米国

2009年10月26日 (月)

ボーキサイトを巡る米中代理戦争~ギニアで3,000人死亡(1)

予想以上にあっさり、西川”ゴールドマンサックス”善文も辞めさせられた。
クソゴミは、予想通り、後任の斎藤次郎氏が元大蔵次官で、脱官僚方針に反するとか、小沢氏に近いという愚にもつかない批判をしている。
どっちにしろ、国民の財産をゴールドマンサックスに売り払うヤツよりはマシだろう。

亀井静香氏はかなり頑張った。彼の身体が心配なぐらいだ。ただ、彼より、

コネズミ、ケケナカ、西川。

これらの知り過ぎているうえ、用なしとなってしまったゴイムの身体の方がやばいかもしれん。

日本郵政の疑惑解明、総務省が特別チーム発足へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000564-yom-bus_all
(引用)
 総務省は24日、保養宿泊施設「かんぽの宿」の売却問題など、日本郵政グループを巡る疑惑や不祥事の実態を解明するため、特別調査チームを発足させる方針を固めた。

 国民の信頼を回復するには、28日に西川善文社長が辞任し新体制が発足するのを機に、これまでの民営化の過程で浮上した疑惑などにメスを入れることが不可欠と判断した。関係者の責任追及も視野に入れている。

 特別調査チームには、23日付で総務省の非常勤顧問に任命された国民新党の亀井久興氏、社民党の保坂展人氏の前衆院議員2人が参加する見通しだ。両氏は「かんぽの宿」売却問題などの疑惑を、国会で厳しく追及してきた実績がある。これに、不動産や会計の専門家を加える方向で検討している。

 特別調査チームは、西川社長ら民間出身の経営幹部が、業務提携先や資産の売却先選びで、出身企業グループなどに便宜を図ったかどうかを重点的に調べるとみられる。

 日本郵政の社長に斎藤次郎氏が就任した後は、関係資料の分析や、関係者への聞き取り調査などについて協力を要請する。

 日本郵政は、かんぽの宿問題以外にも、旧日本郵政公社時代の不動産売却や、クレジットカードの提携先選定などについて、国会などで様々な疑惑を追及されてきた。

 5月には、民主、社民、国民新の3党の有志議員が、かんぽの宿などの施設を不当に安い価格で売却して会社に損害を与える恐れがあったとして、西川社長らを特別背任未遂などの容疑で東京地検に刑事告発している。

 原口総務相は就任前から、「郵政民営化の本質は、(公共の財産の)私物化ではないか」との疑問を示すなど、特別調査チームによる疑惑追及に強い意欲を示していた。
(引用終わり)

奇しくも今回の衆院選で落ちた亀井久興氏、保坂展人氏が非常勤顧問になるようだ。

また、

http://www.nikaidou.com/2009/02/post_2392.php
(引用)
・小泉と竹中は郵政民営化の代わりに3兆円分の米債を見返りにもらった。しかし民営化が完成されないと換金できない。そこで、ムキになっている

・カネというかその証書(期限付き実行書)はドバイの銀行に匿名ファンドの信託だかの形で入っている

・この話は日本の捜査当局も知っている(注:東京地検特捜部?最高検?)が、アメリカに捜査することまかりならんといわれている。いずれにしろ法律の解釈が難しく、国と国との間に贈収賄が成立しないし、授受の方法が難しくて立件できないだろう。ただ、tax(国税)はいけるだろう。

・この詳細の一部を知っているのは、国民新党の亀井久興と、西川公望。

(引用終わり)

だそうなので、

亀井久興氏には、「かんぽの宿」問題だけでなく、この売国奴たちの「郵政外資化の報酬」問題でも頑張ってもらいたいもんだ。

オバマが、新型インフルを口実に非常事態宣言を出した。季節性インフルより死亡者が少ないのに、こんなことをする必要はない。マーシャル・ローの前段階か?事態はさらに悪化している。

http://www.youtube.com/watch?v=zMaZMzmfKW0

また、Heavily armed law enforcement teams will scatter across the Bay Area this weekend
http://www.contracostatimes.com/ci_13620723?source=most_viewed&nclick_check=1#

先週末、サンフランシスコのベイエリアで、重装備の警官、27チーム、3000人が反乱を抑制する大演習を行ったようだ。
なぜかフランスの精鋭チームも参加している。

さて、本題に入ろう。

まずこれ。

ギニアで野党の集会に軍が発砲「死者少なくとも128人」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000628-san-int
(引用)
 フランス通信(AFP)によると、アフリカ西部ギニアの首都コナクリで28日、野党の集会に対して軍が発砲する事件があり、野党指導者は29日、「死者は少なくとも128人に上る」と述べて軍を非難した。

 野党支持者らは、昨年12月のクーデターで実権を握ったカマラ軍政を批判する集会を開いていた。(カイロ支局)
(引用終わり)

Guinia

しかし、

これによると、死んだのは3,000人だという。

US-China Proxy War For Global Mineral Wealth Leaves Thousands Dead
http://www.whatdoesitmean.com/index1287.htm
(引用)
Russian GRU resources operating within Guinea report that upon the takeover of the government by Captain Camara, the American CIA began “organizing” opposition forces which led to a series of massive protests that culminated this past September when over 50,000 protesters gathered at their Nations largest soccer stadium (built by China) and were promptly fired upon by military forces loyal to the junta and resulted in over 3,000 deaths. (Note: Official Guinea reports put the death toll at 57 while a Guinean rights group puts the toll at 157.)
(引用終わり)

中国の支援で建設されたギニア最大のサッカー・スタジアムに5万人が抗議集会をやったが、軍の無差別発砲にあったようだ。

まず、これまでの経緯を見てみよう。

時間がないので続きは(2)で。

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2009年10月 5日 (月)

民主党スキャンダル記事急増の背景

まずこれ。
欧州のSKYテレビが推薦しているフリーで電気エネルギーを作り出す装置。ソーラーシステムどころではない。これがあれば電気代をもう払う必要はないという触れ込み。しかも本体は4,500円程度。その他必要なパーツ代を考えても1万円以下という。これが普及すると、電力会社がつぶれることになるが(笑い)。まあ、1万円程度ならパチンコに負けたつもりでドブに捨ててもいいと思うなら、試す価値はあるかもしれない。1日24kw発電するようだから、それが事実なら平均的な家庭の月間電力消費の300kwを賄うには十分だろう。

http://www.youtube.com/watch?v=w8TJlQlPi4s
http://www.33energy.com/henrymakow/

なお、これは広告ではない。面白いと思ったネタを書いただけ。言うまでもないことだが、買うのはあなたの自己責任である。

中川昭一元財務相死亡。

2月のG7で一服もった女どもや、同級生を売って、出世した財務省高官の心中は?
http://www.youtube.com/watch?v=Jf0jqI9LbuM&feature=player_embedded

中川昭一氏の運命は「2006年12月」に決まっていたのだと思う
http://alcyone.seesaa.net/article/129470512.html

親父と同じ運命か。JFK父子と同じ。

これが儀式殺人だったどうかは分からないが、サタニックカレンダーで、Feast Dayとされる9月23日に、儀式殺人が行われたようだ。

大蔵財務官出身 信金中央理事が転落死
http://netallica.yahoo.co.jp/news/94384
(引用)
 大蔵省出身のエリート官僚に何があったのか。
 23日午後2時ごろ、東京都新宿区富久町のマンション(32階建て)敷地内の植え込みに男性が倒れているのを通行人が見つけ、110番した。
 警視庁牛込署員が駆けつけたところ、男性は全身を強く打っており、死亡が確認された。
 死亡したのは、このマンションに住む信金中央金庫理事相談役の中平幸典さん(70)。牛込署は自殺と事故の両面で捜査している。
 中平さんは東大法学部卒後、1963年に大蔵省入省。大臣官房審議官などを経て国際金融局長、財務官などを歴任。退官後、97年に山一証券経済研究所理事長、99年に信金中央金庫理事長に就任。今年6月に「健康上の理由」で理事相談役に退いていた。
(引用終わり)

また、これは、そのずっと前の12日に発見されたものだが、ケンタッキー州の森の中で、商務省統計局のパートタイマーの51歳男性が首吊り死体で発見された。しかも、胸には"FED"と書きなぐられていた。
http://www.truthout.org/092409B?n#

米連邦、FRBの終焉を暗示させるものだろう。最近、ベンジャミン・フルフォード氏がFRBの破綻を盛んに書いているが、それは彼らの既定路線である。
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/msgsearch?0str=%82%A0&skey=SWIFT&inside=1&x=25&y=9

さて、本題に入ろう。

久しぶりにオルタナティブ通信から。

首相官邸に怒鳴り込んで来た米軍・対日エージェント
http://alternativereport1.seesaa.net/article/129016928.html
(引用)
 第二次世界大戦中、アメリカ軍は敵国・日本の通信文を解読する目的で、コロンビア大学に優秀な日本語の使い手を集め、暗号解読部隊を編成した。その後、21世紀の現在に至るまで、このコロンビア大学は、米軍の対日・工作部隊の本拠地となってきた。
 
日本の前・麻生政権に至るまで、歴代・自民党政権が成立すると、誰を大臣・副大臣にするか、その名簿を作成し、首相官邸を訪問し、「この中から閣僚を選べ」と日本の首相に命令して来たのが、CIA対日工作部隊の先兵=コロンビア大学のジェラルド・カーチスである。TV等に温和な評論家の「仮面を被り」登場する、この対日エージェントは、鳩山民主党政権が出来ると、自分の名簿通りに閣僚が選出されなかった事に激怒し、先日、首相官邸に怒鳴り込んで来た。

 激怒したカーチスは上司のジョセイフ・ナイ、リチャード・アーミテージに不満を報告し、今後、マスコミを通じ、民主党政治家のスキャンダル攻撃が始まる可能性が出てきた。コロンビア大学の専売特許である「心理戦争」によって日本人の洗脳が完了したと考え、「日本人はアメリカ人の意のままになる」、と考えている傲慢なジェラルド・カーチスは、日本にも未だに愛国者が残っている事、かつてアイルランドを武力支配した英国に対し、英国のアイルランド駐在官僚へのテロが次々と実行された歴史の教訓を忘れているようである。無能なエージェント・諜報員程、記憶力の弱体化が死に直結する事への自覚が無い。
(引用終わり)

総理大臣になる直前の鳩山論文のバッシングも、カーチスとコネズミのせいだったようだが。http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1809.html

ジェラルド・カーティスの正体
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1560.html

ジョセフ・ナイは、今年はじめ駐日大使になるとの声もあったが、結局、オバマの知人の弁護士のルース氏がなった。
ナイについては、

動き出す「戦争屋」たち
http://alternativereport1.seesaa.net/article/111841481.html
(引用)
 かつてCIAを統括する米国大統領直属の国家安全保障会議NSCの議長であり、同時に東アジア担当者であり(クリントン政権)、後に安全保障担当の国防次官補となったジョセフ・ナイ。

 そのナイは現在、米国の政治家養成スクール、高級官僚養成スクールであるハーバード大学ケネディ行政大学院の院長となり、そこから輩出された多数の政治家・行政マンの司令塔となっている。ナイは長年、「事実上」の米国の政策のナビゲーターとなって来た。

そのナイが、米国上院・下院、民主党・共和党の200名以上の国会議員を集め作成した、対日本・アジアへの戦略報告書「Bipartisan report concerning Japan」には、「米国は、中国と日本との紛争・戦争を助長し、それを誘発する戦略を取る」と明確に語られている。

アジアにおける超大国である中国と日本が紛争を起こし、場合によっては戦争を起こす事は、超大国同士が「疲弊」し、米国のアジアにおけるプレゼンス・地位を「大きく」し、「アジア・コントロール」を容易にする。日本と中国が戦争を起こせば、両国に兵器を納入している米国軍事産業が「莫大な利益を得る」。

分割して統治する。

「アジア人同士に殺し合いを行わせろ。それが米国の利益だ。」と言う戦略である。

米国産の狂牛病に犯された汚染牛肉の「輸入」が現在も継続しているが、その報道は全く行わない日本のマスコミ。一方で、深刻な事実ではあるが中国の食品汚染の報道から、ダンボール肉マンといった「デマ報道」に至るまで、日本人の反中国感情を「アオル報道だけは連日、繰り返される、異常なアンバランス」は、ナイ・レポートに記載された米国の対日戦略を「無条件に、ウノミ」にする事によって展開されている。
(引用終わり)

日米安保などを本気に信じているヤツは、よほど浮世離れしているヤツだろう。

カーチスが激怒したためかどうかは知らんが。すでに民主党へのスキャンダル攻撃は始まっている。いちいちここで上げないが。今後もどんどん出てくるだろう。もちろん不正は糾されるべきだが、背後に何があるのかは知っておいた方がいい。

最後に、植草一秀氏が、無事帰還されたようである。心よりお喜び申し上げるとともに、今後のご活躍を期待する。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-710d.htm

<追記>

同じ日に宮内庁式部官長の原口幸市氏も登山中に死亡していたわけだが。
中川氏との接点は北朝鮮。
http://ameblo.jp/fukeiki01/entry-10357524882.html

あとこれも読んだ方がいい。
http://ameblo.jp/fukeiki01/entry-10357028939.html#main

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2009年10月 3日 (土)

一応指摘(3)

まず軽い話から。

ジンバブエでヒトとヤギのハイブリッド種誕生?

ローマ神話では、ヤギの角を持ったファウヌスという神があるが、ジンバブエの農村では、人間らしき顔にヤギの足、尾を持った「ハイブリッド種」が誕生して話題になっている。あいにく数時間で死亡したようだが。
http://www.zopag.com/news/halfman-halfgoat-creatures-born-in-africa/7868.html#

気持ち悪いので画像は乗せないが、ネットで検索すると、頭部、全身、後ろ向きの3種の画像を見ることができる。
獣姦は昔からあるが、医学的に、ヒトのヤギのハイブリッド種の誕生はありえず、水頭症のヤギだったと思われる。

もっとも、ヒトとヤギの「結婚」はあるようだ。
Sudan man forced to 'marry' goat
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/4748292.stm

2016年のオリンピックはリオデジャネイロに決定したが、同じ日に欧州をシオニスト統治でさらに中央集権化するためのリスボン条約に対するアイルランドの国民投票が行われた。去年は否決されたが、今年は可決される可能性が高いという。ブレアが初代欧州大統領になるシナリオである。また、オリンピック決定の最後のプレゼンのため、鳩山とともにコペンハーゲンに入ったオバマだが、途中サンクトペテルブルクで、プーチンと極秘会談をやっている。

さて本題に入ると、

スマトラ沖地震は2009/9/30 1016UTCごろに発生したが、
このウィスコンシン大学とNOAA、NASAが共同で設立したCIMSS
http://cimss.ssec.wisc.edu/about.html

のサイトで、

http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/indo/anim/20090928T000000anim72.gif

のアニメーション

Sumatraearthquake1_3

Sumatraearthquake2_2

画像クリックで拡大

を見ると、まず2009/9/28 2100UTCから2400UTCにかけて、マレー半島とスマトラ島周辺の海域、その後、2009/9/29 1200UTC~翌2009/9/30 1200UTCにかけて、震源地となったスマトラ島の南西側の海域、その後はカリマンタン島北西側の海域に、半円形の放射が見える。

なお、1時間おきの細かい静止画はここで。
http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/indo/images/

次にサモアだが、地震は2009/9/29 1748UTCごろ発生したが、残念ながら直近の3日間で、同じような放射は確認できなかった。

ただ、このアニメーション

http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/ausf/anim/20090929T000000anim72.gif

Samoaearthquake_2

画像クリックで拡大

を見ると、奇妙なことに、ちょうど1日後の2009/9/30 1500UTCから翌2009/10/01 0500UTCにかけて、サモアの海域に半円状の放射を確認することができた。

ためしに、金玉氏が警告していた2009/09/27ごろの日本近海を見てみた。

http://cimss.ssec.wisc.edu/tropic/real-time/tpw2/wpac/anim/20090926T000000anim72.gif

すると、2009/09/27 0800UTCごろに半円状の放射が見られた。

Japanquake_2

画像クリックで拡大

<追記>

なぜか、フィナンシャルタイムスがさらにデカイ地震が来ると言っている。

http://www.ft.com/cms/s/0/8d980480-af66-11de-ba1c-00144feabdc0.html?nclick_check=1

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2009年9月18日 (金)

一応指摘(2)

まずこれ。

注射針付きの”うで輪”でワクチン強制接種、拒否者をバスで強制収容所へ、兵士の告発ビデオ
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/332.html

これまで指摘してきたことが、より具体的になってきた。

よく分からないが、メモとしして。
米国でいわくありげな5人が立て続けに死んでいる。

①ジェイムズ・マクドナルド氏 9/13 マサチューセッツ州ダートマスで「拳銃自殺」
投資会社、ロックフェラー&カンパニーCEO 56歳。
NYのジャパン・ソサエティー理事長。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a10TxwzDh07M

クリストファー・ストーリー氏によると、
http://www.worldreports.org/news/232_wanta_a_financial_terrorist_working_from_within
同州のニューベッドフォードで殺され、ダートマスまで運ばれた可能性。

②フィン・キャスパーソン氏 9/9 ロードアイランド州ウエスタリーで「拳銃自殺」
金融会社 ベネフィシャル(香港上海系)の元CEO 67歳
http://www.inquisitr.com/36737/financier-finn-casperson-dead-in-apparent-suicide/

ストーリー氏によると、オフショア・アカウントの脱税、台湾の三合会が絡んでいる可能性。

③ダニー・パン氏 9/12 カリフォルニア州ニューポート・ビーチで、救急で運ばれ病院で死亡。台湾系で、Private Equity Management Groupという投資会社をやっていたようだ。42歳。詐欺容疑でSECが提訴していた。これも三合会絡み?
http://online.wsj.com/article/SB125322969164921251.html

④クリスファー・ケリー氏 9/12 イリノイ州で「服毒自殺」
汚職で2009年1月に弾劾されたブラゴジェビッチ元イリノイ州知事の側近、金庫番。51歳。
http://newsblogs.chicagotribune.com/clout_st/2009/09/sources-say-theyve-been-notified-key-blagojevich-probe-figure-is-dead.html

口封じ?

⑤ジョディー・パウエル氏 9/14 メリーランド州イースタン・ショアの自宅で「心臓発作」で死亡。カーター米大統領の報道官 65歳。
http://en.wikipedia.org/wiki/Joseph_Lester_Powell

ついでにストーリー氏の最新では、ガイドナーとサマーズが、バンカメのルイスCEOにセトルメント・ファンドのリリースをブロックさせたとある。

バンカメといえば、今年1月の「ハドソン川の奇跡」の飛行機に23人もお偉いさん方が乗っており、命を狙われたわけだが。
http://dealbook.blogs.nytimes.com/2009/01/15/bofa-wells-employees-were-aboard-crashed-plane/

さて、本題に入ろう。

黄金の金玉氏の最新から。

まだ続くHAARPの格子状斑点について
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-437.html#comment

要旨を書くと、

当ブログで、黒い白鳥作戦とした
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_f321.html
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_45a0.html

四川大地震のときのパターンとして、

Induction Magnetometer

http://137.229.36.30/cgi-bin/scmag/disp-scmag.cgi?date=latest&Bz=on

で、格子状のものが8日続いたあと、

HAARP Fluxgate Magnetometer
http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

が大きく振れて、あの大地震が発生したという。

確かに、今回も9月9日以降、Induction Magnetometerで格子状のものが毎日出現している。

Haarpkoushi

これで、HAARP Fluxgate Magnetometer
が大きく振れれば、連休中に大地震が発生するのではと危惧されている。

それだけではなく、金玉氏は、エージェント氏から連休中の地震の発生を聞かされているという。

一応指摘しておいた方がいいだろう。

加えて、台風接近で大雨が降れば、条件は揃うことになる。

<追記>

Haarp20090921_2

、グラフ(クリックで拡大)のように、金玉氏の説にしたがうと、非常にやばい状況となってきた。加えて、あすは彼らの好きな22日である。ただし、ここまでまとまった降雨はない。地中にブラック・ライト・プロセス~核融合させて大爆発を引き起こすのに十分な水分があるのかどうかは疑問だ。

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2009年8月15日 (土)

米自動車買い替え補助金制度~別名個人PC略奪制度

まずこれ。
闇の支配者“最終戦争”~そして、新しい時代の突入へ~ (単行本(ソフトカバー))
ベンジャミン・フルフォード (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894519127?ie=UTF8&tag=benjaminfulfo-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4894519127

私は、彼の書籍を1冊も買ったことがないし、これからも買う予定はないので、内容は知らないが、

これを見ると、
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/08/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3.html#comments

父ブッシュはナチスの末裔だった

というのがある。

たぶんネタ元はこれか?

http://www.bibliotecapleyades.net/sociopolitica/esp_sociopol_bush19.htm

Sherrf

1938年 ドイツ。
Scherff familyと、友人たちのなごやかな集合写真(クリックで拡大)がある。
その中央に水兵服をきた若者、George H. Scherff, Jr(彼がのちの41代米大統領George H.W.Bushだという)が写っている。

それだけではない。ラインハルト・ゲーレン(軍人、ゲーレン機関で有名)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3

や、ヨーゼフ・メンゲレ(「死の天使」アウシュヴィッツ強制収容所主任医官)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AC

なども写っている。実父のGeorge H. Scherff, Srももちろんいる。水兵服の若者の向かって右側の人物。彼はニコラ・テスラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9
のアシスタントだったという。

なお、これは、その写真にも写っているヒトラーのボディーガードだったOtto Skorzeny氏が1999年に「死の床」で告白したことに基づく話だ。

Ottohitler

Otto Skorzeny氏とヒトラー

ブッシュ爺の「父」プレスコット・ブッシュがヒトラーに資金提供していたのは有名な話だし、
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/bush_nazi_link.html

Presscothitler

ヒトラーとプレスコット・ブッシュ

ナチ~CIAへと続くつながりを考えると、十分にありうる話だろう。また、クリストファー・ストーリー氏も、時々ブッシュ爺のことをScherffと書いている。それに、これでDVD(Deutsche Verteidigungs Dienst)とのつながりも分かりやすくなる。

さて、本題に入ろう。2週間引っぱってきたPC略奪についてである。

まずこれ。

<米エコカー補助>米上院が拡充法案可決 予算を3倍に増額
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090807-00000071-mai-bus_all
(引用)
【ワシントン斉藤信宏】米上院が6日、低燃費車の購入支援制度を拡充する法案を可決したことで、補助金は当初予算の3倍にあたる計30億ドル(約2850億円)に増額される見通しとなった。7月下旬から導入された今回の制度では、これまでのところ低燃費の日本車が購入車種の上位をほぼ独占しており、制度拡充は日本メーカーにとっても朗報となりそうだ。

 複数の米メディアによると、6日までに支給された補助金は9億2000万ドル。約22万台の新車が補助金付きで販売された。新制度を利用した新車販売台数は、トヨタ自動車の「カローラ」が首位で、2位は米フォード・モーターの「フォーカス」。3位以下にはホンダの「シビック」、トヨタのハイブリッド車「プリウス」と「カムリ」が続き、上位5車種のうち4車種を日本車が占めた。補助の増額は、燃費の悪い米国産車から日本車への買い替えを一段と加速させる可能性が高い。

 支援制度は、燃費の悪い乗用車や小型トラックを売る代わりに、低燃費車の購入代金への補助を受け取れる。支援額は1人あたり最大4500ドル(約43万円)。オバマ米大統領が「成功はすでに証明済みだ」と述べるなど、米国内では、制度が米自動車市場の回復に向けた起爆剤になるとの見方が強まっている。
(引用終わり)

このウラの話を知ってか、知らずか。テレビでも現地の特派員が、のんきにカーディーラーからレポートしていた。ほとんどアホである。

さて、どんなウラがあるのか?

この自動車買い替え補助金制度(Cash for Clunkers、Clunkerとはポンコツ車の意味)を利用するには

http://www.cars.gov/

に行って、登録しなければならない。手続きを進め、"terms of service" に同意すると、以下の文字が現れる。小さくね。

“This application provides access to the DoT CARS system. When logged on to the CARS system, your computer is considered a Federal computer system and is the property of the U.S. Government. Any or all uses of this system and all files on this system may be intercepted, monitored, recorded, copied, audited, inspected, and disclosed to authorized CARS, Dot, and law enforcement personnel, as well as authorized officials of other agencies, both domestic and foreign.”

このアプリケーションは、DoT CARS systemへのアクセス権を与えます。ログインすると、あなたのコンピュータは、連邦政府のコンピュータシステムの一部とみなされ、米国政府の所有物となります。 したがって、あなたのコンピュータのすべての使用、すべてのファイルは、それを承認されたCARS, Dot、法執行者はもちろん、他部署の職員(米国、他国を問わず)により、傍受され、監視され、記録され、コピーされ、監査され、検証され、開示される可能性があります。

つまり、これは合法的な個人PCの略奪である。

DANGER: CARS Website Takes Over Your Computer
http://redcounty.com/danger-cars-website-takes-over-your-computer

<追記>

もうやめるようですな。

「カンフル剤」の反動に懸念も=米政府、新車購入助成終了へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000119-jij-int

こういう状況じゃ仕方がない。
NY dealers pull out of clunkers program
http://www.breitbart.com/article.php?id=D9A63DK01&show_article=1

ニューヨーク州の425の車ディーラーの半分は、Cash for Clunkers プログラムから離脱しているとのこと。理由は政府が金払ってくれないから。

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2009年8月 8日 (土)

これって臭過ぎ(2+0+0+9=11,0+8+0+3=11),11+11=22

これって臭過ぎ(1)

まずこれ。

Caliquake_2

そして

http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Quakes/quakes_big.php

(引用)
MAP  6.2   2009/08/03 18:40:51    29.371   -113.703  10.0   GULF OF CALIFORNIA
MAP  5.0   2009/08/03 18:33:34    28.931   -113.022  10.0   GULF OF CALIFORNIA
MAP  6.9   2009/08/03 17:59:57    29.066   -112.871  10.0   GULF OF CALIFORNIA
MAP  5.8   2009/08/03 17:55:24    28.976   -112.988  10.3   GULF OF CALIFORNIA
(引用終わり)

8月3日の午後5時55分から6時40分の45分間に、メキシコのカリフォルニア湾に4度の「地震」が発生した。規模はマグニチュード5.0~6.9。震源の深さはほぼ10kmと同一。
これは、以前に「米国、北極で17~18日に9個の水爆を爆発させる」で記したのと同様、油田探査のため水爆を爆発させたものと推定される。なお、この時も震源の深さはすべて10kmだった。

これって臭過ぎ(2)

また、8月3日には、国内では、明らかに冤罪である植草一秀氏の収監があったわけだが、これをニュースにさせないために、最初の裁判員裁判の日程を当てるのは当然予想していたが、ご念のいったことで、有名人のヤク事件を2つも用意してきやがった。

植草氏が、痴漢をやったといまだに思っている人は、クソゴミのいいなりの「素直」な人である。別名「馬鹿」とも言うが。彼がはめられた理由は、今さらここに書くまでもない。ネットにあふれているが、ひとことで言えば、売国エージェント、コネズミとケケナカに恐れられたからである。裁判官も命が惜しく、保身のために有罪にしたわけだ。この国に正義はない。たとえば、検察の裏金を内部告発しようとした検察官が、その直前に逮捕されたりな。

植草氏の安否が気がかりだ。刑務所とはこんなところである。
暴漢に襲われたり、薬で脳梗塞、心臓まひを引き起こされたり、いろいろ考えられる。
なお、自殺は絶対しないと、ご本人が表明されている。
彼が五体満足で、出所後もこれまでの言論活動を継続されることを強く希望する。

なにしろ、収監に当たって、彼の弁護団が、こんなことを述べている。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-e8cc.html
(引用)
刑事事件弁護団は、植草氏が刑の執行を安全に終了の上、これまでどおりの活発な活動を続けていくことを心から期待しております。
(引用終わり)

これが彼らの精一杯の表現だろう。いずれにしろ、受刑者の安否の保障を刑務所に確認するなど、前代未聞である。それほど彼の身の安全が危惧されているのである。

Uekusa

植草さん、十分に気をつけてください。

なお、植草氏がはめられた証拠のいったんを挙げておこう。

http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/688.html
(引用)
そして、痴漢冤罪
その後の第二回目があった。

第二回目は、
京急蒲田駅で
駅員がこういっていた。

あの案件は不思議なんだ。

なんか、あの植草っちゅう人が、蒲田駅に着いたときには
もう近くの蒲田署に連絡が入っていて、駅が何も伝えていないのに
もう警官が向かっていたんだよな。

小野寺「そんな、駅が連絡をいれていないのに、警察にダイレクトに
電話がいって、もう警察が駅に向かってくるなんてことは
今まであったんですか?」

ベテランの駅員「いやああれははじめてだな。

今まであんなのはあったことない。

今まで何年も痴漢騒ぎのを処理してきたけど、
痴漢騒ぎで駅長室にきて、
それから
駅から警察に電話するのに

もう先に警察に連絡が入っていたなんて今まで
一度もないねえ。

もう痴漢騒ぎで駅長室につれてこられた時点で、蒲田署に
電話がいっていて、もうこっちに向かってきて到着していた。

近くのもう一人のベテラン駅員に向かって
「おい、あんなのは、はじめてだな。先に警察に直接連絡が行っているなんて
あんなのは今まで一度もないよな」
「そうですね。今までそんなのはありませんね」

私はあらゆる角度で情報収集をしてから
植草氏の2度目のえん罪を確信した。

さて、もう十分取材は終わったから
「明日メルマガにこのことを書くか」
と思った。私は夜空を見上げた。星がまたたいているように見えた。

「まあ、書いたら、今の口のゆるい駅員さんには、
亡国のイージ○が、京急の本社あたりに電話して
「いっさい植草事件についてはしゃべるな」と
かん口令をしくだろうな。」
と思った。

そしてメルマガに大々的に
植草氏の2回目の冤罪を証明するべく発信したのである。

そして翌日、駅員に話しかけてみると、
昨日とはうってかわって、「いや、あの事件については
何もしゃべらないようにと言われていますから」
と態度が急変していたのである。
その日を境に誰も全くしゃべってくれなくなったのだ。

私のメルマガ発信を見ていた亡国のイージ○が驚いて
京急の本社に電話して、京急蒲田駅の駅員にしゃべるなと
命じさせたのだろう。

植草氏を痴漢にしたてあげた
亡国のイージ○おそるべし。
(引用終わり)

なお、8月3日に仕込まれた2つのヤク事件については、

これらを見ると、ある程度見えてくる。個人的にはあまり興味ないが。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/post_075c.html
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/post_a072.html
http://secusou.blog.shinobi.jp/Entry/1517/
http://secusou.blog.shinobi.jp/Entry/1516/
http://secusou.blog.shinobi.jp/Entry/1514/
http://secusou.blog.shinobi.jp/Entry/1081/
http://www.asyura2.com/09/hihyo9/msg/483.html

知人が面白いことを指摘していた。

稲川会+自民党+シティバンク VS 山口組+民主党+ゴールドマンサックス

の争いだそうだ。そして前者が今窮地に立たされている。まあ、そんな単純なものでもないだろうが、

金融庁がシティ銀処分、マネーロンダリング監視体制に不備
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/355.html

もともと、ゆうちょに最初に近づいたのもシティだったが、売国奴たちのがんばりもあり、このまま行けば、ゴールドマンサックスが手中に収めそう。また、築地の豊洲移転にもゴールドマンサックスが絡んでいる。
稲川会に近かったコネズミの引退。自民党はもちろん落ち目で政権明け渡す可能性大。

また、この事件に限ると、押尾の所属だったエイベックスは稲川会と近く、ドラッグ部屋の提供者、ピーチジョン(PJ)社長の野口美佳のだんなは稲川会系。提供者ってだけで終わるのかね。ワコールの個人筆頭株主だそうだがね(PJ株との等価交換でうまくやったようだ)。
これだけ見ると、前述の後者が仕掛けたとの見方もできる。

それにしても、この押尾だが、エイベックス、女房、野口と、人間の薄情さを十分に知ったでしょう。可能性とししては、麻薬取締法違反だけじゃなく、殺人or傷害致死or過失致死or/and死体遺棄or保護責任者遺棄致死の罪も考えられるが。
過去には、変死を自殺として処理してもらった御仁もいるのに。

もっとも、酒井法子の方は、死んだ親父も、先月捕まった弟も山口組系。植草氏の収監より押尾事件を薄めるためにリークされたのかもね。

これって臭過ぎ(3)

そして、8月3日、世界的なCrook(悪党)が、はでなパフォーマンスを演じた。

長くなったので、続きは次回。米の「合法的」PC略奪も次回。

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2009年8月 2日 (日)

8月は米株のヤオ上げ続くが、その後は・・・

まず、軽い話題から。

これは、サブすぎる(おねえさんも下半身がサブそう)衣装だが、パーティーガールじゃないよ。ミスユニバースの和装だそうである。

Yotaka_2

"ヨタカ・ルック"でミスユニバース

これにムシロ持たせて、てぬぐいかぶせれば、完全にヨタカ。あるいは、もう少し上等でも花魁だね。別にみじめな思いをするのが、このおねえさんだけならいいが、これは国辱ものですな。

文句はこちらに。

http://blog.livedoor.jp/yoshiyuki_tokyo/archives/51593188.html?1248474329

http://miyasakaemiri.com/blog/

と書いたら、結局やめるそうです。

批判殺到ミス・ユニバース衣装 「腰が隠れる長さに」変更 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000005-jct-ent

丈の長さだけの問題じゃない気もするが。

  

何これ。

<交通事故>下条前衆院議員重傷、秘書運転の車が衝突 長野 (毎日新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_traffic2__20090802_5/story/photo02mainichiF20090802k0000m040076000c/

再掲:下条議員、日本によるIMFへの10兆円融資の根拠を質す 08 年 11 月 18 日
http://www.asyura2.com/09/senkyo68/msg/502.html

怪しすぎだろ。

憲法違反の外国為替資金特別会計 (植草一秀の『知られざる真実』)
http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/906.html
08 年 11 月 13 日
IMFが竹中平蔵のwikiを改竄
http://www.heiwaboke.net/2ch/unkar02.php/money6.2ch.net/seiji/1193584897

民主 大塚耕平氏。さっそく朝生で言った発言を国会でする「IMF支援は円建てと求めないのか?」【国会傍聴記by宮崎信行】08 年 11 月 14 日
http://www.asyura2.com/08/hasan59/msg/639.html
朝生で民主党 大塚耕平氏が自民党に提案「円建て米国債を出せ」 森永卓郎氏らは笑顔で拍手 08 年 10 月 25 日
http://www.asyura2.com/08/hasan59/msg/215.html
【マスゴミが伝えない民主情報】大塚議員、外貨準備を使ったIMF融資制度の質問「日本の財産を守る事を第一義に考え行動を」 2008 年 10 月 17 日
http://www.asyura2.com/08/senkyo54/msg/741

そのうち、大塚耕平氏も、「交通事故」に遭いそうだな。

Dowyaoage

  

カリフォルニアはIOUで何とか、28日の州債の大量償還を乗り越えたようだが、デフォルトがなかったことを、さも鬼の首でも取ったようにほざくバカなヤロウもいる。

財政赤字削減の予算可決 米加州議会、危機回避へ---(河北新報社)
http://www.asyura2.com/09/hasan64/msg/112.html
(引用)
(コメント)
 直前までカリフォルニア州が財政破綻すると主張していた方々はどのように説明するんでしょうか・・・・・

 本当に破綻するのなら、市場の動きは全く異なったものになります。

 今後も米国各州の財政問題はくすぶり続けますが、その度に空売りなどして、ヤケドを負わないようにお気をつけられる事を申し上げます。

 元外交官氏の某氏のブログは私の見るところ、欧州系の情報が多く欧州はサブ・プライム問題でボコボコにされ、ユーロの勢いは大幅にそがれています。

 従って「米国憎し」的なドライブがかかった報道も見られ、それを意識していないと「ヤラレ」る事になります。

 某氏の情報は価値の高いものが多いのですが、欧州の報道についても「バイアス」がかかっており、それに乗せられて失敗した例もある事は、留意する必要があるでしょう。

 景気は欧州よりも先に米国が回復します。
 これは間違いありません。

 したがってユーロと米ドルの関係では、米ドルの方が高くなります。

 また、景気指標が好転すれば長期金利が上がりやすくなりますが、米ドルの為替相場の対外レート上昇は、輸入財の価格低下圧力となります。

 つまり、インフレ圧力を弱める事になります。

 長期金利の上昇と米国景気の欧州に先行する景気回復は米国債の消化不良に対する特効薬として作用するはずですが、米国債の消化がうまく行かない状況が長期に渡って続くようになると再度危機への転落もあるかもしれません。
 可能性としては20%から30%くらいでしょうか。
(引用終わり)

この手合いは、「ドゥームズデイ・ボックス」での米株のヤオ(八百長)上げを真に受けているバカで、最後に高値掴みさせらるタイプのヤロウ。全米ほとんどの州が事実上財政破綻しているし、金融機関の破綻はすでに今年64行に達している。イリノイ、ペンシルベニア、カリフォルニアが7月1日の期限までに予算を立てられなかった。失業率をカウンティー単位で見ると、6月の全国平均(9.5%)を上回るのは、カリフォルニア、中西部に集中している。カリフォルニアの当局者自体が、9月までしか資金確保ができていないと言っているし、10月はじめには、IOUの償還もある。デォルトが先延ばしになっただけだろう。

ただ、

オバマ大統領「景気後退の終わりが始まる」 米、広がる楽観論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000108-san-bus_all

景気、底打ちの可能性とFRB報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000308-yom-bus_all

こういうのを見ると、8月も米株のヤオ上げは続けさせるようだ。

また、間違いなく、ユーロに対してドル高となるそうだが、だったら、なぜ全世界の米国大使館にこういう指令が出ているのだろうか?

Many Predict US Financial Collapse in September
http://www.henrymakow.com/perhaps_we_should_prepare_for.html
(引用)
Bob Chapman [Internationalforecaster.com] revealed that the US State Dept has advised embassies worldwide to stock up on a year's worth of the local currency in anticipation of collapse of the US dollar. Look for a temporary banking shutdown timed for around September 2009.  As under Roosevelt, some banks won't reopen.   96% of bank reserves are currently held with the Federal Reserve who tells the banks not to loan the money, but rather to save it for further banking acquisition and consolidation.  Chapman foresees a bank holiday lasting 4-5 days.  Chapman thinks this first bank holiday presages a much more significant bank holiday months to years later which will involve simultaneous devaluations of multiple currencies as well as other significant changes in the banking system.

Harry Shultz [as quoted in marketwatch.com] says "Some U.S. embassies worldwide are being advised to purchase massive amounts of local currencies; enough to last them a year. Some embassies are being sent enormous amounts of U.S. cash to purchase currencies from those governments, quietly. But not pound sterling. Inside the State Dept., there is a sense of sadness and foreboding that 'something' is about to happen ... within 180 days, but could be 120-150 days."
(引用終わり)

2つのソースがくしも同じことを言っている。米国務省が全世界の米大使館に対して、1年分の費用を現地通貨で持てと指令を出している。

ロイターとかブルームバーグとか見ても分からないことだね。ミスター第二分類とやら。

これは、ドル暴落の予防策という意味合いではなく、ドル暴落を仕掛けると言う意味だ。でなければ、2010年のアメロ移行の可能性が遠退く。

去年の7月に書いた記事「 3月13日の米下院秘密会議について」で、9月の米国経済の崩落をすっぱ抜いた(それは今、リーマン・ショックと呼ばれている)が、そのセカンド・バージョンがこの数カ月でやってくるだろう。それは、イスラエルのイラン攻撃、米国内のマイクロ・ニューク爆破、あるいはカクテル・フル(新型インフルエンザのフランス諜報機関の呼び名)の強制ワクチン接種といっしょになるかもしれない。

次回は、今米国で「合法的に」個人のPCが政府に取り上げられていることについて記すか。確約はせんけど。

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2009年7月19日 (日)

7月最終週、FEMA、カリフォルニア、イスラエルがキーワード

「オーマイゴールド!(2) 郵政外資化だけじゃなく豊洲移転もかよ」を書く予定だったが、状況が切迫しているようなので、予定を変更しよう。

「イスラエルの核搭載潜水艇、スエズ運河を航海中」に続き、イスラエルの戦艦2隻もスエズ運河を通過して、紅海に入ったようだ。

Israelwarship

英タイムズの記事。
Israeli navy in Suez Canal prepares for potential attack on Iran
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article6715412.ece
(引用)
Two Israeli missile class warships have sailed through the Suez Canal ten days after a submarine capable of launching a nuclear missile strike, in preparation for a possible attack on Iran’s nuclear facilities.

The deployment into the Red Sea, confirmed by Israeli officials, was a clear signal that Israel was able to put its strike force within range of Iran at short notice. It came before long-range exercises by the Israeli air force in America later this month and the test of a missile defence shield at a US missile range in the Pacific Ocean.
(引用終わり)

また、こういう煽るような記事を書くバカなヤツもいる。よほど、第3次世界大戦をおっぱじめたいだろう。

Report: Iran could have atomic bomb within 6 months
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3747046,00.html

もっとも、クリストファー・ストーリー氏によると、すでにイランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。

http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm
(引用)
Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French
(引用終わり)

また、これに呼応するかのように、今後2週間のうちに、ゲイツ米国防長官がイスラエルを訪問して、極秘会議をする模様だ。

Secret US-Israeli meeting to focus on Iran

http://www.presstv.com/detail.aspx?id=100941&ionid=351020104

また、もうひとつ気になるのは、6月30日に米FEMA長官と、イスラエル軍幹部が会議を行っていることだ。

http://www.fema.gov/news/newsrelease.fema?id=48950

WASHINGTON, D.C. -- Federal Emergency Management Agency (FEMA) Administrator Craig Fugate met today with Maj. Gen. Yair Golan of the Israeli Defense Forces Home Front Command (IDF/HFC), continuing to foster a working relationship with Israel and bolstering the exchange of information on common emergency management practices.

このFEMA、7月27~31日まで”テロ訓練”をやる。

National Level Exercise 2009 (NLE 09)
http://www.fema.gov/media/fact_sheets/nle09.shtm
なんと豪州、カナダ、メキシコ、英国も参加する。

過去911、77も訓練中に起こっているのである。

差し当たり、サタニック・カレンダーでは、その期間では、27日がGRAND CLIMAXの重要日。

また、こういう見方もある。

http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/364.html

自分たちのものにできる民間企業は助けても、州は助けられないということか。というより、これをマーシャル・ローに持ってゆく機会にしたいという意図だろう。

ということは、最初のマイクロ・ニューク爆発は、カリフォルニアでやるのか?

同州では、非常事態宣言を受け、将来の支払いを約束する「IOU」(借用書)を発行しているわけだが、10日から一部米大手銀行がこのIOUの受け取り停止。

また、州当局によると、IOUで9月までは資金確保したが、10月以降は資金繰りが苦しくなるとしている。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10018920090713

Bafetschwaroschild

著名投資家、ウォ-レン・バフェット(左)、英ロスチャイルド家当主、ジェイコブ・ロスチャルイド(右)とともに。

<追記>

http://satehate.exblog.jp/10539028/

Svali: 中東における紛争はイルミニストの利益のためだけのものである。彼らはイスラエルを憎んでいるし、いつかそれが破壊される日を希望している。そして好機をまっている。  オリーブ支部の一つが、それが支配権を得たときの話として国連によって提案されたことは、彼らが中東の戦争を防ぎ、そしてこのことは多くのものに喜びを持って歓迎されることになるというものだ。

同時に、イルミナティは密かに、紛争に燃料が供給され続けるように両方の側に銃や資金を供給する。 彼らは非常に人をだます二枚舌の人々である 。

Svaliは仮名だが、イルミナティ脱退者、女性。

なぜ、イランに2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されたのか、非常に分かりやすい。

<再追記>

今、米国のシュバルツ陸軍大将がイスラエルを訪問中。

相手方の Ido Nechushtanは、ガザで国際的に禁止されている白リン弾を使い、1420人の民間人を虐殺(うち340人が子供)した戦争犯罪人。

http://www.fourwinds10.com/siterun_data/government/fraud/israel/news.php?q=1248570291

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090120_121445.html

こいつらの所業を見ると、滅亡が似つかわしい。  

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2009年7月16日 (木)

オーマイゴールド!(1) ドゥームズデー・ボックス?

まずこれ。

米ゴールドマンの4~6月、最終利益65%増 市場予想上回る【NIKKEI NET】
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090714AT2M1401Y14072009.html
(引用)
 【ニューヨーク=財満大介】米金融大手ゴールドマン・サックスが14日発表した2009年第2四半期(4~6月)決算は、最終利益が34億3500万ドル(約3200億円)となり、前年3~5月(決算期の変更に伴い前年同期に相当)に比べて65%増加した。市場予想に対しても約40%上回った。証券市場の回復に伴い、トレーディングや株式の引き受けで大きく収益を伸ばした。

 収入から金利費用を引いた純営業収益は137億6100万ドルで同46%増えた。大部分を占めたのはトレーディングや自己資金を使った投資。1~3月期に続き債券・為替の売買が好調だったほか、住宅ローン関連や商品取引も回復した。デリバティブ(金融派生商品)の収益も拡大した。

 低迷していた株式の引受業務の回復も目立つ。手数料収入は1~3月期の15倍にあたる7億3600万ドルに達した。米政府による健全性審査を受け、大手金融機関が一斉に株式を発行して資本増強に動いたことが追い風となった。
(引用終わり)

 テレビで、某経済評論家(あるいはジャーナリスト? 別にどちらでもかまわないが)が、トレーディングに頼る収益構造について、高リスクで、以前と変わっていないと、批判していたが、いえ、トレーディングは、ノーリスクです。ドゥームズデー・ボックスのおかげで。

また、いつものヘネガン氏のブログ。

BushFRAUD's Internal NSA Gestapo Exposed
Goldman Sachs' Doomsday Box
Part 1 of 2
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=499922948

(引用)
We can now report that the criminal brokerage firm Goldman Sachs utilized the NSA to conduct various criminal trading operations from secret offshore trading platforms in India, Pakistan and North Korea.

This trading is called "Quant Trading".

Quant trading occurred utilizing secret NSA software codes that then interfaced with electronic trading platforms overseas, which then allowed the Bush-Clinton Crime Family Syndicate, along with their Federal Reserve enablers, to create false price fluctuation in worldwide stock, commodity and currency transactions, which would then coincide with the electronic order entry of the brokerage firm Goldman Sachs.

In simple definition, folks, the NSA scripted criminal trading operation gave criminal firms like Goldman Sachs and the Federal Reserve Bank of New York a 3-4 second lead time on placing their trades.  This 3-4 seconds allowed criminal firms like Goldman Sachs to be in a no-lose situation while they placed their customers on the opposite side of the transaction 3-4 seconds later.

In other words, folks, the customers of Goldman Sachs were used as stooges and pawns in what is clearly an unprecedented massive Ponzi Scheme enabled by what is commonly known in the brokerage industry as electronic front running.

A device called the "doomsday box", currently in possession of Goldman Sachs, and encrypted with various NSA codes, continues to be used for the purpose of fraudulent electronic trading.

Note: Major stock and commodity discount brokerage firms are currently using Quant trading and electronic front running to steal BILLIONS of dollars from their customers on a daily basis.

This illegal electronic front running is being ignored by Security and Commodity regulators who have been given massive bribes by firms like Goldman Sachs to look the other way, and instead target retail brokerage firms who actually service their clients and have actual knowledge of the industry they are employed in.

The term for this criminal electronic front running is called "Zero Hedging".

Most of what we have brought you so far is illegally classified.  Our job in these intelligence briefings is to DE-classify it for you.
(引用終わり)

真実は確かめようもないが、NSA(米国家安全保障局)と組むあたり、「さもありなん」の印象だ。ただ、platformのひとつが北朝鮮にあるとはやや驚き。

これだけじゃなく、このドゥームズデー・ボックスを盗んでパクられたヤツまで出ている。

【米経済コラム】ゴールドマンの「凶器」をめぐる奇妙な話-ワイル ---(ブルームバーグ)
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/474.html
(引用)
(コメント)
 やっぱりゴールドマン・サックスは、市場をコントロールしていたようです。少なくとも、その疑義は高いと言えそうです。

 この記事、どう見てもおかしい。
>> プログラムの使用法を理解する者が乱用し、不正な方法で市場を操作する危険について、ゴールドマンはその可能性を指摘している」
記事では、そのプログラムを使って売買すれば「不正な方法で市場を操作」できると言っています。
できると言うのならば、今までやってない筈が無いでしょう。

 それから次のくだりも・・・・・・
>> 検察官は書面で、自己勘定取引用コードによりゴールドマンは「さまざまな株式・商品市場で大量の高度な取引を迅速に」行うことができ、毎年、巨額の利益を上げていると指摘した。

記事を素直に読むとゴールドマンは「不正な方法で市場を操作」して「さまざまな株式・商品市場で大量の高度な取引を迅速に」行って「毎年、巨額の利益を上げている」と言う事になりますが・・・・・・・。

 さらにはコードがコピーされた為に「米市場はリスクにさらされた」とまで断定的に書いていますが・・・・これって完全に市場操作を今までゴールドマンがやって来たと言わんばかりの話です。

 どうやら、この事件、何かウラがありそうです。市場が荒れる前には得てしてこのような事が起きるものです。
(引用終わり)

ボロが出ているようで。

さらに

米ゴールドマン:トレーディング用技術情報流出で投資が無に帰す恐れ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003009&sid=afnwYPyojFPU&refer=jp_home

ゴールドマン・サックス元社員、機密漏洩で逮捕
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2009/07/blog-post_07.html

(引用)
ところで、ゴールドマン・サックス(元証券、今は一応銀行)の元社員が逮捕された話、ご存知ですか?

ニュースがアメリカでブレークしたのは(ひどい日本語ですね、我ながら)日曜だったと思いますが、今年の6月までゴールドマン・サックスでコンピュータートレーディング用のソフトウェアの開発をしていた社員(VPです)が、ソフトウェアのソースコードを盗み出そうとした容疑で、金曜日にFBIに逮捕された、というものです。最初に報道したのはロイター通信、ゴールドマン・サックスの株式市場操作をレポートし続けているゼロヘッジも直ちにポスト。

コードの一部はロシア人セルゲイ・アレイニコフ容疑者がすでに6月初旬の時点で、ドイツでホスティングされている、イギリス人が所有するサイトにアップロードされている(今もされたままらしい)とのことで、すでに1ヶ月、ゴールドマン・サックスがコンピュータートレーディングに使っていたコードが外部に漏れていたことになり、FBIの言では「国家の安全が侵された」などと、大層な話に発展しています。

しかし、ゼロヘッジが追及しているように、ゴールドマンのコンピュータートレーディング(Quant Trading) のニューヨーク株式市場に占める比率は非常に高く、3月に市場が底値を打って以来、連日低い取引高で株式指標が上がっていったのに疑問を持ったトレーダー、アナリストは結構いるのです。よく言えば株式市場をサポートする、悪く言えば市場を操作するゴールドマンのQuant市場独占を可能にしたのは、ほかならぬこのソフトウェア、ということで、企業秘密というだけでなく、実際FBIの言うように国家機密のレベルかも知れません。

コンピュータートレーディング、特に、High-Frequency Tradingと呼ばれるトレーディングは、ミリセコンド内に数百、数千のトレードを発するもので、特にこのトレーディングを株式指標のオプションや先物に使った場合、その波及効果は計り知れないほど大きくなります。ミリセコンドどころか、マイクロセコンド、ナノセコンドで取引可能なプログラムもある、と聞きました(噂だけかも知れませんが)。従来の取引に比べて取引の回数が天文学的に増えるため、実際の取引量が増えているような錯覚を与えますが、あくまで錯覚のようです。詳しくはゼロヘッジのサイトで山ほどある記事をお読みください。
(引用終わり)

そのゼロヘッジのサイト

http://zerohedge.blogspot.com/2009/07/sergio-posts-bond-as-toxic-code.html

おまけ

http://www.rollingstone.com/politics/story/28816321/inside_the_great_american_bubble_machine/2

もうひとつおまけ

http://greenaapl.blogspot.com/2009/07/algorithmic-trading.html

<再追記>

メインストリームの記事にも出てきた。たぶん、ゼロヘッジのサイトの反響だ。

超高速取引で巨額利益に批判  米ゴールドマンなど
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072501000284.html
(引用)
 【ニューヨーク共同】24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米金融大手ゴールドマン・サックスなどが高性能コンピューターを駆使し、他の投資家よりも一瞬早く市場の情報を得た上で、こうした情報を利用した株式の売買を超高速で行い、巨額の利益を上げていると報じた。

 こうした取引は情報技術(IT)システムに巨額の投資を行えるゴールドマンなどに限られ、一般投資家には不可能なため、同紙は「不公正」と批判。米証券取引委員会(SEC)も調査を始めた。

 ナスダック市場など米国の一部取引所は一定の料金を受け取る見返りに、特定のトレーダーに0・03秒ほど早く市場情報を与えている。

 ゴールドマンなどは超高速で演算処理できる高性能コンピューターを使ってこうした情報を分析、他の投資家を出し抜く形で取引を行っているという。

 取引に当たっては、数百万単位の注文を瞬時に処理する能力を持つシステムを活用、巨額の利益に結び付けたようだ。
(引用終わり)

18兆ドルの盗みの方はまだ出ていないようだが。

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2009年6月19日 (金)

これ

たぶん、これが真実に近いのかな?

http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=149001

日本人の名前も分かったが、翻訳しない。そのうち、どこかのブログで記事になるだろう。

ということで、13兆円はバチカン買収用だった?はディスインフォメーション濃厚。

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2009年6月14日 (日)

仏航空機墜落、米仏エージェント暗殺のため

1日にブラジルのリオデジャネイロ発パリ行きのエールフランス航空エアバス330-200型機が、大西洋上で消息を絶ち、その後墜落して発見されたが、これは単なる事故ではないようだ。

Airfrance

Emergency Update on North Korea-gate, Air France-gate and Bank Bail Out-gate
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=494643834
(引用)
We can now divulge that a team of twenty-five (25) joint French and U.S. Intelligence agents were assassinated on the Air France flight.
They were in possession of smoking gun documents tying the East German Stasi DVD and the Israeli Mossad to the funding of a massive Al Qaeda South American network operating out of Rio de Janeiro, Brazil and Buenos Aires, Argentina.
Note: A bomb threat was issued against Air France jets from Buenos Aires, Argentina about a week before the disappearance of Air France Flight 447.
(引用終わり)

いつものトム・ヘネガン氏のブログによると、チーム25という米仏の合同インテリジェンス・エージェントらが暗殺ターゲットとなった。
彼らは、ドイツのDVD(映像機器のDVDではない)と、モサドが、アルカイダの南米ネットワークに資金提供していた証拠を握っていたという。
また、”事故”の1週間前には、ブエノスアイレスから爆破予告もあったという。

なお、DVDとは、Deutsche Verteidigungs Dienst。1943年設立の諜報機関。本部はミュンヘン郊外のダッハウ(昔強制収容所があった)。イルミナティの諜報機関の総本山と言える。

Airfrancemap_2 (引用)
The East German Stasi DVD-Israeli Mossad funded South American Al Qaeda network also has ties to direct funding from the German Deutsche Bank and now J.P. Morgan Chase of New York City with a back door paper trail taking us right to the doors of the Federal Reserve Bank of New York.
(引用終わり)

また、南米のアルカイダの資金源に、ドイツ銀行、JPモルガン・チェース、NY連銀もなっているとのこと。

さらに読むと、ブラジル交通相も、今回の”事故”にいっちょ噛みしているようだ。兵器はレーザー兵器。

フランスは相当怒っているようで、そうでなければ、現場海域に原子力空母を3隻も派遣することはあり得ない。

Charlesdegaukkeship

空母 シャルルドゴール

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2009年6月13日 (土)

13兆円はバチカン買収用だった?

北朝鮮では、三男の金正雲が、後継者になりそうな報道ぶりだが、管理人が得た情報では、

2008/8 中旬 金正雲が平壌で交通事故 植物人間に。
              ショックを受けた金正日、脳梗塞で倒れる

              ドイツから医師を呼んで治療するも

2008/10/18  金正日死亡

という認識だったが、これを変更する必要があるのか。
あるいは、金正雲の顔が知られていないことを利用して、別の替え玉を建てて、権力を奪取しようとしている勢力があるのか。それだと、金正男の側近粛清や、彼自身の中国亡命のうわさも納得が行くが。

替え玉としては、わが国にも大室寅之祐の例がある。

Hotokuni

鳩山邦夫氏は頑張ったが、西川”ゴールドマンサックス”善文を辞めさせることができず、自ら辞めることに。そもそも、2,400億円の建設費を使ったかんぽの宿をわずか109億円、しかも最初から出来レースで、売り払おうとした人間を辞めさせられないことが異様だ。西川”ゴールドマンサックス”善文を辞めさせる絶好のチャンスだったはずだが。「鳩の乱」とかほざくクソゴミは腐れ切っている。とくに船橋洋一が三極委員会メンバーだからかは知らんが、朝日系の偏向は目に余る。今日は朝から鳩山氏のイメージダウン戦略を盛んにやっている。

近い将来、株式を外資に売り払うのが既定路線で、西川”ゴールドマンサックス”善文は、この郵政外資化に必要なゴイムなのだろう。

なお、すでに「運用」という名前で、郵便局・簡保の金がユダヤ資金に流れている。その運用先一覧。
http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/297.html

なお、http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kani/040331j401.html
でいったん運用先リストを公表したものの、都合が悪いと思ったのか、すぐに削除されている(笑い)。

また、この郵政外資化において、竹中平蔵と並ぶ売国奴、小泉純一郎のせがれ、進次郎は、自民党の反小泉勢力の腰砕けで、「世襲問題」に執行猶予が出たため、次の選挙で受かりそうだが、彼は、親父の「功績」により、戦略国際問題研究所(CSIS)にアシスタントとして雇われ、”はく”を付けさせてもらった。このCSISは、CFRと並び、イルミナティの米国コントロール機関のひとつ。新たなエージェント、いっちょ上がりの図式である。もちろん、彼が使い物になるか否かはまた別の問題だ。

さて本題だが、まずこれ。

伊警察が日本人2人拘束 米証券13兆円分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000001-mai-soci
(引用)
 【ローマ藤原章生】ANSA通信などによると、イタリア財務警察は今月3日、イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆円)相当の米有価証券を持ち出そうとした日本人2人を拘束した。在ミラノ総領事館は当局の報告で拘束を確認したが、2人の国籍も含め事実関係については「捜査中なので明らかにできない」としている。

 2人は拘束時、スイス国境に近いイタリア側の駅に停車中の電車にいた。財務警察官が手荷物を調べたところ、かばんの底から多額の米国債やケネディ債券などが出てきたという。

 2人は持ち出しを申告しておらず、容疑が固まれば多額の罰金を科せられる。総領事館は「2人の身元や所属については言えない」と述べている。
(引用終わり)

そして、これ。

Obama Issues “Immediate” Assassination Order For Mexican President Calderon
http://www.whatdoesitmean.com/index1241.htm
ぶっそうなタイトルだが、これによると、オバマは、ケネディが1963年に出した大統領令11110を実施して、通貨の発行権をロスチャイルドのプライベートバンク、FRBから米国政府に取り戻すことを画策しており、すでに中国やロシアにその意向を伝えている。そして、バチカンの買収用に1,340億ドル(米債)を運ぶ途中、その運び屋がCIAの垂れ込みを受けたイタリア警察に確保されたという。通常、こういう時は、大統領専用機を使うところだが、そのためにスケジュールを作らなければいけないし、この前、ニューヨークで撃ち落されそうになり、あわてて低空飛行して難を逃れた経緯もある。オバマの周りは敵だらけのため、こういう方法を採ったのだろう。また、先日、カトリック教徒を連邦最高裁判事に任命したことも、その布石だそうだ。

Obamadollar

まあ、彼は大統領なのだから、大統領令11110の実施は、形式上は可能かもしれない。でも、それを親分のブレジンスキーや、ロックフェラー(FRBの株主でもある)が許すのか疑問。まあ、本当にそうなれば、拍手喝采するがね。今のところ願望入りプロパガンダの感じだな。

ともあれ、1,340億ドルは、50代の2人の日本人らしい男たちのものでないことだけは確かだ。でも、金額は、クリスファー・ストーリー氏のサイトをよく読んでいる管理人としては、全然ありうる数字。4.5兆ドルのワンタ資金は挙げるまでないが、1989年8月にブッシュ爺などに7500億ドル近くもパクられている(これはGIGA-FUNDING OPERATIONと呼ぶそうだが)し。
そのリスト
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/06/stealmoney1_3.jpg
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/06/stealmoney2.jpg
書いていないが、実際には口座番号までわかっている。

ゴルバチョフはソ連崩壊の報酬に100億ドルもらっている。

このように、裏で信じられないほどの高額の金が動くのはよくあること。

ともあれ、この件は別の情報も待ちたい。

また、この13兆円については、別にこういう見方もある。

話は変わるが、高額といえば、これは本当かな?

郵政のカネについて
http://www.nikaidou.com/2009/02/post_2392.php
(引用)
 「日本のメディアは裏が取れないと書けない。でも、裏を取っている時間などないから、お前が書け。信用されなくてもかまわないから以下のことを書け。それで多少は世界が変わる。」

 と、ある信用できる機関から情報が来ましたので、以下箇条書きに書きます。訳は防衛に詳しい某教授にやってもらったので間違っていないと思います。

・郵政のカネは、すでに200兆円が米債に回されている。いきなり米債を買ったのではなく、いろんな金融商品を経由している

・小泉が海外に行くたびに、ゴールドマンサックスの連中と会っている。何月何日何時にどこで誰と会ったか、日本の情報機関以外は皆、知っている。

・ゴールドマンは三井住友。つまり、西川がハンドリングしやすい方法でカネのやりとりをやっている。

・小泉と竹中は郵政民営化の代わりに3兆円分の米債を見返りにもらった。しかし民営化が完成されないと換金できない。そこで、ムキになっている

・カネというかその証書(期限付き実行書)はドバイの銀行に匿名ファンドの信託だかの形で入っている

・この話は日本の捜査当局も知っている(注:東京地検特捜部?最高検?)が、アメリカに捜査することまかりならんといわれている。いずれにしろ法律の解釈が難しく、国と国との間に贈収賄が成立しないし、授受の方法が難しくて立件できないだろう。ただ、tax(国税)はいけるだろう。

・この詳細の一部を知っているのは、国民新党の亀井久興と、西川公望。

(引用終わり)

これが事実かどうかの情報は管理人は持っていないが、「さもありなん」だろう。

何しろ、イルミナティ側のノーベル経済学者、スティグリッツ(写真)がこんなことを言っている。

Josephstiglitz

国家を銀行に隷属させる世界銀行の「四段階戦略」
http://satehate.exblog.jp/9712236/
(引用)
2001年: 世界銀行の元主任エコノミストで、クリントン大統領の経済諮問委員会委員長を務めたジョセフ・スティグリッツ[b.1943]教授が、世界銀行の「四段階戦略」を公表。
この戦略の目的は、国家を銀行に隷属させることだった。

その内容を要約すると、次のようになる。

一、民営化。 このとき、実は、国有財産の販売価格を数十億ドル削るのと引き換えに、国の指導者は一〇パーセントの手数料をスイスの銀行の秘密口座に振り込んでもらっている。正真正銘の、わかりやすい収賄であり、汚職である。

二、資本市場の自由化。 つまり、国境を越える金に課税する法律を廃止するということである。スティグリッツはこれを「〈ホット・マネー〉サイクル」と呼んでいる〔訳註:「ホット・マネー」とは、高利回りを求めてごく短期間に移動させる投機資金のこと。「不正な金」の意もある〕。海外から来た現金は、まず不動産や為替に投資される。そうして、その国の経済が上向きになり始めたところで、この外国資本はまたさっと撤退し、経済は崩壊する。国は国際通貨基金(IMF)に援助を求めることになり、IMFは支援を与える代わりに、口実をつけて金利を必ず三〇~八〇パーセントにまで引き上げる。こうしたことが、インドネシアやブラジルなど、アジアやラテン・アメリカの国々で起きている。金利が上がれば、国は貧しくなる。資産価値は暴落し、工業生産は荒廃し、国庫は枯渇するのである。

三、市場に基づいた価格決定。 この段階で、食料品や水、家庭用ガスの価格が上がり、わかりきったことだが、各国で社会不安が高まる。これは今や「IMF暴動」という名で知られつつある。この暴動は、資本の撤退や政府の破綻を招く。残っている国の資産を底値で買えるため、これによって外国企業が得をすることになる。

四、自由貿易。 この段階で、国際企業がアジアやラテン・アメリカ、アフリカになだれ込むが、ヨーロッパやアメリカは第三世界の農業に対して、自国の市場に障壁を築いている。一方で、第三世界諸国はブランド医薬品に対し、欧米の課した法外な関税を支払わなければならず、このために死亡率や疾病率は急上昇する。

このシステムは大勢の敗者とたった一人の勝者を生むが、勝者とは、ユダヤ人が所有、運営する銀行制度である。

事実、IMFと世界銀行は、すべての発展途上国に対して、電気や水道、電話、ガスといった国有インフラの売却を融資の条件としてきた。これらは推定四兆ドルの公有財産である。
(引用終わり)

これは、発展途上国を永久に搾取の対象とする彼らのやり方だが、日本に当てはめて見ても、代理人に報酬(逆に恫喝)をやり、ことを運ぶ彼らのやり方に変わりはない。

<追記>

Treasury Has $134.5 Billion Left in TARP
http://online.wsj.com/article/SB123828522318566241.html

ウォール・ストリート・ジャーナルの今年の3月30日の記事。TARPの残りが1,345億ドルある。これはオバマ政権に受け継がれているはず。

US government securities seized from Japanese nationals, not clear whether real or fake
http://www.asianews.it/index.php?l=en&art=15456&size=A

(引用)
What caught the policemen’s attention were the billion dollar securities. Such a large denomination is not available in regular financial and banking markets. Only states handle such amounts of money.
(引用終わり)

注目すべきは、額面10億ドルの債券があったこと。通常のマーケットでは取り扱われていない。国や州レベルで取り扱われているだけ。

なお、大本営発表では、偽物とされるだろう。

<再追記>

また、こんな見方も出できた。

イタリアから13兆円を持ち出そうとした日本人はCIAと天皇の手先であった
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/06/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%91%EF%BC%93%E5%85%86%E5%86%86%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E5%87%BA%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%EF%BD%83%EF%BD%89%EF%BD%81%E3%81%A8%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%88%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F.html

福島のフルネームは?
心当たりのある人はいますか?

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2009年5月31日 (日)

中国恫喝、米軍デフコン2発令

ガイドナーが中国を訪問しているはずだが、中国が恫喝(米債売るぞ)に成功して、香港銀行経由で、5兆ドル送金させたようだ。

RED China Successfully BLACKMAILS the Obama Administration
Federal Reserve will be Broke by August of 2009
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=492007254

まあ、ロスチャイルドのプライベート中央銀行、FRBが8月までになくなるのかどうかは知らんが。
また、最近の朝鮮半島の変事はすべて、中国の恫喝の一環だ。

したがって、米軍はデフコン2の状況にある。
US Army moves to DEFCON 2
http://macedoniaonline.eu/content/view/6893/2/

対象国は中国、ロシア、それになんと英国だそうだ。ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートに、英女王はとっくに堪忍袋の緒を切ってるからね。さもありなん。

デフコンとは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3

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2009年5月 4日 (月)

豚インフル(2)

まず、注目していた2日のオクラホマでのサルベーション・アーミーの年次総会だが、ブッシュ爺、ビル・クリントンともに講演したようだ。そこで一網打尽に拘束されたという話はない(笑い)。
http://www.tulsaworld.com/news/article.aspx?subjectid=11&articleid=20090503_18_A1_Lookin70223

豚インフルについてだが、クリストファー・ストーリー氏の書いていることが事実であれば、切羽つまったスネイクの頭(ブッシュ爺)が、米国政府、国民、そして、世界を恫喝してきたことになる。

久しぶりにTom Hennegan氏のブログ。
Rogue U.S.-Israeli Governments Declare WAR on the WORLD
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=486979763
(引用)
It can now be reported that a secret meeting in Brussels, Belgium took place over the weekend attended by ALL European Foreign Ministers.The meeting, which included the United States historic allies of both Great Britain and France, have concluded that the Swine Flu, now loose on European soil, was engineered and set loose by the American-based Bush-Clinton Crime Family Syndicate.
(引用終わり)

週末、ブリュッセルで、全欧州の外相会議が秘密裡に実施され、今回の豚インフルがブッシュ・クリントン犯罪シンジケートによって工作されたという結論に達したという。

Fortdetrick

(引用)
The operational team unleashing the Swine Flu was a joint U.S.-Israeli Mossad group that transported the Swine Flu in vials from Fort Detrick, Maryland to Fort Dix, New Jersey and on to Mexico City.
Reference: The Swine Flu vials were delivered to Mexico last month, two weeks before the visit of U.S. Secretary of State, loser and lesbian in-the-closet Hillary Rodenhurst Clinton.The release of the Swine Flu vials from a Mexican Military lab has enabled the Swine Flu virus to spread throughout the entire world with it being expediated by the use of nanotechonology.Item: A computer software program being directed out of Haifa, Israel, is actually monitoring and enabling the movement of the Swine Flu.
(引用終わり)

ヘネガン氏によると、米国とモサドの共同オペレーション。米国メリーランド州のフォートデリックの陸軍生物兵器研究所から豚インフルの株を持ち出し、ニュージャージー州の陸軍基地、フォートディックス(ここは1976年に豚インフルが発症したところでもある)へ。そしてメキシコへ運ばれた。

ちょうど、フォートデリックの陸軍生物兵器研究所では、病原体サンプルの紛失騒動が起こっている。サンプルの名称は違うが怪しすぎる。

Hilaryandmexpresident

3月下旬にメキシコに持ち込まれたあと、その約2週間後、ヒラリーとメキシコ大統領(写真)が会談。おそらく、豚インフルのことが話し合われたのか。そして、その2週間後にヒト発症、感染拡大が大問題に。

ヘネガン氏の情報が正しいとすれば、メキシコ政府や軍もいっちょ噛みしていることになるが。

なお、最後の一行がよく分からないのだが、コンピータソフトで、イスラエルのハイファから豚インフルの感染具合がモニタできるという。

最後に

豚インフルエンザについて内部告発をしたディーグルさんのビデオ(翻訳)
http://www.asyura2.com/09/buta01/msg/343.html

<追記>

(引用)
Note: Sources at the highest level of French Intelligence have confirmed that this Flu, made in the U.S. Military Fort Detrick laboratory, can be termed "Cocktail Flu", since it is a mixture of various flu viruses.

French Intelligence sources also confirm that this type of "cocktail" mixture clearly points to the fact that this new strain of worldwide Mexican Flu is a BIOLOGICAL WEAPON that has been directed against the European Union, as well as the entire world by these rogue sociopath U.S.-Israeli criminals.

(引用終わり)

フランスの諜報機関は、「カクテル・フル」と呼んでいるようですな

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2009年5月 2日 (土)

豚インフル

冬眠から覚めて、ぼちぼち今年初めての更新をするか。何しろ、2ちゃんねるでは、私が殺された可能性が高いと心配してくれる方もいるようだから(笑い)。生きてる証明にひとつ記事を上げておこう。

Who

豚インフルエンザ、おっと、豚という言葉は突如、禁句になったんだっけ。新型インフルエンザ(H1N1)だっけか。より正確には、米スミスフィールド社が保有する世界最大級の養豚場があるメキシコのベラクルス州ラグロリアから発生した新型インフルエンザ(H1N1)と言うべきか。

Company warned officials of flu 18 days before alert was issued
http://www.mcclatchydc.com/251/story/67283.html
(引用)
On April 6, 18 days before the WHO issued its alert, Veratect reported on its Web site a strange outbreak of respiratory disease in La Gloria, Mexico, noting that local residents thought the outbreak was linked to contamination from pig breeding farms nearby.
(引用終わり)

このべラテクトという米国ワシントン州に本拠を置く会社が、WHOの警告の18日も前の4月6日にベラクルス州ラグロリアで、呼吸器系の病気が多発していることを警告している。

正直、またかよって感じ。エイズ、SARS、鳥インフルと、過去の人工パンデミック攻撃がことごとく失敗(人口の大幅削減という意味で、製薬会社の大もうけという意味では大成功かもしれんが)。今度は豚インフル。1976年にも米国で発症。実際に死んだのは1人だけだったが、ワクチンで30人死亡。そのころHIVウィルスも完成して、77年からばら撒いているわけだから、いろいろなウィルス兵器を作っていたことが想定される。今回の豚インフルで、グローバル2000という彼らの大幅人口削減計画を知る人がさらに多くなるだろうから、彼らは自ら自分の首を絞めることになろう。

4月30日から5月1日は彼らにとって非常に重要な日だから、その前にやったのかもね。

Indonesian minister says swine flu could be man-made

豚インフルは人工の可能性=インドネシア保健相

http://www.abs-cbnnews.com/world/04/28/09/indonesian-minister-says-swine-flu-could-be-man-made

誰でも思っていることを言うのにも度胸がいるねえ。とくに公的な立場の人は。

事前に今回の豚インフルのアウトブレイクを知ってたヤツがいた?

On March 20, 2009, this researcher outlined a peculiar PANDEMIC VACCINE TRAINING exercise in Texas scheduled to occur on Saturday, May 2, 2009." (http://www.rense.com/general85/dsd2.htm) 

これを偶然というほど、筆者は素直じゃない。911にしろ、77にしろ、予行演習中に起こった。

一番心配なのは、今回の混乱を利用して、マーシャル・ローに持っていく可能性があることだ。

全米800カ所以上、FEMAの強制収容所の位置が確認できる。

http://maps.google.com/maps/ms?hl=en&gl=us&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=118135173934136151745.00045bc25ee928a8872d0

話は変わるが(追い詰められて、彼らがインフル攻撃に出たのなら話はリンクしているが)、最近のクリストファー・ストーリー氏のリポートを読むと、フルフォード氏の最新は信憑性が高いかもしれない。期限の5月1日は過ぎたけれども、ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーは支払いしなかったわけだから。

ブッシュ爺が任命した最高裁判事が突如辞任というのも、きな臭い。彼がマーシャル・ローに反対したとの見方もある。

ストーリー氏最新
FAILING SETTLEMENT 1ST MAY, IT'S WAR, G-10 WARNS
http://www.worldreports.org/news/213_failing_settlement_1st_may_its_war_g_10_warns
(引用)
In an astonishing ‘in-your-face’ display of open defiance, former criminal US President George H. W. Bush and former criminal US President William Jefferson Clinton, né Rockefeller, are featured co-speakers at the 16th Annual Salvation Army William Booth Society Benefit Dinner to be held on 2nd May at the BOK Center, Tulsa, OK. That will be convenient for the US Gold Badges, or the World Court enforcement team, or both, as these arch-criminals can both be arrested there in a single operation. If they don't appear, no doubt appropriate action will be seen to have been taken.
(引用終わり)

ブッシュ爺とビル・クリントンが5月2日にオクラホマのトゥルサで予定されている16th Annual Salvation Army William Booth Society Benefit Dinner に現れるのかどうかですな。これはすぐに分かる。今日だから。

そういえば、前田愛の婚約会見の日、同じホテルで三極委員会のコンファレンスがあり、デービッド・ロックフェラー翁も来たみたいですな。5月14~16日まで、ギリシャのアテネでビルダーバーグの会議との噂も出ているのに、老体にムチ打って、ご苦労さま。あと、ブロガーいじめのゴールドマンサックスの会長も来ていたようですね。

ビルダーバーグつながりだと、オランダのベアトリックス女王のバスがあやうくカークラッシュに巻き込まれれそうになりました。これは、その前におきたボリビア大統領暗殺未遂とリンクしているようですが。

最後に関連記事

新型インフルエンザ・ワクチンの予防接種はすべきではない
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_167c.html

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2008年12月13日 (土)

カナダ経由で核テロのインサイド・ジョブを画策中

バンカー2人の変死。

まずこれ。
Juliusbar Bank Julius Baer CEO dies unexpectedly
http://uk.reuters.com/article/wtMostRead/idUKTRE4B420R20081205

スイスのプライベートバンク、Julius BaerのCEOが突然死。「自殺」として処理されているが、

BEGGAR-THY-NEIGHBOUR CURRENCY DEVALUATIONS
http://www.worldreports.org/news/184_beggar_thy_neighbour_currency_devaluations

クリストファー・ストーリー氏の最新リポートによると、他殺のようである。このJulius Baerはチェイニーの「オペレーション」に深くかかわっている銀行。

そして、「偶然」にも、モルガンスタンレーのM&A部門のヘッドであるGavin Macdonald氏が5日に「心臓麻痺」で死亡。氏は管理人が以前の記事で懸念していた日本最大の銀行の同社への巨額投資に重要な役割を果たした人物だ。
http://blogs.wsj.com/deals/2008/12/08/gavin-macdonald-the-morgan-stanley-man/

また、これはクリストファー・ストーリー氏が、モルガンスタンレーがテロへの資金供給の拠点となっていることを暴いた直後の変死である。
WASHINGTON EXPOSED AS SECRETLY FINANCING AL-QAEDA
http://www.worldreports.org/news/183_washington_exposed_as_secretly_financing_al_qaeda

さて本題に入ろう。

まず、12月9日のベンジャミン・フルフォード氏の記事。短いので全文引用する。

カナダの危機は世界の危機になりかねない
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/12/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%AD%E3%81%AA%E3%81%84.html
(引用)
カナダの売国奴ハーパー首相が政権を維持するために、エリザベス女王の代理と手を組み7週間議会を休ませた。議会が再開すればハーパーはほぼ失脚が決定だろう。
その前に彼がファシストクーデタを企んでいるいうアメリカのNSA関係からの情報が取り寄せられた。カナダの軍事基地発の北米の偽テロ事件がワシントン市かフロリダ州に起きる可能性が高い。その「テロ」を受けて戒厳令になった場合、カナダ、メキシコ、アメリカが一つのファシスト国家になってアメロという新しい通貨が導入される予定ということだ。しかしカナダ国民が黙ってこれを容認するはずがない。世界各国が事前にこの企みを知っていればカナダを助けることができる。カナダは絶対ナチ政権を許さない。
(引用終わり)

カナダは出身国なだけに力が入っているようだが、これとほぼ同様のことを言っている御仁がいるのだ。当ブログでも何度も取り上げたことのあるTom Henegan氏だ。もし、フルフォード氏がHenegan氏をパクったのでなければ、この情報の信憑性が高まることになるが・・・。

Canadageneral

まず、カナダは真の独立国ではない。フルフォード氏が言うところの「エリザベス女王の代理」、つまり総督がいる。これがそのHP。このハイチ生まれの黒人女性がMichaëlle Jean第27代カナダ総督である。6月に女王の代わりに重装備でシティバンクの399パークアベニュー支店にカナダから入った女性はこのMichaëlle Jean総督だろう。

The Queen Declares Martial Law in Canada
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=12&blogDay=11
(引用)
As we reported in the previous intelligence briefing, the government of Canada is being used as a staging area for Pakistani ISI secret Directorate false flag terrorist attacks to take place in the United States sometime after the first of the year.

This week the Canadian government was functionally shut down by Canada's Governor-General Michaëlle Jean as an espionage and export control investigation involving the government of Canadian Prime Minister Stephen Harper widens.

A member of the Canadian Parliament, Senator Colin Kenny, has "smoking gun" evidence from a little known Canadian federal agency that collects financial intelligence, FINTRAC, the Financial Transactions and Reports Analysis Centre of Canada, of numerous major government officials circumventing Canadian export controls through companies operating in Canada, and overseas, in the trafficking of nuclear materials to secret paramilitary bases in Eastern and Western Canada.

The individuals were said to be shipping restricted materials in a way that indicated they were trying to avoid being detected.

There is also a direct tie in to the noted Somalia pirates and the Bush-Clinton-Mossad-Gary Best "TRUE COLORS" assassins and mercenaries.

Reports have also pointed to millions of dollars worth of financial transactions associated with U.S. and British companies, which amount to $35 million in transactions and bribes made to Canadian government officials between 2002 and 2007.
(引用終わり)

カナダにも相当「はなぐすり」が効いているようだが、フルフォード氏の言うように、米国での偽テロを行うためカナダの軍事基地に核兵器が持ち込まれているようだ。もちろん、これはパキスタンのISIだけでなく、MI6、CIA、モサドの共同オペレーションだ。ソマリアの海賊も別働隊だったわけだ。

Somaliapirates

Terrorist Camps in Canada
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=12&blogDay=1
(引用)
The Bush-Clinton-Gary Best Inc. Somalia pirate operation is now linked to the trafficking in nuclear weapons and material to various ports in Africa, including Somalia itself.

The nuclear material is then transferred by sea using cargo ships directly to Canadian ports.  This nuclear material is now in the hands of various terrorist groups operating on the East and West Coast of Canada.

These terrorist groups have a direct operational link to the SECRET directorate, which involves the Pakistani ISI, the rogue U.S. CIA, British MI6 and Israeli Mosad.

Useastcoast Note: We can also divulge that the terrorist groups, who plan to transport the nuclear material into the United States, are planning a major terrorist event in either south Florida or Washington, D.C. itself, which will take America directly to MARTIAL LAW and put an end to the United States Republic.
(引用終わり)

フルフォード氏の指摘同様に、ワシントンか南フロリダがやばそうだ。南フロリダなら大リーグのキャンプに影響の可能性も。パウエル前国務長官が「1月21日か22日に混乱が起きる」と漏らしたが、米国のデフォルト宣言かとみていたが、こちらの核テロの可能性もあろう。やるなら日にちは彼にとって意味がある22日となろう。

まあ、この情報がガセだということを願う。あるいは抑止力になることを。去年の9月のときは、イベント前にOP市場で儲ける算段までして、待っていたのだが、できなかったのだから、ネットの力は侮れない。tatsujinさんは、もう偽テロはできない状況になったとの趣旨のことを最近書かれていたが、そうなれば、彼らの策略も変わってくるだろう。しかし、まだまだ、プロパガンダ、クソゴミの報道を鵜呑みにする「素直な人々」が世の中では大半である。

まあ、管理人が「ほらふき」「狼おっさん」「信頼性に乏しい」とか言われているうちは、まだいい世の中だ。

http://belfercenter.ksg.harvard.edu/files/dayafterworkshopreport_may2007.pdf

Dcnuke

おまけ

オヤマ、オカマ、オバマの続報だが、Henegan氏によると、ヒラリーが持っているテープは1999年にイリノイ州のGurneeのホテルで取られたものという。お相手はLarry Sinclair 氏。

でもHeneganさん、以前言っていた相手とは別人じゃん。と突っ込みを入れておく。

Obamasinlarry

もうひとつ、おまけ。

http://larrysinclair-0926.blogspot.com/

殺人とは穏やかではないが、ディスインフォメーションのにおいがプンプン。臭過ぎる。

最後に延び延びとなっているムンバイテロは次回にやろう。それで、ライス米国務長官がなぜエリザベス英女王の前でピアノを弾いたのか分かるだろう。

<追記>

カナダ経由の偽テロをあばく、フルフォード氏、Henegan氏以外のソース。

http://thatradio.podhoster.com/index.php?sid=1617

December 2: Somalia Pirates Canadian Connection

<再追記>

2009年初めに米国内のインサイド・ジョブの核テロの可能性を指摘する露プラウダ

http://english.pravda.ru/world/americas/23-12-2008/106864-usa_change-0

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2008年12月 5日 (金)

アメロ紙幣登場!!

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い のネタ元だったハル・ターナー氏のブログで、ドルに替わるアメロ紙幣の写真が掲載されている。

New50ameronote

New2050100ameropapernotes

なんとも、かわいらしいデザインだが、この紙幣を本当に我々が拝むようになるのか否かは来年以降に分かるだろう。

最近の関連記事

原田武夫:「北米共通通貨=アメロ」導入というオバマの隠し玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000011-scn-bus_all

アメロ紙幣について報じるプラウダ

Amero to become USA’s new currency when dollar collapses
http://english.pravda.ru/world/americas/02-12-2008/106779-amero-0

ベラルーシ・ルーブル紙幣に似ているそうだ。

弊ブログの関連記事

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_98dd.html

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_03aa.html

3月13日の米下院秘密会議について
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/13_b8e4.html

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5540.html

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2008年11月29日 (土)

End the FED デモ

国内の茶番の真相解明は、ここに任せよう。

ひとことだけ。

なぜか、この佐々淳行氏、「犯人」の出頭前に、「犯人」が40代の独身者ということを知ってたね。その時点の目撃証言では、30歳ぐらいの男だったのに。しかも、黒いバンの話もいつのまにか立ち消え。足のサイズ27センチの男が、25センチのスニーカーを持参して出頭とは笑わせてくれる。

Sasa

さて、本題に入ろう。

また、例のごとく、クソゴミはまったく報じていないが、22日に全米各地で、End the FED(FRBを終わらせろ)のデモが開催された。富の偏在、少数による国家支配の根本原因となっている私有「中央銀行」に大衆が気づいてきたということ。

http://www.seektress.com/fedrally.htm

冒頭のFED-UPは、語義の「うんざりしている」とFED(FRBの通称)とをかけたもの。

Endfed1

デモを報じるUPI電。ただ、FRBがPrivately-ownであることには一言も言及せず。

Protesters call for end of Federal Reserve

http://www.upi.com/Top_News/2008/11/23/Protesters_call_for_end_of_Federal_Reserve/UPI-44381227482417/

Protesters call for end of Federal Reserve

End The FED; November 22nd, 2008

>

Americans protest against U.S. Fed policy

End The FED NYC 11.22.2008

この憲法違反の私有「中央銀行」制度については、弊ブログでも過去、

FRBという富の搾取システム(1)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_db93.html
FRBという富の搾取システム(2)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_33b4.html

でやったが、そのうち、また詳しくやろう。

また、ムンバイテロの話も次回にやる。

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2008年11月23日 (日)

ブレア、ブラウン連続暗殺未遂

サウジアラビアが11月の前半2週間で、35億ドル分もゴールドを買っている。

http://arabianmoney.net/2008/11/13/saudi-arabia-buys-35bn-of-gold-in-two-weeks/

Rothschilds   

これは、なぜかDavid Rene de Rothschild(写真中央下)の中東訪問と重なっている。何かありそうだ。
http://www.thenational.ae/article/20081106/BUSINESS/167536298/1005

Davidderothschild

このルネという男は、昨年6月に98歳で死んだギーの息子で、現在、N M Rothschild & Sons (FRBの最大の株主、監査も入らなければ、所得税もかからないFRBからの「あがり」を世界で最も享受している会社)のチェアマン。フランスのノルマンディー在住。

また、イランも欧州から引き上げた金でゴールドを買うようだ。

Iran switches reserves to gold - report
http://www.reuters.com/article/marketsNews/idINDAH52707520081115?rpc=611

さらに中国が世界第2位の金保有国に。

China Moving to be #2 Holder of Gold Bullion
http://www.fourwinds10.com/siterun_data/business/currency/news.php?q=1227134940

まもなく、紙幣が紙くずになることをよく知ってる動きだ。

ゴールドと言えば、COMEXで28日の納会に向けて、スクイーズがかかると言っている人もいる。
まあ、投資は自己責任だ。
http://www.marketskeptics.com/2008/11/mother-of-all-short-squeezes-for-gold.html

それに、最近のtatsujinさんのブログによると、ニューヨーク午後後半の日本の年金資金のダウ買い上げがすごいらしい。我々が年金世代になるころ、年金はもらえないものと覚悟しておいた方がいい。

さて、本題に入ろう。

わが国では、元厚生省次官とその家族の連続暗殺および暗殺未遂事件が起こっている。プロパガンダ、クソゴミは、盛んに年金に不満を持つ犯人のテロということにしたいようだが、真実はこれらに近いだろう。要するに「口封じ」だ。

http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/20081121/archive

http://310inkyo.jugem.jp/?day=20081121

しかも、もう"犯人"が自首してきたようだ(第一報)。出来すぎだろう。

さて、海の向こうでもぶっそうな事件が起きている。

まず、これ。英テレグラフの記事。

Tony Blair bodyguard fires gun in Israeli airport
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/israel/3440481/Tony-Blair-bodyguard-fires-gun-in-Israeli-airport.html
(引用)
Tony Blair had to be rushed on to his plane at an Israeli airport after one of his British bodyguards accidentally fired his gun causing a security scare.

Nobody was hurt in the incident at Tel Aviv's Ben Gurion airport and Mr Blair's spokesman said the former Prime Minister had not heard the gunshot.

But an Israeli police spokesman said that in the confusion Mr Blair was hurried on to his plane.

Accidental firings are taken extremely seriously in Israel and its Airports Authority has launched an inquiry.

"One of his bodyguards accidentally fired his gun, and the bullet hit the ground," said, Maayan Malkin, an IAA spokesman.

The incident took place as Mr Blair was leaving Ben Gurion, the main international airport in Israel, after spending a few days in the country in his capacity as international envoy for Palestinian development.
(引用終わり)

Blairbrown_2 まったく、サルコジ暗殺未遂(1) のデジャ・ヴーである。イスラエルの空港では、外国の要人の送別式典で、アクシデンタリーに銃が暴発がする慣わしでもあるのだろうか?

11日ブレア元英首相が、中東訪問の帰途に着く前、テレアビブのベングリオン空港で暗殺未遂にあった。控えめに言えば、発砲で威嚇されたのかもしれんが。

次にニューヨーク・タイムスの記事。

Guard Shot During Robbery Attempt at Waldorf
http://www.nytimes.com/2008/11/16/nyregion/16robbery.html?_r=2&em&oref=slogin

15日に前の記事で触れたことのあるニューヨーク、マンハッタンのパークアベニューにある高級ホテル、ウォルドフ・アストリアで、強盗相手に銃撃戦があったことを伝えている。

Waldofastoria

ニューヨーク・タイムスはまったく触れていないが、このとき、G20で訪米中のブラウン現英首相がこのホテルにいたのである。

British Leaders Targeted As ‘Horrific’ Attack Expected On US
http://www.whatdoesitmean.com/index1167.htm
(引用)
The second, and more serious attack was an assassination attempt against the current British Prime Minister Gordon Brown during his visit this past weekend to the US for the G20 summit when another rightwing Israeli zealot threw a grenade and fired shots during an assassination attempt while Brown was exiting the Waldorf-Astoria hotel where he had been staying and meeting with top American economic officials.

Western news reports are, likewise, continuing their suppression of this attack too and are stating that the assassination attempt on Brown’s life was an ‘attempted robbery’ of a jewelry store at the Waldorf-Astoria by an Israeli attacker identified as Rafael Rabinovich, but which reports don’t even attempt to explain the grenade explosion which witnesses to the attack, such as Christine Cataldo, described as “It sounded like a bomb, one big boom.”
(引用終わり)

ニューヨーク・タイムスも犯人の名前、Rafael Rabinovichは書いているが、手榴弾を使ったことは書いていない。この2人の英首脳に対する暗殺未遂、あるいは威嚇を行ったのは、イスラエルのモサドの極右勢力だという。

なぜ?

その答えはタイムズの記事にある。

Barack Obama links Israel peace plan to 1967 borders deal
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article5162537.ece

オバマは、中東和平のため、イスラエルに1967年以前の国境線までの撤退を求めるという。これは、オヤマ、オカマ、オバマで指摘したヘイデンCIA長官が、シリアにイランと手を切れば、ゴラン高原を戻すことを確約したことにもリンクしている。イスラエルの有力紙、ハーレツによると、何しろ、イスラエルのオルメト首相自身が、そのことに言及している。

Olmert: Israel must return to 1967 borders
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1036118.html

モサドには相当危機感が強まっていると思われ、それが英国首脳の恫喝につながったのか?

もっとも、別の見方もある。ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーは米財務省などから掠め取り、世界中に秘密のオフショア・アカウントに隠しているそうだが、そのアカウントの摘発にブレアやブラウンが協力していることに対する報復との見方だ。それらのアカウントは名前がなく、数字だけだが、ご丁寧にそのパスワードも書いてある。

<追記>

ガセネタとみて、書かなかったが、噂が流れたことは自体は事実なので、一応書いておこう。

Meirdagan モサドといえば、アラブサイドから10月12日にモサドのMeir Dagan長官(写真)がヨルダンのアンマンで爆殺された可能性があるとの情報が流れた。しかし、イスラエル側は即座に否定。その後の情報も出ていない。

http://www.teror-victims.com/main/

http://www.freedom4um.com/cgi-bin/readart.cgi?ArtNum=89357

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2008年11月22日 (土)

米国、北極で17~18日に9個の水爆を爆発させる

まず、これ。

HARRPグラフがキチガイの様に振り切れていたので報告だけ
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/688.html
投稿者 ブッダの弟子 日時 2008 年 11 月 19 日 18:02:03: WrVq5GKL9DWTY

確かに18日にHAARP Fluxgate Magnetometer(磁気計)が過去にないほどすさまじく振れている。

http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi

Haarpmag20081117

どうやら、この理由はこれのようだ。

カナダの研究者、リビングストーン氏によると、17~18日にかけての18時間で、米国が北極で9個の水爆を爆発させている。

Articblast Nine Arctic Nukes Exploded in Eighteen Hours
http://educate-yourself.org/zsl/arcticnukes18nov08.shtml
(引用)
On November 17 and 18, 2008 nine H-Bombs were exploded below the Arctic Ocean near the North Magnetic Pole. I was unable to transfer this info from the IRIS Seismic Monitor, so I copied this information longhand and typed it back onto my computer.

爆発の日時        北緯 -西経    マグニチュード  深さ (キロ)

17 Nov 2008 12:55:23  UT 79.66 -116.86  5.7  10.0
17 Nov 2008 13:16:51  79.70 -115.78    4.7  10.0
17 Nov 2008 13:40:11  79.70 -115.36    5.1  10.0
17 Nov 2008 17:17:05  79.70 -115.78    4.7  10.0
18 Nov 2008 03:59:49  79.61 -114.76    5.6  10.0
18 Nov 2008 04:10:35  79.76 -115.70    5.1  10.0
18 Nov 2008 04:52:51  79.74 -115.32    5.3  10.0
18 Nov 2008 05:37:27  79.75 -115.33    4.9  10.0
18 Nov 2008 07:05:12  79.78 -114. 69   4.7   10.0

The North Magnetic Pole is about 80 degrees North and 104 degrees West and follows a circular 50 kilometer path each day. This area is north of Banks Island near the edge of the continental shelf and edging into the deeper waters of the Arctic Ocean. It is within Canadian waters.

Checking IRIS WILBER system of seismographic readings I was able to see the distinctive peaks of underground nuclear explosions. No small tremors leading to the major event and few if any aftershocks. The area is seismically stable. None of the blasts appeared to trigger sympathetic tremors. The explosions were concentrated in an area about 16 kilometers by 16 kilometers (10 miles by 10 miles). The explosions were in the 5 to 10 Megaton range. All were 10 kilometers deep (6.2 miles).

(引用終わり)

場所は北緯80度、西経104度の北磁極点に近いカナダのバンクス島北方の大陸棚で、爆発は10×10マイル四方の狭い地域に集中しており、規模は5~10メガトン級。深さは10km。なお、上の磁気計が18日に大きく振れているのは、時間がGMTのため。

Bankis

目的は?

海底油田やガス田の探査のためである。しかし、他国の領海で堂々とやるツラの皮の厚さには驚くし、それを認めているカナダ首脳もだらしない。もうすぐ北米連合(NAU)になるからいいやということか。これも、北極海をめぐるロシアとの資源争奪戦のひとつ。

個人的には、北磁極点の近くというのも気になる。

それはともかく、こういった 荒っぽい探査が、海洋を汚染しないか、地球の磁気に影響しないか気懸かりだ。また、ロシアも同様のことをやっているようだが、シベリアでやったときに、何百キロも油が流出して、森を油もみれにしたこともあったという。

今回の水爆探査に先行して、13日にカリフォルニアで、500万人規模の大規模な地震訓練が実施されたが、この水爆探査が招く可能性のある地震に対する予行演習だったのかもしれない。

実は、この10月7日の北極海での地震も米国の水爆探査だったようだが、この件で、米国はロシアに今後水爆探査を行うときは通知する約束しているが、今回、簡単にその約束を破っている。

US Nuclear Strikes In Arctic Raise Fears Of Planetary Stability
http://www.whatdoesitmean.com/index1169.htm
(引用)
Russian Foreign Ministry sources are further reporting that due to these new nuclear explosions the United States has broken the agreement they made to President Medvedev last month after their first detonation of a hydrogen bomb in the Arctic Ocean on October 7th, and which reports from the United States say the effects of which were felt and recorded as far south as their State of Nevada and which the Americans had assured Russia that no further testing would be done without proper International notification.
(引用終わり)

<追記>

同日時に、同地域で地震が発生したことを示すU.S. Geological Surveyのサイト

http://earthquake.usgs.gov/eqcenter/recenteqsww/Maps/10/240_80_eqs.php

Banksqueke

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2008年11月16日 (日)

オヤマ、オカマ、オバマ

ケニヤ生まれの可能性が高く、本来なら米大統領になる資格のないはずのオバマが次期大統領に選出された。なお、オバマが米国籍なのは間違いない。母親がカンザス生まれの米国人だから。ただ、大統領になるには「米国生まれ」という条件が必要なのだ。

まず、オバマの"公式"プロフィールはここ。"公式"には、1961年8月4日、ホノルル生まれということになっている。それを示す当時の地元2紙の誕生記事。

http://whatreallyhappened.com/IMAGES/ObamaBirthStarBulletin.jpg

http://whatreallyhappened.com/IMAGES/obama-1961-birth-announcement-from-honolulu-advertiser0000.gif

では問題なしじゃないかという話だが。

じゃ、これはどう説明するのか?

Obamabirth

このカナダのオンタリオ州発行のオバマの出生証明書には、1961年8月23日生まれとなっている。何でカナダなんだ?ということになる。それに、オバマの父方の祖母が彼がケニヤ生まれであることを認めている。これらを考えると、8月4日にケニヤで生まれて、8月23日にカナダで出生届けを出したと考えるのが分かりやすい。当時のケニヤはまだ英国の植民地である(独立は1963年12月12日)。英連邦内なら出生届けを出すの可能だったのだろう。まして、彼の父はMI6のエージェントである

Obamafather

オバマと父

 まあ、ケニヤ出生説の真偽はともかく、その気になれば、ケニヤ出生を大々的に報道すれば、大統領選からオバマを葬り去ることなど、容易にできたはずである。何しろ、クウェートに一度も住んだことのない大使の娘を涙ながらに偽証させて、湾岸戦争を引き起こしたやつらである。もちろん、当初はヒラリーが既定路線だったのだろうが、彼女のオバマの暗殺をほのめかす大失態で、方針変更だ。もっともオバマはCFRで、親分はブレジンスキーである。少なくともレーガンよりは扱いやすい。また、マーシャル・ロー、FEMA支配にもってゆくにもやりやすい大統領だ。最悪の場合は、黒人初の大統領として、悲劇的な最期を遂げて、キング牧師みたいに英雄になってもらうシナリオも考えているだろう。

Hayden

10月16日に、ヘイデンCIA長官(写真)は、秘密裡にベイルートを訪問して、アサド大統領やヒズボラ幹部と極秘会談を行っている。

http://www.haber27.com/news_detail.php?id=14142

このこと自体、米国(より正確にはその一部の勢力)がイスラエルを厄介者と思っている証拠だが、その席上でヘイデン長官は、シリアがイランと手を切れば、イスラエルをゴラン高原(イスラエルが1967年以降、不法占領しているシリア領土)から撤退させることを確約している。また、同時に次の米大統領が最後の大統領となると語っているのだ。これはFEMAの管理下に置かれた後、NAU(北米連合)となるため、米国が消滅することを意味しているのだろう。

Israel To Fall As US Says This Will Be Their ‘Last President’
http://www.whatdoesitmean.com/index1154.htm
(引用)
A stunning report circulating in the Kremlin today states the Director of the United States Central Intelligence Agency, General Michael Hayden, has told both the Syrian President and Lebanon’s Hezbollah Leadership that the next American president would the ‘last one’ during secret meetings he held in Beirut this past week.

Equally as stunning, these reports continue, President Bush had secretly delivered to Syrian President Assad a ‘guarantee’ that Israel would be made to withdrawal from the Golan Heights in exchange for its breaking of its alliance with Iran, news which shocked the Israeli government who stated they were unaware of this latest American move against them.
(引用終わり)

その後、オバマはハワイでイラン大統領と極秘会談を行っているが、これはかなり重要なことなので、ベテランズデーの乱とともに別の機会に「大恐慌と第3次世界大戦はセットか(2)」で指摘しよう。

ここにきて、オバマは大統領首席補佐官にメガ・モサドのローム・エマニュエル下院議員を抜擢することを明らかにした(彼についても詳細は別掲するが、彼は来年最も注目すべき人物のひとりになろう)。

さらに、ヒラリーを国務長官する可能性がでてきた。

その背景は、ヒラリー側の以下の恫喝によるもののようだ。ただし、これ自体ディスインフォメーション(ガセネタ)のにおいもプンプンするので、そのつもりで。

ヘネガン氏の最新2本を見ると、
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=11&blogDay=15

http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=11&blogDay=14

ヒラリー側の恫喝のネタは、

①ケニヤ出生の証拠

②オバマの長年のゲイパートナー、Jeremiah Wright牧師とのホモセックスのテープを入手。そこにはコカインをやるオバマの姿も映っているという。テープはシカゴのカナダ領事館員(MI6のエージェント)から入手したものという。

だそうである。真偽は何とも言えないが、今後ヒラリーが国務長官になるようであれば、その信憑性は高くなるだろう。

個人的には、彼の性癖にはまったく関心はないが、彼の政権もブッシュ・クリントン犯罪ファミリーの管理下に置かれているということである。

あと、ヘネガン氏の記事によると、ワンタが再びブッシュ・クリントン犯罪ファミリーに寝返り、シンガポールで何かたくらんでいるようである。

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2008年10月28日 (火)

大恐慌と第3次世界大戦はセットか(1)

10月上旬からチェイニーが生命維持装置を付けている状態にあるという記事がキャスパー・レポートに出ていた。その後メインストリームのメディアにも、不整脈で入院の記事が出たが、一応治療は成功したようだ。ただ、あまり動静の報道はないような気がする。

Cheney to receive heart treatment
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7672190.stm

Cheney experiences abnormal heart rhythm
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/10/15/AR2008101501269.html

そのうち死亡記事が出るか?

まず、軽い話題から。

第2次世界大戦中、自分のところの炭鉱で、数千人の中国人、朝鮮人を事実上、タダ働きさせて多くの犠牲者を出した一族から出た、麻生太郎首相のバー通いが話題になっているが、海の向こうでは、オバマ夫人の「午後のスナック440ドルなり」が話題になっている。

これは同夫人がニューヨークのマンハッタンのど真ん中、パークアベニューにある高級ホテル、ウォルドフ・アストリアで取ったルームサービスの領収書。

Obamacheck_2

関係ないが、管理人がNY在住のころ一回だけ同ホテルの「いなぎく」でおよばれしたことがあった。

あと、ついでにシカゴのオバマ邸の鳥瞰図。

  http://eyeball-series.org/obama-mansion/obama-mansion.htm

さて、本題に入る。

4月のG7以降、管理人は年末にはダウ7000ドルを周囲にはずっと言ってきたが、ほぼ予想通りとなってきた。後述する第三次世界大戦があれば、年末5000ドルも。まあ、その場合は核戦争からどう生き延びるか思案するほうが先になるが。

何しろ、やつら自分たちで、ケイマンから売り崩しておきながら、公的資本の注入って、開いた口がふさがらない。アイスランド、ウクライナなどががIMFの管理下に入ったが、今後もどんどん出てくるだろう。前にも記したように、金融機関をひとつに統一することが、金融クラッシュの狙いだから。まあ、今回そこまでうまく達成できるのかどうかは分からないが。

3月13日の米下院秘密会議について

①2008年9月までに差し迫った米国経済の崩壊

コメントとして、

4月のG7で決定した100日ルールの米金融機関への「延命策」も8月にタイムアップとなるため、その可能性はかなり高い。そして、これはアナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃でより強固なものとなる。

と指摘した。

クソゴミはまったく報じていないが、本来米国の金融機関は2008年よりバーゼルⅡの会計原則を適用される予定だったが、とてもじゃないが、それではつぶれてしまうので、資本注入のモラトリアムをくれということで、のびのびとなり、今年4月のG7で100日のルールの延命策が採られた。したがって、9月以降、米国の金融機関の破綻が頻発するのは当然予想できた。まあ、個人的には、「あそこ」が破綻していないのが不思議で不思議でしょうがないが。この前サムライ債をやったところね、それに日本最大の銀行が資本参加するといっているところもかなりヤバイ。まあ、株主訴訟にならないことを望むよ。

アナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃については、それを阻止する勢力が強いのか、単にまだスケジュールが来ていないのか知らないが。

アナザー911については、マイクロ・ニュークでぶっ飛ばすことになると思うが、最新の情報では、こういうことを言っている人もいる。

イラン攻撃は非常に危険だ。それは第3次世界大戦につながる可能性がかなり高い。イランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。

http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm

(引用)

Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French

(引用終わり)

これが米国がイラク のあと、イランをすぐにやらなかった最大の理由だが、イスラエルを「生け贄」にして、第3次世界大戦に持ち込もうとしている動きが見える。だから、こんな笑い話も出てくる。

また、イスラエルにとって、さらに悪いことには、ロシアは去年からシリアに海軍基地を持っている。また、今夏のグルジア紛争直後8月21日には、ロシアの黒海沿岸の保養都市、ソチで、ロシアのメドヴェージェフ大統領とシリアのアサド大統領の首脳会談が実施され、シリアへの軍事援助が話合われた。

http://en.rian.ru/world/20080821/116199385.html

Asadmed

以前の記事
プーチン、米のイラン核攻撃を阻止
(引用)
ただ、シリアにはロシアが提供したSunburnsという核ミサイル(あるいはその改良型)があると言われている。これはイスラエルのHarpoon Missileより高性能。発射から30秒以内にマッハ2.2まで加速。巡行高度がわずかに180メートル。ダマスカスからテルアビブまで、わずかに3分である。95年には、米海軍がロシアから買おうとしたが当然拒否された。
(引用終わり)

極端に言えば、ロシアは3分で、イスラエルを地球上から「消す」ことができる。

Sunburn

Sunburnsとは、核搭載可能の短距離ミサイル(上写真はSunburnsを搭載したロシアの戦艦)。これは、シリア軍そのものにはなくても、シリアにあるロシアの海軍基地にはある可能性が高いだろう。

Kuznet_2 ロシア・シリア首脳会談と同時期に、ロシアの空母、Admiral Kuznetsov(左の写真)が母港のムルマンスクからシリアに向けて出港かとの情報も流れたが、結局それはなかったようだ。

http://www.barentsobserver.com/russia-sends-aircraft-carrier-to-syria.4502333-16149.html

イスラエルは、少なくとも150発の核兵器、それにドイツ製の核搭載可能潜水艦を5隻所有しているが、とてもシリアのロシア海軍基地を攻撃する度胸はあるまい。

いずれにせよ、かの人たちは、イスラエルが仕掛けるのを待っている。

アルバート・パイク(下の写真)の「予言」を実施するために。

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

Albert_pike_bb

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

イスラエルが口火を切れば、イランやシリアのロシア海軍基地からの核の報復があろう。それは欧州でのロシアと米国の核の報復合戦、ICBMでの核の報復につながる。おそらく、ベネズエラからも対米のロシアの核攻撃が予想される。これはジョン・タイターが指摘した世界である。管理人は、ジョン・タイターがタイムマシンでやってきたとかいう話を信じるほど純粋ではない。これはそういう趣向で、彼らの計画を示したものに過ぎないのだ。それを見ると、彼らの計画は遅れたり、実施できなかったものが多い。米国の内乱も目に見える形ではないし、中国のオリンピックも開催された。つぶそうとチベットで画策したり、「黒い白鳥作戦」などもやってみたが、結局オリンピックをつぶすことはできなかった。また、初の女性米大統領も実現しそうにない(これはヒラリーを想定したものだろう)。つまり、彼らの計画には大きな狂いが生じているのだ。

ただ、米ロが核戦争をやって、日本が無傷でいられるわけはない。彼らのジョン・タイター計画では、中国が日本を併合することになっている。日米安保なんて機能しないだろう。アジア人同士を殺しあいさせれば、人口も減るし、兵器も減るし 一石二鳥だ。口火を切るのは、「北朝鮮名義」の米国製核ミサイルかもしれない。というのも、文鮮明、金正日という用なしゴイムを処分している。

まあ、いずれにせよ、リスク管理に、これから核シェルターは必需品になるだろう。

なお、最近、ロシアは何度もICBMの実験を行っている。

http://en.rian.ru/search/?p=0&query=ICBM&s_type=and&start_day=01&start_mounth=01&start_year=2004&end_day=27&end_mounth=10&end_year=2008&within=&q=0

Russia test launches RS-18 ICBM
11:25 23/10/2008 ...
...Russia test launches RS-18 ICBM from Baikonur in Kazakhstan Over the past five years Russia conducted 31 test launches of RS-12M (SS-25 Sickle), R-18 (SS-19 Stiletto) and RS-20 (SS-18 Satan) ICBMs and will double the number of test launches after 2009....

Russia
Russia's new-generation RS-24 ICBM to enter service in 2009
17:27 22/10/2008 ...
...The RS-24 ICBM, which will replace the older SS-18 and SS-19 missiles by 2050, is expected to greatly strengthen the SMF's strike capability, as well as that of its allies until the mid-21st century....

Russia
Russia test launches RS-18 ICBM from Baikonur in Kazakhstan
16:18 22/10/2008 ...

Opinion & analysis
Russia set to implement ambitious army reform
16:22 20/10/2008 ...
...The Strategic Missile Force has 430 missile systems, including 75 R-36-MUTTKH and R-36-M-2 Voyevoda (SS-18 Satan) ICBMs, 100 UR-NUTTKH Sotka (SS-19 Stiletto) ICBMs, 201 land-mobile Topol (SS-25 Sickle) ICBM systems, 48 silo-based Topol-M (SS-27) ICBMs and six land-mobile Topol-M systems....

Russian President Dmitry Medvedev visits Plesetsk space center
10:18 13/10/2008 ...
...Russian President Dmitry Medvedev visits Plesetsk space center Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM)....

Russia
Russia's Medvedev observes test launch of Topol ICBM -2
12:34 12/10/2008 ...
...Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM) approximately the same size and shape as the U.S. Minuteman ICBM....

Russia
Russia's Medvedev observes test launch of Topol ICBM
11:59 12/10/2008 ...
...Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM) approximately the same size and shape as the U.S. Minuteman ICBM....

Russia
Russian president observes record firing of Sineva ICBM
16:10 11/10/2008 ...

Russia
Russian submarine conducts full-range test of Sineva ICBM
15:29 11/10/2008 ...

Topol-M SS-27 Missile ICBM

最大10個までの核弾頭が搭載可能。つまり同時に10カ所を核攻撃可能ということ。当たり前だが、10本発射すれば、100カ所を攻撃可能。それで、大抵の国は滅亡するだろう。

長くなったので、残りは(2)で。

<追記>

文鮮明は、2008/7/19

金正日は、2008/10/18

に、それぞれ死亡している。

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2008年10月 4日 (土)

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い

やはり、恫喝、買収の嵐には下院議員も勝てなかったか。ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートが、また、米国民から金をむしりとることに成功した。7000億ドルぐらい、おまえらが貯めこんでいるケイマンやドバイのオフショアの兆ドル単位のファンドから出せやという話だ。

July 13, 2008
EMERGENCY CONDITIONS REVAIL

http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=7&blogDay=13

(引用)
As we have discussed in previous intelligence briefings folks, TRILLIONS of dollars of U.S. Treasury funds have been stolen by the Bush-Clinton Crime Family Syndicate using their TREASONOUS (private) Federal Reserve to set up private 1241 corporations offshore, mainly in the Cayman Islands.

In short, folks, the Bush-Clinton Federal Reserve bank has looted the U.S. Treasury and in the process is on the verge of collapsing the entire U.S. banking system.

Accordingly, it should come as no surprise that the TREASONOUS gangsters who have wrecked this country are preparing for MARTIAL LAW in fear of a 2nd American Revolution, which has led them to set up secret concentration camps in Yuma, Arizona for the purpose of imprisoning the American People who resist occupation.

Note: The 1241 offshore hedge funds are administered by former Republican presidential candidate Mitt Romney.
(引用終わり)

オフショア・ファンドで思い出したが、最近ちょっとオモロイことがあった。

http://www.worldreports.org/news/165_bush_41_clinton_42_bush_43_are_paid_out_then_renege

(引用)
HUGE LONG POSITIONS IN OIL AND NATURAL GAS BOUGHT ON 29TH AUGUST
In addition to the above boasting by 43 (on orders from his father) and to the fact that our sources were UNABLE to obtain ANY verification that any Settlement 'levers' had in fact been pulled at all, we have established that huge LONG positions in oil and natural gas were bought on Friday. Why?
(引用終わり)

8月29日に原油と天然ガスの先物市場に大量のロング(買い)ポジションが建った。

(引用)
LARGE SUM OF SETTLEMENTS MONEY SENT TO LONDON FRIDAY
A large sum of corrupt money, stolen from the Settlements, was transferred to London on Friday 29th August. The figure repeatedly mentioned to us is $18 billion. It was transferred by the Federal Reserve-controlled Inter Bank Settlement Fund, thereby yet again implicating Dr Ben Bernanke, who is turning out to be just as dirty as his discredited criminalist predecessor. [FACT: This 'just happens' to be the value of the US Treasury instruments that were missing from Leo Emil Wanta's briefcase, as reported in the Wantagate reports: see ARCHIVE. Coincidence, of course].

The money has been remitted OFFSHORE by way of a bribe or other form of corrupt payment. Given that these funds will immediately have been leveraged 30:1, and given the long position taken on oil and gas, predicated on an expected spike in the manipulated oil price of perhaps $30 per barrel, in the context of the hurricane threat to the oil installations, you can imagine what degree of profits are being lusted after here. But it gets worse...
(引用終わり)

the Settlementsは、6月に英女王とサウジ皇太子が用立てした6.2兆ドルのこと。彼らはここから奪取した180億ドルを29日にバーナンキを使ってロンドンに送金。これをオフショアに送金。その金で原油と天然ガスを買いこんだわけだ。

Wti200810_2

ところが、買った途端に、、原油の崩落が始まった。「米国製」の巨大ハリケーン、グスタフ、アイクを米ガルフに発生させ、オペックに減産を発表させて、「がんばった」ものの、相場は崩れるばかり。結局、30ドル急伸させるどころか、25ドル以上急落した。おそらく、激怒した英女王の原油叩き、ユーロ叩き(ドル高で商品にとっては圧迫要因となる)指令が出たのだろう。最後の過去最大の上げ幅となった10月限の急騰納会は彼らの最後っ屁というわけだ。いずれにせよ、原油、ユーロ叩きが終わってからは、ともに戻り歩調となっている。

また、9月はロシアの米債大量売り、金の大量買い(すさまじく急伸した日があったでしょ)、米国の報復のロシア株叩き、それにまたロシアが報復、それに米国はカラ売り規制拡大で対抗と、まあ金融戦争ぽい動きもあった。

原油の最後っ屁に関しては、ちょうど阿修羅に駄犬氏の投稿があったので、悪いが肴にしよう。

http://www.asyura2.com/08/hasan58/msg/432.html

(引用)
9月22日のWTIの急騰記事について
-------------------------------------------------------------------------------
NY原油、一時130ドル突破 2カ月ぶりの高水準
2008年9月23日6時7分
【ニューヨーク=都留悦史】22日のニューヨーク商業取引所の原油市場は、国際指標となる米国産WTI原油の先物価格が夕方の時間外取引で一時、2カ月ぶりに1バレル=130ドルを突破した。
 終値は前週末比16.37ドル高の120.92ドルで、上昇幅は過去最大となった。米政府による金融救済策が下落基調にあった相場の流れを変えたことに加え、中国の需要が再び拡大傾向にあることやサウジアラビアが9月から原油の供給調整に踏み切ったことも価格急騰の要因になった。
-------------------------------------------------------------------------------

http://www.asahi.com/business/update/0923/TKY200809230001.html

原油の急騰130ドル!というので、冷静に価格をチェックしたら、確かに1バレル100ドルは超えたが、11月ものは108ドル台で推移している。10月受け渡し限月がロールオーバーに失敗したしたのが原因で急騰しただけだった。
朝日の記事のかき方はセンセーショナリズム的な書き方で最低だ!

http://chart.miller.co.jp/chart.cgi?0600I
テクニカル的には理想の戻り売りの位置転換線と、遅行スパンのクロスした該当週引値の水準で止まっているので、教科書的には、ここが戻り売りの限界となります。

先物取引は単純な買いとか、売りだけ単体のポジションなどありえません。先物の売りと買いにオプションのコールとプットそれぞれ売り買い、更に他の商品、例えば原油とNYダウとを組み込んだ金融工学を駆使したポジションを組むのが常です。損失を抱えたポジションを次の限月にのりかえる際、売り玉が少なければポジションを組んでいる関係上買い玉が無理して集めた結果急騰してしまっただけだ。
(引用終わり)

要旨は、「売り玉の整理遅れという納会事情で急騰しただけなのに、ファンダメンタルズの理由をつけてセンセーショナルに書くな」である。まあ、おおむね同意だが、過去最大の急騰納会の理由が、売り玉の整理だけではちょっと弱い。前日までに直近の安値からすでに15ドルも急反発しているんだから、よほどオバカなファンドじゃなきゃ、納会以前に利食いの買い戻しを入れるわな。それにオプション、金融工学とか、とってつけたような言葉を並べても、当該限月のオプションはその5日も前に納会してるし(笑い)。大損こいた「オフショア筋」の最後のあがきとみた方がすんなり来る。まあ、駄犬氏はそんな情報は知らないだろうからしょうがないが。

さて、この駄犬氏、AIGの救済(実際にはFRBの乗っ取り。もっと言うと、そのFRBの株式の過半数を持っているロスチャイルドの乗っ取りだが)の前に、すでにセリング・クライマックスなどと、ノーテンキな投稿を阿修羅にしている。

残念だが、こんなことでは終わらない。ベイルアウト法案に調印にもかかわらず、続落した米株の動きが今後を示唆する。まあ、この日は雇用統計も悪かったが。

早い話が7000億ドル程度では、焼け石に水だろう。また、ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートにガメるチャンスを与えるだけだ。今後も追加策とかをだましだましやっていったとしも、誰もこわくて不良債権と声にしていえない54兆ドルのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の話はどうなんだということだ。今後もどんどん金融機関の破綻が出てくるだろう。仮にブッシュ・クリントン犯罪シンジケートが改心して、有り金全部吐き出しても、そんなに持っているわけないし。フォーブスでは絶対出てこないトリオネアの連中、たとえば、資産270兆ドルといわれ、世界中のおのれが所有する「中央銀行」からの「あがり」がすさまじいうえ、ほとんどの産業を牛耳っているロスチャイルドなら出せるかもしれんが。

そう考えると、この金融クラッシュは、世界の金融機関をひとつにするために仕組まれたと考えるしかない。

また、経済的なものだけではない。米国はすでに警察国家となってしまった。 また、中国の武装警察が米国で活動し始めたという。今後反乱が起こるだろう。その意味でも株安はこんなものでは終わらない。

前ふりが長くなった。本題に入ろう。本題の方が短いかもしれないが(笑い)。

また、駄犬氏の投稿で恐縮。別に個人的にどうのこうのではないが、たまたま話の肴になるトピックを彼が提供しているから。

ドルの基軸通貨からの退位は、時期尚早である。<戦後の米ドル経済小史>
http://www.asyura2.com/08/hasan58/msg/393.html

残念ながら、もうすぐ退位でしょう。なぜなら、もう次の北米通貨、アメロが使われ始めました。

US Sends $800 Billion In New Amero Currency To China
http://www.whatdoesitmean.com/index1148.htm

(引用)
A chilling report circulating in the Kremlin today states that the US Secretary of the Treasury has informed the China Development Bank that the US has shipped $800 Billion of a new currency called the Amero, which is to be based upon the merging of the economies of The United States, Mexico and Canada into what is termed as The North American Union.

The current American debt obligation to China, currently based on the US Dollar, is now estimated to be the staggering sum of $2.5 Trillion, and which this new Amero will be exchanged for $400 Billion of this debt as the current American currency is set to be devalued by 50 percent before the end of the year.
(引用終わり)

Cdb

書いている管理人もにわかには信じがたいが、米財務省が中国の金融政策銀行の国家開発銀行(=写真)の支払いにアメロを使うという。8000億ドル分の支払いだが、年末までにドルの価値が半減するため、4000億ドル分になるという。なお、米国の中国に対する負債は2.5兆ドル。

まだ、流通していない通貨での支払いに中国がよく合意したなと疑問が残る。ひとまずこの記事には懐疑的な見方だ。ただ、これ自体はガセネタだとしても、これまで何度も指摘しているように、北米連邦(NAU)、アメロは米国の事実上の政策決定機関、CFRが2005年5月に出したBuilding a North American Communityで、2010年までにNAUを成立させる目標が書かれているので既定路線ではある。プロパガンダの一環か。他のソースから出るかどうかに注目したい。

参考の記事

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2)  

3月13日の米下院秘密会議について

Amero1  

最後に小ブッシュの軟禁は、キャスパーリポートによると、ガセのようです。

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2008年10月 1日 (水)

10月7日にDEFCON1~その前にインサイドジョブの可能性

今回は前ふりの与太話はなしで。

米下院議員は立ち上がった。犯罪者たちの尻拭いのために、血税を使うことにノーを叩き付けた。

NYC Wall St. Bailout Protest 25 September 2008

でも、何でこんなに豹変したのか?

背景にはこれがあるか。

小ブッシュ、海軍により、25日夜からホワイトハウスで軟禁状態?

http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=9&blogDay=27

http://www.fourwinds10.com/siterun_data/nesara/news/news.php?q=1222801567

これは、ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートの犯罪の動かぬ証拠の提供を、共犯者のグリーンスパンから受けたことによるものという。

それを補強する周辺情報として、

小ブッシュは、3日にネバダ州のレノでの会議でスピーチが予定されていたが、なぜか急遽チェイニーが代役として行くことになったことを報じるAP電。まあ、時期が時期だからという言い訳はありそうだが。

http://www.mercurynews.com/news/ci_10600639?nclick_check=1

すぐさま、全世界の米軍にDEFCON1 の準備が発令されている。

September 26, 2008
US Issues Unprecedented DEFCON 1 Alert
http://www.whatdoesitmean.com/index1146.htm

(引用)
Russian Military Analysts are reporting in the Kremlin today that the United States Secretary of Defense, Robert Gates, has alerted his World-Wide military commands to begin preparations for the raising of America’s Defense Condition (DEFCON) “on or about” October 7th to their highest status DEFCON 1.
(引用終わり)

なお、DEFCON1 とは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3
(引用)
デフコン(Defcon)とは、ディフェンス・コンディション(Defence Condition)の略。通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す。
デフコン 1 
最高度の準備を示す。今までに用いられたかどうかは定かではないが、アメリカ軍やアメリカ領土に対する外国軍による切迫した、または進行中の攻撃のために予約されている。核兵器の使用が許可されることもある。
(引用終わり)

DEFCON1は、10月7日ごろに発令される予定だが、ということは、直前にインサイド・ジョブの核テロがあるのかもしれない。そう言えば、ベンジャミン・フルフォード氏は、「アメリカは10月5日にはブラックホールになるであろう。」としている。また、黄金の金玉氏は、10月中に米国で大規模なテロが予定されているとしている。 また、NEO氏より「10月1日より 米陸軍実戦部隊を 各都市の治安維持活動を理由に配備!!」との情報もいただいた。

去年から指摘しているが、米軍は内乱状態である。どっちが敵か味方か分からない。ただ、小ブッシュが軍を掌握、コントロールできなくなっていることは確かである。

そして、これ。

We Are Under Martial Law! As Declared By The Speaker Last Night! Rep Burgess

テキサス選出のバーゲス議員が、昨夜、ペローシ下院議長がマーシャル・ローを宣言したと語っている。下院議長にその権限があるのかどうか知らないが、ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートの一員である下院議長が、窮地に陥った小ブッシュを救うために画策したということだろう。現時点で、マーシャル・ローの話はメイン・ストリームのメディアでは出ていない。

ついでにこれ。

10月1日マーシャル・ロー(厳戒令)が全米で発令???
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/245.html

これも読んでおい方がいい。

■ アメリカ、もうめちゃくちゃ???

http://www.nikaidou.com/2008/09/post_1742.php

<追記>

トム・ヘネガン氏の最新記事によると、

30日午後、法案可決のための議員買収用に1700万ドルがマイアミ国際空港に到着

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2008年9月12日 (金)

911のインサイド・ジョブを糾弾=露プラウダ

870億ドル支払え、さもなくばグルジアとパイプラインは差し押さえだ(3)は今週末にでもやろう。

911のアニバーサリーは、世界的な地震だったようだ。

世界で起こる大地震
http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/149.html
(引用)
イランで水曜日
Strong quake jolts Iran, kills 7

http://www.usatoday.com/news/world/2008-09-10-Iran-quake_N.htm

チリでも
Quake rocks Chile; no major damage seen

http://www.usatoday.com/news/world/2008-09-10-Chile-quake_N.htm

インドネシアで木曜日
Powerful quake rattles Indonesia

http://www.usatoday.com/news/world/2008-09-10-indonesia-quake_N.htm

日本でも北海道で本日
Magnitude 7 quake hits Japan

http://www.usatoday.com/news/world/2008-09-10-japan-quake_N.htm

そして、日本時間の9月4~5日にかけて、普段平穏なグラフが異常に揺れた。
HAARP報告

http://www.asyura2.com/08/wara4/msg/129.html

これまた原田武夫氏の指摘した、HAARPのデータが激しく動いた後5日位以内に、大きな自然災害が起こる法則に当てはまった。

全国の、しかもアメリカに対して今キーポイントである日本、イラン、東南アジア、南米で同時期に地震が起こる不自然さ。そして過去の統計。疑わないほうがおかしい。  
(引用終わり)

今回も原田武夫氏の「5日の法則」が機能した。

同氏の記事

【特報】米軍施設“HAARP”の周辺で激しい電磁波を観測!!
http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/3d72fa85d98ac7b3d0073b7be0f591a8
によると、

●近年の日本国内の主な地震
2000年10月6日 鳥取県西部地震 M 7.3 
2001年3月24日 芸予地震 M 6.7 広島県南部。
2003年5月26日 宮城県沖で地震 M 7.1 
2003年9月26日 十勝沖地震 M 8.0 
2004年10月23日 新潟県中越地震 M 6.8 死者68人。
2004年11月29日 釧路沖で地震 M 7.1 
2005年3月20日 福岡県西方沖地震 M 7.0 福岡県・佐賀県。
2007年3月25日 能登半島地震 M 6.9 
2007年7月16日 新潟県中越沖地震 M 6.8 死者15人。
2007年11月26日 福島県沖で地震 M 5.9

●近年の海外(東南アジア、南アジア)の主な地震
2001年1月26日 インド西部地震 M 7.9 グジャラート州、死者2万人強。
2003年12月26日 イラン大地震 M 6.4 死者・行方不明者500人超。
2004年12月26日 スマトラ島沖地震 M 9.3インドネシア、アチェ(スマトラ島)。
2005年3月28日 スマトラ島沖地震 M 8.7インドネシア、スマトラ島沖。
2005年10月8日 パキスタン地震 M 7.6 死者約10万人。
2007年4月2日 ソロモン諸島で地震 M 8.0 南太平洋メラネシア。
2007年9月12日 スマトラ島沖地震 M 8.4 インドネシア、スマトラ島沖。

●近年の異常気象
・2005年8月23日~8月31日
ハリケーン・カトリーナ:米国南東部(フロリダ州、ルイジアナ州、ミシシッピ州)に被害。とりわけルイジアナ州ニューオーリンズの8割が水没。死者約1200人
・2007年11月15日、16日
サイクロン・シドル:バングラデシュ、ベンガル湾付近の南部各県(バゲルハット、ボルグナ、ポトアカリ)に被害。死者・行方不明者併せ4000人以上。
・2007年12月9日、10日 米国で異常気象 米国北西部、カナダ。

これらはすべて、「5日の法則」に当てはまるという。
98年からの過去データがあるので、http://www.haarp.alaska.edu/haarp/data.html
で確認すればいい。

これらを偶然の一致とする方に無理があろう。

なお、これが今回のグラフだ。

Haarp20080904

9月4日に大きな振幅が見られる。

追加

別の見方として、この世界同時地震の原因に欧州のCERNの大規模な実験開始を挙げる声もある。

http://www.whatdoesitmean.com/index1139.htm

ただ、ここはCIAのかく乱サイト。黒い白鳥作戦のときにもCERNのせいにしていた。

http://www.whatdoesitmean.com/index1098.htm

さて、本題に入ろう。

ロシアでは、911のインサイド・ジョブを糾弾するドキュメンタリーを今日放映し、3000万人が視聴することになるようだが、今回はプラウダの記事を紹介しよう。米露関係が険悪になっているとはいえ、メインストリームのメディアが、ここまで911のインサイド・ジョブを糾弾するのは初めてだろう。

タイトルはImpeachment is Not Enough(弾劾では不十分)

http://english.pravda.ru/opinion/columnists/22-08-2008/106172-september_11_attacks-0

(引用)
Indict all of the US government officials and their allies who planned and carried out the 9/11 attacks

A preponderance of evidence shows that the highest officials of the Bush Administration, in collusion with many other officials from the Pentagon, CIA, FBI, FEMA, NSA, NORAD, New York City officials, air-traffic contollers, airline executives, controlled demolitions experts, computer graphics technicians, media executives, and others together planned and committed the horrible attacks of 9/11/2001 against the Pentagon and the Twin Towers of the World Trade Center in New York City. The 9/11 attacks were immediately blamed on some bogus 'Arab highjackers', a half dozen of whom were later confirmed to be still alive, and therefore innocent, after the 9/11 attacks.
(引用終わり)

911を計画して実行したすべての米国政府職員とその仲間たちを告発せよ。

多くの証拠がブッシュ政権の高官、ペンタゴン、CIA, FBI, FEMA, NSA, NORAD, New York市の職員、航空管制官、航空会社幹部、爆発の専門家、CGの専門家、メディア幹部らが共謀して、911の悪夢を計画を立案、実行したことを示している。

まあ、世界でここまではっきりと指摘した大手メディアはないだろう。みんなうすうすは知っていることだが。

さらに

(引用)
The Pentagon, CIA, FBI, and other agencies and officials of the US government have perpetrated many crimes, assassinations, and false-flag bombings and attacks against US citizens and US interests during the past fifty years, including, but by no means limited to, the State political assassinations of John Fitzgerald Kennedy, Robert Fitzgerald Kennedy, and Martin Luther King; the 1988 Berlin Disco bombing; the 1993 World Trade Center bombing; the 1995 Oklahoma City bombing; and the anthrax letter attacks of October 2001. The US government and its allies also committed the Bali bombings of 2002 and 2005; the Madrid train bombings of 2004; the London 7/7/2005 bombings; and the recent spate of bombings in Ahmedabad, Jaipur, Bangalore, and at the Indian Embassy in Kabul during the summer of 2008.
(引用終わり)

ケネディー暗殺から始まって、延々と米国の犯罪を列記している。

また、

(引用)
George W. Bush, George H. Bush, Jeb, Neil, and Marvin Bush, Dick Cheney, Donald Rumsfeld, Condaleezza Rice, Karl Rove, Wolfowitz, Perle, Powell, Armitage, Ashcroft, Abrams, Adelman, Feith, Bolton, Libby, Kissinger, Mueller, Tenet, Goss, Giuliani, Hayden, Chertoff, Baker, and many hundreds of other individuals working for the White House, CIA, FBI, FEMA, the Pentagon, NSA, NORAD, the airline industry, and the US news media together planned and executed the 9/11 attacks. All of the above-named and their accomplices need to be tried for Treason and Mass Murder, with the death penalty as the just and very necessary reward for their conviction of those crimes.
(引用終わり)

Newfiremen_911_3   

もちろん、彼らは911で3000人殺し、その後のイラク侵略で100万人以上も殺しており、死刑に処されるべきである。この世に正義というのが存在するのであれば。

まあ、どこかの国のクソゴミと違って、気持ちがいいぐらいバッサリと糾弾している。どこかの国のクソゴミにはとてもマネができないだろう。

ただ、黒幕であるとみられるロックフェラー一族、ロスチャイルド一族、英王室などの名前はない。今、イルミナティで力のある3人は、デビッド・ロックフェラー、ヤコブ(ジェイコブ)・ロスチャイルド、プリンス・チャールズだそうである。そして、コリンズ家出身のジョン・トッド氏によると、最も力のあるのはデビッド・ロックフェラーだという。まあ、欧州系はともかく、一族が事前に911を漏らしているロックフェラーは何とかできないものか。

最後にこれ。

1.25、2.00辺りにジャイロ飛行を誘導するレーザー光線が見える。

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2008年8月31日 (日)

870億ドル支払え、さもなくばグルジアとパイプラインは差し押さえだ(2)

期日が迫っているので、一応もう一度指摘しておこう。レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(2) で指摘した共和党のTwin Cities Conventionがミネアポリスとセントポールで9月1~4日に開催される。1日には小ブッシュ、チェイニーも顔を揃える。 当初、チェイニーは参加しないとの情報があり、「もしや」と思ったが、結局参加する模様だ。もっとも正副大統領もろとも吹き飛ばすこともありうるし、彼らが参加するのは1日のみなので、他日の可能性もあろう。ブッシュは相当追い込まれており、何があっても驚かない。また、2日からチェイニーはグルジアなどを訪問する。

なお、ひと足に開催された民主党のコンベンションでのオバマ暗殺未遂は、イスラエルが仕掛けたとの情報もある。

また、アフガニスタンの「シマ」争いのなか、新たな犠牲者が出たが、新テロ特措法の更新のための世論誘導と、(1)でも指摘したが、フランス兵士10人が殺害されたことで、フランスで撤退機運が盛り上がっていることを抑えるためかもしれない。

さて、本題に入ろう。

Kosobo 2008年2月にセルビアの自治州、コソボがセルビアの承認なしに独立を宣言して、欧米諸国がそれを承認した。ロシアは、「コソボ独立が承認された場合には世界的に適用される『前例』となり、国際秩序の崩壊を招く」と反対した。

「だったらオレたちも」と、南オチセアで独立機運が高まるのは当然である。もともと南オセチアは独自の大統領、議会、憲法を持ち、ほとんど独立国と変わらないのである。

ここで素朴な疑問として、「コソボの独立がOKで、なぜ南オセチアはダメなのか?」が出てくるが、

それにはシンプルに「ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートにとって、セルビアではコソボが、グルジアではグルジアが、金のなる木となっているため」と答えよう。

つまり、彼らの都合で、"国際社会"がダブルスタンダードで動いているわけである。

米国(ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートと書くのは長すぎるので、以下米国とする)は、アルバニア経由でコソボへ武器を密輸する一方、コソボをアフガニスタンから欧州への麻薬取引の中継地としている。そのため、コソボを独立させる必要があったのだ。クリントン時代の1999年にNATO軍を使って、ユーゴスラビアを空爆、同国大統領の自宅や、ついでに中国大使館を破壊した。南オセチアの問題でロシア軍がトビリシにある西側諸国の大使館や、サーカシヴィリのチャウシスク風宮殿を爆撃したという話は聞かないが(笑)。

当時の欧米と今回のロシアの「罪状」を比較すると、明らかに欧米の方が悪いが、わが国のプロパガンダ・メディアの報じ方はどうだろう。そもそも、グルジアが先制攻撃をして2000人のオセチア人を殺し、ロシアの平和維持軍(1992年から南オセチアに常駐)を空爆したことはほとんど報じられていない。ロシアの侵攻ばかりがクローズアップされている。

「マスゴミ」という言葉がかなり浸透しているが、「マスゴミ」という言葉さえもったいない。「クソゴミ」でいいだろう。クソ以下、ゴミ以下の存在だ。クソはまだ肥料として有益だが、クソゴミはプロパガンダばかりで、有害である。

さて、海外だが、そのクソゴミぶりが露呈された哀れな例を挙げよう。

メガモサドのマードック率いるFOX NEWSのひとコマ。同社がはFAUX NEWS(偽ニュース)と揶揄されていることがよく分かる。

開戦直後、ツヒンバリにいた米国人少女と叔母とのインタビューを放映。キャスターの期待に反して、侵攻を現場で経験した少女が、グルジア軍の侵攻を非難し、ロシア軍に謝意を表明した。ここでキャスターのツラが赤くなるのが見える。そして、叔母がとうとうと、なまりのある英語で、グルジアが戦争を始めて、2000人のオセチア人を殺したことを述べると、たまらずにCMブレーク。その後も叔母は、サーカシヴィリは辞任すべきなどと述べるが、キャスターは遮って、取り繕いながらインタビュー終了。プロパガンダ失敗。

真実を歪曲すると、ポロが出るといういい例だ。

また、こんなものも。

SKY NEWSが捏造報道。グルジアの攻撃により南オセチアの首都が攻撃された映像を、ロシアのグルジアへの攻撃として報道
http://www.asyura2.com/08/wara3/msg/702.html

なお、分量的に中途半端で、表題の意味を記すところまで達していないが、ヤボ用ができたので、(2)はこのへんで。

(3)で、米国が2度まで大統領の首を挿げ替えて守ったグルジアでの利権や、今回のグルジア紛争の詳細を時系列で示そう。それで、表題の意味も分かるだろう。

また、レーガン・ミッテラン協定が絡んでいるので、(3)をアップするまでに、

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(1)

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(2)

を読まれることを推奨する。

追記

小ブッシュ、チェイニーともにコンベンションには出席しないとのこと。大義名分はグスタフに備えるため。

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2008年8月28日 (木)

米ロ気象戦争勃発~地震とハリケーンの応酬

本来なら、「870億ドル支払え、さもなくばグルジアとパイプラインは差し押さえだ(2)」を記すべきだが、それは週末の時間に余裕のある時にやろう。

グルジアを巡り、米ロの対立が激化しているが、それは目に見える部分だけではなさそうだ。なお、気象兵器、地震兵器にアレルギーのある向きは、

ミャンマー、四川省の「大災害」は米軍の「黒い白鳥作戦」?(1)

ミャンマー、四川省の「大災害」は米軍の「黒い白鳥作戦」?(2)

地震直前、北野建設株の出来高急増の怪

60年以上前に日本を人工地震で襲う計画があった

などの記事を先に読まれた方がいいかもしれない。

それではこれ。
Irkutsk region nine-point quake epicentre was in Lake Baikal
http://www.itar-tass.com/eng/level2.html?NewsID=13012479&PageNum=0

27日朝、バイカル湖南部を震源とする大地震が発生した。地震規模はマグニチュード9(ただし、これは12階級制で、通常の6.7に相当)。イルクーツクを含む周辺都市でも、マグニチュード6に達したという。

ロイターでも確認できる。

Strong quake hits Siberia, no deaths reported
http://www.reuters.com/article/worldNews/idUSLR72495620080827

これは米国の攻撃のようだ。

US-Russia Begin Catastrophic End Time War On World
http://www.whatdoesitmean.com/index1131.htm

(引用)
In the shadow of Western public blind to their own government’s propaganda that such technology does not exist, the first attacks of Total Global War between the West and East have been launched against each other by the United States and Russia.

The Americans are reported to have struck first in their Alaskan HAARP based attack upon Russia’s similar array of atmospheric radars located on the shores of Lake Baikal (also home to Russia’s Deep Underwater Neutrino Telescope) which was hit by a devastating 9.0 magnitude earthquake. (6.7 on the Richter scale)
(引用終わり)

なぜ、ここが狙われたのかというと、ここにはBaikal Deep Underwater Neutrino Telescopeがあるうえ、米国のHAARPに相当するロシアの太陽地球物理研究所、Siberian Solar Radio Telescope (SSRT=写真)があるからだ。

Ssrt

ロシアも早速カウンター攻撃をやっている。

http://www.accuweather.com/news-top-headline.asp?partner=accuweather&traveler=0&date=2008-08-27_13:42

Gustavhurricane_2 (引用)

The AccuWeather.com Hurricane Center reports that Gustav has weakened to a tropical storm after making landfall over Haiti on Tuesday afternoon.

However, the storm will intensify as it moves over the warm water of the Caribbean and is expected to be a Category 3 hurricane by the time in moves through the Yucatan Channel into the Gulf of Mexico. Gustav would become the first major hurricane in the Gulf since Wilma during the historic 2005 hurricane season.

According to Expert Senior Meteorologist John Kocet, "There is nothing in Gustav's path that will hinder development. There is a strong probability that it will be a Category 3 storm by the time it enters the Gulf, and it has the potential to strengthen into a Category 4 or 5 storm over the Gulf."

(引用終わり)

カリブ海に発生した熱帯性低気圧「グスタフ」は26日の午後、ハイチに上陸後は勢力を弱めていたにもかかわらず、何故か突如として勢力を増してハリケーンに発達しており、、今後カテゴリー4~5のハリケーンに発達する可能性もあるという。

US-Russia Begin Catastrophic End Time War On World
http://www.whatdoesitmean.com/index1131.htm
(引用)
Russian Forces were quick to counterstrike with a massive 9 billion volt surge from their “Hurricane Gun” directed towards the Gulf of Mexico, and which American meteorologist Scott Stevens had previously accused Russia of utilizing against the US over the catastrophic Katrina Hurricane which virtually obliterated the city of New Orleans.
(引用終わり)

ロシアのカウンター攻撃は、米ガルフを狙い打ちした90億ボルトのハリケーン・ガンによるものという。以前米国の気象学者、 Scott Stevens氏が、ハリケーン「カトリーナ」をロシアの気象攻撃と非難したが、今回は本当にそれのようだ。ただ、成功するのかどうかは分からないが。

これらは荒唐無稽の話ではない。

http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&code=V.%2020040920&articleId=609

これによると、ウクライナ最高会議の副議長がHAARPの危険性を指摘しているし、

さらに
http://www.bariumblues.com/haarp_geophysical_weapon.htm

これによると、2002年9月にロシア国会は、当時のプーチン大統領と国連に対して、HAARPのテストを禁止するように決議をしている。

西側プロパガンダ・メディアが一切報じないため、われわれが知らないだけである。

追加

Gustav and Other Evidence of Weather Control
http://data4science.net/essays.php?EssayID=831

グスタフ等の気象操作の証拠

再追記

最後にオチをつけるようで、アレだが。グスタフは、「米国産」の可能性もあそうだ。

①ロシアのカウンター攻撃なら、おおもとのHAARPを狙うだろう。

http://www.whatdoesitmean.com/は、サルコジ暗殺未遂(1)で指摘したように、CIAのサイトである。

③クリスファー・ストーリー氏の最新号によると、グスタフを使って、戒厳令を目論んでいる可能性があるという。

以上のことを考えると、ロシアは濡れ衣を着せられているのかもしれない。

ともあれ、ストーリー氏の怒りは頂点に達しているようだ。ブッシュ父子、クリントンを即刻射殺しろと言っている。彼らは自己の欲のために、第3次世界大戦を引き起こそうしているのだから、無理もないが。ともあれ、それは「870億ドル支払え、さもなくばグルジアとパイプラインは差し押さえだ(2)」で記そう。

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2008年8月24日 (日)

870億ドル支払え、さもなくばグルジアとパイプラインは差し押さえだ(1)

<国会図書館>米兵裁判権資料、閲覧禁止 法務省要請受け(毎日新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20080822ddm012040022000c.html
(引用)
 日本国内で米兵が罪を犯した際の扱いなどを定めた法務省の資料について、国立国会図書館が同省の求めに応じて閲覧禁止にしていたことが分かった。これに対し、資料の閲覧を求めたジャーナリストの斎藤貴男さんは21日、措置の取り消しを求めて東京地裁に提訴することを明らかにした。

 この資料は72年に法務省が作成した「合衆国軍隊構成員等に対する刑事裁判権関係実務資料」。米兵に対する刑事手続きの解説や、通達などがまとめられている。逮捕した米兵について「食事に配慮がなされるべき」との記述や、日本に第一次裁判権(捜査や裁判の優先権)があるケースについても「運用上極めて慎重な考慮を払わなければならない」(53年の刑事局長通達)など、米国に配慮した内容が含まれている。

 国会図書館によれば、5月に法務省から申し出があり、6月11日に閲覧禁止を決めた。図書館は「国や自治体が非公開と決定したものは利用を制限できるとする内規があり、法務省の申し出と異なる判断をする理由がなかった」と説明する。この資料は90年に古書店で入手し、蔵書として一般公開していた。

 同省刑事局は「本来は非公開資料で、外国との信頼関係や捜査・公判に影響する恐れがあるため、正規の手続きで閲覧制限を申し出た」とコメント。会見した斎藤さんは「知る権利や表現の自由からかけ離れた対応で、納得できない」と話した。【日下部聡、石川淳一】
(引用終わり)

日本が米国の植民地であることを思い知らされますな。また、世界の90%以上を占めるアフガニスタンの「ケシの実」を巡るタリバンとブッシュ・クリントン犯罪シンジケートの「シマ」争に、「給油」で加担を継続しそうですな。しかも無償どころかわざわざこっちから購入して。

洋上給油無償提供の自衛隊 イラクでは米から購入(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008082102000143.html
(引用)
 インド洋で米軍など複数海軍の艦艇に無償で燃料を提供している自衛隊が、イラク空輸では米軍から燃料を購入していることが二十日、分かった。ガソリン価格が高騰し国民が困窮する中で、燃料の無償提供を続ける日本の“気前よさ”が際立つ形になった。 

 イラク空輸のため、隣国のクウェートにC130輸送機三機を派遣している航空自衛隊は、日米物品役務相互提供協定(ACSA)に基づき、有償支援を受けている。二〇〇六年度は米軍から航空燃料千八百四十キロリットルの提供を受け、一億二千六百万円支払った。

 一方、インド洋に派遣されている海上自衛隊はテロ対策特別措置法(テロ特措法)に基づき、〇一年から昨年十一月まで艦艇燃料、ヘリコプター燃料など九百八十九回の洋上補給を行った。その分の燃料費二百二十四億円は、日本政府が負担した。

 今年一月からの新テロ対策特別措置法(給油新法)でも燃料費は日本持ちで、パキスタン、フランスなど七カ国に八億円以上の燃料を無償提供している。

 イラクでは有償で購入、インド洋では無償提供と対応が異なることについて、防衛省幹部は「政策判断というほかない」という。給油新法は来年一月で期限切れを迎えるが、秋の臨時国会では同法の期間延長を論議するか決まっていない。
(引用終わり)

ここまで、ヤクザの「シマ」争いの片方のヤクザに肩入れしているとは、腰抜けというよりキチ●イですな。この国の為政者は。一方で、燃料費の高騰に苦しんでいる国民がいるというのに。さらにこの「シマ」争いの犠牲者が出た。

US airstrike kills 76 Afghan civilians
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=67337&sectionid=351020403

Afgancoffin フランスのメディアもこの「シマ」争いに対する母国の肩入れに疑問を投げかけている。 先日フランス兵10人が、ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーの暗殺集団、「トゥルー・カラーズ」、モサド、MI6によって殺されたという。 先日のサルコジ暗殺未遂 の埋め合わせか。もっともサルコジはメガモサドで、リスボン協定を完遂する任務を帯びているはずだが。

さて本題に入ろう。

今日はグルジア問題について記そう。

Georgia

位置はいわゆるコーカサス地方で、黒海とカスピ海に挟まれた地域。トルコ、アルメニア、アゼルバイジャン、ロシアと国境。国内と異民族の南オセチア自治州とアブハジア自治共和国を抱える。というより、事実上、この2国は独立しているともいえる状況。

グルジア南オセチア略年表

1990年4月、南オセチアは主権宣言
1991年1月、グルジアとオセチアの紛争が勃発
1991年4月9日 グルジア独立宣言
1991年5月 ガムサフルディア、初代大統領に当選
1992年1月6日 反ガムサフルディア派、大統領官邸占拠。ガムサフルディア大統領、グルジアから脱出

1992年1月、南オセチアで、住民投票の92%が独立に賛成
1992年2月 国家評議会創設。シェワルナゼ元ソ連外相が帰国し、国家評議会議長に就任
1992年5月、南オセチア最高会議は、国家独立法を採択
1992年6月、停戦合意
1992年7月、ロシア平和維持軍が配置
1993年 南オセチア最高会議が憲法制定

1995年11月 シェワルナゼ大統領就任(2000年再選)
1996年11月、南オセチアで初の大統領選挙
2003年11月 野党勢力が議会を占拠、シェワルナゼ大統領辞任(バラ革命)
2004年1月 サーカシヴィリ大統領就任
2007年11月 反政府デモ隊と治安当局の衝突により多数の負傷者が出たことを受け、非常事態令が発出。2008年1月に大統領選挙を繰り上げることで事態は収拾
2008年1月 大統領選挙が行なわれ、サーカシヴィリ大統領が再選

年表を見ると分かるように、グルジアは独立してまだ20年も経たないにもかかわらず、2度も「革命」で大統領が辞任している。これは2度とも背後には米国がいる。というよりブッシュ・クリントン犯罪シンジケートと言った方が正確かもしれないが。

SETTLEMENT FUNDS SCAMMED DAILY, PUT BACK AT 4.00PM
http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm
PRESIDENT BUSH'S SELF-INTERESTED MOTIVE FOR THE CYNICAL GEORGIA DIVERSION

(引用)

As early as 1990, President George Bush Sr. had warned Mr Gamsakhurdia that he was wasting his time ‘sailing against the wind’, by which he meant (a) that ‘Shevardnadze is my trading partner’ and I will install him instead of you as you aren't 'cooperating'; and (b) that Mr Gamsakhurdia’s position in seeking Georgian alignment with the West and proper independence, would not be tolerated by the intermeddling United States, which had its eye on port facilities, the pipeline project, and other assets in the region. In May 1992, having been illegitimately installed in the place of Gamsakhurdia, Shevardnadze appeared on a balcony flanked by the former US Secretary of State, James Baker.

(引用終わり)

警告通り、ブッシュ爺は、ガムサフルディア氏が正当な手続きで、初代大統領に当選したにもかかわらず、1年も経たないうちに、ビジネス・パートナーのシェワルナゼと首を挿げ替えている。なお、ガムサフルディア氏は1994年の正月、グルジア西部の田舎で、毒を盛られたうえに射殺されて見つかった。

時は流れて、2003年にはシェワルナゼも用なしと見られ、米国に石もて追われることになる。バラ革命である。そこで暗躍するのがジョージ・ソロスだ。

Sorosgeogia

バラ革命の流れ

2003年11月2日、グルジアで議会選挙が実施され、親シュワルナゼの与党「新しいグルジア」が21%で1位、2位はサアカシビリ(現大統領)率いる「国民運動」で18%にもかかわらず、野党は、この選挙結果は「不正だ!」とし、「選挙やり直し」と「大統領辞任」を求めて大規模なデモ

11月22日、野党勢力が国会議事堂を占拠、23日に大統領は辞任

George Soros & The Georgian Conflict
http://www.realjewnews.com/?p=248
(引用)
Soros installed Shevardnadze’s young protege, Mikhail Saakashvili, as the new and current President of Georgia. During the three months before the coup, Saakashvili, who was schooled & groomed in America, was glorying in lavish treatment from the Zionist led US State Department and the Jewish controlled media. And in the previous summer Soros had flown Saakashvili and his followers to a “revolution training seminar” in Belgrade Serbia.

Back in Georgia from his training by Soros in Belgrade, Saakashvili led thousands of demonstrators brandishing fresh red roses in their takeover of the President’s palace. This occurred in the freezing Georgian winter when fresh roses had to be flown in — courtesy of the Jew, George Soros, who had spent $42 million on his new Georgian puppet. No sooner had Saakashvili taken office that he vowed to bring the Russian supported South Ossetia & Abkhazia breakaway provinces back under Georgian control.
(引用終わり)

ソロスはこのあやつり人形を大統領にするのに4200万ドル使っている。

(引用)

<グルジア政変の陰にソロス氏?=シェワルナゼ前大統領が主張

【モスクワ1日時事】グルジアのシェワルナゼ前大統領は、11月30日放映のロシア公共テレビの討論番組に参加し、グルジアの政変が米国の著名な投資家、ジョージ・ソロス氏によって仕組まれたと名指しで非難した。

ソロス氏は、旧ソ連諸国各地に民主化支援の財団を設置、シェワルナゼ前政権に対しても批判を繰り返していた。>

(時事通信-03年12月1日)

(引用終わり)

グルジア大統領サアカシュヴィリの背後にいる人形遣いたち
http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/20080821/archive

ここがかなり詳しい

(引用)
アメリカが仕組んだクーデターによって、政権の座につけられた。
2003年11月24日、ウオール・ストリート・ジャーナルは、シュワルナゼ政権の転覆は「アメリカと他の西側諸国の財団によって支援された大量の非政府組織」による作戦のおかげだとはっきり書いた。

ジャーナルは更に書いていた。これらNGOが、「若く、英語を話す、親西側改革を切望するインテリの集団を生み出したこと」が、無血クーデターの下地を作る上で助けとなった。NGOによるクーデター、だがそれだけではない。

CIA(国際金融マフィア傘下)が支援した同じNGO連を用いたベオグラードでのスロボダン・ミロシェビッチ追放という画策に成功した直後、トビリシに着任した駐グルジア・アメリカ大使リチャード・マイルズによって、こうしたNGOは組織化されていたのだ。秘密諜報工作員と見なされているマイルズが、サアカシュヴィリのクーデターを監督したのだ。これには、アメリカの億万長者ジョージ・ソロスのオープン・ソサエティー・グルジア財団が関与していた。

マフィア的大統領としてのサアカシュヴィリ

2004年1月、グルジア新大統領の地位につくやいなや、サアカシュヴィリは、取り巻き連中や血縁者を政権に押し込み始めた。2005年2月のズラブ・ジワニア首相の死は、依然としてミステリーだ。欠陥のあるガス暖房機による中毒死だとする公式版が、死亡から二週間のうちに、アメリカFBIの捜査官により採用された。

グルジアの犯罪組織の殺害、犯罪や、他の社会的腐敗のあらわれに詳しい人々にとって、これは到底信頼に値するものとは思われていない。ジワニアの死後間もなく、首相府の職員ゲオルギ・ヘラシビリが、上司が死亡した翌日に、拳銃自殺したとされる。

ジワニア事件の捜査スタッフの長も、後に死亡しているのが見つかっている。

サアカシュヴィリと結びついた大物連中が首相の死に関与していたと伝えられている。

ロシア人ジャーナリスト、マリーナ・ペレボズキナは、グルジア人経済学者ギア・クラシビリの発言を引用している。死亡事件の前、クラシビリは、レゾナンス紙に、グルジアの主要ガス・パイプラインの民営化と売却に反対する記事を寄稿していた。

首相の死体が発見される十日前、クラシビリが襲われ、編集長は、名前をだすことを拒否したて「治安機関」の人物による警告という脅迫に言及した。

パイプライン問題に対する故首相の姿勢が、ジワニア殺害の直接の理由だと信じられている。ジワニアの弟ゲオルギも、ジワニアが死ぬちょっと前に、誰かが兄を殺そうとしているという警告を受けた、とペレボズキナに語っている。

アメリカ国務省が、ジワニアを、アメリカ政府「自由のメダル」を受賞するためワシントンに招待した際、サアカシュヴィリは激怒したと伝えられている。サアカシュヴィリは、権力に対するライバルには我慢できないもののようだ。

賢明にも「腐敗に反対」だと自分を売り込んできたサアカシュヴィリは、家族の何人かを政府の儲かる地位に任命し、兄弟の一人をブリティッシ・ペトローリアムや他の多国籍石油会社が後押しするバクー-ジェイハン・(BTC)パイプライン計画の、国内問題担当主席顧問に任命した。

アメリカ(国際金融マフィア)の支援によって、2004年に権力の地位について以来、サアカシュヴィリは大量逮捕、投獄、拷問という政策をとり、腐敗の度を深めた。

サアカシュヴィリは、国会では、ダミーの野党にごくわずかな議席を持たせ、事実上の一党国家を生み出すよう取り仕切り、この公僕は、自分用のチャウシェスク風宮殿をトビリシ郊外に建設している。

雑誌シビル・グルジア(2004年3月22日)によると、サアカシュヴィリと多くの閣僚の給料は、2005年まで、ニューヨークを本拠とする通貨投機家ソロスのNGOネットワークと国連開発計画から支払われていたという。
(引用終わり)

この独裁ぶりが昨年の大規模な大衆デモにつながっている。

Georgiademo

http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/
(引用)
グルジアとアメリカやイスラエルとの深い関係はすでに書いたとおりで、アメリカの特殊部隊やイスラエルの民間企業(事実上、政府)から軍事訓練も受けているほか、アメリカ政府は2004年から2006年の間に1億5100万ドルをグルジア政府に供与、2000年からイスラエルは2億ドル相当の装備を提供している。

さて、グルジアはアメリカからの軍事的な支援を受けているだけでなく、「西側対策」のためにロビーストを雇っている。最近4年間、グルジアのロビー活動を行ってきたランドール・シューネマンは米共和党の大統領候補、ジョン・マケインの政治顧問としても知られている。グルジアの状況にマケインはすでに深く関係しているわけだ。ロシアはグルジアの主権を侵害しているとマケインは今年4月に非難しているが、このときにグルジアはシューネマンに対して20万ドルを支払ったという。グルジア/南オセチアに関するマケインの発言は、こうしたグルジアとシューネマンの関係が反映されていることは想像に難くない。
(引用終わり)

実際、ユダヤ人のグルジア大臣が武器提供、訓練を施したイスラエル軍にヘブライ語で感謝を伝えている
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1010187.html

まだ、今回の戦闘や、表題の意味に触れるところまで来ていないが、長くなったので、それは(2)で記したい。

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2008年8月18日 (月)

クリントン・ホディー・カウント+1

クリントン・ボディー・カウント(関係を持ち妊娠7カ月半で射殺された女性から始まっている)がまた1つ増えた。

<米国>民主党州委員長撃たれ死亡 アーカンソー州都
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-000000097-mai-int
(引用)
 【ワシントン草野和彦】米アーカンソー州の州都リトルロックの民主党州本部で13日午前、州党委員長のビル・グワトニー氏(48)が白人の男に銃で撃たれ、数時間後に死亡した。男はトラックで現場から逃走したが、追跡した警官に銃撃され、間もなく死亡。動機は分かっていない。

 米メディアによると、男は50歳で、党本部の受付でグワトニー氏との面会を要求。応対しようとした秘書を無視し、部屋に押し入り同氏に向け数回、銃を発射した。

 グワトニー氏は92~02年に同州上院議員を務めた他、車の販売代理店を3店舗所有。ビル・クリントン前大統領は元同州知事で、妻のヒラリー・クリントン上院議員と共に「深く悲しんでいる」との声明を発表した。
(引用終わり)

死人に口なしだが、クリスファー・ストーリー氏によると、「深く悲しんでいる」御婦人が暗殺指令を出したようだ。

PUTIN DEMANDS HIS $30 BILLION, OR HE BROADENS THE WAR CORRUPT GEORGIAN PIPELINE PAYMENTS TO BUSH-CLINTON BOX GANG
http://www.worldreports.org/news/159_putin_demands_his_30_billion_or_he_broadens_the_war
(引用)

• Mrs Hillary Rodomski Clinton is determined to be on the Democratic ticket. She is being misled inter alia by misguided and wishful-thinking elements of British intelligence who are urging her to stay around because she is being advised that 'Obama will be taken care of'. Foul play is now in full swing: a Democratic Party delegate is believed to have been 'whacked' this week. The Clintons are quite capable of murdering people who stand in their way: and that is what they are now doing. 

• Mrs Clinton is as 'Black' as her so-called CIA husband. She's a hardened, ruthless CIA operative. Her intention is to grab hold of the Democratic nomination, and she will stop at nothing to achieve this, by whacking whoever needs to be whacked. She has no morals, no scruples, no limits at all. It should be understood that with these CIA politicos, the rule is: once in power, never out of power.

• NEW: Bill Gwatney, Chairman of the Arkansas Democratic Party, was the Superdelegate who was whacked yesterday. He supported Obama. This was a straight ASSASSINATION and is being treated as such in official and other circles. No prizes for working out who gave the order to kill him.

• NEW: 7.30PM UK TIME 14TH AUGUST: Motives for the foregoing assassination have now been clarified to us. They are as follows: (1) Bill Gwatney possessed compromising information on the Clintons and they got wind of the fact that he was intending to use it to derail the putsch now being mounted by Hillary; (2) The assassination is intended as a warning to other delegates that they must support Mrs Clinton Rodomski OR ELSE. This is the standard Stalinist technique and all Americans should understand LOUD AND CLEAR that if Jezebel gets on the ticket, the future will be Stalinist. If Cain wins, the future will be MORE ZIONAZISM, i.e. MUCH, MUCH MORE OF THE SAME.
(引用終わり)

こいつらもはや人間ではないな。ヒラリーはまだあきらめていないようだ。ストーリー氏は、ヒラリーならスターリン、マケインならシオニスト政治が待っていると言ってる。

これも、オバマは脅されたんだろうな。

クリントン氏も候補者名簿に 民主党大会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080815-00000915-san-int

そこで気になるのが、上のストーリー氏の文のなかで、ヒラリーは「オバマは処分する」と言われていること。まだまだ、何が起こるかわからない。何をやっても法にひっかからない人たちだから。だから、うっかり暗殺を示唆するような失言をするのだろう。

実際、これはあやしい。
〔AP通信動画〕オバマ候補を乗せた飛行機が飛行中に故障
http://alcyone.seesaa.net/article/102462599.html

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2008年8月17日 (日)

名簿リスト

米国の情報公開の凄さ(天木直人のブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/16/#001080
(引用)
米国の情報公開の凄さ

 16日の読売新聞に、14日米中央情報局が、その前身である米戦略情報局(第二次大戦中に設立:筆者注OSS)のスパイリストを公開した、という記事を見つけた。

 米国立公文書館で公開されたそのリストの中には、約2万4000人の名前が列挙されており、アカデミー賞を受賞したジョン・フォード監督をはじめ、野球選手、俳優、最高裁判事、歴史学者、元大統領の子息など、有名人の名前が多数含まれているという。

 さすがに、CIAが名前の公開を容認したことに不満の声が上がっているらしい。

 また、ブッシュ大統領はイラク攻撃をめぐる不都合な情報を隠すために、情報公開を一部制限するという動きを見せ始めた。

 しかし、少なくとも今日までの米国の情報公開に対する姿勢は見事である。
(引用終わり)

Oss_seal

実際の名簿を見たい向きはここをクリック。ただ、実際には15,169人のようだ。

ついでに英MI6の名簿リスト。99年と古いしガセネタの可能性も。名前と勤務場所の履歴と誕生年
http://jya.com/mi6-list.htm

もうひとつ、ついでにモサドinシーアイエーの名簿リスト 2007/1/3現在
http://www.informamerica.net/mossad-cia.html
こちらは名前、生年月日、年収が。給料は米国から払われているが、米国に税金は払っていない。

グルジア情勢の記事は来週になりそう。

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2008年8月16日 (土)

新型インフルエンザ・ワクチンの予防接種はすべきではない

まず、弊ブログとしては場違いな記事から。

熊本・団体職員刺殺 妻と男に殺人容疑で逮捕状

http://www.asahi.com/national/update/0812/SEB200808110019.html

(引用)

11日未明に熊本県大津町引水で、団体職員の坂本一史さん(49)が自宅で胸から血を流して倒れているのが見つかった事件で、熊本県警は、妻の無職坂本理恵容疑者(44)と同県高森町の無職山城正二容疑者(48)について、殺人容疑で逮捕状を取った、と12日未明に発表した。

 調べでは、理恵容疑者は山城容疑者と共謀。11日午前4時20分ごろ、山城容疑者が自宅2階の一室にいた一史さんの胸と背中を包丁のような刃物で刺し、失血死させた疑い。傷は肺や心臓に達していたという。

 理恵容疑者は夫一史さん、一史さんの両親、子供3人との7人暮らし。一史さんは財団法人「化学及血清療法研究所」(本所・熊本市)の職員で東京都港区に単身赴任し、10日夜から帰省していたという。

(引用終わり)

これだけなら、関係者以外は1週間で忘れてしまう陳腐な痴情事件だが、若干気になるのはこれ。

http://homepage3.nifty.com/hamamatsu_ped/gakkai.html

(引用)

インフルエンザおよびワクチン全般の最新情報  11月17日(水)

           講師 化血研 学術担当 坂本 一史 

(引用終わり)

これを思い出した。

Police baffled by horrific end of Laurent Bonomo and Gabriel Ferez
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/uk/crime/article4265622.ece

French_stabbed

今年の7月に鳥インフルエンザを研究していたフランス人の学生2人(写真)がロンドンで執拗に200回以上も刺しまくられて殺されている。鳥インフルエンザが人工的に作られたものだということをばらそうとして殺されたようだ。 鳥インフルエンザはスペイン風邪のウィルスから作ったものであり、それを空から散布している(ケムトレイルという言葉も浸透しつつある)。

「ケムトレイル機」の内部
Chemtrailinside

もし坂本一史氏の殺害が何か背景のある暗殺であるとすれば、8月からの新型インフルエンザのワクチン接種が関係しているのだろう。

まあ、これは考えすぎで、彼の殺害がまったく痴情のもつれによるものだとしても、このブログを覗かれたのも何かの縁だ。忠告しよう。この新型インフルエンザのワクチン接種は受けてはならない。それはあなたの命を縮めることになろう。それは1977年以降、アフリカでエイズウィルスがばら撒かれたの同じ「グローバル2000」人口削減計画の一環である。

予防注射と称して

http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/20080531/archive

(引用)

「嫌な資料、見つけました」  

1969年7月1日、第91回・米国連邦議会特別予算委員会小委員会議事録p129。

「国防総省予算に関し、生物兵器についての研究予算を今後5~10年間で1000万ドル必要とする。その中心は兵器用の感染性微生物の開発であり、免疫系の機能を破壊するものである。」

免疫系の機能を破壊、これはエイズ・ウィルスの事ではないのか?

 ヘンリー・キッシンジャー作成の国家安全保障覚書ファイル・ナンバーNSSM200。「米国の安全保障ならびに海外権益と世界人口増加との関係」と題された文書。

「海外の希少資源を貧困層に使用させないために、大規模な人為的な人口減少政策が必要である」。

この文書は、74年12月10日、大統領によって署名され、「発効」している。現在も有効である。

その後、メリーランド州フォートデトリック陸軍細菌兵器研究所で、「貧困層を殺害し、人口を減少させるために」生物兵器エイズ・ウィルスは開発された。

 1978年、NSC国家安全保障会議メモ、ファイル・ナンバー46。

「HIVエイズ・ウィルスは白人よりも黒人に感染し易いように遺伝子操作されている。」

つまり有色人種の皮膚の色素に反応して発病するように、エイズは遺伝子操作された「有色人種絶滅のための生物兵器」である。

「1977年以降、国連・WHOは、アフリカ、ブラジル、ハイチ等で天然痘ワクチンの予防接種に混ぜてエイズ・ウィルスを大量に黒人に注射した。」ロンドンタイムズ87年5月11日

予防注射と称して、有色人種絶滅のためにエイズの「注射」を行って来た「現代のナチス組織」が国連である

(引用終わり)

以上を前段に、本題としてグルジア情勢を書こうと思ったが、ちょっとヤボ用が入ったので、次回に回し、若干物足りないが今回はこれでひとつの記事としよう。

追加

化血研、新型インフル用ワクチンの製造販売承認を申請

 ワクチン製造の財団法人・化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)は24日、 新型インフルエンザの大流行に備えて政府が備蓄を進めている事前接種用の「プレパンデミック・ワクチン」の製造・ 販売の承認を厚生労働省に申請したと発表した。申請は北里研究所とデンカ生研、阪大微生物病研究会に続いて4 件目。

 化血研が承認申請したプレパンデミック・ワクチンは、病原性の強い「H5N1型」 と呼ばれる鳥インフルエンザのウイルスをもとにつくった。新型インフルエンザの発生に備えて政府はすでに2000万人分を備蓄し、 さらに増やす方向で検討している。 (20:11)
日本経済新聞 2008年4月24日

だそうである。坂本一史氏がこのことをどう思っていたのか。殺害者の2人にマインド・コントロールがかかっていなかったが問題だ。

<2009/9/18追記>

これも見た方がいい。

注射針付きの”うで輪”でワクチン強制接種、拒否者をバスで強制収容所へ、兵士の告発ビデオ
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/332.html

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2008年7月26日 (土)

カンタス事故は米軍の豪軍に対する脅し

週末更新を心掛けてきたが、今週は忙しいので、小ネタの寄せ集めで。

Eclipse_2 

弊ブログの昨年12月23日の記事、ブラヴァツキー夫人を見ていただきたい。彼女の”Isis Unveiled”の暗号の話。

“The sudden star, though seen by all of the Earth, does not elicit the fear it should even as fire begin to stain the Northern skies. But, when Mars retreats from Ophiuchus, and the blue light separates from the green, know that war and sudden destruction is at as the Black Sun rises once again.”

これを試訳すると、

地球上の誰にも見える星が突然現れ、北の空を染め始めるが、誰にも恐れられない。しかし、火星がOphiuchusから逆行し、緑から青い光が分離するとき、黒い太陽が再び昇り、戦争と突然の破壊が来ることを知れ。

前回の解釈では、2月8日の金環食の時、戦争と突然の破壊が来るとしていたが、これは間違い。「再び昇り」を軽視していた。つまり、火星がOphiuchusから逆行し、緑から青い光が分離してから 「2度目」の黒い太陽が昇るとき、戦争と突然の破壊が来るのだろう。そして、それは8月1日の皆既日食を指す。

そして、現状で最も可能性の高い「戦争と突然の破壊」は、イスラエルのイラン攻撃である。

次に、これ。

カンタス旅客機に3mの穴、マニラに緊急着陸…全員無事
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080726-OYT1T00080.htm
(引用)
 【マニラ=稲垣収一】AP通信によると、ロンドン発オーストラリア・メルボルン行きの豪カンタス航空ボーイング747─400型旅客機が25日、マニラ国際空港に緊急着陸した。 経由地の香港を離陸後、大きな音とともに機内の気圧が急低下した。乗客・乗員計365人にけがはなかった。空港当局者によると、胴体右側に直径約3メートルの穴が開いていた。原因は不明だが、同通信は米運輸安全局の話として、テロとは無関係と報じた。同機は8800メートルの上空を飛行中だった。乗客の1人は同通信に対し、「客室内に強風が吹き抜けた」と語った。(2008年7月26日01時30分  読売新聞)
(引用終わり)

Quantashole

http://www.msnbc.msn.com/id/25843853/#storyContinued
(引用)
‘Explosive decompression’
The passengers, on a flight from London to Melbourne, had just been served a meal after a stopover in Hong Kong when they described hearing a loud bang, then their ears popping as air rushed out the hole. The pilots put the plane into a quick descent to 10,000 feet, where the atmosphere is still thin but breathable.

The Manila airport authority, quoting pilot John Francis Bartels, said the plane suffered an “explosive decompression.”
(引用終わり)

要するに爆発による減圧だったわけだ。もちろん、事故ではない。ちなみにカンタス航空は1951年以来1度も死亡事故を起こしていない優秀な航空会社のようだ。

出発地だった英国の警視庁は爆発が爆弾によるものではないと言っているようだが、専門家は爆弾だと言っている。

サルコジ暗殺未遂(1)で記した理由で、最近あまり記事を取り上げていないサイトだが、http://www.whatdoesitmean.com/index1121.htmによると、

Joelaustraliamd 同機には、Joel Fitzgibbon豪国防相(=写真)付きの補佐官が2名搭乗していた。彼らは、NATOの会議で、米軍関係者と、アフガニスタンへの豪軍の派兵を巡り激論を戦わしていたのだ。首相が米国のいいなりだったハワードからラッドに変わり、豪州はイラクから部隊を撤退させており、米軍を激怒させているが、さらにアフガニスタンからの撤退もにおわせたらしい。周知のように、世界の90数%のケシの実(アヘン、ヘロインの原料)を産出するアフガニスタンは、タリバンと世界最大の麻薬取り扱い組織(a.k.a ブッシュ・クリントン犯罪シンジケート)であるCIAとの”シマ”争いが激化している。

(引用)
The United States War Leaders have long been suspected of ‘engineering’ the attacks upon their own people in the September 11, 2001 attacks along with bombing attacks in London, Bali and Madrid to ‘encourage’ their reluctant allies United Kingdom, Australia and Spain to join them in their War on Terror against the Muslim peoples of the World.
(引用終わり)

タリバンとの”シマ”争いをするための911、さらに「テロとの戦争」を鼓舞するために、ロンドン、バリ、マドリッドなどでインサイド・ジョブのテロを行い、同盟国を恫喝してきたのである。

また、さらなる決め手の恫喝は、同時期にライス国務長官が豪州を訪問しているのだ。http://news.xinhuanet.com/english/2008-07/25/content_8768824.htm

当分、豪州はアフガニスタン撤退を持ち出すことはないだろう。それにしても、大韓航空機撃墜、日航機墜落といい、特定の人物を殺すために、他の大勢を殺すのも何とも思っていないのには恐れいる。

Karlrove_2 また、話は変わるが、トム・ヘネガン氏によると、ブッシュの補佐官だったカール・ローブ(写真は2006年に逮捕されるカール・ローブ)は裁判所の召喚状から逃げるため、スウェーデンに高飛びした後、クリミア半島のヤルタにいるらしい。そこで、ボスニアに本部のあるブッシュ・クリントン犯罪インジケートの暗殺部隊トゥルー・カラーズのゲイリー・ベストの配下と会って、米国のある高官の暗殺を話し合ったらしい。ヘネガン氏はその人物を名指しでは書いていないが、その直後にドン・シーゲルマン元アラバマ州知事のことを書いているので、彼が暗殺ターゲットか?

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2008年7月20日 (日)

3月13日の米下院秘密会議について

先日の大間沖のヘリ墜落は、本当は撃墜されたようだ。犯人が自衛隊か米軍は知らないが。

http://alcyone.seesaa.net/article/102769626.html

19日には、彼らは2つの「攻撃」に失敗している。

1つは、

統一教会の文鮮明一家、暗殺未遂事件

http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2008/07/113_27850.html

Moon_crash 爆発した残骸。

もう1つは、Magnitude 7.0 - OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN

東海村の原発を狙ったものだろうが、見事に失敗した。彼らのお抱え「予言者」のジュセリーノなんとかが、18日にフィリピン大地震を「予言」しているので、その失敗かもしれないが。

さて、今回はすぐに本題に入ろう。

まず、これ。

House Goes Behind Closed Doors To Debate Surveillance Bill
http://www.wcpo.com/news/local/story.aspx?content_id=1fde2498-d8c8-44f3-9c94-4a27f8407536

Ushouse

今年3月13日に開催された米国下院の秘密会議を伝えるAP電。この秘密会議は25年ぶりに開催され、建国以来今回が4度目という。現在、いわゆるメインストリームのメディアで確認できるのは、米3大ネットワークの1つ、ABC系列のシンシナティーの放送局、wcpoのサイトのみだ。

これは下院議員に協議内容の秘密を強いるものだが、早くも3月25日に豪州のニュースサイトに内容をすっぱ抜かれた。

http://www.australia.to/story/0,25197,23040466-922,00,00.html

(引用)

Theorists wrote "Not only did members discuss new surveillance provisions as was the publicly stated reason for the closed door session, they also discussed: The imminent collapse of the U.S. economy to occur by September 2008, the imminent collapse of US federal government finances by February 2009, the possibility of Civil War inside the USA as a result of the collapse and advance round-ups of "insurgent U.S. citizens" likely to move against the government.

Also theorised was the detention of those rounded-up at "REX 84" camps constructed throughout the USA and the possibility of retaliation against members of Congress for the collapses and the location of "safe facilities" for members of Congress and their families to reside during expected massive civil unrest

Other answers included "the necessary and unavoidable merger of the United States with Canada" (for its natural resources) and with Mexico (for its cheap labor pool), the issuance of a new currency - THE AMERO - for all three nations as the proposed solution to the coming economic armageddon.
(引用終わり)

これによると、協議された内容は、

①2008年9月までに差し迫った米国経済の崩壊

②2009年2月までに差し迫った米国政府の財政破綻

③それによる内乱の可能性と、政府に対する反逆者の事前の一斉逮捕

④逮捕者の全米の強制収容所への収容

⑤内乱時に下院議員および家族が住む安全な施設の位置

⑥必要かつ避けられない米国、カナダ、メキシコの統合-北米連邦

⑦通貨、アメロの新設

①については、4月のG7で決定した100日ルールの米金融機関への「延命策」も8月にタイムアップとなるため、その可能性はかなり高い。そして、これはアナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃でより強固なものとなる。

②については、2月に予算教書を議会に出すことを指すのだろうが、それ以前にマーシャル・ローで議会が機能していない可能性も。

③について、これまで災害にかこつけて、FEMAは一斉逮捕の予行演習を何度もやっているが、メインコアというシステムに800万人の「反抗的」な米国人の個人データが記録されており、これが処刑や逮捕・拘留に利用されそうだ。

ただ、その前に大義名分のインサイド・ジョブがあろう。参考までに。

そのインサイド・ジョブの核テロの伏線もすでに張られている。

高まる核・放射性物質テロの脅威
http://www.secu354.co.jp/kiji/kiji08042515.htm

こういう悪魔に魂を売った日本人の論説もあれば、

小型核兵器:スイスが「闇市場」捜査、設計図を押収…米紙 (毎日新聞)
http://www.asyura2.com/08/wara3/msg/156.htm

テロリストに小型核兵器が渡り、次は核テロが起こりますよと、見栄見栄の記事を書くばかなやつらもいる。ま、これに簡単にだまされるのが大衆である。

④については、米国で40万人規模の強制収容所を建設中で記した全米にある強制収容所への収監である。まさにナチの再来だ。ロケーションはここ。なお、"REX 84"とはReadiness Exercise 1984の略で、マーシャル・ローを速やかに実施できるようにした法律である。

⑤FEMAのマウント・ウェザーをはじめ、全米に無数の地下都市があるようなので、大丈夫だろう。無論核テロのときにも逃げ込める。

⑥、⑦はすでに記した。北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2) を参照されたい。

ロックフェラー翁が率いるCFR(Council on Foreign Relations)が2005年5月に出したBuilding a North American Communityで、2010年までにNAUを成立させる目標が書かれているが、それが前倒しとなるのか。日本政府が大量に抱える米債はどうなる。チャラになるのか? また、FX業者、投資家も大混乱するな。

彼らの秘密を下院議員まで広げたということは、計画の実施が近いことを意味しよう。ただ、このように計画が漏れることは、それに義憤を感じている下院議員もいるということである。

Debate about Secret Session in House of Representatives pt 1

Debate about Secret Session in House of Representatives pt 2

<追加>ジョージア州に用意されている50万体分の「棺おけ」

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2008年7月13日 (日)

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(2)

今見たら、アクセスがちょうど40万となっている。最初の記事を書いてから1年ちょっと。ま、9カ月ぐらいは長期休暇があるから、正味3カ月の執筆期間である。多いのやら、少ないのやら。まあ、どうでもいいが、アクセス解析では40万0530ぐらいになっている。これぐらいの誤差が出るのが普通なのかな?

まずこれ。

http://www.nogw.com/

Hampshirefraud_3

これはひどい。今年1月のニューハンプシャーでの共和党の大統領予備選でのイカサマ。

当ブログの最初の記事で紹介したロン・ポールの票がそのままマケインにいっている。一事が万事こんなもんだろうと予想できる。何しろ、ブッシュは2回ともに不正な選挙で大統領になっているのだから。マケインが共和党指名候補になったのも、こんな不正の積み重ねだろう。ジョン・マケイン自身は、親子三代にわたる海軍育ちで、ベトナム戦争で5年間捕虜になった経験もあり、なかなか気骨のある人物のようだが。余談ながら、このマケイン、McCainという名前がよろしくない。「カインの息子」という意味だ。カインとは創世記で、弟のアベルを殺した人類最初の殺人者だ。

このジョン・マケインは、今年3月20日にヤコブ・ロスチャイルド卿、息子で後継者とされるナタニエル・ロスチャイルドと会食している。http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/03/14/AR2008031403897.html?hpid=topnews

Mccainroschild

これはアメリカがFRBというロスチャイルドのプライベート・バンクに支配されていることを考えると、軽視すべき出来事ではない。また、選挙資金にアメリカ人以外の貢献を仰ぐことは不法行為でもある。いずれにせよ、シオニストに魂を売った男である。彼を操っているのは、シオニストのジョセフ・リバーマン上院議員だ。

また、それより注目すべきは、アナザー911のインサイド・ジョブの実施をもらしていることだ。脇の甘い人物のようだ。

テロ起きれば有利、と側近 マケイン氏慌てて打ち消し(東京新聞)
(引用)
【国際】
テロ起きれば有利、と側近 マケイン氏慌てて打ち消し
2008年6月24日 10時48分

 【ワシントン23日共同】米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員の側近が雑誌インタビューで、11月の本選前にテロが起きれば民主党のオバマ上院議員との争いでマケイン氏が「有利になる」などと発言していたことが判明。マケイン氏は23日、「同意しかねる」と打ち消した。

 側近発言はマケイン氏が危機管理に強いということを強調する文脈だったが、テロ攻撃を歓迎するとも受け止められかねないだけに、早めに火消しを図ったようだ。オバマ陣営は同日「恥ずべき発言だ」と非難した。

 経済誌フォーチュン(電子版)によると、マケイン陣営の有力参謀チャーリー・ブラック氏は近く発売の同誌最新号で、2001年の米中枢同時テロ並みの攻撃が米本土で起きれば「間違いなくマケイン氏に有利になるだろう」と明言した。

 これについて遊説先のカリフォルニア州で23日、感想を求められたマケイン氏は「同意しかねる。なぜそんなことを言うのか分からない」などと強く否定。ブラック氏自身も同日、「不適切な発言だった」と声明で謝罪した。
(引用終わり)

それにしても、この記事すでにデッドリンクである。東京新聞とやらも腰抜けである。

アナザー911のインサイド・ジョブ→マーシャル・ローの可能性は弊ブログで去年から指摘しており、時間の問題である。それに、マーシャル・ローが実施されれば、FEMAが実権を握るため、オバマだろうが、マケインだろうが、誰が大統領になっても関係ない。

クリスファー・ストーリー氏は、

CLINTON, BROWN & MERKEL NOW IN EYE OF THE STORM
http://www.worldreports.org/news/146_clinton_brown__merkel_now_in_eye_of_the_storm
(引用)
4. Previously our analytical input had rejected what follows, but we are now firmly advised that this statement is accurate: if these world-class financial criminalists can pull it off, they hope either to preside over another 9/11, to trigger a financial crash or, at a minimum, to ensure that their high-wire antics that are intended to get them right through this crisis unscathed, are submerged within general distress arising out of the coordinated rigging of oil prices and other ongoing scams.

As indicated, we have left consideration of such extremes to one side in these reports, but we are now advised that such acts of criminal desperation are a real possibility. Our previous mention of such an eventuality referenced the prediction by Vreeland that the intention was to perpetrate an atrocity at the Republican Twin Cities Convention scheduled for 1st September 2008, a grim threat that we took seriously when we first publicised this in April 2007 because of what is known about these maniacs' esoteric, Luciferian fixation with twins (Twin Towers, Twin Cities: one atrocity at the beinning of the Bush reign, the other at the 'end'). Since we have been advised that perpetrating another atrocity is being seriously considered by these desperados, who CANNOT relinquish their crime-dominated way of life, we recycle this warning here.
(引用終わり)

9月1日(正確には4日まで)の共和党のTwin Cities Conventionが危ないとしてる。つまり、ツイン・タワーとツイン・シティーの遊びである。彼らはこの種の遊びに執着する傾向がある。なお、ツイン・シティーとはミネアポリスとセントポールである。

ブッシュ政権はツイン・タワーで始まって、ツイン・シティーで終わるのかもしれない。

なお、日にちとしては、2+0+0+8+9+3=22 9月3日がやばいのか?

なお、その前の7月にイラン攻撃の口実となる自作自演の核テロがイスラエルで起こると指摘している人がいる。黄金の金玉氏だ。氏は中越で起きた地震攻撃を事前にブログで指摘した。かなりありうるシナリオだ。

前段が長くなり過ぎたが、本題に入ろう。

まず、これ

クリストファー・ストーリー氏の友人でもある達人さんの記事。下の転載不可の部分で、1990年12月にロシア(正確にはソ連邦内のロシア共和国)と、ソ連崩壊とその後の再建設のためのGeneral Agreementを結んでいる。そのためにRUSSという合弁会社を作っている。この合意は15年間、35年間の延長もあり得るとのこと。ワンタの肩書きはCIAがウィーンに設立したNew Republic /US financial GroupのDirector-General。ということは80年代後半から90年代前半は、オーストリアに駐在して、ロシア工作を行っていたのだろう。

ちなみに転載不可ではない部分の写真で、1991年2月のモスクワでの会議のためのビザ申請書などもあり、生年月日、パスポート番号も分かる。また、前の記事で示したように、ゴルバチョフが暗躍していたのも分かるが、ドイツ系ユダヤ人の血を引き、本名をOrbachというそうだ。

なお、ストーリー氏に並ぶこの問題の追求者の一人、Greg Szymanski氏は、私が前の記事でした仮説のGlobal Security Environment(別名New World Order)ファンドのことを書いている。

http://www.arcticbeacon.com/articles/22-July-2006.html

(引用)
As a recap, according to Wanta, the repatriated funds now sitting in a Virginia bank represent only a small fraction of the original $27.5 trillion which was raised in 1989-92 from more than 190 international banks at a deep discount for a 20-year period at 7.5% per annum.

The long-term Trustor of these funds, by Presidential instruction dating from President Reagan's era, Wanta further believes the total funds are now worth approximately $70 trillion.
(引用終わり)

次にこれ。

Leowantaprison_3 米監獄局のサイトへ行き、Inmate Locatorをクリック。そして次の画面の右側のIDサーチを見て、上のRegister Numberはそのままにして、下に43419-053を打ち込む。そして下のStrat ID searchを押すと左が出る。

これを見ると、ワンタは1993年11月19日に出所していることが分かる。現在68歳だ。

しかし、これは米国のことではない。スイスの監獄である。

97年のワンタのインタビューを見ると、93年7月7日にスイスで逮捕されている。逮捕容疑はウィスコンシンでの脱税容疑である。

その辺のいきさつだが、英文ばかりでは疲れるので日本文で、

http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html

(引用)

クリントン大統領から与えられた特別任務つまりつまりワンタがMarc Richという男を脱税容疑で逮捕するためにスイスに飛んだとき、一方クリントンのVince Fosterという補佐官がスイスに派遣されてワンタと面会。そこで、Fosterは彼にこう切り出したという。ヒラリー婦人がやっている慈善団体The Childrens' Defense Fund子供防衛基金というのがあるが、これにあなたの信託から$250M(=約300億円)1M=100万)寄付してもらえないだろうかといってきたという。で,ワンタはクリントンサイドを信用して、それは有意義だろうから,カネを出すとしてその金額の書類にサインしたという。ところが後に,Marco Saba というスイスの,組織犯罪捜査官の調査で、これが秘密基金であったことが判明。
つまり、ワンタによれば、クリントン大統領らに,300億円相当額がだまし取られたという。
そもそもクリントン夫妻は情報当局要員そのものだという。この子供防衛ファンドはヒラリの財布がわりになっているという。

MarcRichはクリントン大統領の差し金で、間一髪、モサドによって救出され,スイス当局からの逮捕を逃れ、一方、ワンタがスイス当局に,理由不明のまま拘束され,地下牢に134日間入れられたという。で、補佐官だったVince Fosterがこのカネを受け取った数週間後、自殺(1993年7月20日)、しかしこれは殺されたものに疑いは無いとワンタはいう。で子供防衛基金と名乗る基金はヒラリーが運営する形だが,実は諜報勢力の設定した偽装基金であり要するに権利力エリートの闇世界に吸い込まれて行ったという。

クリントン大統領が,double-crossつまり、一方でワンタに偽の特別任務を与え,MarcRichを逮捕してこいとスイスに飛ばし、一方で、そこに自分の補佐官を飛ばして,ヒラリー基金に寄付をさせる契約を取った上で、スイス官憲にワンタを米国での脱税の理由で逮捕拘束させ(ミイラ取りがミイラになった)、$250MのカネがFosterからクリントン側に渡った直後、今度はFosterが口封じのため殺された、ということらしい。Fosterは何も知らず,善意だったようで、後日,政権のこの不正を知って,クリントン大統領に不利な発言をしようと準備していた矢先の「自殺」だったという。ワンタのビジネスパートナーKok Howe Kwong, Freddie Woodruff、Francois de Grosseurve, の3人も死んで発見されたが政権側に殺された、とワンタはいう。アメリカとスイスの締結する条約や国際法上、米国での脱税事件でどうして外国で司法処理されるか不明だが、ともかく、ワンタはスイスの法廷で22年の懲役刑の判決を受け収監。
(引用終わり)

Vincefoster

かわいそうなのは、Foster(=写真)である。後頭部をぶち抜かれて、「自殺」させられた。彼はクリントン大統領の大統領補佐官だが、同時に幼なじみであり、法律事務所ではヒラリーの同僚だった。銭のためなら、幼なじみだろうと同僚だろうと殺す。ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーと言われる所以だ。レーガン以降、その犯罪ファミリーの王朝が続いている。

なお、Kok Howe Kwongは中国人のビジネスパートナー。これが後年、中国から4.5兆ドル送金される所以か。また、スイスの組織犯罪捜査官、Marco Sabaもすでにこの世の人ではない。また、ワンタも入獄中に毒殺されようとしたが、他の囚人が身代わりになった。

前述のインタビューによると、95年に暗殺されたイスラエルのラビン首相の手紙で出獄できたという。その後はウィスコンシンの自宅軟禁。このインタビューの行われた97年9月も軟禁状態である。それが解かれたのがずっとあとの2005年11月14日である。実に12年間の拘束である。その間、CIAからは死んだなどのデマが流された。

なお、まだ自宅軟禁中の2003年4月15日に、バージニア東地区のジェラルド・ブルース・リー判事が、ワンタを27.5兆ドル、つまりGlobal Security Environment(別名New World Order)ファンド合法的なtrustee(被信託者)と認めた。

しかし、その金はワンタ軟禁中に搾取されていた。

そして、ブッシュは自己防衛のためか、2004年8月27日にレーガンの大統領令12333を強化する同13355を発令した。

そしてまた日本文だが、

http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html

(引用)

クリストファー=ストーリーChristopher Storyはワンタ氏から依頼を受け、ドイツ元首、メルケル女史に対し、この問題についての自分の報告記事を同封するとしたためた手紙にこうある。

「これらの信託資金はワンタ氏(元外交官でもあった)と、ヴァージニアにあるその信託会社の名前( AmeriTrust Groupe, Inc)がつけられたまま、財務省の持つゴールドマン=サックスにある口座に入れられてしまい、彼等はこのカネを保持しかつ搾取しています。」

つまり、ワンタ氏の信託しているカネが、いつのまにやら、財務省の口座に移転していたということらしい。

つまり、ワンタはイルミナティーの世界的な銀行詐欺のふたを吹っ飛ばした。彼は、欧州の捜査官Saba(スイスの組織犯罪専門官,後述)をして,世界史上最大の銀行による窃盗と言わしめたこの事件で、いかにしてイルミナティーの銀行家たちが,ブッシュ犯罪家族やクリントンらの助けを得て$752.5B(=$27.5Tの2.7%相当額。1Biilion=10億)をハイジャック(筆者注:これは前の記事で指摘した)していたかを詳しく説明した、という。

で、つまり,この窃盗問題の解決のために、ワンタはポールソン財務省長官との間で,長官(やチェイニー副大統領)が$4.5T(約500兆円)解決金を支払う(そのうち、$1.5Tは税金として国庫に納入する)、との合意を米最高裁の二人の判事に加わってもらい、かつG8(サミット)の首脳たちにも公証してもらう形で、2006年7月、文書で取り交わしていた(the Wanta Settlement)ことを公表したのだという。なぜ盗まれた全額$27.5T ではなく$4.5Tとなったかといえば,全額を回収となると,巨大金額過ぎて,世界の金融システムが破綻するからという金融筋側の理由だったという。
(引用終わり)

加えて、その合意にはgag order(公けにしないという項目)もあったようだ。なお、その4.5兆ドルもまたパクられた。

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/20080704/archive

(引用)
ブッシュとディック・チェィニー。すでに,President's Retirement Fundというワンタから掠め取った2兆ドルがインドのUBS銀行(頭取は昨年辞任)で見つかっている。しかし,パパブッシュはワンタの金は俺のものと主張しているそうだから話はややこしい。FRBの違法SWIFTによって中国からレオ・ワンタの口座にCHIP送金されたが,ニューヨーク・シティバンクのゴールドマンサックスのETAL口座に迂回入金された。これは違法行為である。シティバンクのゴールドマンサックスの口座から引き出すのはさほど困難ではあるまい。二兆ドルがチェィニー,パパブッシュが二兆ドル。シティの会長は,元ゴールドマン会長のルービン元財務長官(当時)であり,現在のポールソン長官もゴールドマンの元会長である。財務長官のサインなしでは,嘆願者であるレオ・ワンタには返却されないが,記事にも書いたが嘆願者は2007年6月11日訴訟を起こしている。その後,要人が一人逮捕された。当然であろう。4.5兆ドルの口座はもはや空っぽであるのは間違いないであろう。ちなみにゴールドマンは奥の院の所有物である。
(引用終わり)

その後の展開は弊ブログのワンタ関連を見ていだきたいが、こっちの方が分かりやすい。また、達人さんのブログだが、転載不可の部分じゃないのでいいだろう。

Wanta2007a

Wanta2007b

これは2007年7月~8月ごろ。ちょうど、Bank of New York Melon=ワンタ事件(5) のころのこと。上記の2つの図をあわせると概略は以下の通り。

2007年7月18日、米債を担保にエリザベス英女王と中国が、6.2兆ドルを融資(イングランド銀行からBank of New York Melonへ送金)。

2007年7月19日、6.2兆ドルがBank of New York Melonへ到着。同行、米財務省、FRBがそれをモルガン・スタンレーのアメリトラスト(ワンタの会社)の口座に送金するドキュメントにサイン。

米財務省が送金可能とする承認コードを与える。

2007年7月20日、Bank of New York Melonが承認コードを受ける。

しかし、送金されなかった。

資金は株式市場や外為市場で使われて、不当な儲けを出したという。

ダウチャート

Dowchart

8月16日から10月11日までの上げ相場に現れているのか。その後はシティバンク騒動の表面化で下落。

そして、今年の6月19日に同じように、英女王とサウジアラビアの皇太子が6.2兆ドルの融資を行った。前回の失敗にこりて、英女王は重装備で、カナダからニューヨークのシティバンクに入ったという。21日までに160カ国に支払いを済ませた。なお、支払いは米債券で行われた。6月2日のロンドンでの7000個の金庫押収は、今回の融資を成功させるため。

ブッシュも追い詰められて、次の2つの大統領令を出さざるを得なくなった。

• An Executive Order giving instructions for the release of the Settlement funds.

• An Executive Order instructing that ANYBODY standing in the way of the Settlements was to be arrested: and neither the Vice President nor the Chief Justice were to be excluded.

これで、チェイニーも手出しできなくなった。

なお、これらはソースは示さないが、直近のストーリー氏の数本のリポートを簡潔にまとめたもの。

そして、やっとサルコジ暗殺の別の見方が書ける。サルコジも当然支払いを受ける一人だが、26日の午後6時が支払い期限となっており、トム・ヘネガン氏によると、その支払い妨害のため、ブッシュ・クリントンの犯罪ファミリーの暗殺チーム、トゥルーカラーズ(ボスニアに本部があるという)と、イスラエルの諜報機関、シンベトが仕掛けたものという。

また、この周辺では、米著名キャスターの暗殺、クリントンのロンドン詣で(出国できないという噂も)などのネタも出てきているが、長文になるのでそのうちに。

なお、今年はじめに「暗殺」されたポールソンだが、ストーリー氏は「ダブル」説か。ただし、トーンダウンしているようだが。ま、彼が誰であれ、米財務長官の役をやってくれるのなら、あまりたいした違いはない。また、ドイツは入国禁止だったはずなのに、7月にフランクフルトのECBを訪れているが、これは英女王の支払いで、ひとまず解決したためか?

また、話が変わるが、今週からの米金融機関の決算だが、4月のG7の粉飾OKの100日ルールの期間中なので、今回までは何とかなるのでは。次回が怖いが。

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2008年7月 8日 (火)

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(1)

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/07/%E5%88%91%E5%8B%99%E6%89%80%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99.html

ベンジャミンさん。イルミナティ本家の英国では囚人にチップの埋め込みを予定していますよ。

U.K. to Begin Microchipping Prisoners

Proposal for UK Prisoners to be Given RFID Implants

UK Considers Implanting Prisoners With RFID Chips

こんな記事が出るくらいだから、実際にはもうすでにやってる可能性が高いでしょう。

また、6月のビルダーバーグ会議では、米国人へのマイクロチップのインプラントも話し合われたようです。

http://www.prisonplanet.com/articles/june2008/061008_secret_agenda.htm

さて、本題に入るが、サルコジ暗殺未遂(1)についての別の見方を記す前に、ちょっと回り道をしよう。

Reaganmitterrand

1981年12月4日 米レーガン大統領 Executive Order12333発令 諜報機関が国内、海外(OFF-SHORE)に非営利団体を設置することを許可した。
これを背景にしてできたのが、レーガン・ミッテラン協定( ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、ギリシャ、スペイン,、メキシコ、英国と結んだ巨額な裏金ファンドを運用する秘密協定)http://www.worldreports.org/news/65_sir_leo_wanta_reject

(引用) 'Reagan-Mitterrand Protocol’ payments to the identified countries (Russia, Germany, France, Italy, Greece, Spain, Mexico and the United Kingdom).
(引用終わり)

近年のG8などで金を払え、払えないというのが裏議題となっている出発点はここまで遡る。この裏金ファンドをブッシュ・クリントンの犯罪シンジケート、チェイニー、ポールソンなどがネコハバしたからである。

この裏金ファンドの運用者として、レオ・ワンタが登場するわけだが、もちろん、ファンド(会社)が一つのわけはない。例えばExecutive Order12333発令後にCIAが設立した会社、http://www.apfn.org/apfn/wanta.htm

(引用)

AmeriChina (Philippines) Corporation
and its relationship with Bambang Trihatmodjo?

AmeriChina Global Management Group
and its relationship with deceased DCI Bill Casey?

Aneko Credit Pte Limited (Singapore)
and its relationship with Lippo Bank?

AmeriChina Global
and its relationship with the State of Arkansas and Robert Nash?

Asian Trust Bank Limited
and its relationship with George Bush?

Asia Europa Development Group, Ltd.
and its relationship with Mochtar Riady?

White Cloud Petroleum
and its relationship with Ron Brown and Hazel O'Leary?

AmeriTrust Corporation (Missouri)
and its relationship with the White House and the U.S. Treasury?

AmeriTrust (Suisse) Societe
and its relationship with Vince Foster?

Leo E. Wanta & Associates, Inc.
and its relationship with Bill Casey and George Bush?

MiApollo Investments Ltd (Hong Kong)
and its relationship with Bill Clinton and Lloyd Bentsen?

Aneko Credit Pte Limited
and its relationship with Kuwait?

New Republic (US and Austria)
and its relationship with the Iraqi military command?

(引用終わり)

などがある。ワンタが関わったのは、AmeriTrust、Leo E. Wanta & Associates, Inc、Aneko Credit Pte Limitedなどか。昨年の訴訟もAmeriTrust会長名義で起こしている。多くのファンド(会社)があったはずで、その中で突出したパフォーマンスを残したのが「ワンタ・ファンド」だったということだろう。あるいは後述するまた別のシナリオかもしれないが。いずれにせよ、ワンタは普通のファンド・マネージャーではない。97年のインタビューを見ると、60年代からCIAで勤務しており、レーガンが大統領になると、特殊任務についている。完全にスパイである。多くの不法ビジネスのマネーロンダリングにこれらの会社が使われたはずである。

1989年1月 三極委員会とゴルバチョフとの密約
これはVladimir Bukovksy氏のインタビューで明らかである。氏はソ連時代に英国に亡命。昨年ロシアに戻り大統領選に出馬する意向を示した。
http://www.brusselsjournal.com/node/865
(引用)
In January of 1989, for example, a delegation of the Trilateral Commission came to see Gorbachev. It included [former Japanese Prime Minister Yasuhiro] Nakasone, [former French President Valéry] Giscard d’Estaing, [American banker David] Rockefeller and [former US Secretary of State Henry] Kissinger. They had a very nice conversation where they tried to explain to Gorbachev that Soviet Russia had to integrate into the financial institutions of the world, such as Gatt, the IMF and the World Bank.

In the middle of it Giscard d’Estaing suddenly takes the floor and says: “Mr President, I cannot tell you exactly when it will happen – probably within 15 years – but Europe is going to be a federal state and you have to prepare yourself for that. You have to work out with us, and the European leaders, how you would react to that, how would you allow the other East european countries to interact with it or how to become a part of it, you have to be prepared.”

This was January 1989, at a time when the [1992] Maastricht treaty had not even been drafted. How the hell did Giscard d’Estaing know what was going to happen in 15 years time? And surprise, surprise, how did he become the author of the European constitution [in 2002-03]? A very good question. It does smell of conspiracy, doesn’t it?
(引用終わり)

参加者はゴルバチョフ、中曽根、ロックフェラー、ジスカールデスタン、キッシンジャーの各氏。ジスカールデスタンは、今後15年間のうちに欧州が統一国家となるから、おまえも準備をして俺たちといっしょに働けと言っている。うがった読み方をすると、ソ連を崩壊させろ、させたら欧州大統領にしてやると言っているようにも受け取れる。
ま、欧州はジスカールデスタンが言ったように動きつつある。マーストリヒト条約(EU創設)から始まって、統一通貨ユーロの創設、欧州大統領や外相を設置しているリスボン協定(ただし、これはまだ批准されていない。先日もアイルランドの国民投票で否決された)と、事態は進んでいる。

周知のように、ゴルバチョフは最初で最後のソ連大統領となり、ソ連を崩壊させた。ま、表面上はクリミアで保養中にクーデターが起きた形となったが。

Gorvachov

1991年12月25日 ソ連崩壊(8月の守旧派クーデター失敗で事実上の崩壊)

なお、ゴルバチョフにはソ連崩壊の報償として、100億ドルが送られ、スイスに豪邸を建てたらしい。もっとも、事前の1990年10月にもノーベル平和賞というバンスをもらっているが。

http://www.worldreports.org/news/9_crunch_time_for_the_banks_and_the_crooks

(引用)

The financial war chest was amassed for geostrategic purposes at the 'end of the Cold War', after Mikhail Gorbachëv had received $10 billion via certain American-assisted international financial transactions. He has since constructed a colossal headquarters campus outside Moscow, with some of this money

(引用終わり)

http://www.arcticbeacon.com/articles/22-June-2006.html

(引用)Gorbachëv also maintains a magnificent residence in Switzerland (引用終わり)

Leowanta

そして、ワンタ(=写真)がエリツィン大統領に取り入り、98年のロシア危機を招き、27.5兆ドルを儲けたのかという話になるが、正直ピンとこないのである。桁が多すぎて。確かに、

http://www.russigator.ru/economy/kei41.htmlを見ると、

98年にはドル・ルーブルは約5倍、短期債の利回りは約7倍(価格は下落)となっていることで、ドル・ルーブルをロングして、債権をショートすれば儲かったわけだが、どうだろう。年ごとのパフォーマンス記録もないし。この辺は、その時ロシアの市場規模、政治社会情勢などからどの程度「稼ぐ」ことが可能か、専門家の意見を聞きたいところだ。

ずっと、ピーンと来ずにいたが面白いものを見つけた。ストーリー氏は、

http://www.worldreports.org/news/8_leo_wanta_and_the_global_financial_showdown

(引用)Wanta, the legally appointed trustee of $27.5 trillion dollars of money earned at the end of the Cold War(引用終わり)

としているが、ちょうど、冷戦終結に近い1989年に「偶然にも」同額の27.5兆ドルが集められているのだ。

http://www.apfn.org/apfn/WTC/SixthFax.PDF

これを見ると、スイス銀行とドイツ銀行が12兆ドル、Banque Romandeが15.5兆ドルのPBN(約束銀行手形?CDみたいなものか?)を発行する主幹事となっている。副幹事に英のバークレー、オランダのアムロがなっている。償還期間は20年と1日、年利率は7.5%。つまりもうすぐ償還日が来るわけだ。このPBNを買ったのは世界の200の銀行。最後のページを見ると、全部売り切ったようだ。正確には額面の71.5%が購入価格だがら、19.7兆ドル集まったわけだが。当然日本の銀行も買っているだろう。つまり、レーガン・ミッテラン協定当初の8カ国から拡大されたわけだ。1989年6月初めまでに振り込まれており、これはGlobal Security Environment(別名New World Order)のための金と言われており、これが直後のベルリンの壁崩壊、91年のソ連崩壊を促したのだろうか?

ワンタがこの20兆ドルを60~70兆ドルまで拡大させ、その報酬として4.5兆ドルを要求しているとの仮説の方が、まだ現実にありそうだ。

もっとも、直後の1989年8月にブッシュ爺などに7500億ドル近くもパクられている(これはGIGA-FUNDING OPERATIONと呼ぶそうだが)。そのパクられ具合は、
http://www.arcticbeacon.citymaker.com/articles/article/1518131/54368.htm

Stealmoney1_3   Stealmoney2

その証拠のバンク・アカウントやワイヤー・トランスファーのドキュメントは、

ここの一番上の5個のPDFで見れる。

なお、これには「今日は冬至」で指摘したブッシュ爺のグリーンスパンを使った300回にも及ぶFRBの金のネコハバの一部も出ているようだ。それにてしも、すさまじい人生だ。殺しまくり(bush body countというサイトがあったが、探し出せない)、盗みまくっても、何のお咎めなしの人生。それどころか世界最大の権力者まで上り詰め、さらには空港にも自分の名前を残す。ワンタは「ブッシュは法の及ばない人」と言われたそうだが、まさに一人だけ治外法権である。まあ、彼に殺された方の男も空港に名前を残したが。また、CIA、バチカン、オプスデイもパクっている。さらには、オルタナティプ通信で、プーチンとチェイニーの親分で、ダボス会議の主催者、核兵器ブローカーとされているマーク・リッチ(下の写真)もパクっている。

Markrich_2

まだまだ、サルコジ暗殺未遂の別の見方を書くには、時間がかかりそうなので、次回にしよう。次回は90年代のワンタの足取り、そしていわゆるワンタ・セトルメント以降の世界の動向、そして、その流れでおきたサルコジ暗殺未遂について記そう。

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2008年6月28日 (土)

サルコジ暗殺未遂(1)

今回は久しぶりに http://www.whatdoesitmean.com/ の記事を取り上げるが、その前にこのサイトがCIAのかく乱サイトである可能性が高いことを挙げておきたい。
クリスファー・ストーリー氏が5月9日の記事で指摘している。

(引用)
Exposure of a subversive CIA-controlled website:

Domain Name: WHATDOESITMEAN.COM
Registrar: REGISTER.COM, INC.
Server: whois.register.com
Referral URL: [link to
www.register.com]
Name Server: NS.SERVINT.COM
Name Server: NS2.SERVINT.COM
Status: ok
Updated Date: 13-Nov-2007
Creation Date: 12-Nov-2003
Expiration Date: 12-Nov-2009
Current Registrar: REGISTER.COM, INC.
IP Address: 207.58.165.85 (ARIN & RIPE IP search)
IP Location: US (UNITED STATES)-VIRGINIA-MCLEAN
Record Type: Domain Name
Server Type: Indeterminate
Lock Status: ok
DMOZ: no listings
Y! Directory: see listings
Web Site Title: WhatDoesItMean.Com
Secure: No
E-commerce: No
Traffic Ranking: 4
Data as of: 27-Jul-2005
[link to
www.networksolutions.com]
[link to
www.internic.net]
Anonymous Coward
User ID: 195267 (OP)
Data sent to the Editor: 5/4/2008 4:00 AM
Re: Top CIA Agent Killed Trying To Protect D.C. Madam
IP Location: US, McLean, Virginia. Contrary to popular belief, the CIA headquarters is not located in Langley, VA, but in the Langley suburb of McLean,Virginia.
(引用終わり)

Ciahq 一般にCIAの本部はバージニア州ラングレー(赤)にあると思われているが、実際には近郊のマクレーン(黄)にあるという。ロシアの諜報サイトを装っているが、化けの皮がはがれたようで。

以上を踏まえたうえでこれ。
French Leader Sarkozy Targeted By Assassins In Israel, 2 Dead
http://www.whatdoesitmean.com/index1111.htm

(引用)
The Federal Security Service of the Russian Federation (FSB) is reporting to Prime Minister Putin and President Medvedev today that France’s President Nicolas Sarkozy ‘narrowly escaped’ an assassination attempt during his departure from Israel's Ben-Gurion airport [top photo left] in an attack which left one French Security Officer and one Israeli policeman dead.
(引用終わり)

Sarkozyisrael

フランスのサルコジ大統領は24日、イスラエルのBen-Gurion airportでの送別式典の最中に暗殺されかけたが、危うく難を逃れた。フランス側のSPとイスラエル側の警官、合計2名が死亡。

一般メディアの報道。
イスラエルのYnet(動画付き)サルコジが一目散で飛行機に乗るのが見える。
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3559821,00.html

ただ、「公式発表」は警官の自殺である。フランスSPの死は隠されている。セレモニーの最中に自殺する警官がいるのか?

日本の主要紙も当たりさわりのない報道。

<仏大統領>銃撃音で避難騒ぎ イスラエルの空港で警官自殺(毎日新聞) - 2008年6月25日(水)11時5分 - 海外総合
 【カイロ高橋宗男】イスラエルのベングリオン国際空港で24日、サルコジ仏大統領夫妻の見送りの最中に銃 ...
仏大統領の送別式典で銃声、警官が自分の頭撃つ…イスラエル(読売新聞) - 2008年6月25日(水)10時58分 - 海外総合
 【エルサレム=三井美奈】イスラエルを訪問していたサルコジ仏大統領の帰国にあたり24日、テルアビブ近 ...
銃声で一時騒然 仏大統領の帰国式典でイスラエル兵が自殺(産経新聞) - 2008年6月25日(水)9時54分 - 海外総合
 【カイロ=村上大介】イスラエルを公式訪問したサルコジ仏大統領が24日、帰国の途につく際、テルアビブ

whatdoesitmean.comの要旨は、モサドの犯行で、

①モサドのDagan長官は、フランスのシリアやレバノンとの関係修復に激怒しており、そのためオルメット首相は長官の任期を1年延ばした。

②サルコジは、イスラエル国会で演説し、エルサレムについて、イスラエルとパレスチナの2国家の首都と認める必要があると、イスラエル側がとても受け入れられない発言をした。

③さらにイスラエルが占領地ヨルダン川西岸で続けているユダヤ人入植地の拡大停止を求め、さらに他のアラブ諸国に対して、原子力開発を推し進めている。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/995511.html

これらが暗殺を仕掛けた理由という。

ここまではいわばCIAの言い分。

ただ、別の見方もある。そして、その別の見方のほうが真実に近い気がする。眠くなったので、それは(2)で記そう。

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2008年6月21日 (土)

ミャンマー、四川省の「大災害」は米軍の「黒い白鳥作戦」?(2)

まずこれ。
Psmitsubishichart_3

http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=1871

Higashinihonchart 
http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.aspx?Scode=1873

ともに今回の岩手宮城内陸地震の直前に出来高が急増して上伸している。

また、
地震直前、北野建設株の出来高急増の怪
と同じようなことをやって儲けている奴がいるようだ。これは今回の岩手宮城内陸地震が人工的なものであるという証拠になろう。
なお、ピーエス三菱はコンクリート橋梁工事などの土木工事トップクラス。東日本ハウスは岩手県を基盤とした建設会社。

次にこれ。

William_cohen_2
何しろ、時の米国防長官が公式に気象兵器について認めている。
http://en.wikiquote.org/wiki/William_Cohen
(引用)
Others are engaging even in an eco- type of terrorism whereby they can alter the climate, set off earthquakes, volcanoes remotely through the use of electromagnetic waves.
(引用終わり)

これは1997年4月28日のコーヘン国防長官の記者会見での発言だ。
「我々の相手は、まさに環境型のテロリズムに従事しており、彼らは気象を改変し、遠く離れた場所から電磁波を通して地震、火山噴火を引き起こすことができる」

まさに墓穴を掘っちまったな。コーヘンって感じ。

さてこれ。
Weather Modification - Advanced Weapon/Instrumentation Technologies -
気象改変~先進兵器
1997年の米ジョン・ポキンス大学のシンポジウム
http://www.bibliotecapleyades.net/archivos_pdf/weather_modification.pdf

10年以上前だが、堂々と大学のシンポジウムが気象兵器が論議されているわけだ。

気象兵器実験の年表
http://www.bibliotecapleyades.net/scalar_tech/esp_scalartech03.htm
電磁波兵器の開発年表
http://www.bibliotecapleyades.net/haarp/esp_HAARP_13.htm
これによると、HAARPのフル完成は1998年。

Haarpinalaska

このとき、欧州議会はすでにHAARPの威力に対する懸念を表明している。
http://www.bibliotecapleyades.net/ciencia/secret_projects2/project334.htm
(引用)
EUROPEAN PARLIAMENT ACKNOWLEDGES IMPACTS OF HAARP

In February 1998, responding to a report of Mrs. Maj Britt Theorin --Swedish MEP and longtime peace advocate--, the European Parliament's Committee on Foreign Affairs, Security and Defense Policy held public hearings in Brussels on the HAARP program.The Committee's "Motion for Resolution" submitted to the European Parliament:

"Considers HAARP by virtue of its far-reaching impact on the environment to be a global concern and calls for its legal, ecological and ethical implications to be examined by an international independent body...; [the Committee] regrets the repeated refusal of the United States Administration... to give evidence to the public hearing into the environmental and public risks [of] the HAARP program.".
(引用終わり)

さらに、この特許はかなり長く隠されてきたが、気象改変の方法に関する特許。

米国特許番号4686605 August 11, 1987
Bernard Eastlund(HAARPの開発者というべき人物)
Method and apparatus for altering a region in the earth's atmosphere,ionosphere, and/or magnetosphere
地球上の大気圏、電離層、地磁気圏の一部を改変する方法および設備
http://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO1&Sect2=HITOFF&d=PALL&p=1&u=/netahtml/PTO/srchnum.htm&r=1&f=G&l=50&s1=4,686,605.PN.&OS=PN/4,686,605&RS=PN/4,686,605

Uspatent

さらに放射線を出さない核爆発の特許
 
米国特許番号4873928 October 17, 1989 
Lowther; Frank E.
Nuclear-sized explosions without radiation
放射線を出さない核兵器級の爆発
http://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO1&Sect2=HITOFF&d=PALL&p=1&u=/netahtml/PTO/srchnum.htm&r=1&f=G&l=50&s1=4873928.PN.&OS=PN/4873928&RS=PN/4873928

また、過去に気象改変に携わった人物の証言もある
Former Naval Physicist: Government Can Control Hurricanes
元海軍の物理学者、政府はハリケーンをコントロールできる
http://www.prisonplanet.com/articles/october2005/141005weather_modification.htm

Hurricane

また、すでに米国では気象操作に関する法律もあるようだ。
Weather Modification Research and Technology Transfer Authorization Act of 2005
http://www.theorator.com/bills109/s517.html

もちろん、米国だけが気象兵器の開発を行っているわけではない。
Project Woodpecker
http://www.bibliotecapleyades.net/scalar_tech/esp_scalartech02.htm
(引用)
The U.S. and the Soviet Union first began secret cooperation on world weather engineering in about 1971. On July 4, 1976, the Soviets began generating powerful electromagnetic transmissions, that were dubbed "The Russian Woodpecker" by western ham radio operators. On June 18, 1977, the US government OFFICIALLY became covert partners with the Soviets in these operations by sending them sophisticated scientific material and equipment for further research and development.
The secret code name given US operations was Project Woodpecker. The Lawrence Livermore National Laboratory located at Livermore, CA was and is the main research center for US development of the Project. Covert funding for the Project was funneled through the CIA and the National Security Agency. The DOD and NASA have, of course, been cooperating in the Project from the beginning stages.
(引用終わり)

Weather Modification
http://www.bibliotecapleyades.net/scalar_tech/esp_scalarwar06.htm
(引用)
There is very good evidence that the one world group and the Soviets have been jointly involved in weather modification over the Northern Hemisphere since the early 1970s. In 1971 it was alleged that the U.S. and the Soviets started cooperating in secret weather modification projects. One such project was named POLEX, Polar Experiment of the Global Atmospheric Research Program, and another in 1973 was called AIDJEX, the Arctic Ice Dynamics Joint Experiment. It is purported that these experiments involved attempts to melt the polar ice cap. Other U.S. projects such as Nile Blue and Climate Dynamics involved the changing of the arctic ice pack.
(引用終わり)

1971年ごろから米国とソ連は「気象エンジアリング」の協力を秘密裏に行い始めた。それは主に北極海をめぐるもののようで、 POLEXとか、AIDJEXとかがあった。そのうち、1976年7月4日に西側の無線オペレーターがソ連からの強い電磁波を傍受した。1977年6月18日に米国政府は公式にソ連とと秘密のパートナーシップを結んだ。これはProject Woodpeckerと呼ばれ、カリフォルニアの The Lawrence Livermore National Laboratory に米国側の研究センターが置かれた。

このProject Woodpeckerが発展したものが、GWEN(Ground Wave Emergency Network)である。電磁波を発する300フィートのタワーが、全米を200~250マイルごとに張り巡らされている。HAARPとGWENの連携で、米国の天気は自由に操作されている。今米中西部は水攻めに遭っているが、株式がぱっとしないなか、原油と穀物が彼らの儲けのターゲットとなっており、それをより確実にするための水攻めだろう。

GWENの全米ネットワークGwen

http://educate-yourself.org/mc/mctotalcontrol12jul02.shtml
(引用)
Atmospheric Vapor Rivers
Enormous, invisible rivers of water, consisting of vapors that flow, move towards the poles in the lower atmosphere. They rival the flow of the Amazon River and are 420 to 480 miles wide and up to 4,800 miles long. They are 1.9 miles above the earth and contain a volume of water equivalent to 340 lbs of water per second. There are 5 atmospheric rivers in each Hemisphere. A massive flood can be created by damming up one of these massive vapor rivers, causing huge amounts of rainfall to be dumped. The GWEN Towers positioned along the areas north of the Missouri and Mississippi Rivers were turned on for 40 days and 40 nights, probably mocking the Flood of Genesis. (This was in conjunction with HAARP, that creates a river of electricity flowing thousands of miles through the sky and down to the polar ice-cap, manipulating the jet-stream , like the Russian Woodpecker.) These rivers flooded, causing agricultural losses of $12-15 billion. HAARP produces earthquakes by focusing energy along fault lines. GWEN Towers are located on the fault lines and volcanic areas of the Pacific Northeast.
(引用終わり)

地上から1.9マイルの下層大気圏には巨大な水蒸気の川があり、両極に流れている。この水蒸気の川は幅420~480マイル、長さは最大4800マイルあり、東西半球に5本ずつある。洪水被害を起こすためには、この大気圏の水蒸気の川をせき止めればよい。米中西部の洪水は、HAARPとミズーリ北部とミシシッピ川のGWENを使って作り出された。

さて、最後になったが、表題の意味を記そう。
さしたる根拠はない。四川大地震直後にこのウェブ上の落書きをを見たからである。
http://i245.photobucket.com/albums/gg46/mcyoung_art/OperationBlackSwanMay132008.jpg
単なる妄想か。それとも関係者が義憤あるいは自己顕示欲から表に出したのか分からない。
ただ、これだと、アラスカ、ネバダ、豪州(米軍基地のあるPine Gapだろう)、ロシアか北欧からの4点からの攻撃となるが。

Opeblackswan

なお、HAARPやGWENには、気象操作の他にマインドコントロールという重要な操作もあるようだが、今回はあえて触れていない。そのうち機会があれば触れてみたい。

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2008年5月18日 (日)

ミャンマー、四川省の「大災害」は米軍の「黒い白鳥作戦」?(1)

約5カ月も更新をさぼっていたが、今日はひまなので更新しよう。なお、前記事は削除した。記事を書いた翌日にオリジナルテープを入手して、それがフェイクということは分かっていたが、まあ、ずぼらな性格なんで5カ月放置していた。

さて本題に入ろう。
まず、これ。

2chanquake

地震発生のわずか12時間前だ。これは予言というより、事前に知っていたのだろう。以前に中越地震の数日前に北野建設株の大量買いを行い、売り抜けたやつらがいた記事を記した。「地震直前、北野建設株の出来高急増の怪
事前に知っているやつらがいるということは、人工的に地震を起こしているやつらがいるということだ。
また、第二次世界大戦中から、米国が地震兵器を開発していたことを示す公文書を、「60年以上前に日本を人工地震で襲う計画があった」で示した。

人工地震など、めずらしくも何ともないようだ。日本でも1975~1996年までに、22,359回の人工地震があったという。これは去年実施された人工地震の一例。ただし、これらはすべて震度2以内のレベル。
マグニチュード6以上の大地震を引き起こすということになれば話は別である。その場合、地中で核爆発を起こさせる必要がある。地下核実験での地面の動きをイメージしていただきたい。こう話すと、とても人工的に大地震を引き起こすことなど無理だと思われる方もいるかもしれない。
いや、そんな難しいことでもないらしい。

1「水素プラズマ エネルギー革命」山本 寛 著
http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/4-7775-1137-5
2「<仮説>巨大地震は水素核融合で起きる!」山本 寛 著
http://www.tsutaya.co.jp/item/book/view_b.zhtml?pdid=40636278
3「WTCで純粋水素爆弾使用の可能性」&「自然が作る純粋水素爆弾=地震」山本 寛 著
http://dokuritsutou.main.jp/newversion2/image2/koenkai/junsui_subaku.pdf

3から一部抜粋

Purehbomb_2

   

Blacklight_2

 

Nuclearquake   

ポイント
a.純粋水素爆弾は普通の水素(つまり普通の水)から生成可能
b.中性子、放射性物質を放出しない
c.水素が原子状になったとき、3個の水素原子の同時衝突により、ブラック・ライト・プロセスで、核融合を起こしやすい擬似中性子ができる

中越地震のときも、その前に台風が来襲したし、今回の四川省の大地震のときも事前に東南アジアから中国南部は豪雨に見舞われた。これはa.の理由。加えて地盤を緩くするという目的もあるだろう。
そして、HAARPの電磁波により、地中でブラック・ライト・プロセス~核融合させて大爆発を引き起こすというシナリオである。

China Earthquake caused by HAARP weapon 引地震的据

地震の2時間前に電磁波により出てきた彩雲

Chinaquakecloud

動画はhttp://jp.youtube.com/watch?v=J8LMvqT7Hjw&watch_response

アジアにおける気象による大虐殺は今回のミャンマーや四川省が初めてではない。
2004年12月には30万人を大虐殺している。これはそのことを告発したサイト。
http://www.vialls.com/subliminalsuggestion/tsunami2.html

残念ながら、告発者のJoe Vialls氏は2005年に豪州のパースで「心臓まひ死」させられている。

長くなったのでひとまずこれで(1)は終わる。表題に関する具体的な表記がないが、それは(2)で行いたい。

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2008年1月 2日 (水)

(再改定)単なる捏造?恫喝されたか?嵌められたか?ストーリー氏の「ポールソン死亡」記事

1月2日に書いた以下のポールソンの死亡記事は間違いでした。すみません。

死体の細胞の一部から短時間で全く同一のクローンを造る技術とか、空間上にあたかも実在するように錯覚するようなホログラム技術があれば別の話ですが。私も常識の範疇に生きているので。

「与太話」を追加するつもりでしたが、人に聞かせたら、あまりにもつまらないと言われたので、趣向を変えて、今回のネタ元のクリストファー・ストーリー氏の顔をさらすことにします。WIKIPEDIAでも画像を探しているぐらいだから、かなりレア物ですね。

彼は1938年生まれ(ちなみにワンタ氏は1940年生まれ)で、今年70才になりますね。これは「The McIlhany Report」という番組に出演した時のものです。ここで彼は1995年に書いたThe Perestroika Deception(ペレストロイカのうそ」について語っています。この本は米国に亡命した元KGBのAnatoliy Golitsyn氏の協力で書かれました。

かと言って、彼の一連の動きの背景にロシアがいるのかどうかは分かりません。

動画はこちら

http://www.veoh.com/videos/v345192CtEDbAhW

Story

Bushpaulson アクセス解析を見ていたら、paulson shot という検索ワードがあったので、よもやと思って、ストーリー氏のサイトを見たらこれだ。

4.5兆ドルのワンタ資金横領の張本人であるポールソン米財務長官が12月28日、胸を撃たれて危篤状態に陥っている模様。「欧米の中央銀行の資金供給決定の真の背景(1)」で、ブッシュ翁が今度盗んだら射殺すると、脅されていることを記したが、今度はポールソンに天誅が下ったか。人間悪いことはできんわ。なお、1月2日英国時間午後5時のupdateで、ポールソンが死亡した旨の更新がされた。公にもいずれ発表されそうだが、死因は違ったものになるか。

なお、このストーリー氏のサイトは世界の金融関係者が見ているためか、対ドルでの円高、ユーロ高が進展している。

HENRY PAULSON CRITICAL AFTER BEING SHOT IN THE CHEST
http://www.worldreports.org/news/109_henry_paulson_critical_after_being_shot_in_the_chest_
(引用)

U.S. TREASURY SECRETARY PAULSON SHOT IN THE CHEST AT CLOSE RANGE
On or around Friday 28th December 2007, Henry M. Paulson Jr., Secretary of the US Treasury, was shot at close range in the chest. He was reported to be in a critical condition on New Year’s Eve, and was thought unlikely to make it overnight. At about 7.00pm UK time on 1st January 2008, Henry Paulson was still alive, with the bullet lodged in his chest. Sources stated that he was too weak to be operated upon, which implied that he was thought unlikely to survive.

The US Treasury Department’s Public Engagements Schedule, published on the official Treasury website by the Press Department, stated:

‘No events Currently Scheduled from December 22 – January 4’
(引用終わり)

ポールソンは28日ごろ、至近距離から胸を撃たれて、危篤となっている。ストーリー氏の執筆時点では生きているようだが、胸に入っている弾を取る手術をするには体が弱りすぎているという。

(引用)

UPDATE, 5.00PM 2ND JANUARY 2008:
Henry M. Paulson, the Secretary of the United States Treasury, died today from gunshot wounds suffered as described in this report. The State Department have confirmed this to sources in touch with this service. We do not know, and it may never be known, whether Paulson was shot dead 'in the course of duty' given that he had continually committed gross treason in time of war and had repeatedly (we are informed) been warned of the consequences if he did not cease and desist.

Christians are supposed to pray for their enemies, so a fervent prayer for Paulson and his family is in order right now given the terrible state of affairs that arose due to this man's intransigence. It should be added, in the interests of justice, that although Paulson committed the financial crimes described in these reports with great arrogance, it is also the case that he did these things at the urging of and in collusion with the Bush Crime Family, as every informed observer is well aware.
(引用終わり)

やったのは誰か?

(引用)
The initial basis for the outline detail of the Paulson shooting came from several separate US intelligence sources, augmented by one European intelligence source, who indicated the part of the body where Paulson was shot. The intelligence was updated to our satisfaction from multiple sources on New Year’s Eve and New Year’s Day. Speculation persists that President Bush Jr. himself may have ordered the assassination after Paulson used his 'blackmail card' against the Bush Family once too often. Obviously, this construction remains hypothetical at this point.
(引用終わり)

ソースは複数の別個の米諜報機関のエージェントたちのようだ。これは欧州の諜報機関のエージェントからも確認。さらにその後、複数の諜報機関のソースから確認しているようだ。
未確認ながら、小ブッシュが暗殺命令を出した可能性もある模様。ポールソンが小ブッシュを恫喝していたのは、前の記事でも書いた。

なお、29日にはワンタ資金横領の共犯であるチェイニーの40代の側近が撃たれて死亡している。

(引用)
CLOSE AIDE OF VICE PRESIDENT CHENEY SHOT DEAD POINT BLANK
On Saturday 29th December 2007, a close aide of Vice President Richard Cheney, in his mid-40s, was shot at close range in the chest, and died.
(引用終わり)

なお、経済犯の暗殺リストは米国だけで127名、欧州も別にリストがあるようだが、人数は不明。

また、ブッシュ爺も最近逮捕されて、少なくも3日間は拘留されていた模様。とても、Tiffany Lamp Meetingsで幼児を殺しているヒマはなかったか。

(引用)
BUSH SR. ARRESTED AND IN CUSTODY FOR AT LEAST THREE DAYS
President George Bush Sr. (a.k.a. ‘41’, or ‘the Godfather’) was recently arrested and held in custody for at least three days. It is not known whether he is still in custody, but what IS known is that Bush Sr. is believed no longer to be a ‘threat’, given that his card and other access to stolen funds is now precluded. His accounts were reportedly frozen some considerable time ago.
(引用終わり)

前の記事でも指摘したように、彼が不正蓄財した口座はすでに凍結されている。

また、
(引用)
RUSSIANS ORGANISED THE SEVERED HORSE’S HEAD WARNING
Reports that President George Bush Jr. found a severed horse’s head inside his bed at Crawford, Texas, before Christmas, are hereby confirmed. The head was severed from one of Bush Jr.’s most prized and cherished horses, worth an estimated $350,000. The Editor does not watch films, but knows that a severed horse’s head was used in similar fashion in a film called The Godfather.

The severed equine head was placed in the President’s bed on the instructions of Russian intelligence, according to sources special to this service. To penetrate the tight security at Crawford, it would have been necessary for extraordinary measures to be taken, for the intended outcome to be achieved. Russia is of course one of the countries that has required payment under the overall financial Settlement, which Paulson, Bush Jr. et al had been blocking.

It is believed that the horse’s head incident occurred after the shooting of Paulson. It may have reflected retaliation against purported threats against the life of President Putin

(引用終わり)

小ブッシュは、テキサス州クロフォードの自宅のベッドの中で、切断された馬の頭を見つけた。これは小ブッシュが大切にしていた馬で35万ドルの価値があったという。これはロシアの諜報機関の指示で行われたようだ。プーチン暗殺未遂の仕返しか。

バチカンと英国、プーチン暗殺に100万ドルの「仕事料」も失敗

米国、プーチン暗殺未遂

となると、これもくさい。

27日に小ブッシュが幼児期を過ごし、今は一部記念館になっているテキサス州オデッサの家が放火された。
http://www.reuters.com/article/newsOne/idUSN2743352420071228

<追記>

http://www.worldreports.org/news/109_henry_paulson_has_died_after_being_shot_in_the_chest_

2日午後11時30分のupdateを見ると、「公式発表」は心臓まひとなりそうだ。

<再追記>

面白いイベントのスケジュールを見つけた。

http://www.treas.gov/press/releases/hp754.htm

(引用)

January 2, 2008
HP-754

Treasury Secretary Paulson to Deliver Speech on Capital Markets and Economy

Washington, DC -- Treasury Secretary Henry M. Paulson, Jr. will deliver a speech on Monday in New York City at an event hosted by the New York Society of Security Analysts. He will discuss the recent developments in the capital markets and their impact on the economy.

What: Speech on Capital Markets and the Economy
When: 2:00 p.m. (EST) Monday, January 7
Where: New York City - Location TBA
Note: Media interested in attending should RSVP to
press@nyssa.org.
Further details will be announced later in the week.

(引用終わり)

今週末に「心臓まひ」の記者発表があるのか。上記のNYのイベントが突如としてキャンセルされるのか。あるいは、「ダブル」が現れて、任期まで務めるのか(レーガンやポール・マッカートニーのダブル説は有名。それらはまた別の機会に)。あるいは正真正銘のPaulsonが現れるのか。非常に興味深い。

ただ、ストーリー氏はここまで言い切っている。

(引用)

The way that he died has been verified by intelligence, official, diplomatic, military and personal sources. A separate source close to the Paulson family has also confirmed that Paulson died on 2nd January and that the cause was precisely as stated in this report and Updates.

(引用終わり)

彼は諜報機関、政府高官、外交官、軍事関係者、個人的ソース、つまりPaulsonの家族に近い筋からもウラを取っている。

彼らがすべてウソを言っている可能性は低いが、仮にウソを言っているとすれば、米国政府にかなり煙たい存在となっている彼の信用を失墜させるための謀略ということになろう。

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2007年12月31日 (月)

ローズボウルでテロ→戒厳令画策の噂

Rosebawl_2

また、TOM HENEGHAN氏のブログ(2007/12/29)だが、ガセネタになってほしいと願いつつ書く。
(引用)
Presidential candidate Senator Barack Obama, Democrat of Illinois, received an emergency briefing today from the U.S. Military now in revolt against the Bush-Clinton Crime Family.

Obama was told that Bush-Clinton-Gary Best "TRUE COLORS" black op teams may stage a mock terrorist attack on the Rose Bowl game in Pasadena, California in an attempt to create a national emergency, which would cancel the Iowa caucus, an election which UNELECTABLE Hillary is certain to loose.

Another option for the Bush-Clinton Crime Family is to create a nuclear emergency in Pakistan, claim the United States is under National Security threat and accordingly cancel the Iowa caucus.

All of this information was made available today to Senator Barack Obama, Democratic presidential candidate.
Obama feels at this time that his life is in danger and told his wife that he doesn't want to become another John F. Kennedy Jr.
Despite these fears, Obama is pressing forward with his campaign.
(引用終わり)

イリノイ選出の民主党大統領候補、バラク・オバマ上院議員(下の写真)は、反ブッシュ・クリントン勢力の軍部から緊急報告を受けと取ったという。

それによると、ブッシュ・クリントンの「トゥルー・カラーズ」のブラック・オペレーション・チームが、1月1日のローズボウル(カリフォルニア州パサデナ)でテロを起こして、それを口実に戒厳令を敷き、3日のアイオワ州の党員集会を中止に追い込むことを画策しているという。
もうひとつの選択肢としては、パキスタンに核の緊急事態令を出させて、米国内の安全保障が脅かせれるということを口実に、3日のアイオワ州の党員集会を中止に追い込むという。

まあ、オバマはCFRのメンバーであるし、若干眉唾な情報だが、一応念のために書いておこう。
Obama_2

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2007年12月30日 (日)

ブット・パキスタン元首相の暗殺の真相(3)

ヒラリーとマードック

Hillarymurdoch 今回はTOM HENEGHAN氏のブログの続報(2007/12/29)だ。
(引用)
It can now be reported that the $5 BILLION missing from the Pakistani Treasury found its way into the coffers of CitiBank in New York with account numbers tied to none other than ZIONIST Rupert Murdoch of FOX News.

Most of these account numbers are tied to proprietary corporations owned by Murdoch with links to none other than Pakistan.

Reference: Murdoch recently signed a cable TV contract with the current illegitimate government of Pakistan headed by junta leader Pervez Musharraf.

Murdoch was just recently in Pakistan two months ago to sign the deal.
(引用終わり)

ブット・パキスタン元首相の暗殺の真相」で指摘した

1. ブッシュとムシャラフがパキスタンから50億ドル盗んだことを公けにしようとしていた。

の50億ドルの金はニューヨークのシティバンクのマードックの口座にあるようだ。彼は2カ月前にパキスタンでケーブルテレビのディールのサインをしている。ブット元首相はこれに反対していたようだ。なお、マードックのサインの時、同行していたのは、ヒラリーのレスビアン愛人のHuma Abedinだった。彼女はミシガン生まれだが、両親はインド、パキスタンのオリジンである。

ヒラリーとHuma Abedin

Humaabedinhillary (引用)
It is NOT a coincidence that unelectable CLOSET lesbian Hillary Rodenhurst Clinton is about to spend up to $8 MILLION to carpet bomb Iowa's airwaves with PRO Hillary advertisements in advance of the January 3rd Iowa caucus.
(引用終わり)

1月3日にアイオワ州で大統領選の皮切りとなる党員集会が開かれるが、ヒラリーが広告費につぎ込んでいる800万ドルと、盗まれた50億ドルは無関係ではないとしている。今後さらに選挙対策費用に突っ込まれることになるのか?

ヒラリーと金と言えば、ヒラリーは2003年にグラナダのCrozier Bankから財務省の金7420億ドルを盗んでいるが、

http://www.worldreports.org/news/103_u.s._judge_issues_a_warrant_for_paulsons_arrest
によると、同銀行にも捜査の手が伸びている。でも彼女が映っていた部分のテープは消されていたようだ。

(引用)
When four US agents arrived at Crozier Bank (which later closed its doors) to investigate, it was mysteriously discovered that the videotape recording Mrs Hillary Rodinski’s visit, was blank for the duration of her presence at the bank.
(引用終わり)

本題に戻ると、

http://blog.myspace.com/tom_heneghan_intel
(引用)
U.S. and French Intelligence sources have now fingered elements of Israeli MOSSAD and British Intelligence installing as many as five shooters, two snipers on a building and three on the ground, involving a Dealey Plaza-type crossfire that hit the late Prime Minister Benazir Bhutto eight (8) times.

She was hit five times in the neck and three times in the head.
(引用終わり)

Mossadsis 米国とフランスの諜報ソースによると、やったのはモサドと英国のエージェントで、狙撃手は5人、2人は建物の中(おそらく屋上からか)、3人は屋外からである。ケネディ暗殺と同じような方法で、ブット首相に8発の銃弾が浴びせられた。頭部に3発、首に5発である。
ブット・パキスタン元首相の暗殺の真相(2)」ではムシャラフ犯行説を支持したが、どうだろうか。まあ全員が関与して、イスラム・テロリストに犯行をなすりつけているということかもしれない。

<追記>

TOM HENEGHAN氏のいう盗んだ50億ドルで、ヒラリーの選挙資金に使われているのは、これのことだろう。

パキスタン、米のテロ対策支援金50億ドルを転用
http://www.afpbb.com/article/politics/2329420/2475214
(引用)

【12月24日 AFP】国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)やアフガニスタンの旧支配勢力タリバン(Taliban)などテロ対策支援のために米政府がパキスタン政府に行っていた資金援助のうち50億ドル(約5700億円)以上が、別の目的に転用されていることが分かった。米ニューヨークタイムズ(New York Times)紙が24日に報じた。
(引用終わり)

<再追記>

年末にイスラエルの諜報機関のフランスにあるトンネル会社からパキスタンの電力公社PPA向けに、かなり多額の資金が振り込まれた模様だ。実行犯に対する「成功報酬」の可能性を指摘する向きもある。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/75803867.html

(引用)

ブット女史暗殺に関わる資金の動き?
 年末にかけ、シンガポールのオフショア銀行でパキスタンの電力公社PPA向けに、かなり多額の資金が振り込まれた。振り込み主は、フランスのパリにあるイスラエルの核兵器開発・販売企業フォルテ・フランスで、この企業はイスラエルの諜報組織のトンネル会社である。

 現在、イスラエルがパキスタンの電力公社PPAを通じ、北朝鮮の核兵器開発を行っている事は常識なので、この資金の動きは特に異常ではないが、金額の大きさとエスクロウ口座を使っている所がブット女史暗殺の「成功報酬」ではないか、との懸念につながる。

 エスクロウ口座は、資金を数千の口座に分散させ、絶え間なく高速で資金を動かし、指定した期日にいっせいに単一口座に振り込む、いわば絶対に資金の動きをフォロー出来ない麻薬・武器密輸、あるいはテロの資金洗浄に使われる口座であり、CIAが数百年かかっても資金の動きは捕捉できないマネー・ロンダリング専用口座である。

 通常、フォルテ・フランス社は、フランスの軍事産業ダッソー・ブレゲ社と共同で雇用しているパナマの法律事務所アリアス・ファブレガ・アンド・ファブレガを通じ、ブレゲ社の名義で資金を動かしているが、今回はイスラエル系のパナマ海運企業マイラ・ブレナー社の名前を使っており、通常のイスラエル諜報機関の動きではない。イスラエル軍特殊部隊サエレト・マトカルの諜報部の動きのように見え、ますますブット女史暗殺に関わる資金の動きに見える。

(引用終わり)

Buhto4_2

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2007年12月29日 (土)

ブット・パキスタン元首相の暗殺の真相(2)

今日は別の見方を紹介しよう。個人的にはこちらの方が信憑性が高いとみている。

暗殺30秒前のブット元首相

Buhto3 Sniper Teams Kill Pakistan’s Bhutto Prior To Meeting US Lawmakers
http://www.whatdoesitmean.com/index1060.htm
(引用)
FSB reports presented to President Putin on the assassination of Pakistan opposition leader Benazir Bhutto today are detailing what Russian Security Analysts are stating was a ‘sophisticated’ sniper team attack which left the loved leader of her people dead.

These reports state Pakistan’s elite commando division, called the Special Service Group (SSG), and which is the elite special operations arm of the Pakistani Army, were ‘most likely’ to blame as they are the only organization capable of mounting an operation such as this in Pakistan.
(引用終わり)

例によって、ロシアの諜報サイトの情報だが、こちらもスナイパーチームの暗殺ということでは同じだが、実行者はパキスタン陸軍の特殊部隊Special Service Group (SSG)の可能性が高いという。ということは、命令者はムシャラフ大統領ということになるが、

(引用)
Russian Military Analysts are further reporting that the assassination of Bhutto, by Pakistan’s Military Forces, was necessitated due to her imminent meeting with two top US Lawmakers, US Congressman Patrick Kennedy and US Senator Arlen Specter, who she was scheduled to meet following her last rally, and where she was prepared to give Mr. Kennedy and Mr. Specter ‘evidence’ that supported her claims that she was being targeted for death by Pakistan’s US backed dictator Pervez Musharraf.
(引用終わり)

ブット元首相は、この直後にPatrick Kennedy下院議員、Arlen Specter上院議員と会談予定で、そのとき、ムシャラフが彼女を暗殺ターゲットにしている「証拠」を示す予定だったという。(くしくもこの2議員は、一方はケネディー家の一族、もう片方はウォーレン委員会の首席コンサルタントで、ともにケネディー暗殺事件にゆかりの人物である。)

弔意を示す両議員

Kenearlenbuhhto

したがって、ムシャラフはその会談の前に彼女を消す必要があったということだ。

また、生前から彼女は、自分が暗殺された場合は、ムシャラフの命令だと言っていたようだ。
http://www.cnn.com/2007/WORLD/asiapcf/12/27/bhutto.security/

最後にブット元首相暗殺には直接関係ないかもしれないが、米国内の混乱が続いていることを示す事件を2件挙げよう。

24日にピート・ゲレン陸軍長官のテキサス州フォート・ワースの家に車が突っ込み、37歳の男が射殺体で発見された。この男の「自殺」とみられている。
http://www.dallasnews.com/sharedcontent/dws/news/localnews/stories/122607dnmetgeren.2b708a3.html

27日に小ブッシュが幼児期を過ごし、今は一部記念館になっているテキサス州オデッサの家が放火された。
http://www.reuters.com/article/newsOne/idUSN2743352420071228

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2007年12月28日 (金)

ブット・パキスタン元首相の暗殺の真相

Buhto ブット元首相が銃撃された後、自爆テロ、そして、アルカイーダの犯行声明といういつも通りのシナリオ。しかし、それでは世界は騙せなくなってきたようだ。

今日は冬至」で、ブッシュ翁の暗殺対象になっていると指摘したTOM HENEGHAN氏の2007/12/27付けブログ。

ASSASSINATION OF FORMER PAKISTAN PRIME MINISTER BENAZIR BHUTTO TIED TO ISRAELI MOSSAD AND THE BUSH-CLINTON CRIME SYNDICATE
http://blog.myspace.com/tom_heneghan_intel
(引用)
Benazir Bhutto former Pakistani Prime Minister ASSASSINATED
It can now be reported that the Israeli MOSSAD and elements of the Bush-Clinton "TRUE COLORS" assassination group are tied directly to the assassination of former Pakistani Prime Minister Benazir Bhutto.

"By Way Of Deception Thou Shalt Do War."
Israeli MOSSAD motto

Buhto2 The assassination script was based on the same Israeli MOSSAD model that was used in the assassination of the late Egyptian President Anwar Sadat.
Note: A suicide bomber was used today as the diversion to disguise the presence of five shooters.

ASSASSINATED Benazir Bhutto
Bhutto was ready to publicly accuse the Bush Administration and current Pakistani President Pervez Musharraf of stealing up to FIVE BILLION dollars from the Pakistani treasury.
Bhutto had privately confronted U.S. Treasury Secretary Henry Paulson for hiding the funds at CitiBank in New York.
Bhutto was also ready to confront former U.S. Secretary of State Henry Kissinger and elements of the Israeli MOSSAD-ridden American-Turkish Council as 9/11 co-conspirators.
(引用終わり)

ここでは、ブット元首相の暗殺は、モサドとブッシュ・クリントンの暗殺グループ「トゥルー・カラーズ」が行ったとしている。台本はエジプトのサダト大統領暗殺をベースにしており、5人の射撃犯を隠すために「自爆」テロが装われた。だいたい、ブット元首相は射殺されており、本来そのあとに自爆テロを行う必要はない。

暗殺された理由としては、ブット元首相が
1. ブッシュとムシャラフがパキスタンから50億ドル盗んだことを公けにしようとしていた。
2. ポールソンがニューヨークのシティバンクでの資金隠匿(ワンタ資金のことか?)したことについて個人的に争っていた。
3. 911の共同謀議者であるキッシンジャー、モサドに乗っ取られたAmerican-Turkish Council と争う準備をしていた。

どのように「争う」のかよく分からないが、一応こういう指摘もあるということで。

また、これも気になる。
これは11/2のブット首相のインタビュー。

これの6:10辺りに、"Omar Sheikh, the man who murdered Osama Bin Laden ..."

「Omar Sheikh という男がOsama Bin Ladenを殺した」と言っている。

これがかの人たちの逆鱗に触れた可能性もある。もっともこの前にも暗殺未遂に遭っているが。なお、下のコメントによると、Omar Sheikhは2002年2月に誘拐で逮捕されて、死刑を宣告されたという(おそらく執行されているだろう)。

なお、クリストファー・ストーリー氏にによると、オサマ・ビンラディンの正式な死亡日は2001年12月26日とされている。

OSAMA BIN LADEN (‘TIM OSMAN’) DIED ON 26TH DECEMBER 2001
http://www.worldreports.org/news/80_wanta__embezzled_by_agents_for_clinton_cheney

また、これは別のワシントン・ポストのコラムだが、

U.S. Troops to Head to Pakistan
http://blog.washingtonpost.com/earlywarning/2007/12/musharrafs_woes_have_opened_a.html?nav=rss_blog
(引用)
Beginning early next year, U.S. Special Forces are expected to vastly expand their presence in Pakistan, as part of an effort to train and support indigenous counter-insurgency forces and clandestine counterterrorism units, according to defense officials involved with the planning.
(引用終わり)

まったく、好都合である。(笑) 。これで治安回復を口実に堂々とパキスタンに軍を展開できるわけだ。

ともあれ、処刑されたおやじさんと一緒に安らかに眠ってくれというしかない。

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2007年12月25日 (火)

バチカンと英国、プーチン暗殺に100万ドルの「仕事料」も失敗

Putinresidence_2プーチンの後継者が決まり、プーチンも首相として権力を維持できそうなため、イルミナティー側は相当焦っているようだ。

まず、これ
Armed Armenians Detained Near Putin’s Country House
http://www.kommersant.com/p-11805/President_residence_detained/
(引用)
Three armed Armenians were detained December 23 near Vladimir Putin’s residence in Novo-Ogarevo, Komsomolskaya Pravda reported.
Driving Audi and Mercedes, the Armenians neared the president’s country house by around 10:00 p.m., MSK, but only to be immediately arrested by officers of Federal Guard Service. The search showed that the detained had knifes, pistols and even a sabre with them. Their identities are being checked now.

According to the detained, they appeared near Putin’s residence quite by chance. Having driven from the Nizhni Novgorod region, they lost their way. Regardless, they are likely to be charged with keeping of weapons.
(引用終わり)

Komsomolskaya Pravda によると、12月23日、3人の武装したアルメニア人がNovo-Ogarevoのプーチン邸近くで拘留された。アルメニア人は、モスクワ時間の午後10時ごろにプーチン邸近くに、アウディとメルセデスでやってきたが、大統領ガードに捕らえられた。彼らは武器としてナイフ、ピストル、サーベルさえ所持していたという。

彼らは道に迷ったと言っているようだが、

実は、

Britain-Vatican Blamed For Putin Assassination Attempt
http://www.whatdoesitmean.com/index1059.htm

Sis_2 (引用)
Interrogation of the assassins by the FSB, however, revealed that they were, in fact, paid mercenaries of Britain’s MI5 Security Service and had in their possession travel documents linking them to a recent visit to the Vatican where they ‘admitted’ they had been paid in excess of $1 million for their ‘mission’.
(引用終わり)

Queenliz2 FSBの尋問によると、彼らは英国のMI5に雇われた傭兵で、最近訪れたバチカンで100万ドル以上を「仕事料」としてもらったことを認めた。

さらに「偶然」にも、2008年1月7日にプーチンが暗殺されることを想定するリポートが米国で出ている。

Americans Imagine a World without Putin
http://www.kommersant.com/p835684/futurology/
(引用)
"A report called “Alternative Futures for Russia” will be issued in Washington today by the authoritative nonprofit Center for Strategic and International Studies. Besides the usual criticism of democracy in Russia, some parts of the report are downright fantastic. One of the alternative futures the report contains is a scenario built around the possible assassination of Russian President Vladimir Putin on January 7, 2008, in Moscow. Kommersant Washington correspondent Dmitry Sidorov has read the report.
(引用終わり

それは、「もうひとつのロシアの未来」というタイトルで、Center for Strategic and International Studiesが出している。

9月のプーチン暗殺未遂

といい、プーチンを消したくしかたがないようだ。

Blairpop 大本営メディアでも報じられているが、ブレアが先週、英国教会からカトリックに改宗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000211-yom-int

これが最もロシアが警戒していることのようだ。
http://www.whatdoesitmean.com/index1059.htm
(引用)
But, the greatest ‘shock’ to Moscow, in their growing state of crisis with the United Kingdom, was this past weeks news that Britain’s former Prime Minister, Tony Blair, and who once headed the Church of England, renounced his faith and has converted to Catholicism thus forming an alliance with Rome’s Dark Pope, and which to the Kremlin is a ‘defacto declaration of war’ as Blair is set to become the President of the newly formed European Union, and which was foisted upon the European peoples by the treachery of their leaders in league with Rome.
(引用終わり)

新設されるEU大統領になるようにセッティングされているブレアとバチカンと組むのは、ロシアへの事実上の宣戦布告と言える。100年前には、共産主義という罠を仕掛けられたロシアだが、今度は何を仕掛けられるのかイルミナティーに対する警戒感が強まっている。

参考までに
英露戦争(1)

英露戦争(2)

バチカンを誤解している人へ

巨大カルト・バチカンとオプスデイ

巨大カルトバチカン研究その1.

巨大カルトバチカン研究その2.

Batican

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2007年12月23日 (日)

日本の政治家がUFOの話をし始めた理由~月の裏側から火星に向けてミサイル?発射

弊ブログでは極力国内のことは触れない(もちろん、これまでにも例外はあるが)ことにしていたが、面白い情報が入ったので、今日は触れてみたい。

Machimura_3   http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071218/plc0712181819012-n1.htm
(引用)
「個人的にはUFOはいると思う」町村官房長官会見(18日午後) (1/5ページ)
2007.12.18 18:19

 町村信孝官房長官は18日午後の記者会見で、未確認飛行物体(UFO)について政府が存在を確認していないとの答弁書を作成したことについて、「政府答弁は政府答弁であり、私は個人的には、こういうものは絶対いると思っております」と語った。
(引用終わり)

「UFO対処を頭に入れるべき」石破防衛相
12月20日11時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071220-00000945-san-pol
(引用)
 石破茂防衛相が20日午前の記者会見で語った、未確認飛行物体(UFO)に関する発言の詳細は以下の通り。

「UFO(の質問)は出ませんでしたね。再開しようか?」

--UFO論議が注目を浴びているが、ご所見を

「存在しないと断定できる根拠がない。個人的に信じる、信じないの問題はあるのだろうが、そういうような未確認飛行物体、それを操る生命体が存在しないと断定しうる根拠はない。防衛省としてというよりも、私個人の話だが、存在しないと断定し得ない以上、いるかもしれない。少なくともないと断定するだけの根拠を私は持っていない。そういうものはあり得るだろうということだと私は思う」
(引用終わり)

年金不明、薬害肝炎、防衛省の汚職、原油高騰でのインフレ懸念、など問題が山積するなか、何を能天気なことをほざいているんだというのが、一般庶民の感情だろう。ただ、彼らはそれらの深刻な問題をはぐらすためにUFOの話を持ち出したのではない。彼らはタブーを破っても、「言いたくて、言いたくて、たまらない」ことがあるから、ああいう形で表現したのである。

それは何か?

Moon
Japanese Fears Raised As ‘Warlike UFO’ Targets Mars
http://www.whatdoesitmean.com/index1058.htm
(引用)
Russian Security Analysts are reported to be joining Japan’s concerns over a series of ‘mysterious’ events occurring in space which, perhaps, suggests that the planet Mars is being ‘targeted’ by an ‘unknown’ alien spacecraft that has been transiting through our Solar System ‘disguised’ as a comet.

According to these reports, Japan's Aerospace Exploration Agency (JAXA) has become increasing alarmed over the latest series of photographs beamed back to them from their lunar explorer KAGUYA, and which purportedly have shown a series of ‘missile-like’ launches from our moons dark side and are on a trajectory towards the planet Mars.
(引用終わり)

いつものロシアの諜報機関の情報だが、これによると、太陽系を「彗星」のふりをして通過しようとしている未確認の生命体の飛行物体があり、日本の月探査衛星「かぐや」が月の裏側から火星に向かって何回も「ミサイルのようなもの」が発射される写真を送ってきたという。それで、宇宙航空研究開発機構や政府はパニックってるわけだ。日本人って、やっぱ根が正直だから(笑)。

なお、米国人はしたたかだから(笑)
こういう風に歪曲している。
火星に隕石が衝突? 来年1月30日、75分の1の確率で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071222-00000904-san-int
Marce2 (引用)
12月22日10時3分配信 産経新聞
 【ロサンゼルス=松尾理也】米航空宇宙局(NASA)の研究機関ジェット推進研究所(カリフォルニア州)は21日、直径約50メートルの隕石(いんせき)が来年1月30日に、75分の1という高い確率で火星に衝突するとの予測を発表した。

 この隕石は2007WD5と名付けられ、現在時速約4万5000キロの速度で地球と火星との間を飛行している。衝突した場合の衝撃の規模は広島型原爆200個分に相当する3メガトンに達し、1908年にシベリア地方で起きた巨大隕石落下に匹敵するという。

 火星では現在、複数の火星探査機が活動を継続中で、関係者は、衝突が起きれば科学的にきわめて興味深いデータが得られると期待している。
(引用終わり)

ただ、事実はちょっと違うようだ。

http://www.whatdoesitmean.com/index1058.htm
(引用)
It is, also, interesting to note that American Planetary Scientists are estimating that this asteroid could be targeting the region of Mars where the United States spacecraft Mars Rover Opportunity
is now located, and which Russian Space Scientists know well as on March 26, 1989, the Soviet Unions Phobos 2 Mars Satellite, while on a mission around the Red Planet, was ‘attacked’ without warning by what has been described as a ‘massive UFO’ and, presumably, shot down.
(引用終わり)

Marse1 その米国のいう2007WD5だが、これも米国の科学者の予想によると、現在火星を探査している米国のMars Rover Opportunityのいる地域を目標に飛んでいるそうだ。つまり明らかに自然現象ではなく、誰かに狙われているということだ。なお、1989年3月26日にソ連の火星探査衛星、フォボス2が巨大なUFOに撃墜されている。

フォボスが映したUFOはこちら
http://ufovideo.blogspot.com/2006/12/phobos-russian-mars-mission-ufo.html

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2007年12月22日 (土)

今日は冬至

今日は冬至だが、ブッシュ米大統領のスケジュールは確認できるのかな?
彼は夏至と冬至は、プライベートでここにいるはずだが。まあ、今年はいつ暗殺されてもおかしくないような状況のため、それどころじゃないかもしれないが。

サタニックサインを出してご満悦の小ブッシュ

Satanicbush_2

その場所とは、コロラド州のデンバーからインターステート25を南に約30マイル走り、キャッスル・ロック出口から出て、西にワドワースに行き、そこから北に0.5マイル行ったところにある。

Coroladocastle

THE KIMBALL CASTLE SEDALIA(拡大画像
日本流に言えば、大正末~昭和初期にかけて造られた城館である。部屋数は26あるという。
この魔女が住んでそうな城館で、Stew Webb氏の告発によると、夏至と冬至の日に幼児を殺して生贄にする「儀式」が行われているという。それがTiffany Lamp Meetingsである。

http://www.stewwebb.com/Satanism%20Bush%20Human%20Sacrifices%20Sedalia,%20Colorado.html
(引用)
The Tiffany Lamp Meetings--Human Sacrifice in Sedalia Colorado at the Kimball Castle (Summer and Winter Solstice) June 21 and December 22, involving the following known persons:

George Herbert Walker Bush (Former CIA Director, Former President USA, Knights Templar, The Church of Satan)
George W. Bush (President of USA, Knights Templar, The Church of Satan)
Jeb Bush (Governor Florida, Knights Templar, The Church of Satan)
Leonard Yale Millman (Bush Crime Family "The Denver Connection"--Kingpin-Money Launderer, Knights Templar Banker-The Church of Satan, member council of 13)
George Shultz (Former Secretary of State USA, Knights Templar, The Church of Satan)
Henry Kissinger aka Hennie Kissinger (Former Secretary of State and NSA USA,Knights Templar Banker-The Church of Satan, member council of 13)
Lawrence Rockefeller (Banker New York, Knights Templar Banker, The Church of Satan, council of 13 member)
Carl Lindar (Bush Crime Family "The Ohio Connection"--Kingpin-Money Launderer, Knights Templar Banker, The Church of Satan, council of 13 member)
David Rockefeller (Banker NY, Knights Templar Banker, The Church of Satan, council of 13 member)
And many other Knights Templars who worship Baphemet and are Part of the "Tiffany Lamp Meetings Group"
(引用終わり)

なお、デンバー・コネクションのボス、Leonard Yale Millmanは2003年11月に死亡。この引用記事は2002年に作成されたものだ。なお、2001年11月20日にStew Webb氏は、このことをFBI-Denver Field Officeに告発したようだが、FBIもデンバー・コネクションのひとつだったようで、取り合ってくれなかった。生贄の子供たちは現地調達である。”Bring your own infant”が合言葉だ。近郊の病院などから誘拐してくるようだ。
なお、連中はMillman家(2400 Cherry Creek Dr. North # 70 Denver, Colorado)でプレ儀式を行い、儀式の翌日はCherry Creek Country Clubでゴルフをするのが習慣のようだ。
定宿はデンバーのダウンタウンにあるThe Brown Palace Hotelである。

デンバー・コネクションについては、
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/651.html
http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/672.html
が詳しい。

なお、ついでに、麻薬のマネーロンダリング、300回以上のFRBを使った不正トランザクションで蓄えたブッシュ翁のバンク・アカウントを見よ。すさまじい桁数に唖然としますな。

BUSH CRIME FAMILY FLOW CHART

Knights Templar #77 のブッシュ爺

Bush77_2 話はややそれるが、世界のほとんどのケシの実を栽培しているのがアフガニスタン(今年は過去最高の大豊作だそうだ)。何でアメリカが執拗にアフガニスタンを攻撃しているのか分かるね。ようするにタリバンとの「シマ」争いよ。ヤクザと同じ。その一方のヤクザに肩入れして、「国際貢献」などとほざいているのが政治家の実情だ。ブッシュ爺のバンク・アカウントの桁数をさらに増やす「国際貢献」などいらない。同じ「給油」なら価格高騰で困っている北国の人たちに灯油を「給油」してくれた方がずっといい。

なお、ブッシュ爺は2005年6月2日にCIAのBilly ChandlerにTom Heneghan氏とStew Webb氏の暗殺を命じたが失敗。ただ、2006年5月にSherman Skolnik氏を暗殺している。

なお、The Church of SatanについてはここTiffany Lamp Meetingsだけでなく、年間の儀式のカレンダーが出ている。儀式の前には生贄調達のための誘拐が多発するようだ。そこには南カリフォルニアで5人の子供が誘拐されたことが書かれているが、これはどうだろう。同じコロラド州のパオニアという村で、米軍の特殊警察部隊(SSB)が子供3人を爆殺している。これは3月20日の儀式用の生贄調達に失敗したようにも思われる。

彼らが崇めるDevil Baphomet

Baphomet

<追記>

コメントでのtatsujinさんの指摘通り、バンク・アカウント の少なくともPage1,Page5,Page10,Page11,Page13で、Greenspanの名前が見える。もっとあるかもしれないが。ブッシュ爺のファンドのPILGRIM INVESTMENT も頻繁に登場する。また、ドラッグ用の名前 Jorgeも。

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2007年12月20日 (木)

欧米の中央銀行の資金供給決定の真の背景(2)とチェイニー事務所攻撃

今日の本題と関係ないが、今日のTVでジュセリーノがまやかしだということが分かった。911のインサイドジョブに使われたのは旅客機ではない。見よ。突入の前に、レザービームを発射する旅客機などはない(写真)。

911airplane_2 (引用)
ちなみに2001年4月24日、イギリスのインターナショナル・テレビジョン・ニュース(ITN)は、100%遠隔操作でボーイング737と同程度の大きさの無人航空機をアメリカからオーストラリアまで無事に飛行させたニュースを伝えている。
この飛行機は、ノースロップ・グラマン社のグローバル・ホークと呼ばれる無人偵察機である。
このニュースは、9.11テロの5ヶ月前のものである。
遠隔誘導された航空機はビル壁面に照射された誘導用レーザービームの反射光を探知しながら攻撃目標に向かう。
ビル壁面に照射されたレーザー光スポットはカメラプラネットやMSNBCのビデオ映像で、
明瞭に確認できる。
(引用終わり)

軍用機をジャイロ(遠隔)操縦したのは間違いない。総指揮者はチェイニーだろう。
なお、まったく同じ日の2001年9月11日にブッシュ爺は、ビンラディン家の人間と会っており、オランダの報道機関にすっぱ抜かれたが、そのあとこれは一切報道されなくなっている。

それでは、今日の本題に入る。こちらの更新が遅れているうちに、Story氏が次の更新をしてしまっている。
WARRING ISRAELI INTEL THREATENS RUBIN WITH DEATH
http://www.worldreports.org/news/107_warring_israeli_intel_threatens_rubin_with_death

結局、12日になっても支払いがなかった。これが「ワンタ氏が12日にブッシュ大統領に宛てたメール」につながった。

なぜか

http://www.worldreports.org/news/106_bush_sr._will_be_shot_dead_if_caught_stealing_again
(引用)
During the morning of Wednesday 12th December, the Principals learned that the Federal Judge suddenly gave Citibank an 'extension' in respect of making the Wanta payment, with an unknown timeframe, ‘due to the fact’ that Citibank has a new Chief Executive Officer and Chairman. Another factor alluded to was that Citibank now purported to wish to make the payments all at once, and thus to ‘get the matter over with’.
(引用終わり)

12日午前、連邦裁が、シティバンクの首脳陣が変更されたことで、ワンタ氏への支払い期間を延長することを認めたためである  。

Bushsarkozy_5    また、同じ12日には、世界の金融市場的に大きなニュースがあった。それはTERM AUCTION FACILITY(TAF)である。異例のことだが、欧米の中央銀行が入札で資金供給を決定したことである。これは、サブプライム問題の改善のためという大義名分だが、これはワンタ氏への支払い凍結をより強固なものにするために行われた。
12日の午前9時にサルコジが電話で、ブッシュにアドバイスしたようだ。文中の430億ドルは440億ドルの間違いだが。サルコジはco-conspireの一人である。Story氏の以前の記事にもそれがあった。

(引用)
Rubin, Paulson et al developed the new cooperative central bank ‘initiative’, in order to be able to continue open-ended thievery behind a smokescreen of ‘benevolent intervention’ to 'assist the markets'.

$43 BILLION BELONGING TO PAYEES DIVERTED
Their first step was to take $43 billion worth of funds that was scheduled for remittance to various settlement payees. These funds are to be used to finance the central banks’ ‘Term Action Facility’ (TAF) program, which is a false front façade, masquerading as a mechanism to ‘alleviate the sub-prime problem’, but which actually provides the perpetrators with a formula for continuing with their operation to steal Wanta’s funds for good. President Sarkozy, who is cooperating to steal the funds with President Bush, telephoned the President at 9.00 Eastern Standard Time on the 12th December, stressing the necessity to mobilise the $43.0 billion, so as to ensure that the intended central banks’ initiative would be credible. As a consequence of the joint announcement, the stock market, which had slumped on the previous day, soared by 272 points

‘TERM AUCTION FACILITY’ A SMOKESCREEN FOR STEALING WANTA’S FUNDS
Yes, the real purpose of the operation is to freeze Wanta’s funds so that they can be stolen. For between the announced first auction date of Monday 17th December (with settlement on Thursday 20th December), and the beginning of February, it will not be possible for any market participants to enter into major capital markets contracts, as the focus during the period will be on the new Term Auction Facility program (see the third paragraph of the Federal Reserve’s press release, below). The second announced auction date (Thursday, 20th December, with settlement on Thursday 27th December) will provide 35-day funds, maturing on Thursday 31st January 2008. Two further auctions will be held, under this scheme, on 14th and 28th January 2008.

The effect of this arrangement would be that the criminalist cadres have bought more than 60 days with which to complete their operation to steal Wanta’s funds for good. The entire Board of Citibank is complicit in thi