpose of fraudulent electronic trading.

Note: Major stock and commodity discount brokerage firms are currently using Quant trading and electronic front running to steal BILLIONS of dollars from their customers on a daily basis.

This illegal electronic front running is being ignored by Security and Commodity regulators who have been given massive bribes by firms like Goldman Sachs to look the other way, and instead target retail brokerage firms who actually service their clients and have actual knowledge of the industry they are employed in.

The term for this criminal electronic front running is called "Zero Hedging".

Most of what we have brought you so far is illegally classified.  Our job in these intelligence briefings is to DE-classify it for you.
(引用終わり)

真実は確かめようもないが、NSA(米国家安全保障局)と組むあたり、「さもありなん」の印象だ。ただ、platformのひとつが北朝鮮にあるとはやや驚き。

これだけじゃなく、このドゥームズデー・ボックスを盗んでパクられたヤツまで出ている。

【米経済コラム】ゴールドマンの「凶器」をめぐる奇妙な話-ワイル ---(ブルームバーグ)
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/474.html
(引用)
(コメント)
 やっぱりゴールドマン・サックスは、市場をコントロールしていたようです。少なくとも、その疑義は高いと言えそうです。

 この記事、どう見てもおかしい。
>> プログラムの使用法を理解する者が乱用し、不正な方法で市場を操作する危険について、ゴールドマンはその可能性を指摘している」
記事では、そのプログラムを使って売買すれば「不正な方法で市場を操作」できると言っています。
できると言うのならば、今までやってない筈が無いでしょう。

 それから次のくだりも・・・・・・
>> 検察官は書面で、自己勘定取引用コードによりゴールドマンは「さまざまな株式・商品市場で大量の高度な取引を迅速に」行うことができ、毎年、巨額の利益を上げていると指摘した。

記事を素直に読むとゴールドマンは「不正な方法で市場を操作」して「さまざまな株式・商品市場で大量の高度な取引を迅速に」行って「毎年、巨額の利益を上げている」と言う事になりますが・・・・・・・。

 さらにはコードがコピーされた為に「米市場はリスクにさらされた」とまで断定的に書いていますが・・・・これって完全に市場操作を今までゴールドマンがやって来たと言わんばかりの話です。

 どうやら、この事件、何かウラがありそうです。市場が荒れる前には得てしてこのような事が起きるものです。
(引用終わり)

ボロが出ているようで。

さらに

米ゴールドマン:トレーディング用技術情報流出で投資が無に帰す恐れ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003009&sid=afnwYPyojFPU&refer=jp_home

ゴールドマン・サックス元社員、機密漏洩で逮捕
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2009/07/blog-post_07.html

(引用)
ところで、ゴールドマン・サックス(元証券、今は一応銀行)の元社員が逮捕された話、ご存知ですか?

ニュースがアメリカでブレークしたのは(ひどい日本語ですね、我ながら)日曜だったと思いますが、今年の6月までゴールドマン・サックスでコンピュータートレーディング用のソフトウェアの開発をしていた社員(VPです)が、ソフトウェアのソースコードを盗み出そうとした容疑で、金曜日にFBIに逮捕された、というものです。最初に報道したのはロイター通信、ゴールドマン・サックスの株式市場操作をレポートし続けているゼロヘッジも直ちにポスト。

コードの一部はロシア人セルゲイ・アレイニコフ容疑者がすでに6月初旬の時点で、ドイツでホスティングされている、イギリス人が所有するサイトにアップロードされている(今もされたままらしい)とのことで、すでに1ヶ月、ゴールドマン・サックスがコンピュータートレーディングに使っていたコードが外部に漏れていたことになり、FBIの言では「国家の安全が侵された」などと、大層な話に発展しています。

しかし、ゼロヘッジが追及しているように、ゴールドマンのコンピュータートレーディング(Quant Trading) のニューヨーク株式市場に占める比率は非常に高く、3月に市場が底値を打って以来、連日低い取引高で株式指標が上がっていったのに疑問を持ったトレーダー、アナリストは結構いるのです。よく言えば株式市場をサポートする、悪く言えば市場を操作するゴールドマンのQuant市場独占を可能にしたのは、ほかならぬこのソフトウェア、ということで、企業秘密というだけでなく、実際FBIの言うように国家機密のレベルかも知れません。

コンピュータートレーディング、特に、High-Frequency Tradingと呼ばれるトレーディングは、ミリセコンド内に数百、数千のトレードを発するもので、特にこのトレーディングを株式指標のオプションや先物に使った場合、その波及効果は計り知れないほど大きくなります。ミリセコンドどころか、マイクロセコンド、ナノセコンドで取引可能なプログラムもある、と聞きました(噂だけかも知れませんが)。従来の取引に比べて取引の回数が天文学的に増えるため、実際の取引量が増えているような錯覚を与えますが、あくまで錯覚のようです。詳しくはゼロヘッジのサイトで山ほどある記事をお読みください。
(引用終わり)

そのゼロヘッジのサイト

http://zerohedge.blogspot.com/2009/07/sergio-posts-bond-as-toxic-code.html

おまけ

http://www.rollingstone.com/politics/story/28816321/inside_the_great_american_bubble_machine/2

もうひとつおまけ

http://greenaapl.blogspot.com/2009/07/algorithmic-trading.html

<再追記>

メインストリームの記事にも出てきた。たぶん、ゼロヘッジのサイトの反響だ。

超高速取引で巨額利益に批判  米ゴールドマンなど
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072501000284.html
(引用)
 【ニューヨーク共同】24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米金融大手ゴールドマン・サックスなどが高性能コンピューターを駆使し、他の投資家よりも一瞬早く市場の情報を得た上で、こうした情報を利用した株式の売買を超高速で行い、巨額の利益を上げていると報じた。

 こうした取引は情報技術(IT)システムに巨額の投資を行えるゴールドマンなどに限られ、一般投資家には不可能なため、同紙は「不公正」と批判。米証券取引委員会(SEC)も調査を始めた。

 ナスダック市場など米国の一部取引所は一定の料金を受け取る見返りに、特定のトレーダーに0・03秒ほど早く市場情報を与えている。

 ゴールドマンなどは超高速で演算処理できる高性能コンピューターを使ってこうした情報を分析、他の投資家を出し抜く形で取引を行っているという。

 取引に当たっては、数百万単位の注文を瞬時に処理する能力を持つシステムを活用、巨額の利益に結び付けたようだ。
(引用終わり)

18兆ドルの盗みの方はまだ出ていないようだが。

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2009年7月 4日 (土)

イスラエルの核搭載潜水艇、スエズ運河を航海中

忙しくて、更新する時間がないので、短めに。

イスラエルのドイツ製の核搭載潜水艇、ドルフィンがスエズ運河を航行中。注目したい。

Submarine

Israel sends sub through Suez Canal
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1246443708481&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
エルサレム・ポストの記事。

おりから、イランは、CIAが4億ドルを使ってしかけたグリーン革命の真っ最中。これは一連の彼らのカラー革命(グルジアのバラ革命、ウクライナのオレンジ革命など)のひとつだ。同時に仕掛けたホンジュラスでは成功したかに見えたが、雲行きが微妙になっている。

ともあれ、カメラの前てひとを殺し、それをプロパガンダであおるのは、毎度おなじみの彼らの手口。そもそも、自分ところは、小ブッシュを2度とも不正選挙で大統領に選んでいるのに、どのツラ下げて、批判すんのって話。

その混乱に乗じて、イスラエルが動きだしたのではあれば、要注意だ。

大恐慌と第3次世界大戦はセットか(1)

で指摘したように、第3次世界大戦は、イスラエルのイラン攻撃から始まる可能性が高い。そして、それは核戦争につながる。彼らはそれを待っている。

北朝鮮の動きもこれに連動したものだろう。北朝鮮では、すでにゴイムの代がわりが起こっているとみられる。

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