金融

2009年7月19日 (日)

7月最終週、FEMA、カリフォルニア、イスラエルがキーワード

「オーマイゴールド!(2) 郵政外資化だけじゃなく豊洲移転もかよ」を書く予定だったが、状況が切迫しているようなので、予定を変更しよう。

「イスラエルの核搭載潜水艇、スエズ運河を航海中」に続き、イスラエルの戦艦2隻もスエズ運河を通過して、紅海に入ったようだ。

Israelwarship

英タイムズの記事。
Israeli navy in Suez Canal prepares for potential attack on Iran
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article6715412.ece
(引用)
Two Israeli missile class warships have sailed through the Suez Canal ten days after a submarine capable of launching a nuclear missile strike, in preparation for a possible attack on Iran’s nuclear facilities.

The deployment into the Red Sea, confirmed by Israeli officials, was a clear signal that Israel was able to put its strike force within range of Iran at short notice. It came before long-range exercises by the Israeli air force in America later this month and the test of a missile defence shield at a US missile range in the Pacific Ocean.
(引用終わり)

また、こういう煽るような記事を書くバカなヤツもいる。よほど、第3次世界大戦をおっぱじめたいだろう。

Report: Iran could have atomic bomb within 6 months
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3747046,00.html

もっとも、クリストファー・ストーリー氏によると、すでにイランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。

http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm
(引用)
Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French
(引用終わり)

また、これに呼応するかのように、今後2週間のうちに、ゲイツ米国防長官がイスラエルを訪問して、極秘会議をする模様だ。

Secret US-Israeli meeting to focus on Iran

http://www.presstv.com/detail.aspx?id=100941&ionid=351020104

また、もうひとつ気になるのは、6月30日に米FEMA長官と、イスラエル軍幹部が会議を行っていることだ。

http://www.fema.gov/news/newsrelease.fema?id=48950

WASHINGTON, D.C. -- Federal Emergency Management Agency (FEMA) Administrator Craig Fugate met today with Maj. Gen. Yair Golan of the Israeli Defense Forces Home Front Command (IDF/HFC), continuing to foster a working relationship with Israel and bolstering the exchange of information on common emergency management practices.

このFEMA、7月27~31日まで”テロ訓練”をやる。

National Level Exercise 2009 (NLE 09)
http://www.fema.gov/media/fact_sheets/nle09.shtm
なんと豪州、カナダ、メキシコ、英国も参加する。

過去911、77も訓練中に起こっているのである。

差し当たり、サタニック・カレンダーでは、その期間では、27日がGRAND CLIMAXの重要日。

また、こういう見方もある。

http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/364.html

自分たちのものにできる民間企業は助けても、州は助けられないということか。というより、これをマーシャル・ローに持ってゆく機会にしたいという意図だろう。

ということは、最初のマイクロ・ニューク爆発は、カリフォルニアでやるのか?

同州では、非常事態宣言を受け、将来の支払いを約束する「IOU」(借用書)を発行しているわけだが、10日から一部米大手銀行がこのIOUの受け取り停止。

また、州当局によると、IOUで9月までは資金確保したが、10月以降は資金繰りが苦しくなるとしている。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10018920090713

Bafetschwaroschild

著名投資家、ウォ-レン・バフェット(左)、英ロスチャイルド家当主、ジェイコブ・ロスチャルイド(右)とともに。

<追記>

http://satehate.exblog.jp/10539028/

Svali: 中東における紛争はイルミニストの利益のためだけのものである。彼らはイスラエルを憎んでいるし、いつかそれが破壊される日を希望している。そして好機をまっている。  オリーブ支部の一つが、それが支配権を得たときの話として国連によって提案されたことは、彼らが中東の戦争を防ぎ、そしてこのことは多くのものに喜びを持って歓迎されることになるというものだ。

同時に、イルミナティは密かに、紛争に燃料が供給され続けるように両方の側に銃や資金を供給する。 彼らは非常に人をだます二枚舌の人々である 。

Svaliは仮名だが、イルミナティ脱退者、女性。

なぜ、イランに2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されたのか、非常に分かりやすい。

<再追記>

今、米国のシュバルツ陸軍大将がイスラエルを訪問中。

相手方の Ido Nechushtanは、ガザで国際的に禁止されている白リン弾を使い、1420人の民間人を虐殺(うち340人が子供)した戦争犯罪人。

http://www.fourwinds10.com/siterun_data/government/fraud/israel/news.php?q=1248570291

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090120_121445.html

こいつらの所業を見ると、滅亡が似つかわしい。  

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2009年7月16日 (木)

オーマイゴールド!(1) ドゥームズデー・ボックス?

まずこれ。

米ゴールドマンの4~6月、最終利益65%増 市場予想上回る【NIKKEI NET】
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090714AT2M1401Y14072009.html
(引用)
 【ニューヨーク=財満大介】米金融大手ゴールドマン・サックスが14日発表した2009年第2四半期(4~6月)決算は、最終利益が34億3500万ドル(約3200億円)となり、前年3~5月(決算期の変更に伴い前年同期に相当)に比べて65%増加した。市場予想に対しても約40%上回った。証券市場の回復に伴い、トレーディングや株式の引き受けで大きく収益を伸ばした。

 収入から金利費用を引いた純営業収益は137億6100万ドルで同46%増えた。大部分を占めたのはトレーディングや自己資金を使った投資。1~3月期に続き債券・為替の売買が好調だったほか、住宅ローン関連や商品取引も回復した。デリバティブ(金融派生商品)の収益も拡大した。

 低迷していた株式の引受業務の回復も目立つ。手数料収入は1~3月期の15倍にあたる7億3600万ドルに達した。米政府による健全性審査を受け、大手金融機関が一斉に株式を発行して資本増強に動いたことが追い風となった。
(引用終わり)

 テレビで、某経済評論家(あるいはジャーナリスト? 別にどちらでもかまわないが)が、トレーディングに頼る収益構造について、高リスクで、以前と変わっていないと、批判していたが、いえ、トレーディングは、ノーリスクです。ドゥームズデー・ボックスのおかげで。

また、いつものヘネガン氏のブログ。

BushFRAUD's Internal NSA Gestapo Exposed
Goldman Sachs' Doomsday Box
Part 1 of 2
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=499922948

(引用)
We can now report that the criminal brokerage firm Goldman Sachs utilized the NSA to conduct various criminal trading operations from secret offshore trading platforms in India, Pakistan and North Korea.

This trading is called "Quant Trading".

Quant trading occurred utilizing secret NSA software codes that then interfaced with electronic trading platforms overseas, which then allowed the Bush-Clinton Crime Family Syndicate, along with their Federal Reserve enablers, to create false price fluctuation in worldwide stock, commodity and currency transactions, which would then coincide with the electronic order entry of the brokerage firm Goldman Sachs.

In simple definition, folks, the NSA scripted criminal trading operation gave criminal firms like Goldman Sachs and the Federal Reserve Bank of New York a 3-4 second lead time on placing their trades.  This 3-4 seconds allowed criminal firms like Goldman Sachs to be in a no-lose situation while they placed their customers on the opposite side of the transaction 3-4 seconds later.

In other words, folks, the customers of Goldman Sachs were used as stooges and pawns in what is clearly an unprecedented massive Ponzi Scheme enabled by what is commonly known in the brokerage industry as electronic front running.

A device called the "doomsday box", currently in possession of Goldman Sachs, and encrypted with various NSA codes, continues to be used for the purpose of fraudulent electronic trading.

Note: Major stock and commodity discount brokerage firms are currently using Quant trading and electronic front running to steal BILLIONS of dollars from their customers on a daily basis.

This illegal electronic front running is being ignored by Security and Commodity regulators who have been given massive bribes by firms like Goldman Sachs to look the other way, and instead target retail brokerage firms who actually service their clients and have actual knowledge of the industry they are employed in.

The term for this criminal electronic front running is called "Zero Hedging".

Most of what we have brought you so far is illegally classified.  Our job in these intelligence briefings is to DE-classify it for you.
(引用終わり)

真実は確かめようもないが、NSA(米国家安全保障局)と組むあたり、「さもありなん」の印象だ。ただ、platformのひとつが北朝鮮にあるとはやや驚き。

これだけじゃなく、このドゥームズデー・ボックスを盗んでパクられたヤツまで出ている。

【米経済コラム】ゴールドマンの「凶器」をめぐる奇妙な話-ワイル ---(ブルームバーグ)
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/474.html
(引用)
(コメント)
 やっぱりゴールドマン・サックスは、市場をコントロールしていたようです。少なくとも、その疑義は高いと言えそうです。

 この記事、どう見てもおかしい。
>> プログラムの使用法を理解する者が乱用し、不正な方法で市場を操作する危険について、ゴールドマンはその可能性を指摘している」
記事では、そのプログラムを使って売買すれば「不正な方法で市場を操作」できると言っています。
できると言うのならば、今までやってない筈が無いでしょう。

 それから次のくだりも・・・・・・
>> 検察官は書面で、自己勘定取引用コードによりゴールドマンは「さまざまな株式・商品市場で大量の高度な取引を迅速に」行うことができ、毎年、巨額の利益を上げていると指摘した。

記事を素直に読むとゴールドマンは「不正な方法で市場を操作」して「さまざまな株式・商品市場で大量の高度な取引を迅速に」行って「毎年、巨額の利益を上げている」と言う事になりますが・・・・・・・。

 さらにはコードがコピーされた為に「米市場はリスクにさらされた」とまで断定的に書いていますが・・・・これって完全に市場操作を今までゴールドマンがやって来たと言わんばかりの話です。

 どうやら、この事件、何かウラがありそうです。市場が荒れる前には得てしてこのような事が起きるものです。
(引用終わり)

ボロが出ているようで。

さらに

米ゴールドマン:トレーディング用技術情報流出で投資が無に帰す恐れ
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003009&sid=afnwYPyojFPU&refer=jp_home

ゴールドマン・サックス元社員、機密漏洩で逮捕
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2009/07/blog-post_07.html

(引用)
ところで、ゴールドマン・サックス(元証券、今は一応銀行)の元社員が逮捕された話、ご存知ですか?

ニュースがアメリカでブレークしたのは(ひどい日本語ですね、我ながら)日曜だったと思いますが、今年の6月までゴールドマン・サックスでコンピュータートレーディング用のソフトウェアの開発をしていた社員(VPです)が、ソフトウェアのソースコードを盗み出そうとした容疑で、金曜日にFBIに逮捕された、というものです。最初に報道したのはロイター通信、ゴールドマン・サックスの株式市場操作をレポートし続けているゼロヘッジも直ちにポスト。

コードの一部はロシア人セルゲイ・アレイニコフ容疑者がすでに6月初旬の時点で、ドイツでホスティングされている、イギリス人が所有するサイトにアップロードされている(今もされたままらしい)とのことで、すでに1ヶ月、ゴールドマン・サックスがコンピュータートレーディングに使っていたコードが外部に漏れていたことになり、FBIの言では「国家の安全が侵された」などと、大層な話に発展しています。

しかし、ゼロヘッジが追及しているように、ゴールドマンのコンピュータートレーディング(Quant Trading) のニューヨーク株式市場に占める比率は非常に高く、3月に市場が底値を打って以来、連日低い取引高で株式指標が上がっていったのに疑問を持ったトレーダー、アナリストは結構いるのです。よく言えば株式市場をサポートする、悪く言えば市場を操作するゴールドマンのQuant市場独占を可能にしたのは、ほかならぬこのソフトウェア、ということで、企業秘密というだけでなく、実際FBIの言うように国家機密のレベルかも知れません。

コンピュータートレーディング、特に、High-Frequency Tradingと呼ばれるトレーディングは、ミリセコンド内に数百、数千のトレードを発するもので、特にこのトレーディングを株式指標のオプションや先物に使った場合、その波及効果は計り知れないほど大きくなります。ミリセコンドどころか、マイクロセコンド、ナノセコンドで取引可能なプログラムもある、と聞きました(噂だけかも知れませんが)。従来の取引に比べて取引の回数が天文学的に増えるため、実際の取引量が増えているような錯覚を与えますが、あくまで錯覚のようです。詳しくはゼロヘッジのサイトで山ほどある記事をお読みください。
(引用終わり)

そのゼロヘッジのサイト

http://zerohedge.blogspot.com/2009/07/sergio-posts-bond-as-toxic-code.html

おまけ

http://www.rollingstone.com/politics/story/28816321/inside_the_great_american_bubble_machine/2

もうひとつおまけ

http://greenaapl.blogspot.com/2009/07/algorithmic-trading.html

<再追記>

メインストリームの記事にも出てきた。たぶん、ゼロヘッジのサイトの反響だ。

超高速取引で巨額利益に批判  米ゴールドマンなど
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072501000284.html
(引用)
 【ニューヨーク共同】24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米金融大手ゴールドマン・サックスなどが高性能コンピューターを駆使し、他の投資家よりも一瞬早く市場の情報を得た上で、こうした情報を利用した株式の売買を超高速で行い、巨額の利益を上げていると報じた。

 こうした取引は情報技術(IT)システムに巨額の投資を行えるゴールドマンなどに限られ、一般投資家には不可能なため、同紙は「不公正」と批判。米証券取引委員会(SEC)も調査を始めた。

 ナスダック市場など米国の一部取引所は一定の料金を受け取る見返りに、特定のトレーダーに0・03秒ほど早く市場情報を与えている。

 ゴールドマンなどは超高速で演算処理できる高性能コンピューターを使ってこうした情報を分析、他の投資家を出し抜く形で取引を行っているという。

 取引に当たっては、数百万単位の注文を瞬時に処理する能力を持つシステムを活用、巨額の利益に結び付けたようだ。
(引用終わり)

18兆ドルの盗みの方はまだ出ていないようだが。

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2009年6月19日 (金)

これ

たぶん、これが真実に近いのかな?

http://www.rumormillnews.com/cgi-bin/forum.cgi?read=149001

日本人の名前も分かったが、翻訳しない。そのうち、どこかのブログで記事になるだろう。

ということで、13兆円はバチカン買収用だった?はディスインフォメーション濃厚。

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2009年6月13日 (土)

13兆円はバチカン買収用だった?

北朝鮮では、三男の金正雲が、後継者になりそうな報道ぶりだが、管理人が得た情報では、

2008/8 中旬 金正雲が平壌で交通事故 植物人間に。
              ショックを受けた金正日、脳梗塞で倒れる

              ドイツから医師を呼んで治療するも

2008/10/18  金正日死亡

という認識だったが、これを変更する必要があるのか。
あるいは、金正雲の顔が知られていないことを利用して、別の替え玉を建てて、権力を奪取しようとしている勢力があるのか。それだと、金正男の側近粛清や、彼自身の中国亡命のうわさも納得が行くが。

替え玉としては、わが国にも大室寅之祐の例がある。

Hotokuni

鳩山邦夫氏は頑張ったが、西川”ゴールドマンサックス”善文を辞めさせることができず、自ら辞めることに。そもそも、2,400億円の建設費を使ったかんぽの宿をわずか109億円、しかも最初から出来レースで、売り払おうとした人間を辞めさせられないことが異様だ。西川”ゴールドマンサックス”善文を辞めさせる絶好のチャンスだったはずだが。「鳩の乱」とかほざくクソゴミは腐れ切っている。とくに船橋洋一が三極委員会メンバーだからかは知らんが、朝日系の偏向は目に余る。今日は朝から鳩山氏のイメージダウン戦略を盛んにやっている。

近い将来、株式を外資に売り払うのが既定路線で、西川”ゴールドマンサックス”善文は、この郵政外資化に必要なゴイムなのだろう。

なお、すでに「運用」という名前で、郵便局・簡保の金がユダヤ資金に流れている。その運用先一覧。
http://www.asyura2.com/08/bd54/msg/297.html

なお、http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kani/040331j401.html
でいったん運用先リストを公表したものの、都合が悪いと思ったのか、すぐに削除されている(笑い)。

また、この郵政外資化において、竹中平蔵と並ぶ売国奴、小泉純一郎のせがれ、進次郎は、自民党の反小泉勢力の腰砕けで、「世襲問題」に執行猶予が出たため、次の選挙で受かりそうだが、彼は、親父の「功績」により、戦略国際問題研究所(CSIS)にアシスタントとして雇われ、”はく”を付けさせてもらった。このCSISは、CFRと並び、イルミナティの米国コントロール機関のひとつ。新たなエージェント、いっちょ上がりの図式である。もちろん、彼が使い物になるか否かはまた別の問題だ。

さて本題だが、まずこれ。

伊警察が日本人2人拘束 米証券13兆円分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090611-00000001-mai-soci
(引用)
 【ローマ藤原章生】ANSA通信などによると、イタリア財務警察は今月3日、イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆円)相当の米有価証券を持ち出そうとした日本人2人を拘束した。在ミラノ総領事館は当局の報告で拘束を確認したが、2人の国籍も含め事実関係については「捜査中なので明らかにできない」としている。

 2人は拘束時、スイス国境に近いイタリア側の駅に停車中の電車にいた。財務警察官が手荷物を調べたところ、かばんの底から多額の米国債やケネディ債券などが出てきたという。

 2人は持ち出しを申告しておらず、容疑が固まれば多額の罰金を科せられる。総領事館は「2人の身元や所属については言えない」と述べている。
(引用終わり)

そして、これ。

Obama Issues “Immediate” Assassination Order For Mexican President Calderon
http://www.whatdoesitmean.com/index1241.htm
ぶっそうなタイトルだが、これによると、オバマは、ケネディが1963年に出した大統領令11110を実施して、通貨の発行権をロスチャイルドのプライベートバンク、FRBから米国政府に取り戻すことを画策しており、すでに中国やロシアにその意向を伝えている。そして、バチカンの買収用に1,340億ドル(米債)を運ぶ途中、その運び屋がCIAの垂れ込みを受けたイタリア警察に確保されたという。通常、こういう時は、大統領専用機を使うところだが、そのためにスケジュールを作らなければいけないし、この前、ニューヨークで撃ち落されそうになり、あわてて低空飛行して難を逃れた経緯もある。オバマの周りは敵だらけのため、こういう方法を採ったのだろう。また、先日、カトリック教徒を連邦最高裁判事に任命したことも、その布石だそうだ。

Obamadollar

まあ、彼は大統領なのだから、大統領令11110の実施は、形式上は可能かもしれない。でも、それを親分のブレジンスキーや、ロックフェラー(FRBの株主でもある)が許すのか疑問。まあ、本当にそうなれば、拍手喝采するがね。今のところ願望入りプロパガンダの感じだな。

ともあれ、1,340億ドルは、50代の2人の日本人らしい男たちのものでないことだけは確かだ。でも、金額は、クリスファー・ストーリー氏のサイトをよく読んでいる管理人としては、全然ありうる数字。4.5兆ドルのワンタ資金は挙げるまでないが、1989年8月にブッシュ爺などに7500億ドル近くもパクられている(これはGIGA-FUNDING OPERATIONと呼ぶそうだが)し。
そのリスト
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/06/stealmoney1_3.jpg
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/06/stealmoney2.jpg
書いていないが、実際には口座番号までわかっている。

ゴルバチョフはソ連崩壊の報酬に100億ドルもらっている。

このように、裏で信じられないほどの高額の金が動くのはよくあること。

ともあれ、この件は別の情報も待ちたい。

また、この13兆円については、別にこういう見方もある。

話は変わるが、高額といえば、これは本当かな?

郵政のカネについて
http://www.nikaidou.com/2009/02/post_2392.php
(引用)
 「日本のメディアは裏が取れないと書けない。でも、裏を取っている時間などないから、お前が書け。信用されなくてもかまわないから以下のことを書け。それで多少は世界が変わる。」

 と、ある信用できる機関から情報が来ましたので、以下箇条書きに書きます。訳は防衛に詳しい某教授にやってもらったので間違っていないと思います。

・郵政のカネは、すでに200兆円が米債に回されている。いきなり米債を買ったのではなく、いろんな金融商品を経由している

・小泉が海外に行くたびに、ゴールドマンサックスの連中と会っている。何月何日何時にどこで誰と会ったか、日本の情報機関以外は皆、知っている。

・ゴールドマンは三井住友。つまり、西川がハンドリングしやすい方法でカネのやりとりをやっている。

・小泉と竹中は郵政民営化の代わりに3兆円分の米債を見返りにもらった。しかし民営化が完成されないと換金できない。そこで、ムキになっている

・カネというかその証書(期限付き実行書)はドバイの銀行に匿名ファンドの信託だかの形で入っている

・この話は日本の捜査当局も知っている(注:東京地検特捜部?最高検?)が、アメリカに捜査することまかりならんといわれている。いずれにしろ法律の解釈が難しく、国と国との間に贈収賄が成立しないし、授受の方法が難しくて立件できないだろう。ただ、tax(国税)はいけるだろう。

・この詳細の一部を知っているのは、国民新党の亀井久興と、西川公望。

(引用終わり)

これが事実かどうかの情報は管理人は持っていないが、「さもありなん」だろう。

何しろ、イルミナティ側のノーベル経済学者、スティグリッツ(写真)がこんなことを言っている。

Josephstiglitz

国家を銀行に隷属させる世界銀行の「四段階戦略」
http://satehate.exblog.jp/9712236/
(引用)
2001年: 世界銀行の元主任エコノミストで、クリントン大統領の経済諮問委員会委員長を務めたジョセフ・スティグリッツ[b.1943]教授が、世界銀行の「四段階戦略」を公表。
この戦略の目的は、国家を銀行に隷属させることだった。

その内容を要約すると、次のようになる。

一、民営化。 このとき、実は、国有財産の販売価格を数十億ドル削るのと引き換えに、国の指導者は一〇パーセントの手数料をスイスの銀行の秘密口座に振り込んでもらっている。正真正銘の、わかりやすい収賄であり、汚職である。

二、資本市場の自由化。 つまり、国境を越える金に課税する法律を廃止するということである。スティグリッツはこれを「〈ホット・マネー〉サイクル」と呼んでいる〔訳註:「ホット・マネー」とは、高利回りを求めてごく短期間に移動させる投機資金のこと。「不正な金」の意もある〕。海外から来た現金は、まず不動産や為替に投資される。そうして、その国の経済が上向きになり始めたところで、この外国資本はまたさっと撤退し、経済は崩壊する。国は国際通貨基金(IMF)に援助を求めることになり、IMFは支援を与える代わりに、口実をつけて金利を必ず三〇~八〇パーセントにまで引き上げる。こうしたことが、インドネシアやブラジルなど、アジアやラテン・アメリカの国々で起きている。金利が上がれば、国は貧しくなる。資産価値は暴落し、工業生産は荒廃し、国庫は枯渇するのである。

三、市場に基づいた価格決定。 この段階で、食料品や水、家庭用ガスの価格が上がり、わかりきったことだが、各国で社会不安が高まる。これは今や「IMF暴動」という名で知られつつある。この暴動は、資本の撤退や政府の破綻を招く。残っている国の資産を底値で買えるため、これによって外国企業が得をすることになる。

四、自由貿易。 この段階で、国際企業がアジアやラテン・アメリカ、アフリカになだれ込むが、ヨーロッパやアメリカは第三世界の農業に対して、自国の市場に障壁を築いている。一方で、第三世界諸国はブランド医薬品に対し、欧米の課した法外な関税を支払わなければならず、このために死亡率や疾病率は急上昇する。

このシステムは大勢の敗者とたった一人の勝者を生むが、勝者とは、ユダヤ人が所有、運営する銀行制度である。

事実、IMFと世界銀行は、すべての発展途上国に対して、電気や水道、電話、ガスといった国有インフラの売却を融資の条件としてきた。これらは推定四兆ドルの公有財産である。
(引用終わり)

これは、発展途上国を永久に搾取の対象とする彼らのやり方だが、日本に当てはめて見ても、代理人に報酬(逆に恫喝)をやり、ことを運ぶ彼らのやり方に変わりはない。

<追記>

Treasury Has $134.5 Billion Left in TARP
http://online.wsj.com/article/SB123828522318566241.html

ウォール・ストリート・ジャーナルの今年の3月30日の記事。TARPの残りが1,345億ドルある。これはオバマ政権に受け継がれているはず。

US government securities seized from Japanese nationals, not clear whether real or fake
http://www.asianews.it/index.php?l=en&art=15456&size=A

(引用)
What caught the policemen’s attention were the billion dollar securities. Such a large denomination is not available in regular financial and banking markets. Only states handle such amounts of money.
(引用終わり)

注目すべきは、額面10億ドルの債券があったこと。通常のマーケットでは取り扱われていない。国や州レベルで取り扱われているだけ。

なお、大本営発表では、偽物とされるだろう。

<再追記>

また、こんな見方も出できた。

イタリアから13兆円を持ち出そうとした日本人はCIAと天皇の手先であった
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2009/06/%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%91%EF%BC%93%E5%85%86%E5%86%86%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E5%87%BA%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AF%EF%BD%83%EF%BD%89%EF%BD%81%E3%81%A8%E5%A4%A9%E7%9A%87%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%85%88%E3%81%A7%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F.html

福島のフルネームは?
心当たりのある人はいますか?

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2009年5月31日 (日)

中国恫喝、米軍デフコン2発令

ガイドナーが中国を訪問しているはずだが、中国が恫喝(米債売るぞ)に成功して、香港銀行経由で、5兆ドル送金させたようだ。

RED China Successfully BLACKMAILS the Obama Administration
Federal Reserve will be Broke by August of 2009
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&friendId=147509065&blogId=492007254

まあ、ロスチャイルドのプライベート中央銀行、FRBが8月までになくなるのかどうかは知らんが。
また、最近の朝鮮半島の変事はすべて、中国の恫喝の一環だ。

したがって、米軍はデフコン2の状況にある。
US Army moves to DEFCON 2
http://macedoniaonline.eu/content/view/6893/2/

対象国は中国、ロシア、それになんと英国だそうだ。ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートに、英女王はとっくに堪忍袋の緒を切ってるからね。さもありなん。

デフコンとは、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%95%E3%82%B3%E3%83%B3

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2008年12月 5日 (金)

アメロ紙幣登場!!

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い のネタ元だったハル・ターナー氏のブログで、ドルに替わるアメロ紙幣の写真が掲載されている。

New50ameronote

New2050100ameropapernotes

なんとも、かわいらしいデザインだが、この紙幣を本当に我々が拝むようになるのか否かは来年以降に分かるだろう。

最近の関連記事

原田武夫:「北米共通通貨=アメロ」導入というオバマの隠し玉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081128-00000011-scn-bus_all

アメロ紙幣について報じるプラウダ

Amero to become USA’s new currency when dollar collapses
http://english.pravda.ru/world/americas/02-12-2008/106779-amero-0

ベラルーシ・ルーブル紙幣に似ているそうだ。

弊ブログの関連記事

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_98dd.html

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_03aa.html

3月13日の米下院秘密会議について
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/13_b8e4.html

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-5540.html

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2008年11月29日 (土)

End the FED デモ

国内の茶番の真相解明は、ここに任せよう。

ひとことだけ。

なぜか、この佐々淳行氏、「犯人」の出頭前に、「犯人」が40代の独身者ということを知ってたね。その時点の目撃証言では、30歳ぐらいの男だったのに。しかも、黒いバンの話もいつのまにか立ち消え。足のサイズ27センチの男が、25センチのスニーカーを持参して出頭とは笑わせてくれる。

Sasa

さて、本題に入ろう。

また、例のごとく、クソゴミはまったく報じていないが、22日に全米各地で、End the FED(FRBを終わらせろ)のデモが開催された。富の偏在、少数による国家支配の根本原因となっている私有「中央銀行」に大衆が気づいてきたということ。

http://www.seektress.com/fedrally.htm

冒頭のFED-UPは、語義の「うんざりしている」とFED(FRBの通称)とをかけたもの。

Endfed1

デモを報じるUPI電。ただ、FRBがPrivately-ownであることには一言も言及せず。

Protesters call for end of Federal Reserve

http://www.upi.com/Top_News/2008/11/23/Protesters_call_for_end_of_Federal_Reserve/UPI-44381227482417/

Protesters call for end of Federal Reserve

End The FED; November 22nd, 2008

>

Americans protest against U.S. Fed policy

End The FED NYC 11.22.2008

この憲法違反の私有「中央銀行」制度については、弊ブログでも過去、

FRBという富の搾取システム(1)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_db93.html
FRBという富の搾取システム(2)
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_33b4.html

でやったが、そのうち、また詳しくやろう。

また、ムンバイテロの話も次回にやる。

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2008年11月23日 (日)

ブレア、ブラウン連続暗殺未遂

サウジアラビアが11月の前半2週間で、35億ドル分もゴールドを買っている。

http://arabianmoney.net/2008/11/13/saudi-arabia-buys-35bn-of-gold-in-two-weeks/

Rothschilds   

これは、なぜかDavid Rene de Rothschild(写真中央下)の中東訪問と重なっている。何かありそうだ。
http://www.thenational.ae/article/20081106/BUSINESS/167536298/1005

Davidderothschild

このルネという男は、昨年6月に98歳で死んだギーの息子で、現在、N M Rothschild & Sons (FRBの最大の株主、監査も入らなければ、所得税もかからないFRBからの「あがり」を世界で最も享受している会社)のチェアマン。フランスのノルマンディー在住。

また、イランも欧州から引き上げた金でゴールドを買うようだ。

Iran switches reserves to gold - report
http://www.reuters.com/article/marketsNews/idINDAH52707520081115?rpc=611

さらに中国が世界第2位の金保有国に。

China Moving to be #2 Holder of Gold Bullion
http://www.fourwinds10.com/siterun_data/business/currency/news.php?q=1227134940

まもなく、紙幣が紙くずになることをよく知ってる動きだ。

ゴールドと言えば、COMEXで28日の納会に向けて、スクイーズがかかると言っている人もいる。
まあ、投資は自己責任だ。
http://www.marketskeptics.com/2008/11/mother-of-all-short-squeezes-for-gold.html

それに、最近のtatsujinさんのブログによると、ニューヨーク午後後半の日本の年金資金のダウ買い上げがすごいらしい。我々が年金世代になるころ、年金はもらえないものと覚悟しておいた方がいい。

さて、本題に入ろう。

わが国では、元厚生省次官とその家族の連続暗殺および暗殺未遂事件が起こっている。プロパガンダ、クソゴミは、盛んに年金に不満を持つ犯人のテロということにしたいようだが、真実はこれらに近いだろう。要するに「口封じ」だ。

http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/20081121/archive

http://310inkyo.jugem.jp/?day=20081121

しかも、もう"犯人"が自首してきたようだ(第一報)。出来すぎだろう。

さて、海の向こうでもぶっそうな事件が起きている。

まず、これ。英テレグラフの記事。

Tony Blair bodyguard fires gun in Israeli airport
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/israel/3440481/Tony-Blair-bodyguard-fires-gun-in-Israeli-airport.html
(引用)
Tony Blair had to be rushed on to his plane at an Israeli airport after one of his British bodyguards accidentally fired his gun causing a security scare.

Nobody was hurt in the incident at Tel Aviv's Ben Gurion airport and Mr Blair's spokesman said the former Prime Minister had not heard the gunshot.

But an Israeli police spokesman said that in the confusion Mr Blair was hurried on to his plane.

Accidental firings are taken extremely seriously in Israel and its Airports Authority has launched an inquiry.

"One of his bodyguards accidentally fired his gun, and the bullet hit the ground," said, Maayan Malkin, an IAA spokesman.

The incident took place as Mr Blair was leaving Ben Gurion, the main international airport in Israel, after spending a few days in the country in his capacity as international envoy for Palestinian development.
(引用終わり)

Blairbrown_2 まったく、サルコジ暗殺未遂(1) のデジャ・ヴーである。イスラエルの空港では、外国の要人の送別式典で、アクシデンタリーに銃が暴発がする慣わしでもあるのだろうか?

11日ブレア元英首相が、中東訪問の帰途に着く前、テレアビブのベングリオン空港で暗殺未遂にあった。控えめに言えば、発砲で威嚇されたのかもしれんが。

次にニューヨーク・タイムスの記事。

Guard Shot During Robbery Attempt at Waldorf
http://www.nytimes.com/2008/11/16/nyregion/16robbery.html?_r=2&em&oref=slogin

15日に前の記事で触れたことのあるニューヨーク、マンハッタンのパークアベニューにある高級ホテル、ウォルドフ・アストリアで、強盗相手に銃撃戦があったことを伝えている。

Waldofastoria

ニューヨーク・タイムスはまったく触れていないが、このとき、G20で訪米中のブラウン現英首相がこのホテルにいたのである。

British Leaders Targeted As ‘Horrific’ Attack Expected On US
http://www.whatdoesitmean.com/index1167.htm
(引用)
The second, and more serious attack was an assassination attempt against the current British Prime Minister Gordon Brown during his visit this past weekend to the US for the G20 summit when another rightwing Israeli zealot threw a grenade and fired shots during an assassination attempt while Brown was exiting the Waldorf-Astoria hotel where he had been staying and meeting with top American economic officials.

Western news reports are, likewise, continuing their suppression of this attack too and are stating that the assassination attempt on Brown’s life was an ‘attempted robbery’ of a jewelry store at the Waldorf-Astoria by an Israeli attacker identified as Rafael Rabinovich, but which reports don’t even attempt to explain the grenade explosion which witnesses to the attack, such as Christine Cataldo, described as “It sounded like a bomb, one big boom.”
(引用終わり)

ニューヨーク・タイムスも犯人の名前、Rafael Rabinovichは書いているが、手榴弾を使ったことは書いていない。この2人の英首脳に対する暗殺未遂、あるいは威嚇を行ったのは、イスラエルのモサドの極右勢力だという。

なぜ?

その答えはタイムズの記事にある。

Barack Obama links Israel peace plan to 1967 borders deal
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article5162537.ece

オバマは、中東和平のため、イスラエルに1967年以前の国境線までの撤退を求めるという。これは、オヤマ、オカマ、オバマで指摘したヘイデンCIA長官が、シリアにイランと手を切れば、ゴラン高原を戻すことを確約したことにもリンクしている。イスラエルの有力紙、ハーレツによると、何しろ、イスラエルのオルメト首相自身が、そのことに言及している。

Olmert: Israel must return to 1967 borders
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1036118.html

モサドには相当危機感が強まっていると思われ、それが英国首脳の恫喝につながったのか?

もっとも、別の見方もある。ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーは米財務省などから掠め取り、世界中に秘密のオフショア・アカウントに隠しているそうだが、そのアカウントの摘発にブレアやブラウンが協力していることに対する報復との見方だ。それらのアカウントは名前がなく、数字だけだが、ご丁寧にそのパスワードも書いてある。

<追記>

ガセネタとみて、書かなかったが、噂が流れたことは自体は事実なので、一応書いておこう。

Meirdagan モサドといえば、アラブサイドから10月12日にモサドのMeir Dagan長官(写真)がヨルダンのアンマンで爆殺された可能性があるとの情報が流れた。しかし、イスラエル側は即座に否定。その後の情報も出ていない。

http://www.teror-victims.com/main/

http://www.freedom4um.com/cgi-bin/readart.cgi?ArtNum=89357

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2008年10月28日 (火)

大恐慌と第3次世界大戦はセットか(1)

10月上旬からチェイニーが生命維持装置を付けている状態にあるという記事がキャスパー・レポートに出ていた。その後メインストリームのメディアにも、不整脈で入院の記事が出たが、一応治療は成功したようだ。ただ、あまり動静の報道はないような気がする。

Cheney to receive heart treatment
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7672190.stm

Cheney experiences abnormal heart rhythm
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/10/15/AR2008101501269.html

そのうち死亡記事が出るか?

まず、軽い話題から。

第2次世界大戦中、自分のところの炭鉱で、数千人の中国人、朝鮮人を事実上、タダ働きさせて多くの犠牲者を出した一族から出た、麻生太郎首相のバー通いが話題になっているが、海の向こうでは、オバマ夫人の「午後のスナック440ドルなり」が話題になっている。

これは同夫人がニューヨークのマンハッタンのど真ん中、パークアベニューにある高級ホテル、ウォルドフ・アストリアで取ったルームサービスの領収書。

Obamacheck_2

関係ないが、管理人がNY在住のころ一回だけ同ホテルの「いなぎく」でおよばれしたことがあった。

あと、ついでにシカゴのオバマ邸の鳥瞰図。

  http://eyeball-series.org/obama-mansion/obama-mansion.htm

さて、本題に入る。

4月のG7以降、管理人は年末にはダウ7000ドルを周囲にはずっと言ってきたが、ほぼ予想通りとなってきた。後述する第三次世界大戦があれば、年末5000ドルも。まあ、その場合は核戦争からどう生き延びるか思案するほうが先になるが。

何しろ、やつら自分たちで、ケイマンから売り崩しておきながら、公的資本の注入って、開いた口がふさがらない。アイスランド、ウクライナなどががIMFの管理下に入ったが、今後もどんどん出てくるだろう。前にも記したように、金融機関をひとつに統一することが、金融クラッシュの狙いだから。まあ、今回そこまでうまく達成できるのかどうかは分からないが。

3月13日の米下院秘密会議について

①2008年9月までに差し迫った米国経済の崩壊

コメントとして、

4月のG7で決定した100日ルールの米金融機関への「延命策」も8月にタイムアップとなるため、その可能性はかなり高い。そして、これはアナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃でより強固なものとなる。

と指摘した。

クソゴミはまったく報じていないが、本来米国の金融機関は2008年よりバーゼルⅡの会計原則を適用される予定だったが、とてもじゃないが、それではつぶれてしまうので、資本注入のモラトリアムをくれということで、のびのびとなり、今年4月のG7で100日のルールの延命策が採られた。したがって、9月以降、米国の金融機関の破綻が頻発するのは当然予想できた。まあ、個人的には、「あそこ」が破綻していないのが不思議で不思議でしょうがないが。この前サムライ債をやったところね、それに日本最大の銀行が資本参加するといっているところもかなりヤバイ。まあ、株主訴訟にならないことを望むよ。

アナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃については、それを阻止する勢力が強いのか、単にまだスケジュールが来ていないのか知らないが。

アナザー911については、マイクロ・ニュークでぶっ飛ばすことになると思うが、最新の情報では、こういうことを言っている人もいる。

イラン攻撃は非常に危険だ。それは第3次世界大戦につながる可能性がかなり高い。イランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。

http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm

(引用)

Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French

(引用終わり)

これが米国がイラク のあと、イランをすぐにやらなかった最大の理由だが、イスラエルを「生け贄」にして、第3次世界大戦に持ち込もうとしている動きが見える。だから、こんな笑い話も出てくる。

また、イスラエルにとって、さらに悪いことには、ロシアは去年からシリアに海軍基地を持っている。また、今夏のグルジア紛争直後8月21日には、ロシアの黒海沿岸の保養都市、ソチで、ロシアのメドヴェージェフ大統領とシリアのアサド大統領の首脳会談が実施され、シリアへの軍事援助が話合われた。

http://en.rian.ru/world/20080821/116199385.html

Asadmed

以前の記事
プーチン、米のイラン核攻撃を阻止
(引用)
ただ、シリアにはロシアが提供したSunburnsという核ミサイル(あるいはその改良型)があると言われている。これはイスラエルのHarpoon Missileより高性能。発射から30秒以内にマッハ2.2まで加速。巡行高度がわずかに180メートル。ダマスカスからテルアビブまで、わずかに3分である。95年には、米海軍がロシアから買おうとしたが当然拒否された。
(引用終わり)

極端に言えば、ロシアは3分で、イスラエルを地球上から「消す」ことができる。

Sunburn

Sunburnsとは、核搭載可能の短距離ミサイル(上写真はSunburnsを搭載したロシアの戦艦)。これは、シリア軍そのものにはなくても、シリアにあるロシアの海軍基地にはある可能性が高いだろう。

Kuznet_2 ロシア・シリア首脳会談と同時期に、ロシアの空母、Admiral Kuznetsov(左の写真)が母港のムルマンスクからシリアに向けて出港かとの情報も流れたが、結局それはなかったようだ。

http://www.barentsobserver.com/russia-sends-aircraft-carrier-to-syria.4502333-16149.html

イスラエルは、少なくとも150発の核兵器、それにドイツ製の核搭載可能潜水艦を5隻所有しているが、とてもシリアのロシア海軍基地を攻撃する度胸はあるまい。

いずれにせよ、かの人たちは、イスラエルが仕掛けるのを待っている。

アルバート・パイク(下の写真)の「予言」を実施するために。

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

Albert_pike_bb

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

イスラエルが口火を切れば、イランやシリアのロシア海軍基地からの核の報復があろう。それは欧州でのロシアと米国の核の報復合戦、ICBMでの核の報復につながる。おそらく、ベネズエラからも対米のロシアの核攻撃が予想される。これはジョン・タイターが指摘した世界である。管理人は、ジョン・タイターがタイムマシンでやってきたとかいう話を信じるほど純粋ではない。これはそういう趣向で、彼らの計画を示したものに過ぎないのだ。それを見ると、彼らの計画は遅れたり、実施できなかったものが多い。米国の内乱も目に見える形ではないし、中国のオリンピックも開催された。つぶそうとチベットで画策したり、「黒い白鳥作戦」などもやってみたが、結局オリンピックをつぶすことはできなかった。また、初の女性米大統領も実現しそうにない(これはヒラリーを想定したものだろう)。つまり、彼らの計画には大きな狂いが生じているのだ。

ただ、米ロが核戦争をやって、日本が無傷でいられるわけはない。彼らのジョン・タイター計画では、中国が日本を併合することになっている。日米安保なんて機能しないだろう。アジア人同士を殺しあいさせれば、人口も減るし、兵器も減るし 一石二鳥だ。口火を切るのは、「北朝鮮名義」の米国製核ミサイルかもしれない。というのも、文鮮明、金正日という用なしゴイムを処分している。

まあ、いずれにせよ、リスク管理に、これから核シェルターは必需品になるだろう。

なお、最近、ロシアは何度もICBMの実験を行っている。

http://en.rian.ru/search/?p=0&query=ICBM&s_type=and&start_day=01&start_mounth=01&start_year=2004&end_day=27&end_mounth=10&end_year=2008&within=&q=0

Russia test launches RS-18 ICBM
11:25 23/10/2008 ...
...Russia test launches RS-18 ICBM from Baikonur in Kazakhstan Over the past five years Russia conducted 31 test launches of RS-12M (SS-25 Sickle), R-18 (SS-19 Stiletto) and RS-20 (SS-18 Satan) ICBMs and will double the number of test launches after 2009....

Russia
Russia's new-generation RS-24 ICBM to enter service in 2009
17:27 22/10/2008 ...
...The RS-24 ICBM, which will replace the older SS-18 and SS-19 missiles by 2050, is expected to greatly strengthen the SMF's strike capability, as well as that of its allies until the mid-21st century....

Russia
Russia test launches RS-18 ICBM from Baikonur in Kazakhstan
16:18 22/10/2008 ...

Opinion & analysis
Russia set to implement ambitious army reform
16:22 20/10/2008 ...
...The Strategic Missile Force has 430 missile systems, including 75 R-36-MUTTKH and R-36-M-2 Voyevoda (SS-18 Satan) ICBMs, 100 UR-NUTTKH Sotka (SS-19 Stiletto) ICBMs, 201 land-mobile Topol (SS-25 Sickle) ICBM systems, 48 silo-based Topol-M (SS-27) ICBMs and six land-mobile Topol-M systems....

Russian President Dmitry Medvedev visits Plesetsk space center
10:18 13/10/2008 ...
...Russian President Dmitry Medvedev visits Plesetsk space center Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM)....

Russia
Russia's Medvedev observes test launch of Topol ICBM -2
12:34 12/10/2008 ...
...Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM) approximately the same size and shape as the U.S. Minuteman ICBM....

Russia
Russia's Medvedev observes test launch of Topol ICBM
11:59 12/10/2008 ...
...Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM) approximately the same size and shape as the U.S. Minuteman ICBM....

Russia
Russian president observes record firing of Sineva ICBM
16:10 11/10/2008 ...

Russia
Russian submarine conducts full-range test of Sineva ICBM
15:29 11/10/2008 ...

Topol-M SS-27 Missile ICBM

最大10個までの核弾頭が搭載可能。つまり同時に10カ所を核攻撃可能ということ。当たり前だが、10本発射すれば、100カ所を攻撃可能。それで、大抵の国は滅亡するだろう。

長くなったので、残りは(2)で。

<追記>

文鮮明は、2008/7/19

金正日は、2008/10/18

に、それぞれ死亡している。

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2008年10月 4日 (土)

米財務省、中国国家開発銀行にアメロで8000億ドル支払い

やはり、恫喝、買収の嵐には下院議員も勝てなかったか。ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートが、また、米国民から金をむしりとることに成功した。7000億ドルぐらい、おまえらが貯めこんでいるケイマンやドバイのオフショアの兆ドル単位のファンドから出せやという話だ。

July 13, 2008
EMERGENCY CONDITIONS REVAIL

http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=7&blogDay=13

(引用)
As we have discussed in previous intelligence briefings folks, TRILLIONS of dollars of U.S. Treasury funds have been stolen by the Bush-Clinton Crime Family Syndicate using their TREASONOUS (private) Federal Reserve to set up private 1241 corporations offshore, mainly in the Cayman Islands.

In short, folks, the Bush-Clinton Federal Reserve bank has looted the U.S. Treasury and in the process is on the verge of collapsing the entire U.S. banking system.

Accordingly, it should come as no surprise that the TREASONOUS gangsters who have wrecked this country are preparing for MARTIAL LAW in fear of a 2nd American Revolution, which has led them to set up secret concentration camps in Yuma, Arizona for the purpose of imprisoning the American People who resist occupation.

Note: The 1241 offshore hedge funds are administered by former Republican presidential candidate Mitt Romney.
(引用終わり)

オフショア・ファンドで思い出したが、最近ちょっとオモロイことがあった。

http://www.worldreports.org/news/165_bush_41_clinton_42_bush_43_are_paid_out_then_renege

(引用)
HUGE LONG POSITIONS IN OIL AND NATURAL GAS BOUGHT ON 29TH AUGUST
In addition to the above boasting by 43 (on orders from his father) and to the fact that our sources were UNABLE to obtain ANY verification that any Settlement 'levers' had in fact been pulled at all, we have established that huge LONG positions in oil and natural gas were bought on Friday. Why?
(引用終わり)

8月29日に原油と天然ガスの先物市場に大量のロング(買い)ポジションが建った。

(引用)
LARGE SUM OF SETTLEMENTS MONEY SENT TO LONDON FRIDAY
A large sum of corrupt money, stolen from the Settlements, was transferred to London on Friday 29th August. The figure repeatedly mentioned to us is $18 billion. It was transferred by the Federal Reserve-controlled Inter Bank Settlement Fund, thereby yet again implicating Dr Ben Bernanke, who is turning out to be just as dirty as his discredited criminalist predecessor. [FACT: This 'just happens' to be the value of the US Treasury instruments that were missing from Leo Emil Wanta's briefcase, as reported in the Wantagate reports: see ARCHIVE. Coincidence, of course].

The money has been remitted OFFSHORE by way of a bribe or other form of corrupt payment. Given that these funds will immediately have been leveraged 30:1, and given the long position taken on oil and gas, predicated on an expected spike in the manipulated oil price of perhaps $30 per barrel, in the context of the hurricane threat to the oil installations, you can imagine what degree of profits are being lusted after here. But it gets worse...
(引用終わり)

the Settlementsは、6月に英女王とサウジ皇太子が用立てした6.2兆ドルのこと。彼らはここから奪取した180億ドルを29日にバーナンキを使ってロンドンに送金。これをオフショアに送金。その金で原油と天然ガスを買いこんだわけだ。

Wti200810_2

ところが、買った途端に、、原油の崩落が始まった。「米国製」の巨大ハリケーン、グスタフ、アイクを米ガルフに発生させ、オペックに減産を発表させて、「がんばった」ものの、相場は崩れるばかり。結局、30ドル急伸させるどころか、25ドル以上急落した。おそらく、激怒した英女王の原油叩き、ユーロ叩き(ドル高で商品にとっては圧迫要因となる)指令が出たのだろう。最後の過去最大の上げ幅となった10月限の急騰納会は彼らの最後っ屁というわけだ。いずれにせよ、原油、ユーロ叩きが終わってからは、ともに戻り歩調となっている。

また、9月はロシアの米債大量売り、金の大量買い(すさまじく急伸した日があったでしょ)、米国の報復のロシア株叩き、それにまたロシアが報復、それに米国はカラ売り規制拡大で対抗と、まあ金融戦争ぽい動きもあった。

原油の最後っ屁に関しては、ちょうど阿修羅に駄犬氏の投稿があったので、悪いが肴にしよう。

http://www.asyura2.com/08/hasan58/msg/432.html

(引用)
9月22日のWTIの急騰記事について
-------------------------------------------------------------------------------
NY原油、一時130ドル突破 2カ月ぶりの高水準
2008年9月23日6時7分
【ニューヨーク=都留悦史】22日のニューヨーク商業取引所の原油市場は、国際指標となる米国産WTI原油の先物価格が夕方の時間外取引で一時、2カ月ぶりに1バレル=130ドルを突破した。
 終値は前週末比16.37ドル高の120.92ドルで、上昇幅は過去最大となった。米政府による金融救済策が下落基調にあった相場の流れを変えたことに加え、中国の需要が再び拡大傾向にあることやサウジアラビアが9月から原油の供給調整に踏み切ったことも価格急騰の要因になった。
-------------------------------------------------------------------------------

http://www.asahi.com/business/update/0923/TKY200809230001.html

原油の急騰130ドル!というので、冷静に価格をチェックしたら、確かに1バレル100ドルは超えたが、11月ものは108ドル台で推移している。10月受け渡し限月がロールオーバーに失敗したしたのが原因で急騰しただけだった。
朝日の記事のかき方はセンセーショナリズム的な書き方で最低だ!

http://chart.miller.co.jp/chart.cgi?0600I
テクニカル的には理想の戻り売りの位置転換線と、遅行スパンのクロスした該当週引値の水準で止まっているので、教科書的には、ここが戻り売りの限界となります。

先物取引は単純な買いとか、売りだけ単体のポジションなどありえません。先物の売りと買いにオプションのコールとプットそれぞれ売り買い、更に他の商品、例えば原油とNYダウとを組み込んだ金融工学を駆使したポジションを組むのが常です。損失を抱えたポジションを次の限月にのりかえる際、売り玉が少なければポジションを組んでいる関係上買い玉が無理して集めた結果急騰してしまっただけだ。
(引用終わり)

要旨は、「売り玉の整理遅れという納会事情で急騰しただけなのに、ファンダメンタルズの理由をつけてセンセーショナルに書くな」である。まあ、おおむね同意だが、過去最大の急騰納会の理由が、売り玉の整理だけではちょっと弱い。前日までに直近の安値からすでに15ドルも急反発しているんだから、よほどオバカなファンドじゃなきゃ、納会以前に利食いの買い戻しを入れるわな。それにオプション、金融工学とか、とってつけたような言葉を並べても、当該限月のオプションはその5日も前に納会してるし(笑い)。大損こいた「オフショア筋」の最後のあがきとみた方がすんなり来る。まあ、駄犬氏はそんな情報は知らないだろうからしょうがないが。

さて、この駄犬氏、AIGの救済(実際にはFRBの乗っ取り。もっと言うと、そのFRBの株式の過半数を持っているロスチャイルドの乗っ取りだが)の前に、すでにセリング・クライマックスなどと、ノーテンキな投稿を阿修羅にしている。

残念だが、こんなことでは終わらない。ベイルアウト法案に調印にもかかわらず、続落した米株の動きが今後を示唆する。まあ、この日は雇用統計も悪かったが。

早い話が7000億ドル程度では、焼け石に水だろう。また、ブッシュ・クリントン犯罪シンジケートにガメるチャンスを与えるだけだ。今後も追加策とかをだましだましやっていったとしも、誰もこわくて不良債権と声にしていえない54兆ドルのCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の話はどうなんだということだ。今後もどんどん金融機関の破綻が出てくるだろう。仮にブッシュ・クリントン犯罪シンジケートが改心して、有り金全部吐き出しても、そんなに持っているわけないし。フォーブスでは絶対出てこないトリオネアの連中、たとえば、資産270兆ドルといわれ、世界中のおのれが所有する「中央銀行」からの「あがり」がすさまじいうえ、ほとんどの産業を牛耳っているロスチャイルドなら出せるかもしれんが。

そう考えると、この金融クラッシュは、世界の金融機関をひとつにするために仕組まれたと考えるしかない。

また、経済的なものだけではない。米国はすでに警察国家となってしまった。 また、中国の武装警察が米国で活動し始めたという。今後反乱が起こるだろう。その意味でも株安はこんなものでは終わらない。

前ふりが長くなった。本題に入ろう。本題の方が短いかもしれないが(笑い)。

また、駄犬氏の投稿で恐縮。別に個人的にどうのこうのではないが、たまたま話の肴になるトピックを彼が提供しているから。

ドルの基軸通貨からの退位は、時期尚早である。<戦後の米ドル経済小史>
http://www.asyura2.com/08/hasan58/msg/393.html

残念ながら、もうすぐ退位でしょう。なぜなら、もう次の北米通貨、アメロが使われ始めました。

US Sends $800 Billion In New Amero Currency To China
http://www.whatdoesitmean.com/index1148.htm

(引用)
A chilling report circulating in the Kremlin today states that the US Secretary of the Treasury has informed the China Development Bank that the US has shipped $800 Billion of a new currency called the Amero, which is to be based upon the merging of the economies of The United States, Mexico and Canada into what is termed as The North American Union.

The current American debt obligation to China, currently based on the US Dollar, is now estimated to be the staggering sum of $2.5 Trillion, and which this new Amero will be exchanged for $400 Billion of this debt as the current American currency is set to be devalued by 50 percent before the end of the year.
(引用終わり)

Cdb

書いている管理人もにわかには信じがたいが、米財務省が中国の金融政策銀行の国家開発銀行(=写真)の支払いにアメロを使うという。8000億ドル分の支払いだが、年末までにドルの価値が半減するため、4000億ドル分になるという。なお、米国の中国に対する負債は2.5兆ドル。

まだ、流通していない通貨での支払いに中国がよく合意したなと疑問が残る。ひとまずこの記事には懐疑的な見方だ。ただ、これ自体はガセネタだとしても、これまで何度も指摘しているように、北米連邦(NAU)、アメロは米国の事実上の政策決定機関、CFRが2005年5月に出したBuilding a North American Communityで、2010年までにNAUを成立させる目標が書かれているので既定路線ではある。プロパガンダの一環か。他のソースから出るかどうかに注目したい。

参考の記事

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中

北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2)  

3月13日の米下院秘密会議について

Amero1  

最後に小ブッシュの軟禁は、キャスパーリポートによると、ガセのようです。

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2008年7月20日 (日)

3月13日の米下院秘密会議について

先日の大間沖のヘリ墜落は、本当は撃墜されたようだ。犯人が自衛隊か米軍は知らないが。

http://alcyone.seesaa.net/article/102769626.html

19日には、彼らは2つの「攻撃」に失敗している。

1つは、

統一教会の文鮮明一家、暗殺未遂事件

http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2008/07/113_27850.html

Moon_crash 爆発した残骸。

もう1つは、Magnitude 7.0 - OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN

東海村の原発を狙ったものだろうが、見事に失敗した。彼らのお抱え「予言者」のジュセリーノなんとかが、18日にフィリピン大地震を「予言」しているので、その失敗かもしれないが。

さて、今回はすぐに本題に入ろう。

まず、これ。

House Goes Behind Closed Doors To Debate Surveillance Bill
http://www.wcpo.com/news/local/story.aspx?content_id=1fde2498-d8c8-44f3-9c94-4a27f8407536

Ushouse

今年3月13日に開催された米国下院の秘密会議を伝えるAP電。この秘密会議は25年ぶりに開催され、建国以来今回が4度目という。現在、いわゆるメインストリームのメディアで確認できるのは、米3大ネットワークの1つ、ABC系列のシンシナティーの放送局、wcpoのサイトのみだ。

これは下院議員に協議内容の秘密を強いるものだが、早くも3月25日に豪州のニュースサイトに内容をすっぱ抜かれた。

http://www.australia.to/story/0,25197,23040466-922,00,00.html

(引用)

Theorists wrote "Not only did members discuss new surveillance provisions as was the publicly stated reason for the closed door session, they also discussed: The imminent collapse of the U.S. economy to occur by September 2008, the imminent collapse of US federal government finances by February 2009, the possibility of Civil War inside the USA as a result of the collapse and advance round-ups of "insurgent U.S. citizens" likely to move against the government.

Also theorised was the detention of those rounded-up at "REX 84" camps constructed throughout the USA and the possibility of retaliation against members of Congress for the collapses and the location of "safe facilities" for members of Congress and their families to reside during expected massive civil unrest

Other answers included "the necessary and unavoidable merger of the United States with Canada" (for its natural resources) and with Mexico (for its cheap labor pool), the issuance of a new currency - THE AMERO - for all three nations as the proposed solution to the coming economic armageddon.
(引用終わり)

これによると、協議された内容は、

①2008年9月までに差し迫った米国経済の崩壊

②2009年2月までに差し迫った米国政府の財政破綻

③それによる内乱の可能性と、政府に対する反逆者の事前の一斉逮捕

④逮捕者の全米の強制収容所への収容

⑤内乱時に下院議員および家族が住む安全な施設の位置

⑥必要かつ避けられない米国、カナダ、メキシコの統合-北米連邦

⑦通貨、アメロの新設

①については、4月のG7で決定した100日ルールの米金融機関への「延命策」も8月にタイムアップとなるため、その可能性はかなり高い。そして、これはアナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃でより強固なものとなる。

②については、2月に予算教書を議会に出すことを指すのだろうが、それ以前にマーシャル・ローで議会が機能していない可能性も。

③について、これまで災害にかこつけて、FEMAは一斉逮捕の予行演習を何度もやっているが、メインコアというシステムに800万人の「反抗的」な米国人の個人データが記録されており、これが処刑や逮捕・拘留に利用されそうだ。

ただ、その前に大義名分のインサイド・ジョブがあろう。参考までに。

そのインサイド・ジョブの核テロの伏線もすでに張られている。

高まる核・放射性物質テロの脅威
http://www.secu354.co.jp/kiji/kiji08042515.htm

こういう悪魔に魂を売った日本人の論説もあれば、

小型核兵器:スイスが「闇市場」捜査、設計図を押収…米紙 (毎日新聞)
http://www.asyura2.com/08/wara3/msg/156.htm

テロリストに小型核兵器が渡り、次は核テロが起こりますよと、見栄見栄の記事を書くばかなやつらもいる。ま、これに簡単にだまされるのが大衆である。

④については、米国で40万人規模の強制収容所を建設中で記した全米にある強制収容所への収監である。まさにナチの再来だ。ロケーションはここ。なお、"REX 84"とはReadiness Exercise 1984の略で、マーシャル・ローを速やかに実施できるようにした法律である。

⑤FEMAのマウント・ウェザーをはじめ、全米に無数の地下都市があるようなので、大丈夫だろう。無論核テロのときにも逃げ込める。

⑥、⑦はすでに記した。北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中北米連邦~カナダとメキシコ消滅計画が進行中(2) を参照されたい。

ロックフェラー翁が率いるCFR(Council on Foreign Relations)が2005年5月に出したBuilding a North American Communityで、2010年までにNAUを成立させる目標が書かれているが、それが前倒しとなるのか。日本政府が大量に抱える米債はどうなる。チャラになるのか? また、FX業者、投資家も大混乱するな。

彼らの秘密を下院議員まで広げたということは、計画の実施が近いことを意味しよう。ただ、このように計画が漏れることは、それに義憤を感じている下院議員もいるということである。

Debate about Secret Session in House of Representatives pt 1

Debate about Secret Session in House of Representatives pt 2

<追加>ジョージア州に用意されている50万体分の「棺おけ」

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2008年7月13日 (日)

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(2)

今見たら、アクセスがちょうど40万となっている。最初の記事を書いてから1年ちょっと。ま、9カ月ぐらいは長期休暇があるから、正味3カ月の執筆期間である。多いのやら、少ないのやら。まあ、どうでもいいが、アクセス解析では40万0530ぐらいになっている。これぐらいの誤差が出るのが普通なのかな?

まずこれ。

http://www.nogw.com/

Hampshirefraud_3

これはひどい。今年1月のニューハンプシャーでの共和党の大統領予備選でのイカサマ。

当ブログの最初の記事で紹介したロン・ポールの票がそのままマケインにいっている。一事が万事こんなもんだろうと予想できる。何しろ、ブッシュは2回ともに不正な選挙で大統領になっているのだから。マケインが共和党指名候補になったのも、こんな不正の積み重ねだろう。ジョン・マケイン自身は、親子三代にわたる海軍育ちで、ベトナム戦争で5年間捕虜になった経験もあり、なかなか気骨のある人物のようだが。余談ながら、このマケイン、McCainという名前がよろしくない。「カインの息子」という意味だ。カインとは創世記で、弟のアベルを殺した人類最初の殺人者だ。

このジョン・マケインは、今年3月20日にヤコブ・ロスチャイルド卿、息子で後継者とされるナタニエル・ロスチャイルドと会食している。http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/03/14/AR2008031403897.html?hpid=topnews

Mccainroschild

これはアメリカがFRBというロスチャイルドのプライベート・バンクに支配されていることを考えると、軽視すべき出来事ではない。また、選挙資金にアメリカ人以外の貢献を仰ぐことは不法行為でもある。いずれにせよ、シオニストに魂を売った男である。彼を操っているのは、シオニストのジョセフ・リバーマン上院議員だ。

また、それより注目すべきは、アナザー911のインサイド・ジョブの実施をもらしていることだ。脇の甘い人物のようだ。

テロ起きれば有利、と側近 マケイン氏慌てて打ち消し(東京新聞)
(引用)
【国際】
テロ起きれば有利、と側近 マケイン氏慌てて打ち消し
2008年6月24日 10時48分

 【ワシントン23日共同】米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員の側近が雑誌インタビューで、11月の本選前にテロが起きれば民主党のオバマ上院議員との争いでマケイン氏が「有利になる」などと発言していたことが判明。マケイン氏は23日、「同意しかねる」と打ち消した。

 側近発言はマケイン氏が危機管理に強いということを強調する文脈だったが、テロ攻撃を歓迎するとも受け止められかねないだけに、早めに火消しを図ったようだ。オバマ陣営は同日「恥ずべき発言だ」と非難した。

 経済誌フォーチュン(電子版)によると、マケイン陣営の有力参謀チャーリー・ブラック氏は近く発売の同誌最新号で、2001年の米中枢同時テロ並みの攻撃が米本土で起きれば「間違いなくマケイン氏に有利になるだろう」と明言した。

 これについて遊説先のカリフォルニア州で23日、感想を求められたマケイン氏は「同意しかねる。なぜそんなことを言うのか分からない」などと強く否定。ブラック氏自身も同日、「不適切な発言だった」と声明で謝罪した。
(引用終わり)

それにしても、この記事すでにデッドリンクである。東京新聞とやらも腰抜けである。

アナザー911のインサイド・ジョブ→マーシャル・ローの可能性は弊ブログで去年から指摘しており、時間の問題である。それに、マーシャル・ローが実施されれば、FEMAが実権を握るため、オバマだろうが、マケインだろうが、誰が大統領になっても関係ない。

クリスファー・ストーリー氏は、

CLINTON, BROWN & MERKEL NOW IN EYE OF THE STORM
http://www.worldreports.org/news/146_clinton_brown__merkel_now_in_eye_of_the_storm
(引用)
4. Previously our analytical input had rejected what follows, but we are now firmly advised that this statement is accurate: if these world-class financial criminalists can pull it off, they hope either to preside over another 9/11, to trigger a financial crash or, at a minimum, to ensure that their high-wire antics that are intended to get them right through this crisis unscathed, are submerged within general distress arising out of the coordinated rigging of oil prices and other ongoing scams.

As indicated, we have left consideration of such extremes to one side in these reports, but we are now advised that such acts of criminal desperation are a real possibility. Our previous mention of such an eventuality referenced the prediction by Vreeland that the intention was to perpetrate an atrocity at the Republican Twin Cities Convention scheduled for 1st September 2008, a grim threat that we took seriously when we first publicised this in April 2007 because of what is known about these maniacs' esoteric, Luciferian fixation with twins (Twin Towers, Twin Cities: one atrocity at the beinning of the Bush reign, the other at the 'end'). Since we have been advised that perpetrating another atrocity is being seriously considered by these desperados, who CANNOT relinquish their crime-dominated way of life, we recycle this warning here.
(引用終わり)

9月1日(正確には4日まで)の共和党のTwin Cities Conventionが危ないとしてる。つまり、ツイン・タワーとツイン・シティーの遊びである。彼らはこの種の遊びに執着する傾向がある。なお、ツイン・シティーとはミネアポリスとセントポールである。

ブッシュ政権はツイン・タワーで始まって、ツイン・シティーで終わるのかもしれない。

なお、日にちとしては、2+0+0+8+9+3=22 9月3日がやばいのか?

なお、その前の7月にイラン攻撃の口実となる自作自演の核テロがイスラエルで起こると指摘している人がいる。黄金の金玉氏だ。氏は中越で起きた地震攻撃を事前にブログで指摘した。かなりありうるシナリオだ。

前段が長くなり過ぎたが、本題に入ろう。

まず、これ

クリストファー・ストーリー氏の友人でもある達人さんの記事。下の転載不可の部分で、1990年12月にロシア(正確にはソ連邦内のロシア共和国)と、ソ連崩壊とその後の再建設のためのGeneral Agreementを結んでいる。そのためにRUSSという合弁会社を作っている。この合意は15年間、35年間の延長もあり得るとのこと。ワンタの肩書きはCIAがウィーンに設立したNew Republic /US financial GroupのDirector-General。ということは80年代後半から90年代前半は、オーストリアに駐在して、ロシア工作を行っていたのだろう。

ちなみに転載不可ではない部分の写真で、1991年2月のモスクワでの会議のためのビザ申請書などもあり、生年月日、パスポート番号も分かる。また、前の記事で示したように、ゴルバチョフが暗躍していたのも分かるが、ドイツ系ユダヤ人の血を引き、本名をOrbachというそうだ。

なお、ストーリー氏に並ぶこの問題の追求者の一人、Greg Szymanski氏は、私が前の記事でした仮説のGlobal Security Environment(別名New World Order)ファンドのことを書いている。

http://www.arcticbeacon.com/articles/22-July-2006.html

(引用)
As a recap, according to Wanta, the repatriated funds now sitting in a Virginia bank represent only a small fraction of the original $27.5 trillion which was raised in 1989-92 from more than 190 international banks at a deep discount for a 20-year period at 7.5% per annum.

The long-term Trustor of these funds, by Presidential instruction dating from President Reagan's era, Wanta further believes the total funds are now worth approximately $70 trillion.
(引用終わり)

次にこれ。

Leowantaprison_3 米監獄局のサイトへ行き、Inmate Locatorをクリック。そして次の画面の右側のIDサーチを見て、上のRegister Numberはそのままにして、下に43419-053を打ち込む。そして下のStrat ID searchを押すと左が出る。

これを見ると、ワンタは1993年11月19日に出所していることが分かる。現在68歳だ。

しかし、これは米国のことではない。スイスの監獄である。

97年のワンタのインタビューを見ると、93年7月7日にスイスで逮捕されている。逮捕容疑はウィスコンシンでの脱税容疑である。

その辺のいきさつだが、英文ばかりでは疲れるので日本文で、

http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html

(引用)

クリントン大統領から与えられた特別任務つまりつまりワンタがMarc Richという男を脱税容疑で逮捕するためにスイスに飛んだとき、一方クリントンのVince Fosterという補佐官がスイスに派遣されてワンタと面会。そこで、Fosterは彼にこう切り出したという。ヒラリー婦人がやっている慈善団体The Childrens' Defense Fund子供防衛基金というのがあるが、これにあなたの信託から$250M(=約300億円)1M=100万)寄付してもらえないだろうかといってきたという。で,ワンタはクリントンサイドを信用して、それは有意義だろうから,カネを出すとしてその金額の書類にサインしたという。ところが後に,Marco Saba というスイスの,組織犯罪捜査官の調査で、これが秘密基金であったことが判明。
つまり、ワンタによれば、クリントン大統領らに,300億円相当額がだまし取られたという。
そもそもクリントン夫妻は情報当局要員そのものだという。この子供防衛ファンドはヒラリの財布がわりになっているという。

MarcRichはクリントン大統領の差し金で、間一髪、モサドによって救出され,スイス当局からの逮捕を逃れ、一方、ワンタがスイス当局に,理由不明のまま拘束され,地下牢に134日間入れられたという。で、補佐官だったVince Fosterがこのカネを受け取った数週間後、自殺(1993年7月20日)、しかしこれは殺されたものに疑いは無いとワンタはいう。で子供防衛基金と名乗る基金はヒラリーが運営する形だが,実は諜報勢力の設定した偽装基金であり要するに権利力エリートの闇世界に吸い込まれて行ったという。

クリントン大統領が,double-crossつまり、一方でワンタに偽の特別任務を与え,MarcRichを逮捕してこいとスイスに飛ばし、一方で、そこに自分の補佐官を飛ばして,ヒラリー基金に寄付をさせる契約を取った上で、スイス官憲にワンタを米国での脱税の理由で逮捕拘束させ(ミイラ取りがミイラになった)、$250MのカネがFosterからクリントン側に渡った直後、今度はFosterが口封じのため殺された、ということらしい。Fosterは何も知らず,善意だったようで、後日,政権のこの不正を知って,クリントン大統領に不利な発言をしようと準備していた矢先の「自殺」だったという。ワンタのビジネスパートナーKok Howe Kwong, Freddie Woodruff、Francois de Grosseurve, の3人も死んで発見されたが政権側に殺された、とワンタはいう。アメリカとスイスの締結する条約や国際法上、米国での脱税事件でどうして外国で司法処理されるか不明だが、ともかく、ワンタはスイスの法廷で22年の懲役刑の判決を受け収監。
(引用終わり)

Vincefoster

かわいそうなのは、Foster(=写真)である。後頭部をぶち抜かれて、「自殺」させられた。彼はクリントン大統領の大統領補佐官だが、同時に幼なじみであり、法律事務所ではヒラリーの同僚だった。銭のためなら、幼なじみだろうと同僚だろうと殺す。ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーと言われる所以だ。レーガン以降、その犯罪ファミリーの王朝が続いている。

なお、Kok Howe Kwongは中国人のビジネスパートナー。これが後年、中国から4.5兆ドル送金される所以か。また、スイスの組織犯罪捜査官、Marco Sabaもすでにこの世の人ではない。また、ワンタも入獄中に毒殺されようとしたが、他の囚人が身代わりになった。

前述のインタビューによると、95年に暗殺されたイスラエルのラビン首相の手紙で出獄できたという。その後はウィスコンシンの自宅軟禁。このインタビューの行われた97年9月も軟禁状態である。それが解かれたのがずっとあとの2005年11月14日である。実に12年間の拘束である。その間、CIAからは死んだなどのデマが流された。

なお、まだ自宅軟禁中の2003年4月15日に、バージニア東地区のジェラルド・ブルース・リー判事が、ワンタを27.5兆ドル、つまりGlobal Security Environment(別名New World Order)ファンド合法的なtrustee(被信託者)と認めた。

しかし、その金はワンタ軟禁中に搾取されていた。

そして、ブッシュは自己防衛のためか、2004年8月27日にレーガンの大統領令12333を強化する同13355を発令した。

そしてまた日本文だが、

http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html

(引用)

クリストファー=ストーリーChristopher Storyはワンタ氏から依頼を受け、ドイツ元首、メルケル女史に対し、この問題についての自分の報告記事を同封するとしたためた手紙にこうある。

「これらの信託資金はワンタ氏(元外交官でもあった)と、ヴァージニアにあるその信託会社の名前( AmeriTrust Groupe, Inc)がつけられたまま、財務省の持つゴールドマン=サックスにある口座に入れられてしまい、彼等はこのカネを保持しかつ搾取しています。」

つまり、ワンタ氏の信託しているカネが、いつのまにやら、財務省の口座に移転していたということらしい。

つまり、ワンタはイルミナティーの世界的な銀行詐欺のふたを吹っ飛ばした。彼は、欧州の捜査官Saba(スイスの組織犯罪専門官,後述)をして,世界史上最大の銀行による窃盗と言わしめたこの事件で、いかにしてイルミナティーの銀行家たちが,ブッシュ犯罪家族やクリントンらの助けを得て$752.5B(=$27.5Tの2.7%相当額。1Biilion=10億)をハイジャック(筆者注:これは前の記事で指摘した)していたかを詳しく説明した、という。

で、つまり,この窃盗問題の解決のために、ワンタはポールソン財務省長官との間で,長官(やチェイニー副大統領)が$4.5T(約500兆円)解決金を支払う(そのうち、$1.5Tは税金として国庫に納入する)、との合意を米最高裁の二人の判事に加わってもらい、かつG8(サミット)の首脳たちにも公証してもらう形で、2006年7月、文書で取り交わしていた(the Wanta Settlement)ことを公表したのだという。なぜ盗まれた全額$27.5T ではなく$4.5Tとなったかといえば,全額を回収となると,巨大金額過ぎて,世界の金融システムが破綻するからという金融筋側の理由だったという。
(引用終わり)

加えて、その合意にはgag order(公けにしないという項目)もあったようだ。なお、その4.5兆ドルもまたパクられた。

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/20080704/archive

(引用)
ブッシュとディック・チェィニー。すでに,President's Retirement Fundというワンタから掠め取った2兆ドルがインドのUBS銀行(頭取は昨年辞任)で見つかっている。しかし,パパブッシュはワンタの金は俺のものと主張しているそうだから話はややこしい。FRBの違法SWIFTによって中国からレオ・ワンタの口座にCHIP送金されたが,ニューヨーク・シティバンクのゴールドマンサックスのETAL口座に迂回入金された。これは違法行為である。シティバンクのゴールドマンサックスの口座から引き出すのはさほど困難ではあるまい。二兆ドルがチェィニー,パパブッシュが二兆ドル。シティの会長は,元ゴールドマン会長のルービン元財務長官(当時)であり,現在のポールソン長官もゴールドマンの元会長である。財務長官のサインなしでは,嘆願者であるレオ・ワンタには返却されないが,記事にも書いたが嘆願者は2007年6月11日訴訟を起こしている。その後,要人が一人逮捕された。当然であろう。4.5兆ドルの口座はもはや空っぽであるのは間違いないであろう。ちなみにゴールドマンは奥の院の所有物である。
(引用終わり)

その後の展開は弊ブログのワンタ関連を見ていだきたいが、こっちの方が分かりやすい。また、達人さんのブログだが、転載不可の部分じゃないのでいいだろう。

Wanta2007a

Wanta2007b

これは2007年7月~8月ごろ。ちょうど、Bank of New York Melon=ワンタ事件(5) のころのこと。上記の2つの図をあわせると概略は以下の通り。

2007年7月18日、米債を担保にエリザベス英女王と中国が、6.2兆ドルを融資(イングランド銀行からBank of New York Melonへ送金)。

2007年7月19日、6.2兆ドルがBank of New York Melonへ到着。同行、米財務省、FRBがそれをモルガン・スタンレーのアメリトラスト(ワンタの会社)の口座に送金するドキュメントにサイン。

米財務省が送金可能とする承認コードを与える。

2007年7月20日、Bank of New York Melonが承認コードを受ける。

しかし、送金されなかった。

資金は株式市場や外為市場で使われて、不当な儲けを出したという。

ダウチャート

Dowchart

8月16日から10月11日までの上げ相場に現れているのか。その後はシティバンク騒動の表面化で下落。

そして、今年の6月19日に同じように、英女王とサウジアラビアの皇太子が6.2兆ドルの融資を行った。前回の失敗にこりて、英女王は重装備で、カナダからニューヨークのシティバンクに入ったという。21日までに160カ国に支払いを済ませた。なお、支払いは米債券で行われた。6月2日のロンドンでの7000個の金庫押収は、今回の融資を成功させるため。

ブッシュも追い詰められて、次の2つの大統領令を出さざるを得なくなった。

• An Executive Order giving instructions for the release of the Settlement funds.

• An Executive Order instructing that ANYBODY standing in the way of the Settlements was to be arrested: and neither the Vice President nor the Chief Justice were to be excluded.

これで、チェイニーも手出しできなくなった。

なお、これらはソースは示さないが、直近のストーリー氏の数本のリポートを簡潔にまとめたもの。

そして、やっとサルコジ暗殺の別の見方が書ける。サルコジも当然支払いを受ける一人だが、26日の午後6時が支払い期限となっており、トム・ヘネガン氏によると、その支払い妨害のため、ブッシュ・クリントンの犯罪ファミリーの暗殺チーム、トゥルーカラーズ(ボスニアに本部があるという)と、イスラエルの諜報機関、シンベトが仕掛けたものという。

また、この周辺では、米著名キャスターの暗殺、クリントンのロンドン詣で(出国できないという噂も)などのネタも出てきているが、長文になるのでそのうちに。

なお、今年はじめに「暗殺」されたポールソンだが、ストーリー氏は「ダブル」説か。ただし、トーンダウンしているようだが。ま、彼が誰であれ、米財務長官の役をやってくれるのなら、あまりたいした違いはない。また、ドイツは入国禁止だったはずなのに、7月にフランクフルトのECBを訪れているが、これは英女王の支払いで、ひとまず解決したためか?

また、話が変わるが、今週からの米金融機関の決算だが、4月のG7の粉飾OKの100日ルールの期間中なので、今回までは何とかなるのでは。次回が怖いが。

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2008年7月 8日 (火)

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(1)

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/07/%E5%88%91%E5%8B%99%E6%89%80%E3%81%AB%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99.html

ベンジャミンさん。イルミナティ本家の英国では囚人にチップの埋め込みを予定していますよ。

U.K. to Begin Microchipping Prisoners

Proposal for UK Prisoners to be Given RFID Implants

UK Considers Implanting Prisoners With RFID Chips

こんな記事が出るくらいだから、実際にはもうすでにやってる可能性が高いでしょう。

また、6月のビルダーバーグ会議では、米国人へのマイクロチップのインプラントも話し合われたようです。

http://www.prisonplanet.com/articles/june2008/061008_secret_agenda.htm

さて、本題に入るが、サルコジ暗殺未遂(1)についての別の見方を記す前に、ちょっと回り道をしよう。

Reaganmitterrand

1981年12月4日 米レーガン大統領 Executive Order12333発令 諜報機関が国内、海外(OFF-SHORE)に非営利団体を設置することを許可した。
これを背景にしてできたのが、レーガン・ミッテラン協定( ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、ギリシャ、スペイン,、メキシコ、英国と結んだ巨額な裏金ファンドを運用する秘密協定)http://www.worldreports.org/news/65_sir_leo_wanta_reject

(引用) 'Reagan-Mitterrand Protocol’ payments to the identified countries (Russia, Germany, France, Italy, Greece, Spain, Mexico and the United Kingdom).
(引用終わり)

近年のG8などで金を払え、払えないというのが裏議題となっている出発点はここまで遡る。この裏金ファンドをブッシュ・クリントンの犯罪シンジケート、チェイニー、ポールソンなどがネコハバしたからである。

この裏金ファンドの運用者として、レオ・ワンタが登場するわけだが、もちろん、ファンド(会社)が一つのわけはない。例えばExecutive Order12333発令後にCIAが設立した会社、http://www.apfn.org/apfn/wanta.htm

(引用)

AmeriChina (Philippines) Corporation
and its relationship with Bambang Trihatmodjo?

AmeriChina Global Management Group
and its relationship with deceased DCI Bill Casey?

Aneko Credit Pte Limited (Singapore)
and its relationship with Lippo Bank?

AmeriChina Global
and its relationship with the State of Arkansas and Robert Nash?

Asian Trust Bank Limited
and its relationship with George Bush?

Asia Europa Development Group, Ltd.
and its relationship with Mochtar Riady?

White Cloud Petroleum
and its relationship with Ron Brown and Hazel O'Leary?

AmeriTrust Corporation (Missouri)
and its relationship with the White House and the U.S. Treasury?

AmeriTrust (Suisse) Societe
and its relationship with Vince Foster?

Leo E. Wanta & Associates, Inc.
and its relationship with Bill Casey and George Bush?

MiApollo Investments Ltd (Hong Kong)
and its relationship with Bill Clinton and Lloyd Bentsen?

Aneko Credit Pte Limited
and its relationship with Kuwait?

New Republic (US and Austria)
and its relationship with the Iraqi military command?

(引用終わり)

などがある。ワンタが関わったのは、AmeriTrust、Leo E. Wanta & Associates, Inc、Aneko Credit Pte Limitedなどか。昨年の訴訟もAmeriTrust会長名義で起こしている。多くのファンド(会社)があったはずで、その中で突出したパフォーマンスを残したのが「ワンタ・ファンド」だったということだろう。あるいは後述するまた別のシナリオかもしれないが。いずれにせよ、ワンタは普通のファンド・マネージャーではない。97年のインタビューを見ると、60年代からCIAで勤務しており、レーガンが大統領になると、特殊任務についている。完全にスパイである。多くの不法ビジネスのマネーロンダリングにこれらの会社が使われたはずである。

1989年1月 三極委員会とゴルバチョフとの密約
これはVladimir Bukovksy氏のインタビューで明らかである。氏はソ連時代に英国に亡命。昨年ロシアに戻り大統領選に出馬する意向を示した。
http://www.brusselsjournal.com/node/865
(引用)
In January of 1989, for example, a delegation of the Trilateral Commission came to see Gorbachev. It included [former Japanese Prime Minister Yasuhiro] Nakasone, [former French President Valéry] Giscard d’Estaing, [American banker David] Rockefeller and [former US Secretary of State Henry] Kissinger. They had a very nice conversation where they tried to explain to Gorbachev that Soviet Russia had to integrate into the financial institutions of the world, such as Gatt, the IMF and the World Bank.

In the middle of it Giscard d’Estaing suddenly takes the floor and says: “Mr President, I cannot tell you exactly when it will happen – probably within 15 years – but Europe is going to be a federal state and you have to prepare yourself for that. You have to work out with us, and the European leaders, how you would react to that, how would you allow the other East european countries to interact with it or how to become a part of it, you have to be prepared.”

This was January 1989, at a time when the [1992] Maastricht treaty had not even been drafted. How the hell did Giscard d’Estaing know what was going to happen in 15 years time? And surprise, surprise, how did he become the author of the European constitution [in 2002-03]? A very good question. It does smell of conspiracy, doesn’t it?
(引用終わり)

参加者はゴルバチョフ、中曽根、ロックフェラー、ジスカールデスタン、キッシンジャーの各氏。ジスカールデスタンは、今後15年間のうちに欧州が統一国家となるから、おまえも準備をして俺たちといっしょに働けと言っている。うがった読み方をすると、ソ連を崩壊させろ、させたら欧州大統領にしてやると言っているようにも受け取れる。
ま、欧州はジスカールデスタンが言ったように動きつつある。マーストリヒト条約(EU創設)から始まって、統一通貨ユーロの創設、欧州大統領や外相を設置しているリスボン協定(ただし、これはまだ批准されていない。先日もアイルランドの国民投票で否決された)と、事態は進んでいる。

周知のように、ゴルバチョフは最初で最後のソ連大統領となり、ソ連を崩壊させた。ま、表面上はクリミアで保養中にクーデターが起きた形となったが。

Gorvachov

1991年12月25日 ソ連崩壊(8月の守旧派クーデター失敗で事実上の崩壊)

なお、ゴルバチョフにはソ連崩壊の報償として、100億ドルが送られ、スイスに豪邸を建てたらしい。もっとも、事前の1990年10月にもノーベル平和賞というバンスをもらっているが。

http://www.worldreports.org/news/9_crunch_time_for_the_banks_and_the_crooks

(引用)

The financial war chest was amassed for geostrategic purposes at the 'end of the Cold War', after Mikhail Gorbachëv had received $10 billion via certain American-assisted international financial transactions. He has since constructed a colossal headquarters campus outside Moscow, with some of this money

(引用終わり)

http://www.arcticbeacon.com/articles/22-June-2006.html

(引用)Gorbachëv also maintains a magnificent residence in Switzerland (引用終わり)

Leowanta

そして、ワンタ(=写真)がエリツィン大統領に取り入り、98年のロシア危機を招き、27.5兆ドルを儲けたのかという話になるが、正直ピンとこないのである。桁が多すぎて。確かに、

http://www.russigator.ru/economy/kei41.htmlを見ると、

98年にはドル・ルーブルは約5倍、短期債の利回りは約7倍(価格は下落)となっていることで、ドル・ルーブルをロングして、債権をショートすれば儲かったわけだが、どうだろう。年ごとのパフォーマンス記録もないし。この辺は、その時ロシアの市場規模、政治社会情勢などからどの程度「稼ぐ」ことが可能か、専門家の意見を聞きたいところだ。

ずっと、ピーンと来ずにいたが面白いものを見つけた。ストーリー氏は、

http://www.worldreports.org/news/8_leo_wanta_and_the_global_financial_showdown

(引用)Wanta, the legally appointed trustee of $27.5 trillion dollars of money earned at the end of the Cold War(引用終わり)

としているが、ちょうど、冷戦終結に近い1989年に「偶然にも」同額の27.5兆ドルが集められているのだ。

http://www.apfn.org/apfn/WTC/SixthFax.PDF

これを見ると、スイス銀行とドイツ銀行が12兆ドル、Banque Romandeが15.5兆ドルのPBN(約束銀行手形?CDみたいなものか?)を発行する主幹事となっている。副幹事に英のバークレー、オランダのアムロがなっている。償還期間は20年と1日、年利率は7.5%。つまりもうすぐ償還日が来るわけだ。このPBNを買ったのは世界の200の銀行。最後のページを見ると、全部売り切ったようだ。正確には額面の71.5%が購入価格だがら、19.7兆ドル集まったわけだが。当然日本の銀行も買っているだろう。つまり、レーガン・ミッテラン協定当初の8カ国から拡大されたわけだ。1989年6月初めまでに振り込まれており、これはGlobal Security Environment(別名New World Order)のための金と言われており、これが直後のベルリンの壁崩壊、91年のソ連崩壊を促したのだろうか?

ワンタがこの20兆ドルを60~70兆ドルまで拡大させ、その報酬として4.5兆ドルを要求しているとの仮説の方が、まだ現実にありそうだ。

もっとも、直後の1989年8月にブッシュ爺などに7500億ドル近くもパクられている(これはGIGA-FUNDING OPERATIONと呼ぶそうだが)。そのパクられ具合は、
http://www.arcticbeacon.citymaker.com/articles/article/1518131/54368.htm

Stealmoney1_3   Stealmoney2

その証拠のバンク・アカウントやワイヤー・トランスファーのドキュメントは、

ここの一番上の5個のPDFで見れる。

なお、これには「今日は冬至」で指摘したブッシュ爺のグリーンスパンを使った300回にも及ぶFRBの金のネコハバの一部も出ているようだ。それにてしも、すさまじい人生だ。殺しまくり(bush body countというサイトがあったが、探し出せない)、盗みまくっても、何のお咎めなしの人生。それどころか世界最大の権力者まで上り詰め、さらには空港にも自分の名前を残す。ワンタは「ブッシュは法の及ばない人」と言われたそうだが、まさに一人だけ治外法権である。まあ、彼に殺された方の男も空港に名前を残したが。また、CIA、バチカン、オプスデイもパクっている。さらには、オルタナティプ通信で、プーチンとチェイニーの親分で、ダボス会議の主催者、核兵器ブローカーとされているマーク・リッチ(下の写真)もパクっている。

Markrich_2

まだまだ、サルコジ暗殺未遂の別の見方を書くには、時間がかかりそうなので、次回にしよう。次回は90年代のワンタの足取り、そしていわゆるワンタ・セトルメント以降の世界の動向、そして、その流れでおきたサルコジ暗殺未遂について記そう。

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2007年12月20日 (木)

欧米の中央銀行の資金供給決定の真の背景(2)とチェイニー事務所攻撃

今日の本題と関係ないが、今日のTVでジュセリーノがまやかしだということが分かった。911のインサイドジョブに使われたのは旅客機ではない。見よ。突入の前に、レザービームを発射する旅客機などはない(写真)。

911airplane_2 (引用)
ちなみに2001年4月24日、イギリスのインターナショナル・テレビジョン・ニュース(ITN)は、100%遠隔操作でボーイング737と同程度の大きさの無人航空機をアメリカからオーストラリアまで無事に飛行させたニュースを伝えている。
この飛行機は、ノースロップ・グラマン社のグローバル・ホークと呼ばれる無人偵察機である。
このニュースは、9.11テロの5ヶ月前のものである。
遠隔誘導された航空機はビル壁面に照射された誘導用レーザービームの反射光を探知しながら攻撃目標に向かう。
ビル壁面に照射されたレーザー光スポットはカメラプラネットやMSNBCのビデオ映像で、
明瞭に確認できる。
(引用終わり)

軍用機をジャイロ(遠隔)操縦したのは間違いない。総指揮者はチェイニーだろう。
なお、まったく同じ日の2001年9月11日にブッシュ爺は、ビンラディン家の人間と会っており、オランダの報道機関にすっぱ抜かれたが、そのあとこれは一切報道されなくなっている。

それでは、今日の本題に入る。こちらの更新が遅れているうちに、Story氏が次の更新をしてしまっている。
WARRING ISRAELI INTEL THREATENS RUBIN WITH DEATH
http://www.worldreports.org/news/107_warring_israeli_intel_threatens_rubin_with_death

結局、12日になっても支払いがなかった。これが「ワンタ氏が12日にブッシュ大統領に宛てたメール」につながった。

なぜか

http://www.worldreports.org/news/106_bush_sr._will_be_shot_dead_if_caught_stealing_again
(引用)
During the morning of Wednesday 12th December, the Principals learned that the Federal Judge suddenly gave Citibank an 'extension' in respect of making the Wanta payment, with an unknown timeframe, ‘due to the fact’ that Citibank has a new Chief Executive Officer and Chairman. Another factor alluded to was that Citibank now purported to wish to make the payments all at once, and thus to ‘get the matter over with’.
(引用終わり)

12日午前、連邦裁が、シティバンクの首脳陣が変更されたことで、ワンタ氏への支払い期間を延長することを認めたためである  。

Bushsarkozy_5    また、同じ12日には、世界の金融市場的に大きなニュースがあった。それはTERM AUCTION FACILITY(TAF)である。異例のことだが、欧米の中央銀行が入札で資金供給を決定したことである。これは、サブプライム問題の改善のためという大義名分だが、これはワンタ氏への支払い凍結をより強固なものにするために行われた。
12日の午前9時にサルコジが電話で、ブッシュにアドバイスしたようだ。文中の430億ドルは440億ドルの間違いだが。サルコジはco-conspireの一人である。Story氏の以前の記事にもそれがあった。

(引用)
Rubin, Paulson et al developed the new cooperative central bank ‘initiative’, in order to be able to continue open-ended thievery behind a smokescreen of ‘benevolent intervention’ to 'assist the markets'.

$43 BILLION BELONGING TO PAYEES DIVERTED
Their first step was to take $43 billion worth of funds that was scheduled for remittance to various settlement payees. These funds are to be used to finance the central banks’ ‘Term Action Facility’ (TAF) program, which is a false front façade, masquerading as a mechanism to ‘alleviate the sub-prime problem’, but which actually provides the perpetrators with a formula for continuing with their operation to steal Wanta’s funds for good. President Sarkozy, who is cooperating to steal the funds with President Bush, telephoned the President at 9.00 Eastern Standard Time on the 12th December, stressing the necessity to mobilise the $43.0 billion, so as to ensure that the intended central banks’ initiative would be credible. As a consequence of the joint announcement, the stock market, which had slumped on the previous day, soared by 272 points

‘TERM AUCTION FACILITY’ A SMOKESCREEN FOR STEALING WANTA’S FUNDS
Yes, the real purpose of the operation is to freeze Wanta’s funds so that they can be stolen. For between the announced first auction date of Monday 17th December (with settlement on Thursday 20th December), and the beginning of February, it will not be possible for any market participants to enter into major capital markets contracts, as the focus during the period will be on the new Term Auction Facility program (see the third paragraph of the Federal Reserve’s press release, below). The second announced auction date (Thursday, 20th December, with settlement on Thursday 27th December) will provide 35-day funds, maturing on Thursday 31st January 2008. Two further auctions will be held, under this scheme, on 14th and 28th January 2008.

The effect of this arrangement would be that the criminalist cadres have bought more than 60 days with which to complete their operation to steal Wanta’s funds for good. The entire Board of Citibank is complicit in this operation to obfuscate matters so that (they wrongly assume) ‘no settlement’ can be implemented, and ‘technical’ financial market and monetary rationales can be advanced to blind those who do not understand, with false science.
(引用終わり)

Story氏の最新号は次回に。

タイトルだけ記す。

(引用)
WARRING ISRAELI INTEL THREATENS RUBIN WITH DEATH
THEN RUBIN DISPENSES THREATS TO CITIBANK AND TREASURY OFFICIALS
Wednesday 19 December 2007 13:39

PAULSON EXPLICITLY BLACKMAILS PRESIDENT BUSH, AS WE PREDICTED

EXTREME TENSION GRIPS WASHINGTON AND THE WORLD BANKING COMMUNITY

PAYOUTS PRECEDING WANTA’S SETTLEMENT PAYMENT ARE ALL ILLEGITIMATE

SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION THREATENS TO SHUT CITIBANK DOWN

DOD INTERNAL AFFAIRS AT CITIBANK WITH FEDERAL JUDGE'S ARREST WARRANTS
(引用終わり)

ルービンは、モサドに脅され、支払うも地獄、払わないも地獄の状況に追い込まれているようだ。ポールソンは「ポールソンに逮捕状~ワンタ事件最終局面へ」のコメントで予想したように、やはりブッシュを恫喝していた。また、クリントン夫妻も恫喝していた。なお、Story氏はクリントンサイドから攻撃されたようだ。

攻撃と言えば、チェイニーの事務所が攻撃されている。相変わらず米国は内乱状態だ。
White House Attack Leaves Cheney Offices In Flames
http://www.whatdoesitmean.com/index1056.htm

Cheneybuilding ただ、一般的には火事ということになっている。
http://www.breitbart.com/article.php?id=D8TKL7E00&show_article=1

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2007年12月15日 (土)

欧米の中央銀行の資金供給決定の真の背景(1)

Bushclintons2 'BUSH SR. WILL BE SHOT DEAD IF CAUGHT STEALING AGAIN'
http://www.worldreports.org/news/106_bush_sr._will_be_shot_dead_if_caught_stealing_again

タイトルが衝撃的だが、これが本題ではない。でも、このブッシュ翁という男、80を超えてまで何やってんだよ。って感じだ。ケネディー父子を殺し、それ以外にもおびただしい数の人がこいつのために葬られている。Bush Body Count というサイトもあるほどだ。また、FRBの金使い込んでも、Tiffany Lamp Meeting で幼児を殺しまくっても、治外法権でおとがめなし。すさまじい人生だ。そんな男が大統領をやる国がアメリカである。まあ、これは本題ではないのでこれくらいにしよう。

(引用)
The Editor now has four sources, and definitive confirmation, for the following. On 11th December, former President George H. W. Bush Sr. was caught in flagrante (yet again) transferring a massive volume of funds to the Central Intelligence Agency’s primary institution, the Bank of America, for onward transfer to Dubai, Abu Dhabi or both destinations.

The funds, which had already been illegally transferred, were recovered within the space of two hours (one source told us that they had been recovered within 53 minutes of the illegal transfer).

BUSH SR. TOLD THAT IF HE DOES IT AGAIN, HE’LL BE SHOT DEAD
Recovery of the funds was only achieved after George Bush Sr. was directly threatened by law enforcement that if he attempted to steal funds ONCE more, he would be shot dead. That this physical threat was made has been confirmed by impeccable sources, and we held back from publishing this information pending absolute quadruple confirmation of this fact.
(引用終わり)

この男、11日にワンタ資金を中東のドバイやアブダビに送金しようと、まずCIAの機関銀行、バンク・オブ・アメリカに送金したようだが、すぐに当局に見つかり、金は戻されて今度やったら射殺すると脅されている。

シティバンクには、George Bush Sr., George Bush Jr., Robert Rubin, Henry M. Paulson, Vice President Cheney, Former President Clinton and Mrs Hillary Rodinski Clintonらの巨額の秘密口座があるようだ。

さらにワンタ氏の会社は、11日の午後3時に、当局筋の監視のもと、その秘密口座の存在を示す証拠がCitibank/Citigroupの取締役会で示される予定であることを知らされた。しかし、当局筋の到着前の午後2時16分に取締役会が、新たな役員人事の決定(これは大本営発表メディアでもすでに報道済み)をしてしまった。これは新CEOのVikram Pandit、新会長のSir Win Bischoffに「ババ」を引かせるためである。案の定、当局の到着後には、取締役会は殴り合い寸前になっている。

それでも、新CEOのVikram Panditは、その夜、Cottrell氏(ワンタ氏の会社の会計責任者)に、この事件を速やかに解決して、12日にも支払うような言質を与えた。

しかし、そうはならなかった。

時間がないので、つづきは次回。

(引用)
INVESTIGATORS FIND CITIBANK ACCOUNTS HOLDING VAST SUMS FOR HIGHEST-LEVEL CRIMS
Meanwhile DOD Internal Affairs informed associates of Ambassador Lee Emil Wanta and Michael C. Cottrell, M.S., that, as a result of massive ongoing forensic investigations, it had been definitively established that hidden bank accounts held within Citibank in the names of some of the highest-level financial criminals featured in these reports, had been discovered.

Ambassador Wanta’s associates were further informed that, at approximately 3.00pm Eastern Standard Time on Tuesday 11th December, documentary evidence proving the existence of these secret Citibank accounts was to be shown to the Citibank/Citigroup Board of Directors who were continuing their two-day meeting, as previously reported.

(引用終わり)

(引用)
PANDIT, BISCHOFF APPOINTED 45 MINUTES IN ADVANCE OF GOLD BADGES’ ARRIVAL
BECAUSE, at 2.16pm on 11th December – that is to say, three quarters of an hour PRIOR TO the intended confrontation – the former President of Morgan Stanley, Vikram Pandit, was appointed as Chief Executive Officer of Citibank, and Sir Win Bischoff, from London, was appointed Chairman of the institution, replacing the Clintons’ representative on the Board, Robert Rubin, who returned to his position as Chairman of the bank’s Executive Committee.

Along with other ‘linked’ payees, Ambassador Wanta and Michael C. Cottrell, M.S., were standing by on Tuesday 11th December to take economic receipt of the Ambassador's funds, and Mr Cottrell was to have received a telephone call from Morgan Stanley between 1.00pm and 3.00pm, which did not occur. Then, when the law enforcement personnel and the Gold Badges turned up at the bank, they were required, all of a sudden, to deal with Mr Vikram Pandit (who can be compared in this context to a ventriloquist’s dummy) plus the new Chairman, Sir Win Bischoff (who is believed to be a nice man, which is the very opposite of what is need inside this tank full of thieving sharks).

CITIBANK BOARD MEETING DEGENERATES CLOSE TO FISTICUFFS
It subsequently emerged that after the Gold Badges had presented the incriminating documentary evidence of corrupt secret Citibank accounts holding colossal amounts of money for the highest-level financial criminals as beneficiaries, FISTICUFFS almost broke out during the tense Citibank Directors’ Board Meeting.

Late on Tuesday evening, Mr Cottrell was contacted by an associate, who relayed the message that Mr Vikram Pandit had specifically let it be known that quote ‘everything will be done to resolve the problem very quickly’ unquote, and that ‘steps would be taken’ to effect the Wanta payment on Wednesday 12th December.
(引用終わり)

なお、$1.575Trillionとは、$4.5Trillionが支払われた場合の税金。

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2007年12月13日 (木)

ワンタ氏が12日にブッシュ大統領に宛てたメール

Normal クリストファー・ストーリー氏のupdateによると、週明けの10~11日にかけて、シティグループの取締役会が開かれたが、表のメディアにも、インド出身のVikram Panditが新CEOというニュースが出てきた。 ただ、相変わらず、支払いはまだのようで、12日ワンタ氏がブッシュ米大統領に次のようなメールを送っている。 http://www.fourwinds10.com/siterun_data/nesara/news/news.php?q=1197503565

(引用)

----- Original Message -----

From: Ambassador Lee Emil Wanta

To: The Honorable, George W Bush, Jr. ; First Lady Laura Bush ; Mr Dick Cheney ; The Honorable Dick Cheney ; Mr John DUGAN ; Attorney General Michael B. Mukasey ; The Honorable Henry M Paulson

Cc: Thomas E Henry, Esq. ; Thomas Eugene Henry, Esquire ; First Lady Laura Bush ; Mrs Lynne Cheney ; GOPUSA - Friends ; Mark Stephens NRSC Executive Directeur ; Officer in Charge ; Officer in Charge ; Officer in Charge ; Messr David Rexrode RNC Directeur ; Executive Directeur Mark L. Stephens

Sent: Wednesday, December 12, 2007 1:44 PM

Subject: Special Prayer to our US President George W Bush, Jr.

SEVERAL MINUTES AGO, I WAS INFORMED BY RELIABLE SOURCES THAT THE 2am [12 December 2007] USTreasuryDirect / Citibank - CitiGroup Directeurs agreed upon Financial Settlement was estopped by your White House personnel. Why is it so difficult to release said monetary funds in my personal name_ as SOLE BENEFICIARY_ to be used to to lawfully pay USDollars 1.575 trillion in US Federal Repatriation Taxes immediately, protect, strengthen and save Our Great Nation _ inter alia. I really believe I should be briefed as to actual purpose of these noted lawless activities, clearly demonstrated via PROMIS utilization and continuously documented during the Bush / Cheney / Philip Perry / et al Administration, >>>>>>>>

Dear Mr President .... Merry Christmas to you and your blessed family >>

A Special Prayer to the Blessed Virgin

Oh, most beautiful flower of Mount Carmel, fruitful vine, splendor of Heaven, Blessed Mother of the Son of God, Immaculate Virgin, assist in my necessity.

Oh star of the Sea, help me and show me here You are my Mother of God, Queen of Heaven and Earth, I, Ambassador Lee Emil Wanta, humbly beseech you from the bottom of my heavy heart to succor me in my necessity to help and serve Our Great Nation. There are none that can withstand your power.

Oh Mary, conceived without sin, pray for all of us who have recourse to thee. Holy Mary, I place this special prayer in your blessed hands forever and a day.

Ambassador Lee Emil Wanta to the United Nations / USA / PRC

(引用終わり)

Leowanta

ちなみに、そのサイトで、名前をクリックすれば、あなたも直接、ワンタ氏(写真)やブッシュ大統領にメールできる。暇な人はやってみればいい。

  なお、ストーリー氏が、最新の更新をしているようです。それによると、ブッシュ(翁)の盗み癖が直らないようです。今度やったら射殺するとされています。やっぱり、長年グリーンスパンを使って、FRBの金を何億ドル単位で、300回以上も世界中の口座に送金にして横領し、その証拠を握ったskolnick氏を昨年5月暗殺した男である。

http://www.skolnicksreport.com/

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/20070811/archive

ストーリー氏の最新記事

'BUSH SR. WILL BE SHOT DEAD IF CAUGHT STEALING AGAIN'

http://www.worldreports.org/news/106_bush_sr._will_be_shot_dead_if_caught_stealing_again

これには、昨日の5大中央銀行の資金供給決定の真実の背景や、ポールソンが中国を訪問した本当の理由が書かれているようだ。ただ、時間がないので、週末にでも新たな記事でやろう。 時間のある人は、私より先に記事にしてください。

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2007年12月 2日 (日)

ポールソンに逮捕状~ワンタ事件最終局面へ

Citibank  10月末以降、世界のマーケットは、4.5兆ドルを巡って、399 Park Ave. New York, NY の住所を中心とした激震で動いてきた。それを「実況中継」し続けているのがクリストファー・ストーリー氏のサイトhttp://www.worldreports.org/ である。世界中から90万人が見るサイトだ。私事ながら、上記の住所にあるシティバンクの支店に筆者はニューヨークに駐在したときに口座を開いたので、事態をより具体的にイメージできる。10月末以降のこのサイトの記事を読めば、とてもじゃないが、ドルは買えない、株は買えないだろう。実際、筆者も売りで儲けさせてもらった。ま、元手が少ないので微々たるものだが。Leowanta

 話が脱線した。ここにきてサブプライム問題がさかんに報じられているが、そのほぼ10倍規模の4.5兆ドルのワンタ氏(上の写真、彼は決して架空の人物ではない)の資金の返還問題が大きく進展してきたことが、この10月末以降の株安、ドル安の主因である。「払った」とガセネタが報じられると、株価やドルが戻すという非常に分かりやすい展開。とくに28日のダウの急伸はCIAのガセネタによるもの。
11月以降、プロボスト・マーシャルという軍の警察機構がワンタ氏の資金返還問題に関与してきた。それはシティバンクのチャールズ・プリンス会長兼CEOの辞任とともに始まった。

ストーリー氏の最新記事
U.S. JUDGE ISSUES A WARRANT FOR PAULSON’S ARREST
http://www.worldreports.org/news/103_u.s._judge_issues_a_
裁判所、ポールソンに逮捕状

(引用)
Citibank, under its new directorship (Robert Rubin having evidently fled, as co-conspirator with Bush Sr. and Cheney when they tried to divert the entire $4.5 trillion to the Middle East on 20th November), wrote a letter stating that, in the circumstances, it was prepared to meet Mr Cottrell’s (understandable) demands. This letter was presented to a Supreme Court Justice and to President George W. Bush jR. for their approval. This appears to have been given. A high-level meeting took place in Washington, DC, at 10.00 a.m. on Friday 30th November, at which it was finally decided that Ambassador Lee Emil Wanta must be paid.
(引用終わり)

Rubin これを読むと、プリンスに代わりCEOとなったルービン(写真)もすでに高飛びしている。そしてブッシュ爺らともに11月20日に4.5兆ドルを中東に送金しようとした。ストーリー氏の別の記事によると、新々CEOはWilliam Bischoff氏とある。つまり、上の文のnew directorshipだ。新体制のシティバンク経営陣は、Cottrell氏(ワンタ氏の会社、AmeriTrust の財務責任者)の要求があれば、会う用意があるというレターを最高裁とブッシュ大統領に送っている。
そして、11月30日、午前10時からワシントンで開催されたハイレベルの会議で、午後1時12分、ワンタ氏に4.5兆ドルを払うことを「最終決定」した。なお、12月1日から米国でBasle IIという新BIS規制が実施されることも影響したようだ。

(引用)
PRESIDENT BUSH FINALLY ‘AGREED’ TO WANTA’S PAYMENT
As a result, President George W. Bush finally decreed, at 1.12pm on Friday 30th November, that Ambassador Wanta was to be paid immediately, not least given that the Basle II environment would be launched the following morning.
(引用終わり)

Paulson ただ、今回のネコハバの張本人、ポールソン財務長官(写真=昨年12月にはドイツで逮捕、そのあと国外追放となり、今年6月のドイツでのG8にも出席できなかった男)が同意しなかった。そこで、
(引用)
WRIT FOR PAULSON’S ARREST ISSUED AND SERVED
After Paulson had ‘refused to comply’ with President Bush’s ‘diktat’, a writ for the immediate arrest of Henry M. Paulson Jr. was issued between 3.00pm and 4.00pm EDT on 30th November by a US Federal Judge. Multiple law enforcement and military (‘special forces’) teams then scoured the Washington, DC, and New York areas, looking for Mr Paulson, who had hidden himself during the afternoon. At approximately 4.15pm, the Treasury Secretary was served with the writ for his arrest.
(引用終わり)

そこで、11月30日午後3時~4時の間に、米連邦裁から逮捕状が出た。そして、特殊部隊を含めた当局が、ワシントンとニューヨークを探しまわっているが、現在のところ彼は逃亡中である。

その他の共謀者の近況
●チェイニー
プロボスト・マーシャル介入直前の10月下旬には、ブッシュから45億ドル盗むなど「元気」だったが、なぜか心臓発作で入院。
http://www.worldreports.org/news/88_bush_and_cheney_stea
●ブッシュ爺
パスポートを取り上げられ、ラテン・アメリカを含む彼の銀行口座を凍結された。銀行口座といえば、彼は長年グリーンスパンを使って、FRBの金を何億ドル単位で、300回以上も世界中の口座に送金にして横領してきた。その証拠を握ったskolnick氏を昨年5月暗殺した。
http://www.skolnicksreport.com/
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/20070811/archive

(引用)
BANK ACCOUNTS FROZEN, PASSPORTS CANCELLED
In addition to the freezing of his bank accounts, including those in Latin America, George Bush Sr. is reliably reported to have had his passport removed by the State Department; so he cannot leave the country legally. The whereabouts of Mr Robert Rubin, who attempted to steal the $4.5 trillion in collaboration with George Bush Sr., even as Rubin was ordering the owner of the funds and his diplomatic colleagues off Citibank’s Midtown premises, is still unknown to this reporter.
(引用終わり)

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2007年8月31日 (金)

欧米で9月の「イベント」での株価崩落を知っているようなOP建玉

 昨夜、貧しさのうえ人身売買が横行するモルドバの話をテレビで見て少々感傷的になっているが、一方では世界の富を独占するだけでは飽き足らず、人を殺しまくっている悪魔みたいなヤツもいる。仮に世界の富を独占したとしても、あの世までは持っていけない。今ごろはギーも地獄でそのことに気づいているだろう。すでにアムシェルは約200年間も地獄で苦しんでいる。そしてそれは永遠に続く。今のアムシェルにとって、この世の栄華などははるか昔のただの幻だ。もっとも、この世にはそれに気づかず富に執着しているヤツもいるようだ。

 欧米で、9月の「イベント」による株価の崩落を事前に知っているようなオプションの建玉が見られる。

Djeurostoxx_3  欧州のブルーチップ(優良株)の指数であるDJ EURO STOXX 50 INDEX先物オプション市場で、執筆時に9月限の権利行使価格2,800ユーロのプット・オプションの取組高が375,147枚と異常に膨れ上がっている。周辺の権利行使価格の取組高と比較しても突出している。原市場の9月限の最新値は4,200ユーロ台で推移している。つまりディープ・アウト・オブ・ザ・マネーの状態にある。すなわち納会日である9月21日までに原市場が2,800ユーロ未満まで急落しないと、利益が出ないことになる。事前に何らかの「イベント」による原市場の急落を知らないかぎり、このような納会直前の建玉は狂気の沙汰と言わざるを得ない。しかも、8月13日にはわずか9,597枚しかなかったが、14日と15日のわずか2営業日に約24.万5,000枚以上も建てられており、明らかに何らかの意図が感じられる建玉だ。
http://www.eurexchange.com/market/statistics/market_statistics/online.html?busdate=20070828&group=IDX&symbol=OESX&type=P&expiry=200709

Spx_2 次に米国だが、米国の有力な株価指数であるS&P 500 INDEX先物オプション(SPX.X)にも同様の建玉が見られる。執筆時の原市場は1,450台だが、これもディープ・アウト・オブ・ザ・マネーの権利高価格700のプットに、118,226枚も建てられている。これも当然、原市場が9月21日の前に今の価格の半分以下にならないと利益にならない。
http://delayedquotes.cboe.com/options/options_chain.html?ASSET_CLASS=IND&ID_OSI=10614550&ID-NOTATION=8941848

 また、同じS&P 500 INDEX先物オプション(SPX.X)で、権利行使700のコール・オプションに63,230枚の建玉があるのも目を引く。これは逆にディープ・イン・ザ・マネーだが、これはアウトライトの建玉ではなく、原市場である先物市場を大量に売っていることのヘッジである可能性が高い。アウトライトで、高いプレミアムを払ってまで原市場がすでに十分に高いコール・オプションを納会の前に買っているのは不可解だ。

原市場とオプション買いヘッジの組合せ
http://masuda.enjyuku-blog.com/archives/2007_07_post_63.html
(引用)
また、株式の空売りとコール買いヘッジの組合せはプット買いと同じになります。
(引用終わり)

Spy_2 同じようなことは、S&P DEPOSITORY RECEIPTS (SPY)のオプション市場にもみられる。原市場は現在146程度だが、60~95までの権利行使価格のほぼすべてのコール・オプションに各10,000枚建てられている。これは原市場で大量の売りポジションが建てられていることのヘッジである。

http://delayedquotes.cboe.com/options/options_chain.html?ASSET_CLASS=FUN&ID_OSI=89891&ID_NOTATION=11007893

これらから9月に何らかの「イベント」から世界的に株価が崩落する可能性が高いとみられるが、Casper Report-August 26, 2007によると、
http://fourwinds10.com/NewsServer/ArticleFunctions/ArticleDetails.php?ArticleID=16977
9月18日にNESARAがらみで、大きな銀行システムの変更の発表が予定されているという。なお、この日は一般的にもFOMC-連邦公開市場委員会が開かれる日である。 

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2007年8月 5日 (日)

クィーンゲイト

まず一般記事から

Bushbrown_3 米大統領のプレゼント、お気に召さず!? 英首相、専用機に放置
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000099-san-int

Bank of New York Melon=ワンタ事件(5)で、クィーンゲイト(エリザベス女王の金塊盗難)で米英首脳会談が気まずいものとなったことを指摘したが、一般記事にも出てきた。

そこで、今日の本題のクィーンゲイトだが、
まず、
WANTAGATE, QUEENGATE AND THE CIA’S JOHN BOLTON
http://www.worldreports.org/news/74_wantagate,_queengate

Bolton_2  傲慢がひげをつけて歩いているようなのが、ジョン・ボルトン元米国連大使(=写真)だが、8月1日の英フィナンシャル・タイムス11面に、米英の特別な関係に関するコラムを書いたようだ。それに対して「そんな能書き垂れる暇があったら、盗んだ女王の金塊を返せよ。ボケ」的な論調で前半は終始している。

(引用)
What world is this CIA nutcase living in?
Has Mr Bolton not yet been informed by his compartmentalised handlers about the stealing of The Queen’s gold on 29th-30th March 2007, orchestrated by the US official criminalist cadres, which has not yet been rectified?

Has Mr Bolton not yet been told by his handlers that the so-called ‘Special Relationship’ between Britain and America is dead and buried because of the serial corruption of the George W. Bush II Administration over Wantagate and the stealing of The Queen’s gold, and because Britain was blackmailed into assisting with that Baghdad bank raid in March 2003?
(引用終わり)

ちなみにnutcaseとは、気違いの意味。
これによると、エリザベス女王の金塊(ニューヨークに保管されていた)が盗まれたのは、2007/3/29-30の英国の銀行休業日。
ワンタゲイト、クィーンゲイト、などブッシュ政権の度重なる腐敗、2003年3月(イラク攻撃)にはゆすられてバクダッドの銀行襲撃まで手伝わされ、米英関係なんてとっくに死んでいるし、葬りさられているのに、こいつはバカか?
という感じだ。

この金塊盗難については、別の記事で
MR BUSH SETS OUT TO BAMBOOZLE THE GROUP OF EIGHT
http://www.worldreports.org/news/63_mr_bush_sets_out_to_
(引用)
When we first announced the stealing of Her Majesty’s gold, some uninformed people found this ‘hard to believe’: but of course we would not have published such a statement had it not been true (this is NOT a disinformation website). We have established that the volume of the gold (AU) in question, held in New York, is of the order of approximately 224,000 tonnes, which would equate to 7,201,600,000 fine Troy ounces.

(引用終わり)

盗まれた金塊は22万4,000トン、7,201,600,000トロイオンス、金額を現在のNYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)の金12月限の8月3日の引け値で計算すると、4.929兆ドルとなり、なんとワンタ氏の民事訴訟の返還分4.5兆ドルより大きい。もともと、ワンタ氏への4.5兆ドルへの支払うため、ブッシュとチェイニーが盗むように指示したもののようだが、まだ、ワンタ氏への支払いも当然されていない。

したがって、5月初めのエリザベス女王の訪米(下の画像)は、ブッシュにとって地獄だっただろう。女王の年も間違うはずである(笑)。
そして、先日の英米首脳会談が、ぎこちないものとなったのも無理はない。

また、このことに関して、別のサイトには、
http://www.stewwebb.com/treasongate_pollgate_leo_wantagate.htm
(引用)
Question: So, whose gold is this, and where is the gold?
Answer: Just ask Dick Cheney at 1-800-Halliburton.
(引用終わり)

なかなか面白い。余談だが、1-800-は米国の無料電話番号。また、アルファベットが数字の番号とともに振り分けられており、実際それで通じる。

最後にクィーンゲイトとは直接関係ないが、イラクでのブッシュの悪行を
http://sea.ap.teacup.com/gamenozakkichou/75.html
(引用)
 2007年1月4日衛星放送BS1で,英国グルーバーフィルム社による消えた200億ドルをやっていた。イラク暫定当局(Coalition Provisional Authority)は2003年5月に発足し,200億ドルのイラク開発援助金を管理していた。

 しかし2004年6月2日暫定政権が発足して,統治評議会が解散。6月28日暫定政府へ主権が移譲された。その時残っていたドルはわずか35億ドル。思い出してほしい。ビンラディンを探す名目でアフガニスタンに45億ドルのCIA資金が持ち込まれた。45億ドルはトラックに搭載され,何者かによって襲撃され行方不明になった。

 その後ブッシュは感謝祭に兵隊を慰問する名目で突発的にイラクを訪問し,これらのかなりの部分を大統領専用機で持ち去ったと考えるのが正しいでしょう。専用機はこういう使い道があるのです。ピュア・ハートの持ち主は,戦乱の中なんて勇気のある大統領でしょうと感心したはずです。あの時のでかい七面鳥は勿論本物ではなく,儀式が終わると逃げるように帰ったそうです。世の中が動いている仕組みはこうなっているのです。
(引用終わり)

Happythnnbush

<追記>

http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/08/post-2.html#comments

(引用)

イギリス政府はブッシュ政権と決裂か?ロクフェラーの孤立

イギリスのブラウン首相は明らかにブッシュ政権を批判しているようだ。
BBC放送は最近「ブッシュは2004年の選挙でずるをして勝った」とか「ブッシュのおじいさんは1930年代にファシストクデターを企んだ」というような特集番組を放送している。
また、ブラウン首相はブッシュ大統領と首脳会談をした時に“We had frank and serious discussions,” (疎直で真面目な話し合いをした)と発表しました。これは英語の外交官用語で「喧嘩をした」と言う意味です。

(引用終わり)

明らかにクィーンゲイトが影響してますな。ベンジャミンさん。

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2007年8月 2日 (木)

Bank of New York Melon=ワンタ事件(5)

バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(Bank of New York Melon)は、バンク・オブ・ニューヨークとメロン・フィナンシャルが合併して、S&P500種などに採用されている銘柄だが、
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200706260039.html

Bankofnymelon_2

ワンタ事件に絡んできた。

http://www.worldreports.org/news/74_wantagate,_queengate
(引用)
RESERVES OF SIX VAST INSTITUTIONS ENCUMBERED
As of last weekend, the reserves of Credit Suisse, UBS, Deutsche Bank, The Bank of England, Bank of America and Citibank were understood to have been encumbered by the ‘levy’ that we described in the preceding report – necessitated by the delivery of $6.0+ trillion by the Bank of England to Bank of New York Mellon, a securities firm, of which $4.5 trillion should at once have been transferred to the securities account of Ambassador Leo Emil Wanta’s Commonwealth of Virginia-based AmeriTrust Groupe, Inc., with Morgan Stanley, New York within Citibank NA.

Any failure by those six institutions to procure the immediate transfer by Bank of New York Mellon of the $4.5 trillion to the Ambassador and his corporation as beneficiary will have implicated them as co-conspirators with Bank of New York Mellon in securities fraud. The stark reality of this state of affairs was, we understand, borne in on all concerned in Monday morning, and following our last report; but the necessary outcome remains to be revealed.
(引用終わり)

7月19日(引用文にはないが、http://www.worldreports.org/news/73_bank_of_new_york_mel から)に、イングランド銀行から6兆ドル以上が同行に送金されているにもかかわらず、前週末時点まで、送金されるべきそのうちの4.5兆ドルがレオ・ワンタ氏のAmeriTrust Groupe, Incの口座にまだ振り込まれていない。
 なお、1兆ドル以上を米国に送金する時は必ず4ないしは6の銀行が「徴収」にサインして、取引の裏書きをすることが必要だという(これは直前に掲示しているリンクの記事に書いてある)。なお、筆者は1兆ドルを米国に送金したことがないのでこの手続きの詳細は分からない。数千ドルぐらいならあるが(笑)
 ともあれ、この手続きをやっているのは、Credit Suisse, UBS, Deutsche Bank, The Bank of England, Bank of America, Citibank の大手6行だが、彼らの「留保」で送金が滞るのであれば、ワンタ氏側としては、これら6行をBank of New York Mellonとともに詐欺のグルと見なすだろう。

なお、このことは別のソースとして、ここにも簡単に書かれている。
http://www.stewwebb.com/ambassador_leo_wanta_august_1_2007.htm

ま、いずれにせよ、8月20日のワンタ氏の民事訴訟の留保期限が迫るなか、
http://www.worldreports.org/news/68_leo_wantas_petition_

鼻の利くやつもいるもので、こんな記事も出てきた。
金融株のメルトダウン? 【Nevada経済速報8月1日(水)】
http://www.asyura2.com/07/hasan51/msg/442.html

1日のダウの終盤の急激な戻しもPKOだったようであるし、8月の株式クラッシュの可能性が極めて高まってきたのではないか。

引用した記事のネタには、クィーンゲイト(エリザベス女王の金塊盗難事件、これでエディ・ジョージ前イングランド総裁が7月5日に逮捕されている)の話も書いてある。次回に記事に書くつもりだが、女王はかなりご立腹のようで、先日の米英首脳会談も気まずいものだったらしい。

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2007年7月18日 (水)

邪悪な国際銀行家が世界を動かす

正直言って、今日は手抜き。でも多くの方に見ていただきたいので、ご紹介する。

http://www.anti-rothschild.net/

の管理人さんが、Evil International Bankers are Running The World という5分余りのビデオを上記タイトルで日本語に翻訳されている。一見の価値あり。

当ブログの記事、FRBという富の搾取システム(1) FRBという富の搾取システム(2)に近い内容である。

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2007年7月17日 (火)

ワンタ氏、ブッシュ米大統領に質問状=ワンタ事件(4)

3連休は雑用が多すぎで、ブログの更新できなかったが、14日の時点でこのネタはちらっと見ていた。いつもの、Christopher Story氏のサイトだが、
http://www.worldreports.org/news/70_banks,_criminals,_wo

これによると、レオ・ワンタ氏は、ブッシュ米大統領をはじめとしたおびただしい関係者に7月13日の午後に質問状を送っている。
(引用)
From: Ambassador Leo E Wanta
To: The Honorable, George W Bush, Jr.
Ccでおびただしい数の関係者

Sent: Friday, July 13, 2007 3:14 PM
Subject: US Department of the Treasury Re-authorization from White House to Release Diverted Monetary CASH Funds

Special Attention of : - US President George W Bush, Jr.,
Bush Administration Cabinet Members, and Members of Congress, et al:

Points of Information : –

As of : – 12 July 07, 1700 hrs

1. My PRIVATE TRANSACTION - federally protected under H. R. 3723 – in the aggregate amount of USDollars 4.5 trillion CASH; enabling me (Lee Emil Wanta, American Citizen ) to lawfully remit to our US Department of the Treasury, a personal/repatriation tax payment of US Dollars 1.575 trillion
(CASH VALUE ); and my personal capitalization of AmeriTrust Groupe, Inc. (ATG) of Richmond, Va, USA forthwith,
(引用終わり)

要するに、ネコハバされた4.5兆ドルを早く払ってくれ。そうすれば、1.575兆ドルの所得税を支払う用意があるというもの。同氏は、6月20日にバージニア東地区の連邦裁判所に民事訴訟を起こしている。いよいよ面白くなってきたが、おそらく、ワンタ氏はネコハバされた金が払われることはないと思っているだろう。ネコハバした金は大半がユーロ資産となっているとの指摘もあり、今後ドル崩落につながるかもしれない。

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2007年7月 5日 (木)

ジョージ前英中銀総裁逮捕か=ワンタ事件(3)

前日、ワンタ事件(2)の記事へのコメントで指摘した「センセーショナル」な逮捕はエディー・ジョージ前イングランド銀行総裁だったもようだ。 

http://www.worldreports.org/news/67_former_bank_of_engla

(引用) 

FORMER BANK OF ENGLAND GOVERNOR ARRESTED

CENTRAL AND INTERNATIONAL BANKERS ROUNDED UP

Thursday 5 July 2007 01:27

WANTAGATE UPDATE

FORMER GOVERNOR SIR EDDIE GEORGE ARRESTED FOR ALLEGED WANTAGATE FRAUD

LONDON: On 2nd July 2007, the former Governor of the Bank of England, Sir Eddie George, was reported to have been arrested, after he had been apprehended ‘in flagrante’ interfering with the banking codes and sequences affecting the Wanta Settlement.

Also arrested on that date, according to sources special to this service, were a group of between 15 and 20 bankers, consisting of central bankers in the United Kingdom, and key international bankers in the United States, found to be involved in the Eddie George criminal ring – one of the groups that has been sabotaging the Wanta Settlement payment of $4.5 trillion, thus bringing the whole world to the brink of an historically unprecedented financial and economic catastrophe.

(引用終わり) 

2日にエディー・ジョージ前イングランド銀行総裁を逮捕。それに関連して、同日に英米で15~20人の銀行家が逮捕されたという。もちろん、ワンタ事件絡みのこと。

このことが真実と仮定して、英国にイルミナティーに対抗する勢力があり、警察が機能していることにいささか驚いた。米国なら抵抗する勢力がかなりありそうだが。 それはともかく、大本営メディアが必死で、例のテロを大々的に報道することが目に浮かぶ。ごくろうさん。

ただ、このことを報じているのは、今のところこのサイトだけということは明記しておく必要はあろう。100%鵜呑みにしない方がいいかもしれない。 

<追記>

イルミナティーに対抗する勢力が警察にあるのではなく、イルミナティーの本家本元の逆鱗に触れたことが逮捕につながったようだ。

前掲サイトに、

(引用)

the outright stealing of The Queen’s gold by US criminal operatives holding high office, in collaboration with crooks in the Bank of England,

(引用終わり)

とある。つまりエリザベス女王の金塊ネコババに加担したということ。

それからこれも「15~20人の逮捕」に関係あるかもしれない。

<IMF>専務理事が任期途中で辞任へ 「個人的理由」
6月29日1時6分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070629-00000005-mai-bus_all

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2007年7月 3日 (火)

ワンタ事件(2)

ワンタ事件のパート2として、クリントンやチェイニーのネコハバを書こうと思ったが、

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/640.html

    バージニア東地区連邦地方裁判所民事訴訟第#1-07CV609レオ・ワンタ元大使による4.5兆ドル返還訴訟(2007年6月11日)

ここに書いてあるので、ぜひ読まれたい。今日は手抜きをしたい。仕事が忙しいので。

それにしても、影の大統領と言われるカール・ローブ次席補佐官の逮捕(去年)を報じないなど、メディアとして腐っているとしか思えないな。

「グリースパン逮捕」近辺の動きとして、面白いのは、

6/14 ブッシュ、テキサスの自宅で全米50のユダヤ系機関・団体のトップ達と密談(ただし、イスラエル首相との会談に備えてとの大義名分はある)

http://www.wakeupfromyourslumber.com/node/2158(ワシントン・ポストのスタッフライターの記事)

6/22

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-06-25/2007062507_01_0.html

(引用)

【ワシントン=山崎伸治】チェイニー米副大統領の事務室が、行政命令で行政機関に義務付けられた、国立公文書館の情報保安管理局(ISOO)への情報提供を拒否したうえ、同局の廃止を画策していることが、議会の調査で明らかになりました。ブッシュ政権の戦争政策を担ってきたチェイニー氏が、その暗躍ぶりを国民の目から覆い隠そうとしたもので、新たな政治問題となりそうです。

 この行政命令は、クリントン政権下の一九九五年四月に定められ、ブッシュ大統領が二〇〇三年三月に修正。行政府のすべての機関に対し、関係するすべての公文書について開示・非開示を指定し、その記録を国立公文書館の情報保安管理局に毎年提出することを義務付けています。

 下院監視・政府改革委員会のワクスマン委員長(民主党)は二十一日付でチェイニー氏に書簡を送り、同氏の事務室がこの行政命令に従っていないことを告発し、情報の提出を要求しました。

 書簡によると同氏の事務室は〇三年以来、記録の提出を拒否。ISOOが〇四年には事務所の査察を行おうとしましたが、それも拒否されました。ISOOのレナード局長は〇六年六月、八月の二度にわたってチェイニー氏に命令違反であることを警告しましたが、同氏の事務室は回答していません。

(引用終わり)

ま、都合の悪いものがいっぱいあるんでしょうなあ。なにせ2兆ドルもネコハバしてると噂されている野郎だから。

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2007年7月 2日 (月)

グリースパン元FRB議長逮捕か=ワンタ事件(1)

Greenspan 過去2日間、FRBの記事を書いた(というより、この話をしたくて、前段としてわざわざ書いたというのが当たっているかもしれないが)が、その前議長であるアラン・グリーンスパン翁=写真=が、6月15日の週にバージニアの裁判所に拘束されたという情報が流れている。大本営メディアでは絶対に報じられないだろうが。

ネタ元は、http://www.worldreports.org/news/66_greenspan_jailed_as_

(引用)

FORMER FED CHAIRMAN GREENSPAN IN JAIL WITHOUT BAIL

During the week ending 15th June 2007, ‘unspecified very senior officials’ in the United States were arrested and jailed without bail, in connection with corrupt financial operations exploiting the financial assets belonging to Ambassador Sir Leo Emil Wanta (1) as sole Principal.

The former Chairman of the Federal Reserve Board, Dr Alan Greenspan, who was in office when these illegal and corrupt financial scandals to the severe detriment of the American people, the US Treasury and the Ambassador were embarked upon, is among those in jail, and has likewise been refused bail. This is only the beginning of the belated sensational consequences of Wantagate.

(引用終わり)

ネタ元のChristopher Story氏は、元英国諜報機関のアナリストで、この道20年以上のベテランで信憑性は高い。ただ、もともとのワンタ事件(ワンタゲイト)を説明する必要があるだろう。

ワンタ事件を日本語で最も詳細に論理立てて書いてあるのは、この記事だろう。まずは読まれたい。

http://www.asyura2.com/07/revival2/msg/104.html

抜粋してワンタ事件を要約する。

レオ=ワンタは80年代、米国財務省所属工作員としてレーガン大統領の命を受けソ連解体に向けて,ルーブル通貨を下落させた張本人である。このときの通貨オペレーションで、3,000兆円相当額の天文学的なカネを得た。レーガン大統領はオフショアで彼に信託を作らせその受託人に着任させ、このすべての金額をキープする仕事についた。ワンタによれば、このカネを,米国民に戻し,道路、教育、ヘルスケアなど公共インフラなどに投入し国の経済を向上するために使おうというレーガン大統領の意図の一環だったという。彼の受託者としての法的地位は有効かについては、2003年に米連邦裁判事が,有効であり、このカネはアメリカ国民のものであると裁定した。http://www.rense.com/general70/leo.htm

ところがレーガン大統領後の,ブッシュ父、クリントン、ブッシュの3代の政権により,このカネが,信託組織からすべて盗まれたという。またレーガン大統領による大統領執行命令12333号により、諜報当局が,諜報活動を目的として,偽装の基金団体を作ることが赦されるようになったことの結果、その後の3代の大統領は、偽の基金団体を作り、その関連で$100T以上のオフショア資金を維持しかつ極悪な目的のため、非合法的に使っているという。

このようなことから、2006年7月にワンタ氏と米国政府は、妥協の産物として、4.5Trillion(=約500兆円。1T=1兆)を財務長官が財務省に入れることで合意したが、それを入金していていないこと、またあわせて資金洗浄、横領、資金転用などの理由に、昨年暮れに国際司法裁判所が米財務省長官とチェイニー副大統領に対して国際召喚状を発布したという。この令状により、訪独中にポールソン財務長官は逮捕拘束されたという。にわかには信じ難いが、これにより今年6月6日からドイツで開催されたG8をポールソン財務長官が欠席した理由がはっきりする。

そして、6月11日にはChristopher Story氏のサイトに、ワンタ事件の関係者のリストが載った。

http://www.worldreports.org/news/64_the_wantagate_listin

それを見てショックだったのか、12日にフランス・ロスチャイルドの当主、ギー・ロスチャイルド翁が死去。ま、98歳だから寿命だろうが。http://amesei.exblog.jp/d2007-06-15

そして、グリーンスパンの逮捕となる。仮にこれが真実であれば、今後、要人の逮捕、失脚(別件なども含めて)が頻発するかもしれない。すべてが明らかになれば、国際金融機関にとっては大打撃だろう。現在の英国のテロ云々は、世界の目をそらさせるためのMI5やMI6の工作だろう。

ただ、それ以前に為替取引で、果たして3,000兆円も稼げるのかどうか、ワンタ事件に対する根本的な疑念は残るが。

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2007年7月 1日 (日)

FRBという富の搾取システム(2)

Woodrow_wilson 「私は一番不幸な人間だ・・・知らず知らずに自分の国を破壊してしまった」ウッドロー・ウィルソン=写真(FRB法案成立時の米大統領の死ぬ直前の言葉)

もちろん、FRB法案の審議時には、チャールズ・オーガスタス・リンドバーク・シニア下院議員ら真の愛国者たちの反対もあったが、下院28060、上院4323でFRB法案は可決されてしまった。

歴史的には、もっと前に伏線がある。南北戦争(18611865年)である。これは一般には奴隷開放戦争といわれているが、米国を乗っ取るための分断化、弱体化を狙ったものである。北軍のエージェントとしては、民主党の大物オーガスト・ベルモント、南軍は陸軍長官であったジュダー・P・ベンジャミンらの暗躍が挙げられよう。国家負債のための利子付き債権の発行の立案を拒んだリンカーン大統領が暗殺され、後を継いだアンドリュー・ジョンソンは、即座に同法案に署名している。これにより「利子付き債権」を引き受けたのはロスチャイルドを中心としたユダヤ金融資本で、米国を乗っ取る足がかりを持ったことになる。

それからおよそ100年後にも同じような米大統領暗殺事件が起きた。奇しくも後継大統領もジョンソンという名である。そう、ケネディ大統領暗殺事件である。1963年6月4日、ケネディ大統領は、FRB抜きで通貨を発行する権限を政府に与えるExecutive Order 11110に署名した。これにより、1122日に暗殺されることになった。また、ケネディ大統領は、ベトナム戦争に反対(米軍事産業の利益に反する)、麻薬撲滅(世界最大の麻薬取り扱い組織であるCIAの利益に反する)、イスラエルの核査察を主張(イスラエルの利益に反する)などを主張して、米国の実質支配者にとって、はなはだ厄介な大統領だった。

なお、Executive Order 11110は今でも有効だが、それを行使した大統領はいない。

タイタニック号沈没も仕組まれたもの

FRB法案の成立1年前に起きた豪華客船、タイタニック号の沈没も、反対派の財界有力人を抹殺するために起こしたとみられよう。反対派は3人死んだが、乗る予定だった推進派のJP・モルガンは病気を理由に乗っていない。彼は、タイタニック号の船会社、ホワイトスターライン社の親会社だった国際海運商事(IMM)の経営者の一人だった。

なお、タイタニック号が沈む10年以上前の1898年に、米国のモーガン・ロバートソンという男がタイタンという船が初出港で氷河にぶつかって沈むという小説「愚行(Futility)」を出している。かなり長期的に計画されたものだったようだ。なお、911の一年前にはFOXテレビが、民間機がハイジャックされて貿易センターに突っ込むという番組を作っている。彼らは「予告編」を作るのが好きなんだね。

6月29日の記事で紹介したロン・ポール下院議員は、FRB解体を主張して、911の再調査を主張するなど、支配層にとって厄介になりつつある。日本のマスメディアも腰抜けばかりなので、全然報じない。米国でもマードックが手に入れたマイスペースが、言論統制を開始している。マイスペースでロン・ポールを紹介する記事を掲示板に投稿すると、その人のアカウントがロックされてしまう仕掛けになっているという。

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2007年6月30日 (土)

FRBという富の搾取システム(1)

Mayer_amschel_rothschild_00 「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド=画像

1815年、ロスチャイルド家はイングランド銀行を支配下に置き、英国の通貨発行権と管理権を手中に収めた。1913年には米国にFRB(米連邦準備理事会)を設立し、米国の通貨発行権と管理権を手中に収めている。FRBの株主は、1社を除きすべてロスチャイルド系である。

21世紀初頭、ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの七ヵ国だけだった。小ブッシュの「悪の枢軸国」発言の真意が分かるね。

FRBという富の搾取システム

1.米国政府・財務省が国債を発行する一方、FRBはそれを購入できるドル紙幣を印刷する(昔はまがりなりにも金本位制という足カセがあったが、今は印刷する量を制限するものは何もなし)。

2.1により無から負債が創造される。FRBの株主たちはこの無から創造された負債の利息をおいしく頂く。したがって、米国が莫大な債務を抱えていたほうが「おいしい」。

3.しかもFRBは特権的に法人税が免除されている。めちゃくちゃである。

4.1992年度の時点での試算では、米国国民の税金のなんと40%が、FRBの株主たちの懐に入っているという。

http://www.anti-rothschild.net/main/04.html

●銀行という名の搾取システム

http://alternativereport.seesaa.net/article/30999029.html

      オルタナティブ通信

(引用)

米国の法律では、ドル紙幣は財務省が発行する事になっている。しかし実際には中央銀行FRBが紙幣を印刷し発行している。これは違法行為であり、現在世界に出回っているドル紙幣は、この違法行為により発行された無効な無価値な紙幣である。世界の経済はこの虚構の上に成り立っている。

FRBは公的機関ではない。株式会社であり、営利企業である。最大の利益を求めて金儲けのためなら何でもする営利機関である。

FRBは紙幣を印刷する。 実際には印刷所が印刷するのでFRBは何もしていない。FRBはドル紙幣をアメリカ政府に「レンタル」する。ドル紙幣には数%のレンタル料金が課されている。

現在世界中がドル紙幣で商売をし、取引をしているが、世界のあらゆる取引きにFRBが「課税」し、数%を「ピンハネ」している事になる。

しかもこの 「課税」は米国政府の収入にはならず、FRBの経営者個人の懐に転がり込む。世界経済の数%、それは数百兆かそれ以上の莫大な金額であり、世界中の人間が働いて生み出した「富」の一部である。

・・印刷所がドルを印刷しFRBは何もしていない、しかも違法行為であるにも関わらず、世界の富の一部が違法にFRBによって略奪されている。

もしも法律の決める通り財務省が紙幣を発行すれば、この莫大なレンタル料金を支払う必要はない。しかしドル紙幣は何故か違法にもFRBが発行している。

 

この世界中の人間達から「奪われた」莫大な資金は、FRBの株主、つまりブッシュのハリマン銀行、JP・モルガン銀行、リーマン・ブラザース銀行等の懐に転がり込む。これ等の銀行は「何もしていない」にも関わらず。

本来、公的機関であるべき中央銀行を多国籍企業が自分達の利益のために「乗っ取り、あやつり人形」としている。株式会社である日銀も事態は類似である。日銀の株式の過半はロスチャイルドが所有している。

(引用終わり)

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