7月最終週、FEMA、カリフォルニア、イスラエルがキーワード
「オーマイゴールド!(2) 郵政外資化だけじゃなく豊洲移転もかよ」を書く予定だったが、状況が切迫しているようなので、予定を変更しよう。
「イスラエルの核搭載潜水艇、スエズ運河を航海中」に続き、イスラエルの戦艦2隻もスエズ運河を通過して、紅海に入ったようだ。
英タイムズの記事。
Israeli navy in Suez Canal prepares for potential attack on Iran
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article6715412.ece
(引用)
Two Israeli missile class warships have sailed through the Suez Canal ten days after a submarine capable of launching a nuclear missile strike, in preparation for a possible attack on Iran’s nuclear facilities.
The deployment into the Red Sea, confirmed by Israeli officials, was a clear signal that Israel was able to put its strike force within range of Iran at short notice. It came before long-range exercises by the Israeli air force in America later this month and the test of a missile defence shield at a US missile range in the Pacific Ocean.
(引用終わり)
また、こういう煽るような記事を書くバカなヤツもいる。よほど、第3次世界大戦をおっぱじめたいだろう。
Report: Iran could have atomic bomb within 6 months
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3747046,00.html
もっとも、クリストファー・ストーリー氏によると、すでにイランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。
http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm
(引用)
Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French
(引用終わり)
また、これに呼応するかのように、今後2週間のうちに、ゲイツ米国防長官がイスラエルを訪問して、極秘会議をする模様だ。
Secret US-Israeli meeting to focus on Iran
http://www.presstv.com/detail.aspx?id=100941&ionid=351020104
また、もうひとつ気になるのは、6月30日に米FEMA長官と、イスラエル軍幹部が会議を行っていることだ。
http://www.fema.gov/news/newsrelease.fema?id=48950
WASHINGTON, D.C. -- Federal Emergency Management Agency (FEMA) Administrator Craig Fugate met today with Maj. Gen. Yair Golan of the Israeli Defense Forces Home Front Command (IDF/HFC), continuing to foster a working relationship with Israel and bolstering the exchange of information on common emergency management practices.
このFEMA、7月27~31日まで”テロ訓練”をやる。
National Level Exercise 2009 (NLE 09)
http://www.fema.gov/media/fact_sheets/nle09.shtm
なんと豪州、カナダ、メキシコ、英国も参加する。
過去911、77も訓練中に起こっているのである。
差し当たり、サタニック・カレンダーでは、その期間では、27日がGRAND CLIMAXの重要日。
また、こういう見方もある。
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/364.html
自分たちのものにできる民間企業は助けても、州は助けられないということか。というより、これをマーシャル・ローに持ってゆく機会にしたいという意図だろう。
ということは、最初のマイクロ・ニューク爆発は、カリフォルニアでやるのか?
同州では、非常事態宣言を受け、将来の支払いを約束する「IOU」(借用書)を発行しているわけだが、10日から一部米大手銀行がこのIOUの受け取り停止。
また、州当局によると、IOUで9月までは資金確保したが、10月以降は資金繰りが苦しくなるとしている。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10018920090713
著名投資家、ウォ-レン・バフェット(左)、英ロスチャイルド家当主、ジェイコブ・ロスチャルイド(右)とともに。
<追記>
http://satehate.exblog.jp/10539028/
Svali: 中東における紛争はイルミニストの利益のためだけのものである。彼らはイスラエルを憎んでいるし、いつかそれが破壊される日を希望している。そして好機をまっている。 オリーブ支部の一つが、それが支配権を得たときの話として国連によって提案されたことは、彼らが中東の戦争を防ぎ、そしてこのことは多くのものに喜びを持って歓迎されることになるというものだ。
同時に、イルミナティは密かに、紛争に燃料が供給され続けるように両方の側に銃や資金を供給する。 彼らは非常に人をだます二枚舌の人々である 。
Svaliは仮名だが、イルミナティ脱退者、女性。
なぜ、イランに2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されたのか、非常に分かりやすい。
<再追記>
今、米国のシュバルツ陸軍大将がイスラエルを訪問中。
相手方の Ido Nechushtanは、ガザで国際的に禁止されている白リン弾を使い、1420人の民間人を虐殺(うち340人が子供)した戦争犯罪人。
http://www.fourwinds10.com/siterun_data/government/fraud/israel/news.php?q=1248570291
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090120_121445.html
こいつらの所業を見ると、滅亡が似つかわしい。







まったく、
モサドといえば、アラブサイドから10月12日にモサドのMeir Dagan長官(写真)がヨルダンのアンマンで爆殺された可能性があるとの情報が流れた。しかし、イスラエル側は即座に否定。その後の情報も出ていない。





ロシア・シリア首脳会談と同時期に、ロシアの空母、Admiral Kuznetsov(左の写真)が母港のムルマンスクからシリアに向けて出港かとの情報も流れたが、結局それはなかったようだ。













一見、銃社会の米国のよくある乱射事件のようたが、
US Secret Service ‘Omaha’ Gun Battle Leaves 9 Dead
また、この報告を8月にブッシュが受けながら、イラン攻撃を画策してきたことに対する非難の声も上がっている。





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