今見たら、アクセスがちょうど40万となっている。最初の記事を書いてから1年ちょっと。ま、9カ月ぐらいは長期休暇があるから、正味3カ月の執筆期間である。多いのやら、少ないのやら。まあ、どうでもいいが、アクセス解析では40万0530ぐらいになっている。これぐらいの誤差が出るのが普通なのかな?
まずこれ。
http://www.nogw.com/
これはひどい。今年1月のニューハンプシャーでの共和党の大統領予備選でのイカサマ。
当ブログの最初の記事で紹介したロン・ポールの票がそのままマケインにいっている。一事が万事こんなもんだろうと予想できる。何しろ、ブッシュは2回ともに不正な選挙で大統領になっているのだから。マケインが共和党指名候補になったのも、こんな不正の積み重ねだろう。ジョン・マケイン自身は、親子三代にわたる海軍育ちで、ベトナム戦争で5年間捕虜になった経験もあり、なかなか気骨のある人物のようだが。余談ながら、このマケイン、McCainという名前がよろしくない。「カインの息子」という意味だ。カインとは創世記で、弟のアベルを殺した人類最初の殺人者だ。
このジョン・マケインは、今年3月20日にヤコブ・ロスチャイルド卿、息子で後継者とされるナタニエル・ロスチャイルドと会食している。http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/03/14/AR2008031403897.html?hpid=topnews
これはアメリカがFRBというロスチャイルドのプライベート・バンクに支配されていることを考えると、軽視すべき出来事ではない。また、選挙資金にアメリカ人以外の貢献を仰ぐことは不法行為でもある。いずれにせよ、シオニストに魂を売った男である。彼を操っているのは、シオニストのジョセフ・リバーマン上院議員だ。
また、それより注目すべきは、アナザー911のインサイド・ジョブの実施をもらしていることだ。脇の甘い人物のようだ。
テロ起きれば有利、と側近 マケイン氏慌てて打ち消し(東京新聞)
(引用)
【国際】
テロ起きれば有利、と側近 マケイン氏慌てて打ち消し
2008年6月24日 10時48分
【ワシントン23日共同】米大統領選の共和党候補になるマケイン上院議員の側近が雑誌インタビューで、11月の本選前にテロが起きれば民主党のオバマ上院議員との争いでマケイン氏が「有利になる」などと発言していたことが判明。マケイン氏は23日、「同意しかねる」と打ち消した。
側近発言はマケイン氏が危機管理に強いということを強調する文脈だったが、テロ攻撃を歓迎するとも受け止められかねないだけに、早めに火消しを図ったようだ。オバマ陣営は同日「恥ずべき発言だ」と非難した。
経済誌フォーチュン(電子版)によると、マケイン陣営の有力参謀チャーリー・ブラック氏は近く発売の同誌最新号で、2001年の米中枢同時テロ並みの攻撃が米本土で起きれば「間違いなくマケイン氏に有利になるだろう」と明言した。
これについて遊説先のカリフォルニア州で23日、感想を求められたマケイン氏は「同意しかねる。なぜそんなことを言うのか分からない」などと強く否定。ブラック氏自身も同日、「不適切な発言だった」と声明で謝罪した。
(引用終わり)
それにしても、この記事すでにデッドリンクである。東京新聞とやらも腰抜けである。
アナザー911のインサイド・ジョブ→マーシャル・ローの可能性は弊ブログで去年から指摘しており、時間の問題である。それに、マーシャル・ローが実施されれば、FEMAが実権を握るため、オバマだろうが、マケインだろうが、誰が大統領になっても関係ない。
クリスファー・ストーリー氏は、
CLINTON, BROWN & MERKEL NOW IN EYE OF THE STORM
http://www.worldreports.org/news/146_clinton_brown__merkel_now_in_eye_of_the_storm
(引用)
4. Previously our analytical input had rejected what follows, but we are now firmly advised that this statement is accurate: if these world-class financial criminalists can pull it off, they hope either to preside over another 9/11, to trigger a financial crash or, at a minimum, to ensure that their high-wire antics that are intended to get them right through this crisis unscathed, are submerged within general distress arising out of the coordinated rigging of oil prices and other ongoing scams.
As indicated, we have left consideration of such extremes to one side in these reports, but we are now advised that such acts of criminal desperation are a real possibility. Our previous mention of such an eventuality referenced the prediction by Vreeland that the intention was to perpetrate an atrocity at the Republican Twin Cities Convention scheduled for 1st September 2008, a grim threat that we took seriously when we first publicised this in April 2007 because of what is known about these maniacs' esoteric, Luciferian fixation with twins (Twin Towers, Twin Cities: one atrocity at the beinning of the Bush reign, the other at the 'end'). Since we have been advised that perpetrating another atrocity is being seriously considered by these desperados, who CANNOT relinquish their crime-dominated way of life, we recycle this warning here.
(引用終わり)
9月1日(正確には4日まで)の共和党のTwin Cities Conventionが危ないとしてる。つまり、ツイン・タワーとツイン・シティーの遊びである。彼らはこの種の遊びに執着する傾向がある。なお、ツイン・シティーとはミネアポリスとセントポールである。
ブッシュ政権はツイン・タワーで始まって、ツイン・シティーで終わるのかもしれない。
なお、日にちとしては、2+0+0+8+9+3=22 9月3日がやばいのか?
なお、その前の7月にイラン攻撃の口実となる自作自演の核テロがイスラエルで起こると指摘している人がいる。黄金の金玉氏だ。氏は中越で起きた地震攻撃を事前にブログで指摘した。かなりありうるシナリオだ。
前段が長くなり過ぎたが、本題に入ろう。
まず、これ。
クリストファー・ストーリー氏の友人でもある達人さんの記事。下の転載不可の部分で、1990年12月にロシア(正確にはソ連邦内のロシア共和国)と、ソ連崩壊とその後の再建設のためのGeneral Agreementを結んでいる。そのためにRUSSという合弁会社を作っている。この合意は15年間、35年間の延長もあり得るとのこと。ワンタの肩書きはCIAがウィーンに設立したNew Republic /US financial GroupのDirector-General。ということは80年代後半から90年代前半は、オーストリアに駐在して、ロシア工作を行っていたのだろう。
ちなみに転載不可ではない部分の写真で、1991年2月のモスクワでの会議のためのビザ申請書などもあり、生年月日、パスポート番号も分かる。また、前の記事で示したように、ゴルバチョフが暗躍していたのも分かるが、ドイツ系ユダヤ人の血を引き、本名をOrbachというそうだ。
なお、ストーリー氏に並ぶこの問題の追求者の一人、Greg Szymanski氏は、私が前の記事でした仮説のGlobal Security Environment(別名New World Order)ファンドのことを書いている。
http://www.arcticbeacon.com/articles/22-July-2006.html
(引用)
As a recap, according to Wanta, the repatriated funds now sitting in a Virginia bank represent only a small fraction of the original $27.5 trillion which was raised in 1989-92 from more than 190 international banks at a deep discount for a 20-year period at 7.5% per annum.
The long-term Trustor of these funds, by Presidential instruction dating from President Reagan's era, Wanta further believes the total funds are now worth approximately $70 trillion.
(引用終わり)
次にこれ。
米監獄局のサイトへ行き、Inmate Locatorをクリック。そして次の画面の右側のIDサーチを見て、上のRegister Numberはそのままにして、下に43419-053を打ち込む。そして下のStrat ID searchを押すと左が出る。
これを見ると、ワンタは1993年11月19日に出所していることが分かる。現在68歳だ。
しかし、これは米国のことではない。スイスの監獄である。
97年のワンタのインタビューを見ると、93年7月7日にスイスで逮捕されている。逮捕容疑はウィスコンシンでの脱税容疑である。
その辺のいきさつだが、英文ばかりでは疲れるので日本文で、
http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html
(引用)
クリントン大統領から与えられた特別任務つまりつまりワンタがMarc Richという男を脱税容疑で逮捕するためにスイスに飛んだとき、一方クリントンのVince Fosterという補佐官がスイスに派遣されてワンタと面会。そこで、Fosterは彼にこう切り出したという。ヒラリー婦人がやっている慈善団体The Childrens' Defense Fund子供防衛基金というのがあるが、これにあなたの信託から$250M(=約300億円)1M=100万)寄付してもらえないだろうかといってきたという。で,ワンタはクリントンサイドを信用して、それは有意義だろうから,カネを出すとしてその金額の書類にサインしたという。ところが後に,Marco Saba というスイスの,組織犯罪捜査官の調査で、これが秘密基金であったことが判明。
つまり、ワンタによれば、クリントン大統領らに,300億円相当額がだまし取られたという。
そもそもクリントン夫妻は情報当局要員そのものだという。この子供防衛ファンドはヒラリの財布がわりになっているという。
MarcRichはクリントン大統領の差し金で、間一髪、モサドによって救出され,スイス当局からの逮捕を逃れ、一方、ワンタがスイス当局に,理由不明のまま拘束され,地下牢に134日間入れられたという。で、補佐官だったVince Fosterがこのカネを受け取った数週間後、自殺(1993年7月20日)、しかしこれは殺されたものに疑いは無いとワンタはいう。で子供防衛基金と名乗る基金はヒラリーが運営する形だが,実は諜報勢力の設定した偽装基金であり要するに権利力エリートの闇世界に吸い込まれて行ったという。
クリントン大統領が,double-crossつまり、一方でワンタに偽の特別任務を与え,MarcRichを逮捕してこいとスイスに飛ばし、一方で、そこに自分の補佐官を飛ばして,ヒラリー基金に寄付をさせる契約を取った上で、スイス官憲にワンタを米国での脱税の理由で逮捕拘束させ(ミイラ取りがミイラになった)、$250MのカネがFosterからクリントン側に渡った直後、今度はFosterが口封じのため殺された、ということらしい。Fosterは何も知らず,善意だったようで、後日,政権のこの不正を知って,クリントン大統領に不利な発言をしようと準備していた矢先の「自殺」だったという。ワンタのビジネスパートナーKok Howe Kwong, Freddie Woodruff、Francois de Grosseurve, の3人も死んで発見されたが政権側に殺された、とワンタはいう。アメリカとスイスの締結する条約や国際法上、米国での脱税事件でどうして外国で司法処理されるか不明だが、ともかく、ワンタはスイスの法廷で22年の懲役刑の判決を受け収監。
(引用終わり)
かわいそうなのは、Foster(=写真)である。後頭部をぶち抜かれて、「自殺」させられた。彼はクリントン大統領の大統領補佐官だが、同時に幼なじみであり、法律事務所ではヒラリーの同僚だった。銭のためなら、幼なじみだろうと同僚だろうと殺す。ブッシュ・クリントン犯罪ファミリーと言われる所以だ。レーガン以降、その犯罪ファミリーの王朝が続いている。
なお、Kok Howe Kwongは中国人のビジネスパートナー。これが後年、中国から4.5兆ドル送金される所以か。また、スイスの組織犯罪捜査官、Marco Sabaもすでにこの世の人ではない。また、ワンタも入獄中に毒殺されようとしたが、他の囚人が身代わりになった。
前述のインタビューによると、95年に暗殺されたイスラエルのラビン首相の手紙で出獄できたという。その後はウィスコンシンの自宅軟禁。このインタビューの行われた97年9月も軟禁状態である。それが解かれたのがずっとあとの2005年11月14日である。実に12年間の拘束である。その間、CIAからは死んだなどのデマが流された。
なお、まだ自宅軟禁中の2003年4月15日に、バージニア東地区のジェラルド・ブルース・リー判事が、ワンタを27.5兆ドル、つまりGlobal Security Environment(別名New World Order)ファンドの合法的なtrustee(被信託者)と認めた。
しかし、その金はワンタ軟禁中に搾取されていた。
そして、ブッシュは自己防衛のためか、2004年8月27日にレーガンの大統領令12333を強化する同13355を発令した。
そしてまた日本文だが、
http://www.asyura2.com/07/dispute25/msg/156.html
(引用)
クリストファー=ストーリーChristopher Storyはワンタ氏から依頼を受け、ドイツ元首、メルケル女史に対し、この問題についての自分の報告記事を同封するとしたためた手紙にこうある。
「これらの信託資金はワンタ氏(元外交官でもあった)と、ヴァージニアにあるその信託会社の名前( AmeriTrust Groupe, Inc)がつけられたまま、財務省の持つゴールドマン=サックスにある口座に入れられてしまい、彼等はこのカネを保持しかつ搾取しています。」
つまり、ワンタ氏の信託しているカネが、いつのまにやら、財務省の口座に移転していたということらしい。
つまり、ワンタはイルミナティーの世界的な銀行詐欺のふたを吹っ飛ばした。彼は、欧州の捜査官Saba(スイスの組織犯罪専門官,後述)をして,世界史上最大の銀行による窃盗と言わしめたこの事件で、いかにしてイルミナティーの銀行家たちが,ブッシュ犯罪家族やクリントンらの助けを得て$752.5B(=$27.5Tの2.7%相当額。1Biilion=10億)をハイジャック(筆者注:これは前の記事で指摘した)していたかを詳しく説明した、という。
で、つまり,この窃盗問題の解決のために、ワンタはポールソン財務省長官との間で,長官(やチェイニー副大統領)が$4.5T(約500兆円)解決金を支払う(そのうち、$1.5Tは税金として国庫に納入する)、との合意を米最高裁の二人の判事に加わってもらい、かつG8(サミット)の首脳たちにも公証してもらう形で、2006年7月、文書で取り交わしていた(the Wanta Settlement)ことを公表したのだという。なぜ盗まれた全額$27.5T ではなく$4.5Tとなったかといえば,全額を回収となると,巨大金額過ぎて,世界の金融システムが破綻するからという金融筋側の理由だったという。
(引用終わり)
加えて、その合意にはgag order(公けにしないという項目)もあったようだ。なお、その4.5兆ドルもまたパクられた。
http://angel.ap.teacup.com/applet/gamenotatsujin/20080704/archive
(引用)
ブッシュとディック・チェィニー。すでに,President's Retirement Fundというワンタから掠め取った2兆ドルがインドのUBS銀行(頭取は昨年辞任)で見つかっている。しかし,パパブッシュはワンタの金は俺のものと主張しているそうだから話はややこしい。FRBの違法SWIFTによって中国からレオ・ワンタの口座にCHIP送金されたが,ニューヨーク・シティバンクのゴールドマンサックスのETAL口座に迂回入金された。これは違法行為である。シティバンクのゴールドマンサックスの口座から引き出すのはさほど困難ではあるまい。二兆ドルがチェィニー,パパブッシュが二兆ドル。シティの会長は,元ゴールドマン会長のルービン元財務長官(当時)であり,現在のポールソン長官もゴールドマンの元会長である。財務長官のサインなしでは,嘆願者であるレオ・ワンタには返却されないが,記事にも書いたが嘆願者は2007年6月11日訴訟を起こしている。その後,要人が一人逮捕された。当然であろう。4.5兆ドルの口座はもはや空っぽであるのは間違いないであろう。ちなみにゴールドマンは奥の院の所有物である。
(引用終わり)
その後の展開は弊ブログのワンタ関連を見ていだきたいが、こっちの方が分かりやすい。また、達人さんのブログだが、転載不可の部分じゃないのでいいだろう。
これは2007年7月~8月ごろ。ちょうど、Bank of New York Melon=ワンタ事件(5) のころのこと。上記の2つの図をあわせると概略は以下の通り。
2007年7月18日、米債を担保にエリザベス英女王と中国が、6.2兆ドルを融資(イングランド銀行からBank of New York Melonへ送金)。
2007年7月19日、6.2兆ドルがBank of New York Melonへ到着。同行、米財務省、FRBがそれをモルガン・スタンレーのアメリトラスト(ワンタの会社)の口座に送金するドキュメントにサイン。
米財務省が送金可能とする承認コードを与える。
2007年7月20日、Bank of New York Melonが承認コードを受ける。
しかし、送金されなかった。
資金は株式市場や外為市場で使われて、不当な儲けを出したという。
ダウチャート
8月16日から10月11日までの上げ相場に現れているのか。その後はシティバンク騒動の表面化で下落。
そして、今年の6月19日に同じように、英女王とサウジアラビアの皇太子が6.2兆ドルの融資を行った。前回の失敗にこりて、英女王は重装備で、カナダからニューヨークのシティバンクに入ったという。21日までに160カ国に支払いを済ませた。なお、支払いは米債券で行われた。6月2日のロンドンでの7000個の金庫押収は、今回の融資を成功させるため。
ブッシュも追い詰められて、次の2つの大統領令を出さざるを得なくなった。
• An Executive Order giving instructions for the release of the Settlement funds.
• An Executive Order instructing that ANYBODY standing in the way of the Settlements was to be arrested: and neither the Vice President nor the Chief Justice were to be excluded.
これで、チェイニーも手出しできなくなった。
なお、これらはソースは示さないが、直近のストーリー氏の数本のリポートを簡潔にまとめたもの。
そして、やっとサルコジ暗殺の別の見方が書ける。サルコジも当然支払いを受ける一人だが、26日の午後6時が支払い期限となっており、トム・ヘネガン氏によると、その支払い妨害のため、ブッシュ・クリントンの犯罪ファミリーの暗殺チーム、トゥルーカラーズ(ボスニアに本部があるという)と、イスラエルの諜報機関、シンベトが仕掛けたものという。
また、この周辺では、米著名キャスターの暗殺、クリントンのロンドン詣で(出国できないという噂も)などのネタも出てきているが、長文になるのでそのうちに。
なお、今年はじめに「暗殺」されたポールソンだが、ストーリー氏は「ダブル」説か。ただし、トーンダウンしているようだが。ま、彼が誰であれ、米財務長官の役をやってくれるのなら、あまりたいした違いはない。また、ドイツは入国禁止だったはずなのに、7月にフランクフルトのECBを訪れているが、これは英女王の支払いで、ひとまず解決したためか?
また、話が変わるが、今週からの米金融機関の決算だが、4月のG7の粉飾OKの100日ルールの期間中なので、今回までは何とかなるのでは。次回が怖いが。
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