イスラエル

2009年11月17日 (火)

ウクライナでのインフルパンデミック実験

更新をさぼっている間にいろいろ起こっている。整理してそのうちにまとめて書こう。

今回は新型インフルエンザのワクチン接種についての警告。

最近、1年以上前に書いた弊プログの記事、「新型インフルエンザ・ワクチンの予防接種はすべきではない」のアクセス数が多い。これは鳥インフルを想定したものだったが、豚インフルでも同じである。もう一度言う。

ワクチンの予防接種は受けるな!!

「当たり」が出れば、あなたに死をもたらすだろうし、「はずれ」であっても、あなたを不妊症にするかもしれない。また、ワクチン接種により知らぬ間にナノチップを体内にインサートされるかもしれない。 このことは、「地デジ化」の真の狙いだが、そのうち詳しくやろう。

ついでに言うと、米国では、インフル非常事態宣言が出されているが、オバマは娘たちにワクチン接種を受けさせていない。
なお、1976年の豚インフルのワクチン接種者の死者は30人。非接種者の死者はわずかに1人。接種者の多くにギラン・バレー症候群(先日亡くなった女優、大原麗子さんが闘っていた病気)が発症が見られた。
また、1918~1919年にかけて、死者5000万人を出したスペイン風邪の死者の大半はワクチン接種者だった。

それでも、あなたは愛する者にワクチンを接種させますか?

なお、11月に入り、突如として新型インフルがアウトブレイクしている国がある。「彼ら」のもともとの出身地であるウクライナだ。過去にも1932~1933年に700万人が餓死する大飢饉がしかけられたことがあったが、彼らは実験地として、今回この地を選んだようだ。

まずこれ。

Ukraine_ful

今年8月、製薬会社、バクスターがインフルワクチンとして称して、同社のウクライナ西部の研究所で生物兵器を製造していることをロスのラジオで警告しようとしたイスラエルの科学者でモサドのジョセフ・モーシェ博士がロス市警の特殊部隊に取り押さえられた。

http://www.youtube.com/watch?v=p46OqT11eC8

また、ウクライナでは、今回多数のケムトレイル目撃者が出たが、当局が必死でそれを否定している。
http://info-wars.org/2009/10/31/panic-in-ukraine-authorities-deny-aircraft-spraying-aerosols-over-cities-martial-law-expected/

ウクライナの死者は現時点で299人となっている。

11月に入って、意図的にウィルスがばら撒かれたのは明らかだ。

なお、前記事のコメント欄でも指摘したように、6月にはウクライナ機を使って、ケムトレイルをやっていた米軍が、インドとナイジェリアに強制着陸させられた事件も起こってい.る。

http://www.whatdoesitmean.com/index1245.htm

http://www.democracyfornewhampshire.com/node/view/6649

http://www.kyivpost.com/nation/44128

なお、前回途中だったギニアの話の続きは次回で。

<追記>

これも読んだ方がいい。

http://tamekiyo.com/documents/others/ukraine.html

これも。

豚インフルエンザ・ワクチンよりもビタミンDの方が優れている20の理由
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/vitamind20.html

そして動画も。

(日本語字幕)FOXニュース チメロサールの危険性
http://www.youtube.com/watch?v=ucc6xz545dk

(日本語字幕)エイドリアン・ギブス博士インタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=r7YVGZj1Jfk

(日本語字幕)ロシア・トゥデイ ニュース・ニューヨーク市民の反応
http://www.youtube.com/watch?v=VrmDtne17Yw

(日本語字幕)ロシア・トゥデイ 新型インフル発生の真相・バイオテロ
http://www.youtube.com/watch?v=PVZokaPLX-g

日本人の研究者も、このマンメイド・カクテル・フルにいっちょ噛みしているようだ。

これによると、インドネシアから日本にH1N1ウィルスを持ち込もうとして逮捕されたというが、それが報道された記憶はない。

<2009/12/3追記>

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_super_influenza2__20091203_33/story/03gendainet02043817/
引用)
「厚労省は副作用の報告率は0.02%として国産ワクチンの安全性に『問題ナシ』との姿勢ですが、この中には、
脳出血や手足に力が入らなくなるギラン・バレー症候群、肝機能異常などの重篤例が93人。死亡者は26人いた。いずれも持病がある人だが、この半数以上の16人は、財団法人化学及血清療法研究所(化血研)が製造したワクチンを使っている。輸入ワクチン同様に原因を調査するべきではないでしょうか」(医事ジャーナリスト)

 厚労省の資料によると、死亡例が多いのは、化血研のワクチン「SL02A」で、接種後に7人が死亡。ほかにも「SL04B」は5人、「SL01A」が2人、「SL04A」と「SL02B」でそれぞれ1人の死亡が報告されている。
(引用終わり)

ワクチン接種後の死者が合計で26名。うち16名が昨年殺された坂本一史氏が勤めていた化血研のワクチン接種後とは多すぎないか?

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2009年7月19日 (日)

7月最終週、FEMA、カリフォルニア、イスラエルがキーワード

「オーマイゴールド!(2) 郵政外資化だけじゃなく豊洲移転もかよ」を書く予定だったが、状況が切迫しているようなので、予定を変更しよう。

「イスラエルの核搭載潜水艇、スエズ運河を航海中」に続き、イスラエルの戦艦2隻もスエズ運河を通過して、紅海に入ったようだ。

Israelwarship

英タイムズの記事。
Israeli navy in Suez Canal prepares for potential attack on Iran
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article6715412.ece
(引用)
Two Israeli missile class warships have sailed through the Suez Canal ten days after a submarine capable of launching a nuclear missile strike, in preparation for a possible attack on Iran’s nuclear facilities.

The deployment into the Red Sea, confirmed by Israeli officials, was a clear signal that Israel was able to put its strike force within range of Iran at short notice. It came before long-range exercises by the Israeli air force in America later this month and the test of a missile defence shield at a US missile range in the Pacific Ocean.
(引用終わり)

また、こういう煽るような記事を書くバカなヤツもいる。よほど、第3次世界大戦をおっぱじめたいだろう。

Report: Iran could have atomic bomb within 6 months
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3747046,00.html

もっとも、クリストファー・ストーリー氏によると、すでにイランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。

http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm
(引用)
Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French
(引用終わり)

また、これに呼応するかのように、今後2週間のうちに、ゲイツ米国防長官がイスラエルを訪問して、極秘会議をする模様だ。

Secret US-Israeli meeting to focus on Iran

http://www.presstv.com/detail.aspx?id=100941&ionid=351020104

また、もうひとつ気になるのは、6月30日に米FEMA長官と、イスラエル軍幹部が会議を行っていることだ。

http://www.fema.gov/news/newsrelease.fema?id=48950

WASHINGTON, D.C. -- Federal Emergency Management Agency (FEMA) Administrator Craig Fugate met today with Maj. Gen. Yair Golan of the Israeli Defense Forces Home Front Command (IDF/HFC), continuing to foster a working relationship with Israel and bolstering the exchange of information on common emergency management practices.

このFEMA、7月27~31日まで”テロ訓練”をやる。

National Level Exercise 2009 (NLE 09)
http://www.fema.gov/media/fact_sheets/nle09.shtm
なんと豪州、カナダ、メキシコ、英国も参加する。

過去911、77も訓練中に起こっているのである。

差し当たり、サタニック・カレンダーでは、その期間では、27日がGRAND CLIMAXの重要日。

また、こういう見方もある。

http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/364.html

自分たちのものにできる民間企業は助けても、州は助けられないということか。というより、これをマーシャル・ローに持ってゆく機会にしたいという意図だろう。

ということは、最初のマイクロ・ニューク爆発は、カリフォルニアでやるのか?

同州では、非常事態宣言を受け、将来の支払いを約束する「IOU」(借用書)を発行しているわけだが、10日から一部米大手銀行がこのIOUの受け取り停止。

また、州当局によると、IOUで9月までは資金確保したが、10月以降は資金繰りが苦しくなるとしている。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-10018920090713

Bafetschwaroschild

著名投資家、ウォ-レン・バフェット(左)、英ロスチャイルド家当主、ジェイコブ・ロスチャルイド(右)とともに。

<追記>

http://satehate.exblog.jp/10539028/

Svali: 中東における紛争はイルミニストの利益のためだけのものである。彼らはイスラエルを憎んでいるし、いつかそれが破壊される日を希望している。そして好機をまっている。  オリーブ支部の一つが、それが支配権を得たときの話として国連によって提案されたことは、彼らが中東の戦争を防ぎ、そしてこのことは多くのものに喜びを持って歓迎されることになるというものだ。

同時に、イルミナティは密かに、紛争に燃料が供給され続けるように両方の側に銃や資金を供給する。 彼らは非常に人をだます二枚舌の人々である 。

Svaliは仮名だが、イルミナティ脱退者、女性。

なぜ、イランに2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されたのか、非常に分かりやすい。

<再追記>

今、米国のシュバルツ陸軍大将がイスラエルを訪問中。

相手方の Ido Nechushtanは、ガザで国際的に禁止されている白リン弾を使い、1420人の民間人を虐殺(うち340人が子供)した戦争犯罪人。

http://www.fourwinds10.com/siterun_data/government/fraud/israel/news.php?q=1248570291

http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20090120_121445.html

こいつらの所業を見ると、滅亡が似つかわしい。  

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2009年7月 4日 (土)

イスラエルの核搭載潜水艇、スエズ運河を航海中

忙しくて、更新する時間がないので、短めに。

イスラエルのドイツ製の核搭載潜水艇、ドルフィンがスエズ運河を航行中。注目したい。

Submarine

Israel sends sub through Suez Canal
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1246443708481&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull
エルサレム・ポストの記事。

おりから、イランは、CIAが4億ドルを使ってしかけたグリーン革命の真っ最中。これは一連の彼らのカラー革命(グルジアのバラ革命、ウクライナのオレンジ革命など)のひとつだ。同時に仕掛けたホンジュラスでは成功したかに見えたが、雲行きが微妙になっている。

ともあれ、カメラの前てひとを殺し、それをプロパガンダであおるのは、毎度おなじみの彼らの手口。そもそも、自分ところは、小ブッシュを2度とも不正選挙で大統領に選んでいるのに、どのツラ下げて、批判すんのって話。

その混乱に乗じて、イスラエルが動きだしたのではあれば、要注意だ。

大恐慌と第3次世界大戦はセットか(1)

で指摘したように、第3次世界大戦は、イスラエルのイラン攻撃から始まる可能性が高い。そして、それは核戦争につながる。彼らはそれを待っている。

北朝鮮の動きもこれに連動したものだろう。北朝鮮では、すでにゴイムの代がわりが起こっているとみられる。

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2008年12月13日 (土)

カナダ経由で核テロのインサイド・ジョブを画策中

バンカー2人の変死。

まずこれ。
Juliusbar Bank Julius Baer CEO dies unexpectedly
http://uk.reuters.com/article/wtMostRead/idUKTRE4B420R20081205

スイスのプライベートバンク、Julius BaerのCEOが突然死。「自殺」として処理されているが、

BEGGAR-THY-NEIGHBOUR CURRENCY DEVALUATIONS
http://www.worldreports.org/news/184_beggar_thy_neighbour_currency_devaluations

クリストファー・ストーリー氏の最新リポートによると、他殺のようである。このJulius Baerはチェイニーの「オペレーション」に深くかかわっている銀行。

そして、「偶然」にも、モルガンスタンレーのM&A部門のヘッドであるGavin Macdonald氏が5日に「心臓麻痺」で死亡。氏は管理人が以前の記事で懸念していた日本最大の銀行の同社への巨額投資に重要な役割を果たした人物だ。
http://blogs.wsj.com/deals/2008/12/08/gavin-macdonald-the-morgan-stanley-man/

また、これはクリストファー・ストーリー氏が、モルガンスタンレーがテロへの資金供給の拠点となっていることを暴いた直後の変死である。
WASHINGTON EXPOSED AS SECRETLY FINANCING AL-QAEDA
http://www.worldreports.org/news/183_washington_exposed_as_secretly_financing_al_qaeda

さて本題に入ろう。

まず、12月9日のベンジャミン・フルフォード氏の記事。短いので全文引用する。

カナダの危機は世界の危機になりかねない
http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2008/12/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%AD%E3%81%AA%E3%81%84.html
(引用)
カナダの売国奴ハーパー首相が政権を維持するために、エリザベス女王の代理と手を組み7週間議会を休ませた。議会が再開すればハーパーはほぼ失脚が決定だろう。
その前に彼がファシストクーデタを企んでいるいうアメリカのNSA関係からの情報が取り寄せられた。カナダの軍事基地発の北米の偽テロ事件がワシントン市かフロリダ州に起きる可能性が高い。その「テロ」を受けて戒厳令になった場合、カナダ、メキシコ、アメリカが一つのファシスト国家になってアメロという新しい通貨が導入される予定ということだ。しかしカナダ国民が黙ってこれを容認するはずがない。世界各国が事前にこの企みを知っていればカナダを助けることができる。カナダは絶対ナチ政権を許さない。
(引用終わり)

カナダは出身国なだけに力が入っているようだが、これとほぼ同様のことを言っている御仁がいるのだ。当ブログでも何度も取り上げたことのあるTom Henegan氏だ。もし、フルフォード氏がHenegan氏をパクったのでなければ、この情報の信憑性が高まることになるが・・・。

Canadageneral

まず、カナダは真の独立国ではない。フルフォード氏が言うところの「エリザベス女王の代理」、つまり総督がいる。これがそのHP。このハイチ生まれの黒人女性がMichaëlle Jean第27代カナダ総督である。6月に女王の代わりに重装備でシティバンクの399パークアベニュー支店にカナダから入った女性はこのMichaëlle Jean総督だろう。

The Queen Declares Martial Law in Canada
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=12&blogDay=11
(引用)
As we reported in the previous intelligence briefing, the government of Canada is being used as a staging area for Pakistani ISI secret Directorate false flag terrorist attacks to take place in the United States sometime after the first of the year.

This week the Canadian government was functionally shut down by Canada's Governor-General Michaëlle Jean as an espionage and export control investigation involving the government of Canadian Prime Minister Stephen Harper widens.

A member of the Canadian Parliament, Senator Colin Kenny, has "smoking gun" evidence from a little known Canadian federal agency that collects financial intelligence, FINTRAC, the Financial Transactions and Reports Analysis Centre of Canada, of numerous major government officials circumventing Canadian export controls through companies operating in Canada, and overseas, in the trafficking of nuclear materials to secret paramilitary bases in Eastern and Western Canada.

The individuals were said to be shipping restricted materials in a way that indicated they were trying to avoid being detected.

There is also a direct tie in to the noted Somalia pirates and the Bush-Clinton-Mossad-Gary Best "TRUE COLORS" assassins and mercenaries.

Reports have also pointed to millions of dollars worth of financial transactions associated with U.S. and British companies, which amount to $35 million in transactions and bribes made to Canadian government officials between 2002 and 2007.
(引用終わり)

カナダにも相当「はなぐすり」が効いているようだが、フルフォード氏の言うように、米国での偽テロを行うためカナダの軍事基地に核兵器が持ち込まれているようだ。もちろん、これはパキスタンのISIだけでなく、MI6、CIA、モサドの共同オペレーションだ。ソマリアの海賊も別働隊だったわけだ。

Somaliapirates

Terrorist Camps in Canada
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=12&blogDay=1
(引用)
The Bush-Clinton-Gary Best Inc. Somalia pirate operation is now linked to the trafficking in nuclear weapons and material to various ports in Africa, including Somalia itself.

The nuclear material is then transferred by sea using cargo ships directly to Canadian ports.  This nuclear material is now in the hands of various terrorist groups operating on the East and West Coast of Canada.

These terrorist groups have a direct operational link to the SECRET directorate, which involves the Pakistani ISI, the rogue U.S. CIA, British MI6 and Israeli Mosad.

Useastcoast Note: We can also divulge that the terrorist groups, who plan to transport the nuclear material into the United States, are planning a major terrorist event in either south Florida or Washington, D.C. itself, which will take America directly to MARTIAL LAW and put an end to the United States Republic.
(引用終わり)

フルフォード氏の指摘同様に、ワシントンか南フロリダがやばそうだ。南フロリダなら大リーグのキャンプに影響の可能性も。パウエル前国務長官が「1月21日か22日に混乱が起きる」と漏らしたが、米国のデフォルト宣言かとみていたが、こちらの核テロの可能性もあろう。やるなら日にちは彼にとって意味がある22日となろう。

まあ、この情報がガセだということを願う。あるいは抑止力になることを。去年の9月のときは、イベント前にOP市場で儲ける算段までして、待っていたのだが、できなかったのだから、ネットの力は侮れない。tatsujinさんは、もう偽テロはできない状況になったとの趣旨のことを最近書かれていたが、そうなれば、彼らの策略も変わってくるだろう。しかし、まだまだ、プロパガンダ、クソゴミの報道を鵜呑みにする「素直な人々」が世の中では大半である。

まあ、管理人が「ほらふき」「狼おっさん」「信頼性に乏しい」とか言われているうちは、まだいい世の中だ。

http://belfercenter.ksg.harvard.edu/files/dayafterworkshopreport_may2007.pdf

Dcnuke

おまけ

オヤマ、オカマ、オバマの続報だが、Henegan氏によると、ヒラリーが持っているテープは1999年にイリノイ州のGurneeのホテルで取られたものという。お相手はLarry Sinclair 氏。

でもHeneganさん、以前言っていた相手とは別人じゃん。と突っ込みを入れておく。

Obamasinlarry

もうひとつ、おまけ。

http://larrysinclair-0926.blogspot.com/

殺人とは穏やかではないが、ディスインフォメーションのにおいがプンプン。臭過ぎる。

最後に延び延びとなっているムンバイテロは次回にやろう。それで、ライス米国務長官がなぜエリザベス英女王の前でピアノを弾いたのか分かるだろう。

<追記>

カナダ経由の偽テロをあばく、フルフォード氏、Henegan氏以外のソース。

http://thatradio.podhoster.com/index.php?sid=1617

December 2: Somalia Pirates Canadian Connection

<再追記>

2009年初めに米国内のインサイド・ジョブの核テロの可能性を指摘する露プラウダ

http://english.pravda.ru/world/americas/23-12-2008/106864-usa_change-0

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2008年11月23日 (日)

ブレア、ブラウン連続暗殺未遂

サウジアラビアが11月の前半2週間で、35億ドル分もゴールドを買っている。

http://arabianmoney.net/2008/11/13/saudi-arabia-buys-35bn-of-gold-in-two-weeks/

Rothschilds   

これは、なぜかDavid Rene de Rothschild(写真中央下)の中東訪問と重なっている。何かありそうだ。
http://www.thenational.ae/article/20081106/BUSINESS/167536298/1005

Davidderothschild

このルネという男は、昨年6月に98歳で死んだギーの息子で、現在、N M Rothschild & Sons (FRBの最大の株主、監査も入らなければ、所得税もかからないFRBからの「あがり」を世界で最も享受している会社)のチェアマン。フランスのノルマンディー在住。

また、イランも欧州から引き上げた金でゴールドを買うようだ。

Iran switches reserves to gold - report
http://www.reuters.com/article/marketsNews/idINDAH52707520081115?rpc=611

さらに中国が世界第2位の金保有国に。

China Moving to be #2 Holder of Gold Bullion
http://www.fourwinds10.com/siterun_data/business/currency/news.php?q=1227134940

まもなく、紙幣が紙くずになることをよく知ってる動きだ。

ゴールドと言えば、COMEXで28日の納会に向けて、スクイーズがかかると言っている人もいる。
まあ、投資は自己責任だ。
http://www.marketskeptics.com/2008/11/mother-of-all-short-squeezes-for-gold.html

それに、最近のtatsujinさんのブログによると、ニューヨーク午後後半の日本の年金資金のダウ買い上げがすごいらしい。我々が年金世代になるころ、年金はもらえないものと覚悟しておいた方がいい。

さて、本題に入ろう。

わが国では、元厚生省次官とその家族の連続暗殺および暗殺未遂事件が起こっている。プロパガンダ、クソゴミは、盛んに年金に不満を持つ犯人のテロということにしたいようだが、真実はこれらに近いだろう。要するに「口封じ」だ。

http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/20081121/archive

http://310inkyo.jugem.jp/?day=20081121

しかも、もう"犯人"が自首してきたようだ(第一報)。出来すぎだろう。

さて、海の向こうでもぶっそうな事件が起きている。

まず、これ。英テレグラフの記事。

Tony Blair bodyguard fires gun in Israeli airport
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/israel/3440481/Tony-Blair-bodyguard-fires-gun-in-Israeli-airport.html
(引用)
Tony Blair had to be rushed on to his plane at an Israeli airport after one of his British bodyguards accidentally fired his gun causing a security scare.

Nobody was hurt in the incident at Tel Aviv's Ben Gurion airport and Mr Blair's spokesman said the former Prime Minister had not heard the gunshot.

But an Israeli police spokesman said that in the confusion Mr Blair was hurried on to his plane.

Accidental firings are taken extremely seriously in Israel and its Airports Authority has launched an inquiry.

"One of his bodyguards accidentally fired his gun, and the bullet hit the ground," said, Maayan Malkin, an IAA spokesman.

The incident took place as Mr Blair was leaving Ben Gurion, the main international airport in Israel, after spending a few days in the country in his capacity as international envoy for Palestinian development.
(引用終わり)

Blairbrown_2 まったく、サルコジ暗殺未遂(1) のデジャ・ヴーである。イスラエルの空港では、外国の要人の送別式典で、アクシデンタリーに銃が暴発がする慣わしでもあるのだろうか?

11日ブレア元英首相が、中東訪問の帰途に着く前、テレアビブのベングリオン空港で暗殺未遂にあった。控えめに言えば、発砲で威嚇されたのかもしれんが。

次にニューヨーク・タイムスの記事。

Guard Shot During Robbery Attempt at Waldorf
http://www.nytimes.com/2008/11/16/nyregion/16robbery.html?_r=2&em&oref=slogin

15日に前の記事で触れたことのあるニューヨーク、マンハッタンのパークアベニューにある高級ホテル、ウォルドフ・アストリアで、強盗相手に銃撃戦があったことを伝えている。

Waldofastoria

ニューヨーク・タイムスはまったく触れていないが、このとき、G20で訪米中のブラウン現英首相がこのホテルにいたのである。

British Leaders Targeted As ‘Horrific’ Attack Expected On US
http://www.whatdoesitmean.com/index1167.htm
(引用)
The second, and more serious attack was an assassination attempt against the current British Prime Minister Gordon Brown during his visit this past weekend to the US for the G20 summit when another rightwing Israeli zealot threw a grenade and fired shots during an assassination attempt while Brown was exiting the Waldorf-Astoria hotel where he had been staying and meeting with top American economic officials.

Western news reports are, likewise, continuing their suppression of this attack too and are stating that the assassination attempt on Brown’s life was an ‘attempted robbery’ of a jewelry store at the Waldorf-Astoria by an Israeli attacker identified as Rafael Rabinovich, but which reports don’t even attempt to explain the grenade explosion which witnesses to the attack, such as Christine Cataldo, described as “It sounded like a bomb, one big boom.”
(引用終わり)

ニューヨーク・タイムスも犯人の名前、Rafael Rabinovichは書いているが、手榴弾を使ったことは書いていない。この2人の英首脳に対する暗殺未遂、あるいは威嚇を行ったのは、イスラエルのモサドの極右勢力だという。

なぜ?

その答えはタイムズの記事にある。

Barack Obama links Israel peace plan to 1967 borders deal
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article5162537.ece

オバマは、中東和平のため、イスラエルに1967年以前の国境線までの撤退を求めるという。これは、オヤマ、オカマ、オバマで指摘したヘイデンCIA長官が、シリアにイランと手を切れば、ゴラン高原を戻すことを確約したことにもリンクしている。イスラエルの有力紙、ハーレツによると、何しろ、イスラエルのオルメト首相自身が、そのことに言及している。

Olmert: Israel must return to 1967 borders
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1036118.html

モサドには相当危機感が強まっていると思われ、それが英国首脳の恫喝につながったのか?

もっとも、別の見方もある。ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーは米財務省などから掠め取り、世界中に秘密のオフショア・アカウントに隠しているそうだが、そのアカウントの摘発にブレアやブラウンが協力していることに対する報復との見方だ。それらのアカウントは名前がなく、数字だけだが、ご丁寧にそのパスワードも書いてある。

<追記>

ガセネタとみて、書かなかったが、噂が流れたことは自体は事実なので、一応書いておこう。

Meirdagan モサドといえば、アラブサイドから10月12日にモサドのMeir Dagan長官(写真)がヨルダンのアンマンで爆殺された可能性があるとの情報が流れた。しかし、イスラエル側は即座に否定。その後の情報も出ていない。

http://www.teror-victims.com/main/

http://www.freedom4um.com/cgi-bin/readart.cgi?ArtNum=89357

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2008年11月16日 (日)

オヤマ、オカマ、オバマ

ケニヤ生まれの可能性が高く、本来なら米大統領になる資格のないはずのオバマが次期大統領に選出された。なお、オバマが米国籍なのは間違いない。母親がカンザス生まれの米国人だから。ただ、大統領になるには「米国生まれ」という条件が必要なのだ。

まず、オバマの"公式"プロフィールはここ。"公式"には、1961年8月4日、ホノルル生まれということになっている。それを示す当時の地元2紙の誕生記事。

http://whatreallyhappened.com/IMAGES/ObamaBirthStarBulletin.jpg

http://whatreallyhappened.com/IMAGES/obama-1961-birth-announcement-from-honolulu-advertiser0000.gif

では問題なしじゃないかという話だが。

じゃ、これはどう説明するのか?

Obamabirth

このカナダのオンタリオ州発行のオバマの出生証明書には、1961年8月23日生まれとなっている。何でカナダなんだ?ということになる。それに、オバマの父方の祖母が彼がケニヤ生まれであることを認めている。これらを考えると、8月4日にケニヤで生まれて、8月23日にカナダで出生届けを出したと考えるのが分かりやすい。当時のケニヤはまだ英国の植民地である(独立は1963年12月12日)。英連邦内なら出生届けを出すの可能だったのだろう。まして、彼の父はMI6のエージェントである

Obamafather

オバマと父

 まあ、ケニヤ出生説の真偽はともかく、その気になれば、ケニヤ出生を大々的に報道すれば、大統領選からオバマを葬り去ることなど、容易にできたはずである。何しろ、クウェートに一度も住んだことのない大使の娘を涙ながらに偽証させて、湾岸戦争を引き起こしたやつらである。もちろん、当初はヒラリーが既定路線だったのだろうが、彼女のオバマの暗殺をほのめかす大失態で、方針変更だ。もっともオバマはCFRで、親分はブレジンスキーである。少なくともレーガンよりは扱いやすい。また、マーシャル・ロー、FEMA支配にもってゆくにもやりやすい大統領だ。最悪の場合は、黒人初の大統領として、悲劇的な最期を遂げて、キング牧師みたいに英雄になってもらうシナリオも考えているだろう。

Hayden

10月16日に、ヘイデンCIA長官(写真)は、秘密裡にベイルートを訪問して、アサド大統領やヒズボラ幹部と極秘会談を行っている。

http://www.haber27.com/news_detail.php?id=14142

このこと自体、米国(より正確にはその一部の勢力)がイスラエルを厄介者と思っている証拠だが、その席上でヘイデン長官は、シリアがイランと手を切れば、イスラエルをゴラン高原(イスラエルが1967年以降、不法占領しているシリア領土)から撤退させることを確約している。また、同時に次の米大統領が最後の大統領となると語っているのだ。これはFEMAの管理下に置かれた後、NAU(北米連合)となるため、米国が消滅することを意味しているのだろう。

Israel To Fall As US Says This Will Be Their ‘Last President’
http://www.whatdoesitmean.com/index1154.htm
(引用)
A stunning report circulating in the Kremlin today states the Director of the United States Central Intelligence Agency, General Michael Hayden, has told both the Syrian President and Lebanon’s Hezbollah Leadership that the next American president would the ‘last one’ during secret meetings he held in Beirut this past week.

Equally as stunning, these reports continue, President Bush had secretly delivered to Syrian President Assad a ‘guarantee’ that Israel would be made to withdrawal from the Golan Heights in exchange for its breaking of its alliance with Iran, news which shocked the Israeli government who stated they were unaware of this latest American move against them.
(引用終わり)

その後、オバマはハワイでイラン大統領と極秘会談を行っているが、これはかなり重要なことなので、ベテランズデーの乱とともに別の機会に「大恐慌と第3次世界大戦はセットか(2)」で指摘しよう。

ここにきて、オバマは大統領首席補佐官にメガ・モサドのローム・エマニュエル下院議員を抜擢することを明らかにした(彼についても詳細は別掲するが、彼は来年最も注目すべき人物のひとりになろう)。

さらに、ヒラリーを国務長官する可能性がでてきた。

その背景は、ヒラリー側の以下の恫喝によるもののようだ。ただし、これ自体ディスインフォメーション(ガセネタ)のにおいもプンプンするので、そのつもりで。

ヘネガン氏の最新2本を見ると、
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=11&blogDay=15

http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.view&FriendID=147509065&blogYear=2008&blogMonth=11&blogDay=14

ヒラリー側の恫喝のネタは、

①ケニヤ出生の証拠

②オバマの長年のゲイパートナー、Jeremiah Wright牧師とのホモセックスのテープを入手。そこにはコカインをやるオバマの姿も映っているという。テープはシカゴのカナダ領事館員(MI6のエージェント)から入手したものという。

だそうである。真偽は何とも言えないが、今後ヒラリーが国務長官になるようであれば、その信憑性は高くなるだろう。

個人的には、彼の性癖にはまったく関心はないが、彼の政権もブッシュ・クリントン犯罪ファミリーの管理下に置かれているということである。

あと、ヘネガン氏の記事によると、ワンタが再びブッシュ・クリントン犯罪ファミリーに寝返り、シンガポールで何かたくらんでいるようである。

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2008年10月28日 (火)

大恐慌と第3次世界大戦はセットか(1)

10月上旬からチェイニーが生命維持装置を付けている状態にあるという記事がキャスパー・レポートに出ていた。その後メインストリームのメディアにも、不整脈で入院の記事が出たが、一応治療は成功したようだ。ただ、あまり動静の報道はないような気がする。

Cheney to receive heart treatment
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7672190.stm

Cheney experiences abnormal heart rhythm
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/10/15/AR2008101501269.html

そのうち死亡記事が出るか?

まず、軽い話題から。

第2次世界大戦中、自分のところの炭鉱で、数千人の中国人、朝鮮人を事実上、タダ働きさせて多くの犠牲者を出した一族から出た、麻生太郎首相のバー通いが話題になっているが、海の向こうでは、オバマ夫人の「午後のスナック440ドルなり」が話題になっている。

これは同夫人がニューヨークのマンハッタンのど真ん中、パークアベニューにある高級ホテル、ウォルドフ・アストリアで取ったルームサービスの領収書。

Obamacheck_2

関係ないが、管理人がNY在住のころ一回だけ同ホテルの「いなぎく」でおよばれしたことがあった。

あと、ついでにシカゴのオバマ邸の鳥瞰図。

  http://eyeball-series.org/obama-mansion/obama-mansion.htm

さて、本題に入る。

4月のG7以降、管理人は年末にはダウ7000ドルを周囲にはずっと言ってきたが、ほぼ予想通りとなってきた。後述する第三次世界大戦があれば、年末5000ドルも。まあ、その場合は核戦争からどう生き延びるか思案するほうが先になるが。

何しろ、やつら自分たちで、ケイマンから売り崩しておきながら、公的資本の注入って、開いた口がふさがらない。アイスランド、ウクライナなどががIMFの管理下に入ったが、今後もどんどん出てくるだろう。前にも記したように、金融機関をひとつに統一することが、金融クラッシュの狙いだから。まあ、今回そこまでうまく達成できるのかどうかは分からないが。

3月13日の米下院秘密会議について

①2008年9月までに差し迫った米国経済の崩壊

コメントとして、

4月のG7で決定した100日ルールの米金融機関への「延命策」も8月にタイムアップとなるため、その可能性はかなり高い。そして、これはアナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃でより強固なものとなる。

と指摘した。

クソゴミはまったく報じていないが、本来米国の金融機関は2008年よりバーゼルⅡの会計原則を適用される予定だったが、とてもじゃないが、それではつぶれてしまうので、資本注入のモラトリアムをくれということで、のびのびとなり、今年4月のG7で100日のルールの延命策が採られた。したがって、9月以降、米国の金融機関の破綻が頻発するのは当然予想できた。まあ、個人的には、「あそこ」が破綻していないのが不思議で不思議でしょうがないが。この前サムライ債をやったところね、それに日本最大の銀行が資本参加するといっているところもかなりヤバイ。まあ、株主訴訟にならないことを望むよ。

アナザー911のインサイド・ジョブとイラン攻撃については、それを阻止する勢力が強いのか、単にまだスケジュールが来ていないのか知らないが。

アナザー911については、マイクロ・ニュークでぶっ飛ばすことになると思うが、最新の情報では、こういうことを言っている人もいる。

イラン攻撃は非常に危険だ。それは第3次世界大戦につながる可能性がかなり高い。イランは2003年に核兵器に転用できるプルトニウムをフランスから供給されており、12個の核兵器を所有しているとみられる。

http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm

(引用)

Too late! Iran is already a nuclear power. It possesses 12 plutonium nuclear weapons, built with weapons-grade plutonium supplied in 2003 by the French

(引用終わり)

これが米国がイラク のあと、イランをすぐにやらなかった最大の理由だが、イスラエルを「生け贄」にして、第3次世界大戦に持ち込もうとしている動きが見える。だから、こんな笑い話も出てくる。

また、イスラエルにとって、さらに悪いことには、ロシアは去年からシリアに海軍基地を持っている。また、今夏のグルジア紛争直後8月21日には、ロシアの黒海沿岸の保養都市、ソチで、ロシアのメドヴェージェフ大統領とシリアのアサド大統領の首脳会談が実施され、シリアへの軍事援助が話合われた。

http://en.rian.ru/world/20080821/116199385.html

Asadmed

以前の記事
プーチン、米のイラン核攻撃を阻止
(引用)
ただ、シリアにはロシアが提供したSunburnsという核ミサイル(あるいはその改良型)があると言われている。これはイスラエルのHarpoon Missileより高性能。発射から30秒以内にマッハ2.2まで加速。巡行高度がわずかに180メートル。ダマスカスからテルアビブまで、わずかに3分である。95年には、米海軍がロシアから買おうとしたが当然拒否された。
(引用終わり)

極端に言えば、ロシアは3分で、イスラエルを地球上から「消す」ことができる。

Sunburn

Sunburnsとは、核搭載可能の短距離ミサイル(上写真はSunburnsを搭載したロシアの戦艦)。これは、シリア軍そのものにはなくても、シリアにあるロシアの海軍基地にはある可能性が高いだろう。

Kuznet_2 ロシア・シリア首脳会談と同時期に、ロシアの空母、Admiral Kuznetsov(左の写真)が母港のムルマンスクからシリアに向けて出港かとの情報も流れたが、結局それはなかったようだ。

http://www.barentsobserver.com/russia-sends-aircraft-carrier-to-syria.4502333-16149.html

イスラエルは、少なくとも150発の核兵器、それにドイツ製の核搭載可能潜水艦を5隻所有しているが、とてもシリアのロシア海軍基地を攻撃する度胸はあるまい。

いずれにせよ、かの人たちは、イスラエルが仕掛けるのを待っている。

アルバート・パイク(下の写真)の「予言」を実施するために。

http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hap/_floorB1F_ap.html

Albert_pike_bb

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている……」

イスラエルが口火を切れば、イランやシリアのロシア海軍基地からの核の報復があろう。それは欧州でのロシアと米国の核の報復合戦、ICBMでの核の報復につながる。おそらく、ベネズエラからも対米のロシアの核攻撃が予想される。これはジョン・タイターが指摘した世界である。管理人は、ジョン・タイターがタイムマシンでやってきたとかいう話を信じるほど純粋ではない。これはそういう趣向で、彼らの計画を示したものに過ぎないのだ。それを見ると、彼らの計画は遅れたり、実施できなかったものが多い。米国の内乱も目に見える形ではないし、中国のオリンピックも開催された。つぶそうとチベットで画策したり、「黒い白鳥作戦」などもやってみたが、結局オリンピックをつぶすことはできなかった。また、初の女性米大統領も実現しそうにない(これはヒラリーを想定したものだろう)。つまり、彼らの計画には大きな狂いが生じているのだ。

ただ、米ロが核戦争をやって、日本が無傷でいられるわけはない。彼らのジョン・タイター計画では、中国が日本を併合することになっている。日米安保なんて機能しないだろう。アジア人同士を殺しあいさせれば、人口も減るし、兵器も減るし 一石二鳥だ。口火を切るのは、「北朝鮮名義」の米国製核ミサイルかもしれない。というのも、文鮮明、金正日という用なしゴイムを処分している。

まあ、いずれにせよ、リスク管理に、これから核シェルターは必需品になるだろう。

なお、最近、ロシアは何度もICBMの実験を行っている。

http://en.rian.ru/search/?p=0&query=ICBM&s_type=and&start_day=01&start_mounth=01&start_year=2004&end_day=27&end_mounth=10&end_year=2008&within=&q=0

Russia test launches RS-18 ICBM
11:25 23/10/2008 ...
...Russia test launches RS-18 ICBM from Baikonur in Kazakhstan Over the past five years Russia conducted 31 test launches of RS-12M (SS-25 Sickle), R-18 (SS-19 Stiletto) and RS-20 (SS-18 Satan) ICBMs and will double the number of test launches after 2009....

Russia
Russia's new-generation RS-24 ICBM to enter service in 2009
17:27 22/10/2008 ...
...The RS-24 ICBM, which will replace the older SS-18 and SS-19 missiles by 2050, is expected to greatly strengthen the SMF's strike capability, as well as that of its allies until the mid-21st century....

Russia
Russia test launches RS-18 ICBM from Baikonur in Kazakhstan
16:18 22/10/2008 ...

Opinion & analysis
Russia set to implement ambitious army reform
16:22 20/10/2008 ...
...The Strategic Missile Force has 430 missile systems, including 75 R-36-MUTTKH and R-36-M-2 Voyevoda (SS-18 Satan) ICBMs, 100 UR-NUTTKH Sotka (SS-19 Stiletto) ICBMs, 201 land-mobile Topol (SS-25 Sickle) ICBM systems, 48 silo-based Topol-M (SS-27) ICBMs and six land-mobile Topol-M systems....

Russian President Dmitry Medvedev visits Plesetsk space center
10:18 13/10/2008 ...
...Russian President Dmitry Medvedev visits Plesetsk space center Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM)....

Russia
Russia's Medvedev observes test launch of Topol ICBM -2
12:34 12/10/2008 ...
...Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM) approximately the same size and shape as the U.S. Minuteman ICBM....

Russia
Russia's Medvedev observes test launch of Topol ICBM
11:59 12/10/2008 ...
...Topol (SS-25 Sickle) is a single-warhead intercontinental ballistic missile (ICBM) approximately the same size and shape as the U.S. Minuteman ICBM....

Russia
Russian president observes record firing of Sineva ICBM
16:10 11/10/2008 ...

Russia
Russian submarine conducts full-range test of Sineva ICBM
15:29 11/10/2008 ...

Topol-M SS-27 Missile ICBM

最大10個までの核弾頭が搭載可能。つまり同時に10カ所を核攻撃可能ということ。当たり前だが、10本発射すれば、100カ所を攻撃可能。それで、大抵の国は滅亡するだろう。

長くなったので、残りは(2)で。

<追記>

文鮮明は、2008/7/19

金正日は、2008/10/18

に、それぞれ死亡している。

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2008年8月24日 (日)

870億ドル支払え、さもなくばグルジアとパイプラインは差し押さえだ(1)

<国会図書館>米兵裁判権資料、閲覧禁止 法務省要請受け(毎日新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20080822ddm012040022000c.html
(引用)
 日本国内で米兵が罪を犯した際の扱いなどを定めた法務省の資料について、国立国会図書館が同省の求めに応じて閲覧禁止にしていたことが分かった。これに対し、資料の閲覧を求めたジャーナリストの斎藤貴男さんは21日、措置の取り消しを求めて東京地裁に提訴することを明らかにした。

 この資料は72年に法務省が作成した「合衆国軍隊構成員等に対する刑事裁判権関係実務資料」。米兵に対する刑事手続きの解説や、通達などがまとめられている。逮捕した米兵について「食事に配慮がなされるべき」との記述や、日本に第一次裁判権(捜査や裁判の優先権)があるケースについても「運用上極めて慎重な考慮を払わなければならない」(53年の刑事局長通達)など、米国に配慮した内容が含まれている。

 国会図書館によれば、5月に法務省から申し出があり、6月11日に閲覧禁止を決めた。図書館は「国や自治体が非公開と決定したものは利用を制限できるとする内規があり、法務省の申し出と異なる判断をする理由がなかった」と説明する。この資料は90年に古書店で入手し、蔵書として一般公開していた。

 同省刑事局は「本来は非公開資料で、外国との信頼関係や捜査・公判に影響する恐れがあるため、正規の手続きで閲覧制限を申し出た」とコメント。会見した斎藤さんは「知る権利や表現の自由からかけ離れた対応で、納得できない」と話した。【日下部聡、石川淳一】
(引用終わり)

日本が米国の植民地であることを思い知らされますな。また、世界の90%以上を占めるアフガニスタンの「ケシの実」を巡るタリバンとブッシュ・クリントン犯罪シンジケートの「シマ」争に、「給油」で加担を継続しそうですな。しかも無償どころかわざわざこっちから購入して。

洋上給油無償提供の自衛隊 イラクでは米から購入(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2008082102000143.html
(引用)
 インド洋で米軍など複数海軍の艦艇に無償で燃料を提供している自衛隊が、イラク空輸では米軍から燃料を購入していることが二十日、分かった。ガソリン価格が高騰し国民が困窮する中で、燃料の無償提供を続ける日本の“気前よさ”が際立つ形になった。 

 イラク空輸のため、隣国のクウェートにC130輸送機三機を派遣している航空自衛隊は、日米物品役務相互提供協定(ACSA)に基づき、有償支援を受けている。二〇〇六年度は米軍から航空燃料千八百四十キロリットルの提供を受け、一億二千六百万円支払った。

 一方、インド洋に派遣されている海上自衛隊はテロ対策特別措置法(テロ特措法)に基づき、〇一年から昨年十一月まで艦艇燃料、ヘリコプター燃料など九百八十九回の洋上補給を行った。その分の燃料費二百二十四億円は、日本政府が負担した。

 今年一月からの新テロ対策特別措置法(給油新法)でも燃料費は日本持ちで、パキスタン、フランスなど七カ国に八億円以上の燃料を無償提供している。

 イラクでは有償で購入、インド洋では無償提供と対応が異なることについて、防衛省幹部は「政策判断というほかない」という。給油新法は来年一月で期限切れを迎えるが、秋の臨時国会では同法の期間延長を論議するか決まっていない。
(引用終わり)

ここまで、ヤクザの「シマ」争いの片方のヤクザに肩入れしているとは、腰抜けというよりキチ●イですな。この国の為政者は。一方で、燃料費の高騰に苦しんでいる国民がいるというのに。さらにこの「シマ」争いの犠牲者が出た。

US airstrike kills 76 Afghan civilians
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=67337&sectionid=351020403

Afgancoffin フランスのメディアもこの「シマ」争いに対する母国の肩入れに疑問を投げかけている。 先日フランス兵10人が、ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーの暗殺集団、「トゥルー・カラーズ」、モサド、MI6によって殺されたという。 先日のサルコジ暗殺未遂 の埋め合わせか。もっともサルコジはメガモサドで、リスボン協定を完遂する任務を帯びているはずだが。

さて本題に入ろう。

今日はグルジア問題について記そう。

Georgia

位置はいわゆるコーカサス地方で、黒海とカスピ海に挟まれた地域。トルコ、アルメニア、アゼルバイジャン、ロシアと国境。国内と異民族の南オセチア自治州とアブハジア自治共和国を抱える。というより、事実上、この2国は独立しているともいえる状況。

グルジア南オセチア略年表

1990年4月、南オセチアは主権宣言
1991年1月、グルジアとオセチアの紛争が勃発
1991年4月9日 グルジア独立宣言
1991年5月 ガムサフルディア、初代大統領に当選
1992年1月6日 反ガムサフルディア派、大統領官邸占拠。ガムサフルディア大統領、グルジアから脱出

1992年1月、南オセチアで、住民投票の92%が独立に賛成
1992年2月 国家評議会創設。シェワルナゼ元ソ連外相が帰国し、国家評議会議長に就任
1992年5月、南オセチア最高会議は、国家独立法を採択
1992年6月、停戦合意
1992年7月、ロシア平和維持軍が配置
1993年 南オセチア最高会議が憲法制定

1995年11月 シェワルナゼ大統領就任(2000年再選)
1996年11月、南オセチアで初の大統領選挙
2003年11月 野党勢力が議会を占拠、シェワルナゼ大統領辞任(バラ革命)
2004年1月 サーカシヴィリ大統領就任
2007年11月 反政府デモ隊と治安当局の衝突により多数の負傷者が出たことを受け、非常事態令が発出。2008年1月に大統領選挙を繰り上げることで事態は収拾
2008年1月 大統領選挙が行なわれ、サーカシヴィリ大統領が再選

年表を見ると分かるように、グルジアは独立してまだ20年も経たないにもかかわらず、2度も「革命」で大統領が辞任している。これは2度とも背後には米国がいる。というよりブッシュ・クリントン犯罪シンジケートと言った方が正確かもしれないが。

SETTLEMENT FUNDS SCAMMED DAILY, PUT BACK AT 4.00PM
http://www.worldreports.org/news/158_settlement_funds_scammed_daily_put_back_at_4.00pm
PRESIDENT BUSH'S SELF-INTERESTED MOTIVE FOR THE CYNICAL GEORGIA DIVERSION

(引用)

As early as 1990, President George Bush Sr. had warned Mr Gamsakhurdia that he was wasting his time ‘sailing against the wind’, by which he meant (a) that ‘Shevardnadze is my trading partner’ and I will install him instead of you as you aren't 'cooperating'; and (b) that Mr Gamsakhurdia’s position in seeking Georgian alignment with the West and proper independence, would not be tolerated by the intermeddling United States, which had its eye on port facilities, the pipeline project, and other assets in the region. In May 1992, having been illegitimately installed in the place of Gamsakhurdia, Shevardnadze appeared on a balcony flanked by the former US Secretary of State, James Baker.

(引用終わり)

警告通り、ブッシュ爺は、ガムサフルディア氏が正当な手続きで、初代大統領に当選したにもかかわらず、1年も経たないうちに、ビジネス・パートナーのシェワルナゼと首を挿げ替えている。なお、ガムサフルディア氏は1994年の正月、グルジア西部の田舎で、毒を盛られたうえに射殺されて見つかった。

時は流れて、2003年にはシェワルナゼも用なしと見られ、米国に石もて追われることになる。バラ革命である。そこで暗躍するのがジョージ・ソロスだ。

Sorosgeogia

バラ革命の流れ

2003年11月2日、グルジアで議会選挙が実施され、親シュワルナゼの与党「新しいグルジア」が21%で1位、2位はサアカシビリ(現大統領)率いる「国民運動」で18%にもかかわらず、野党は、この選挙結果は「不正だ!」とし、「選挙やり直し」と「大統領辞任」を求めて大規模なデモ

11月22日、野党勢力が国会議事堂を占拠、23日に大統領は辞任

George Soros & The Georgian Conflict
http://www.realjewnews.com/?p=248
(引用)
Soros installed Shevardnadze’s young protege, Mikhail Saakashvili, as the new and current President of Georgia. During the three months before the coup, Saakashvili, who was schooled & groomed in America, was glorying in lavish treatment from the Zionist led US State Department and the Jewish controlled media. And in the previous summer Soros had flown Saakashvili and his followers to a “revolution training seminar” in Belgrade Serbia.

Back in Georgia from his training by Soros in Belgrade, Saakashvili led thousands of demonstrators brandishing fresh red roses in their takeover of the President’s palace. This occurred in the freezing Georgian winter when fresh roses had to be flown in — courtesy of the Jew, George Soros, who had spent $42 million on his new Georgian puppet. No sooner had Saakashvili taken office that he vowed to bring the Russian supported South Ossetia & Abkhazia breakaway provinces back under Georgian control.
(引用終わり)

ソロスはこのあやつり人形を大統領にするのに4200万ドル使っている。

(引用)

<グルジア政変の陰にソロス氏?=シェワルナゼ前大統領が主張

【モスクワ1日時事】グルジアのシェワルナゼ前大統領は、11月30日放映のロシア公共テレビの討論番組に参加し、グルジアの政変が米国の著名な投資家、ジョージ・ソロス氏によって仕組まれたと名指しで非難した。

ソロス氏は、旧ソ連諸国各地に民主化支援の財団を設置、シェワルナゼ前政権に対しても批判を繰り返していた。>

(時事通信-03年12月1日)

(引用終わり)

グルジア大統領サアカシュヴィリの背後にいる人形遣いたち
http://blue.ap.teacup.com/applet/97096856/20080821/archive

ここがかなり詳しい

(引用)
アメリカが仕組んだクーデターによって、政権の座につけられた。
2003年11月24日、ウオール・ストリート・ジャーナルは、シュワルナゼ政権の転覆は「アメリカと他の西側諸国の財団によって支援された大量の非政府組織」による作戦のおかげだとはっきり書いた。

ジャーナルは更に書いていた。これらNGOが、「若く、英語を話す、親西側改革を切望するインテリの集団を生み出したこと」が、無血クーデターの下地を作る上で助けとなった。NGOによるクーデター、だがそれだけではない。

CIA(国際金融マフィア傘下)が支援した同じNGO連を用いたベオグラードでのスロボダン・ミロシェビッチ追放という画策に成功した直後、トビリシに着任した駐グルジア・アメリカ大使リチャード・マイルズによって、こうしたNGOは組織化されていたのだ。秘密諜報工作員と見なされているマイルズが、サアカシュヴィリのクーデターを監督したのだ。これには、アメリカの億万長者ジョージ・ソロスのオープン・ソサエティー・グルジア財団が関与していた。

マフィア的大統領としてのサアカシュヴィリ

2004年1月、グルジア新大統領の地位につくやいなや、サアカシュヴィリは、取り巻き連中や血縁者を政権に押し込み始めた。2005年2月のズラブ・ジワニア首相の死は、依然としてミステリーだ。欠陥のあるガス暖房機による中毒死だとする公式版が、死亡から二週間のうちに、アメリカFBIの捜査官により採用された。

グルジアの犯罪組織の殺害、犯罪や、他の社会的腐敗のあらわれに詳しい人々にとって、これは到底信頼に値するものとは思われていない。ジワニアの死後間もなく、首相府の職員ゲオルギ・ヘラシビリが、上司が死亡した翌日に、拳銃自殺したとされる。

ジワニア事件の捜査スタッフの長も、後に死亡しているのが見つかっている。

サアカシュヴィリと結びついた大物連中が首相の死に関与していたと伝えられている。

ロシア人ジャーナリスト、マリーナ・ペレボズキナは、グルジア人経済学者ギア・クラシビリの発言を引用している。死亡事件の前、クラシビリは、レゾナンス紙に、グルジアの主要ガス・パイプラインの民営化と売却に反対する記事を寄稿していた。

首相の死体が発見される十日前、クラシビリが襲われ、編集長は、名前をだすことを拒否したて「治安機関」の人物による警告という脅迫に言及した。

パイプライン問題に対する故首相の姿勢が、ジワニア殺害の直接の理由だと信じられている。ジワニアの弟ゲオルギも、ジワニアが死ぬちょっと前に、誰かが兄を殺そうとしているという警告を受けた、とペレボズキナに語っている。

アメリカ国務省が、ジワニアを、アメリカ政府「自由のメダル」を受賞するためワシントンに招待した際、サアカシュヴィリは激怒したと伝えられている。サアカシュヴィリは、権力に対するライバルには我慢できないもののようだ。

賢明にも「腐敗に反対」だと自分を売り込んできたサアカシュヴィリは、家族の何人かを政府の儲かる地位に任命し、兄弟の一人をブリティッシ・ペトローリアムや他の多国籍石油会社が後押しするバクー-ジェイハン・(BTC)パイプライン計画の、国内問題担当主席顧問に任命した。

アメリカ(国際金融マフィア)の支援によって、2004年に権力の地位について以来、サアカシュヴィリは大量逮捕、投獄、拷問という政策をとり、腐敗の度を深めた。

サアカシュヴィリは、国会では、ダミーの野党にごくわずかな議席を持たせ、事実上の一党国家を生み出すよう取り仕切り、この公僕は、自分用のチャウシェスク風宮殿をトビリシ郊外に建設している。

雑誌シビル・グルジア(2004年3月22日)によると、サアカシュヴィリと多くの閣僚の給料は、2005年まで、ニューヨークを本拠とする通貨投機家ソロスのNGOネットワークと国連開発計画から支払われていたという。
(引用終わり)

この独裁ぶりが昨年の大規模な大衆デモにつながっている。

Georgiademo

http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/
(引用)
グルジアとアメリカやイスラエルとの深い関係はすでに書いたとおりで、アメリカの特殊部隊やイスラエルの民間企業(事実上、政府)から軍事訓練も受けているほか、アメリカ政府は2004年から2006年の間に1億5100万ドルをグルジア政府に供与、2000年からイスラエルは2億ドル相当の装備を提供している。

さて、グルジアはアメリカからの軍事的な支援を受けているだけでなく、「西側対策」のためにロビーストを雇っている。最近4年間、グルジアのロビー活動を行ってきたランドール・シューネマンは米共和党の大統領候補、ジョン・マケインの政治顧問としても知られている。グルジアの状況にマケインはすでに深く関係しているわけだ。ロシアはグルジアの主権を侵害しているとマケインは今年4月に非難しているが、このときにグルジアはシューネマンに対して20万ドルを支払ったという。グルジア/南オセチアに関するマケインの発言は、こうしたグルジアとシューネマンの関係が反映されていることは想像に難くない。
(引用終わり)

実際、ユダヤ人のグルジア大臣が武器提供、訓練を施したイスラエル軍にヘブライ語で感謝を伝えている
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1010187.html

まだ、今回の戦闘や、表題の意味に触れるところまで来ていないが、長くなったので、それは(2)で記したい。

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2008年8月17日 (日)

名簿リスト

米国の情報公開の凄さ(天木直人のブログ)
http://www.amakiblog.com/archives/2008/08/16/#001080
(引用)
米国の情報公開の凄さ

 16日の読売新聞に、14日米中央情報局が、その前身である米戦略情報局(第二次大戦中に設立:筆者注OSS)のスパイリストを公開した、という記事を見つけた。

 米国立公文書館で公開されたそのリストの中には、約2万4000人の名前が列挙されており、アカデミー賞を受賞したジョン・フォード監督をはじめ、野球選手、俳優、最高裁判事、歴史学者、元大統領の子息など、有名人の名前が多数含まれているという。

 さすがに、CIAが名前の公開を容認したことに不満の声が上がっているらしい。

 また、ブッシュ大統領はイラク攻撃をめぐる不都合な情報を隠すために、情報公開を一部制限するという動きを見せ始めた。

 しかし、少なくとも今日までの米国の情報公開に対する姿勢は見事である。
(引用終わり)

Oss_seal

実際の名簿を見たい向きはここをクリック。ただ、実際には15,169人のようだ。

ついでに英MI6の名簿リスト。99年と古いしガセネタの可能性も。名前と勤務場所の履歴と誕生年
http://jya.com/mi6-list.htm

もうひとつ、ついでにモサドinシーアイエーの名簿リスト 2007/1/3現在
http://www.informamerica.net/mossad-cia.html
こちらは名前、生年月日、年収が。給料は米国から払われているが、米国に税金は払っていない。

グルジア情勢の記事は来週になりそう。

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2008年7月13日 (日)

レーガン・ミッテラン協定~サルコジ暗殺未遂の別の見方(2)

今見たら、アクセスがちょうど40万となっている。最初の記事を書いてから1年ちょっと。ま、9カ月ぐらいは長期休暇があるから、正味3カ月の執筆期間である。多いのやら、少ないのやら。まあ、どうでもいいが、アクセス解析では40万0530ぐらいになっている。これぐらいの誤差が出るのが普通なのかな?

まずこれ。

http://www.nogw.com/

Hampshirefraud_3

これはひどい。今年1月のニューハンプシャーでの共和党の大統領予備選でのイカサマ。

当ブログの最初の記事で紹介したロン・ポールの票がそのままマケインにいっている。一事が万事こんなもんだろうと予想できる。何しろ、ブッシュは2回ともに不正な選挙で大統領になっているのだから。マケインが共和党指名候補になったのも、こんな不正の積み重ねだろう。ジョン・マケイン自身は、親子三代にわたる海軍育ちで、ベトナム戦争で5年間捕虜になった経験もあり、なかなか気骨のある人物のようだが。余談ながら、このマケイン、McCainという名前がよろしくない。「カインの息子」という意味だ。カインとは創世記で、弟のアベルを殺した人類最初の殺人者だ。

このジョン・マケインは、今年3月20日にヤコブ・ロスチャイルド卿、息子で後継者とされるナタニエル・ロスチャイルドと会食している。http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/03/14/AR2008031403897.html?hpid=topnews

Mccainroschild

これはアメリカがFRBというロスチャイルドのプライベート・バンクに支配されていることを考えると、軽視すべき出来事ではない。また、選挙資金にアメリカ人以外の貢献を仰ぐことは不法行為でもある。いずれにせよ、シオニストに魂を売った男である。彼を操っているのは、シオニストのジョセフ・リバーマン上院議員だ。

また、それより注目すべきは、アナザー911のインサイド・ジョブの実施をもらしていることだ。脇の甘い人物のようだ。

テロ起きれば有利、と側近 マケイン氏慌てて打ち消し(東京新聞)
(引用)
【国際】
テロ起きれば有利、と側近 マケイン氏慌てて打ち消し
2008年6月24日 10時48分

 【ワシントン23日共同】米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員の側近が雑誌インタビューで、11月の本選前にテロが起きれば民主党のオバマ上院議員との争いでマケイン氏が「有利になる」などと発言していたことが判明。マケイン氏は23日、「同意しかねる」と打ち消した。

 側近発言はマケイン氏が危機管理に強いということを強調する文脈だったが、テロ攻撃を歓迎するとも受け止められかねないだけに、早めに火消しを図ったようだ。オバマ陣営は同日「恥ずべき発言だ」と非難した。

 経済誌フォーチュン(電子版)によると、マケイン陣営の有力参謀チャーリー・ブラック氏は近く発売の同誌最新号で、2001年の米中枢同時テロ並みの攻撃が米本土で起きれば「間違いなくマケイン氏に有利になるだろう」と明言した。

 これについて遊説先のカリフォルニア州で23日、感想を求められたマケイン氏は「同意しかねる。なぜそんなことを言うのか分からない」などと強く否定。ブラック氏自身も同日、「不適切な発言だった」と声明で謝罪した。
(引用終わり)

それにしても、この記事すでにデッドリンクである。東京新聞とやらも腰抜けである。

アナザー911のインサイド・ジョブ→マーシャル・ローの可能性は弊ブログで去年から指摘しており、時間の問題である。それに、マーシャル・ローが実施されれば、FEMAが実権を握るため、オバマだろうが、マケインだろうが、誰が大統領になっても関係ない。

クリスファー・ストーリー氏は、

CLINTON, BROWN & MERKEL NOW IN EYE OF THE STORM
http://www.worldreports.org/news/146_clinton_brown__merkel_now_in_eye_of_the_storm
(引用)
4. Previously our analytical input had rejected what follows, but we are now firmly advised that this statement is accurate: if these world-class financial criminalists can pull it off, they hope either to preside over another 9/11, to trigger a financial crash or, at a minimum, to ensure that their high-wire antics that are intended to get them right through this crisis unscathed, are submerged within general distress arising out of the coordinated rigging of oil prices and other ongoing scams.

As indicated, we have left consideration of such extremes to one side in these reports, but we are now advised that such acts of criminal desperation are a real possibility. Our previous mention of such an eventuality referenced the prediction by Vreeland that the intention was to perpetrate an atrocity at the Republican Twin Cities Convention scheduled for 1st September 2008, a grim threat that we took seriously when we first publicised this in April 2007 because of what is known about these maniacs' esoteric, Luciferian fixation with twins (Twin Towers, Twin Cities: one atrocity at the beinning of the Bush reign, the other at the 'end'). Since we have been advised that perpetrating another atrocity is being seriously considered by these desperados, who CANNOT relinquish their crime-dominated way of life, we recycle this warning here.
(引用終わり)

9月1日(正確には4日まで)の共和党のTwin Cities Conventionが危ないとしてる。つまり、ツイン・タワーとツイン・シティーの遊びである。彼らはこの種の遊びに執着する傾向がある。なお、ツイン・シティーとはミネアポリスとセントポールである。

ブッシュ政権はツイン・タワーで始まって、ツイン・シティーで終わるのかもしれない。

なお、日にちとしては、2+0+0+8+9+3=22 9月3日がやばいのか?

なお、その前の7月にイラン攻撃の口実となる自作自演の核テロがイスラエルで起こると指摘している人がいる。黄金の金玉氏だ。氏は中越で起きた地震攻撃を事前にブログで指摘した。かなりありうるシナリオだ。

前段が長くなり過ぎたが、本題に入ろう。

まず、これ

クリストファー・ストーリー氏の友人でもある達人さんの記事。下の転載不可の部分で、1990年12月にロシア(正確にはソ連邦内のロシア共和国)と、ソ連崩壊とその後の再建設のためのGeneral Agreementを結んでいる。そのためにRUSSという合弁会社を作っている。この合意は15年間、35年間の延長もあり得るとのこと。ワンタの肩書きはCIAがウィーンに設立したNew Republic /US financial GroupのDirector-General。ということは80年代後半から90年代前半は、オーストリアに駐在して、ロシア工作を行っていたのだろう。

ちなみに転載不可ではない部分の写真で、1991年2月のモスクワでの会議のためのビザ申請書などもあり、生年月日、パスポート番号も分かる。また、前の記事で示したように、ゴルバチョフが暗躍していたのも分かるが、ドイツ系ユダヤ人の血を引き、本名をOrbachというそうだ。

なお、ストーリー氏に並ぶこの問題の追求者の一人、Greg Szymanski氏は、私が前の記事でした仮説のGlobal Security Environment(別名New World Order)ファンドのことを書いている。

http://www.arcticbeacon.com/articles/22-July-2006.html

(引用)
As a recap, according to Wanta, the repatriated funds now sitting in a Virginia bank represent only a small fraction of the original $27.5 trillion which was raised in 1989-92 from more than 190 international banks at a deep discount for a 20-year period at 7.5% per annum.

The long-term Trustor of these funds, by Presidential instruction dating from President Reagan's era, Wanta further believes the total funds are now worth approximately $70 trillion.
(引用終わり)

次にこれ。

Leowantaprison_3 米監獄局のサイトへ行き、Inmate Locatorをクリック。そして次の画面の右側のIDサーチを見て、上のRegister Numberはそのままにして、下に43419-053を打ち込む。そして下のStrat ID searchを押すと左が出る。

これを見ると、ワンタは1993年11月19日に出所していることが分かる。現在68歳だ。

しかし、これは米国のことではない。スイスの監獄である。

97年のワンタのインタビューを見ると、93年7月7日にスイスで逮捕されている。逮捕容疑はウィスコンシンでの脱税容疑である。

その辺のいきさつだが、英文ばかりでは疲れるので日本文で、

http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html

(引用)

クリントン大統領から与えられた特別任務つまりつまりワンタがMarc Richという男を脱税容疑で逮捕するためにスイスに飛んだとき、一方クリントンのVince Fosterという補佐官がスイスに派遣されてワンタと面会。そこで、Fosterは彼にこう切り出したという。ヒラリー婦人がやっている慈善団体The Childrens' Defense Fund子供防衛基金というのがあるが、これにあなたの信託から$250M(=約300億円)1M=100万)寄付してもらえないだろうかといってきたという。で,ワンタはクリントンサイドを信用して、それは有意義だろうから,カネを出すとしてその金額の書類にサインしたという。ところが後に,Marco Saba というスイスの,組織犯罪捜査官の調査で、これが秘密基金であったことが判明。
つまり、ワンタによれば、クリントン大統領らに,300億円相当額がだまし取られたという。
そもそもクリントン夫妻は情報当局要員そのものだという。この子供防衛ファンドはヒラリの財布がわりになっているという。

MarcRichはクリントン大統領の差し金で、間一髪、モサドによって救出され,スイス当局からの逮捕を逃れ、一方、ワンタがスイス当局に,理由不明のまま拘束され,地下牢に134日間入れられたという。で、補佐官だったVince Fosterがこのカネを受け取った数週間後、自殺(1993年7月20日)、しかしこれは殺されたものに疑いは無いとワンタはいう。で子供防衛基金と名乗る基金はヒラリーが運営する形だが,実は諜報勢力の設定した偽装基金であり要するに権利力エリートの闇世界に吸い込まれて行ったという。

クリントン大統領が,double-crossつまり、一方でワンタに偽の特別任務を与え,MarcRichを逮捕してこいとスイスに飛ばし、一方で、そこに自分の補佐官を飛ばして,ヒラリー基金に寄付をさせる契約を取った上で、スイス官憲にワンタを米国での脱税の理由で逮捕拘束させ(ミイラ取りがミイラになった)、$250MのカネがFosterからクリントン側に渡った直後、今度はFosterが口封じのため殺された、ということらしい。Fosterは何も知らず,善意だったようで、後日,政権のこの不正を知って,クリントン大統領に不利な発言をしようと準備していた矢先の「自殺」だったという。ワンタのビジネスパートナーKok Howe Kwong, Freddie Woodruff、Francois de Grosseurve, の3人も死んで発見されたが政権側に殺された、とワンタはいう。アメリカとスイスの締結する条約や国際法上、米国での脱税事件でどうして外国で司法処理されるか不明だが、ともかく、ワンタはスイスの法廷で22年の懲役刑の判決を受け収監。
(引用終わり)

Vincefoster

かわいそうなのは、Foster(=写真)である。後頭部をぶち抜かれて、「自殺」させられた。彼はクリントン大統領の大統領補佐官だが、同時に幼なじみであり、法律事務所ではヒラリーの同僚だった。銭のためなら、幼なじみだろうと同僚だろうと殺す。ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーと言われる所以だ。レーガン以降、その犯罪ファミリーの王朝が続いている。

なお、Kok Howe Kwongは中国人のビジネスパートナー。これが後年、中国から4.5兆ドル送金される所以か。また、スイスの組織犯罪捜査官、Marco Sabaもすでにこの世の人ではない。また、ワンタも入獄中に毒殺されようとしたが、他の囚人が身代わりになった。

前述のインタビューによると、95年に暗殺されたイスラエルのラビン首相の手紙で出獄できたという。その後はウィスコンシンの自宅軟禁。このインタビューの行われた97年9月も軟禁状態である。それが解かれたのがずっとあとの2005年11月14日である。実に12年間の拘束である。その間、CIAからは死んだなどのデマが流された。

なお、まだ自宅軟禁中の2003年4月15日に、バージニア東地区のジェラルド・ブルース・リー判事が、ワンタを27.5兆ドル、つまりGlobal Security Environment(別名New World Order)ファンド合法的なtrustee(被信託者)と認めた。

しかし、その金はワンタ軟禁中に搾取されていた。

そして、ブッシュは自己防衛のためか、2004年8月27日にレーガンの大統領令12333を強化する同13355を発令した。

そしてまた日本文だが、

http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html

(引用)

クリストファー=ストーリーChristopher Storyはワンタ氏から依頼を受け、ドイツ元首、メルケル女史に対し、この問題についての自分の報告記事を同封するとしたためた手紙にこうある。

「これらの信託資金はワンタ氏(元外交官でもあった)と、ヴァージニアにあるその信託会社の名前( AmeriTrust Groupe, Inc)がつけられたまま、財務省の持つゴールドマン=サックスにある口座に入れられてしまい、彼等はこのカネを保持しかつ搾取しています。」

つまり、ワンタ氏の信託しているカネが、いつのまにやら、財務省の口座に移転していたということらしい。

つまり、ワンタはイルミナティーの世界的な銀行詐欺のふたを吹っ飛ばした。彼は、欧州の捜査官Saba(スイスの組織犯罪専門官,後述)をして,世界史上最大の銀行による窃盗と言わしめたこの事件で、いかにしてイルミナティーの銀行家たちが,ブッシュ犯罪家族やクリントンらの助けを得て$752.5B(=$27.5Tの2.7%相当額。1Biilion=10億)をハイジャック(筆者注:これは前の記事で指摘した)していたかを詳しく説明した、という。

で、つまり,この窃盗問題の解決のために、ワンタはポールソン財務省長官との間で,長官(やチェイニー副大統領)が$4.5T(約500兆円)解決金を支払う(そのうち、$1.5Tは税金として国庫に納入する)、との合意を米最高裁の二人の判事に加わってもらい、かつG8(サミット)の首脳たちにも公証してもらう形で、2006年7月、文書で取り交わしていた(the Wanta Settlement)ことを公表したのだという。なぜ盗まれた全額$27.5T ではなく$4.5Tとなったかといえば,全額を回収となると,巨大金額過ぎて,世界の金融システムが破綻するからという金融筋側の理由だったという。
(引用終わり)

加えて、その合意にはgag order(公けにしないという項目)もあったようだ。なお、その4.5兆ドルもまたパクられた。

http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/20080704/archive

(引用)
ブッシュとディック・チェィニー。すでに,President's Retirement Fundというワンタから掠め取った2兆ドルがインドのUBS銀行(頭取は昨年辞任)で見つかっている。しかし,パパブッシュはワンタの金は俺のものと主張しているそうだから話はややこしい。FRBの違法SWIFTによって中国からレオ・ワンタの口座にCHIP送金されたが,ニューヨーク・シティバンクのゴールドマンサックスのETAL口座に迂回入金された。これは違法行為である。シティバンクのゴールドマンサックスの口座から引き出すのはさほど困難ではあるまい。二兆ドルがチェィニー,パパブッシュが二兆ドル。シティの会長は,元ゴールドマン会長のルービン元財務長官(当時)であり,現在のポールソン長官もゴールドマンの元会長である。財務長官のサインなしでは,嘆願者であるレオ・ワンタには返却されないが,記事にも書いたが嘆願者は2007年6月11日訴訟を起こしている。その後,要人が一人逮捕された。当然であろう。4.5兆ドルの口座はもはや空っぽであるのは間違いないであろう。ちなみにゴールドマンは奥の院の所有物である。
(引用終わり)

その後の展開は弊ブログのワンタ関連を見ていだきたいが、こっちの方が分かりやすい。また、達人さんのブログだが、転載不可の部分じゃないのでいいだろう。

Wanta2007a

Wanta2007b

これは2007年7月~8月ごろ。ちょうど、Bank of New York Melon=ワンタ事件(5) のころのこと。上記の2つの図をあわせると概略は以下の通り。

2007年7月18日、米債を担保にエリザベス英女王と中国が、6.2兆ドルを融資(イングランド銀行からBank of New York Melonへ送金)。

2007年7月19日、6.2兆ドルがBank of New York Melonへ到着。同行、米財務省、FRBがそれをモルガン・スタンレーのアメリトラスト(ワンタの会社)の口座に送金するドキュメントにサイン。

米財務省が送金可能とする承認コードを与える。

2007年7月20日、Bank of New York Melonが承認コードを受ける。

しかし、送金されなかった。

資金は株式市場や外為市場で使われて、不当な儲けを出したという。

ダウチャート

Dowchart

8月16日から10月11日までの上げ相場に現れているのか。その後はシティバンク騒動の表面化で下落。

そして、今年の6月19日に同じように、英女王とサウジアラビアの皇太子が6.2兆ドルの融資を行った。前回の失敗にこりて、英女王は重装備で、カナダからニューヨークのシティバンクに入ったという。21日までに160カ国に支払いを済ませた。なお、支払いは米債券で行われた。6月2日のロンドンでの7000個の金庫押収は、今回の融資を成功させるため。

ブッシュも追い詰められて、次の2つの大統領令を出さざるを得なくなった。

• An Executive Order giving instructions for the release of the Settlement funds.

• An Executive Order instructing that ANYBODY standing in the way of the Settlements was to be arrested: and neither the Vice President nor the Chief Justice were to be excluded.

これで、チェイニーも手出しできなくなった。

なお、これらはソースは示さないが、直近のストーリー氏の数本のリポートを簡潔にまとめたもの。

そして、やっとサルコジ暗殺の別の見方が書ける。サルコジも当然支払いを受ける一人だが、26日の午後6時が支払い期限となっており、トム・ヘネガン氏によると、その支払い妨害のため、ブッシュ・クリントンの犯罪ファミリーの暗殺チーム、トゥルーカラーズ(ボスニアに本部があるという)と、イスラエルの諜報機関、シンベトが仕掛けたものという。

また、この周辺では、米著名キャスターの暗殺、クリントンのロンドン詣で(出国できないという噂も)などのネタも出てきているが、長文になるのでそのうちに。

なお、今年はじめに「暗殺」されたポールソンだが、ストーリー氏は「ダブル」説か。ただし、トーンダウンしているようだが。ま、彼が誰であれ、米財務長官の役をやってくれるのなら、あまりたいした違いはない。また、ドイツは入国禁止だったはずなのに、7月にフランクフルトのECBを訪れているが、これは英女王の支払いで、ひとまず解決したためか?

また、話が変わるが、今週からの米金融機関の決算だが、4月のG7の粉飾OKの100日ルールの期間中なので、今回までは何とかなるのでは。次回が怖いが。

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